| 2011年11月25日(金) |
青い花アルバム+友情散華編3巻 |
昨日のことですが、Amazonに頼んでいた青い花のアルバムが届きました。 ずっとフルで聞きたかった曲が、やっと聞けて嬉しいです。 しかし、発売されていたのが一年以上前だったので、もっと早く気づいていればという後悔もいっぱい……。「煌め逝くものたち。」を聞きながら、ロスキャン最終回を読んでみたかった〜。 「煌め逝くものたち。」、試聴で聞いた時からずっと惚れこんでいたのですが、CDで全体を聞いたらますます惚れこみました。メロディもとてもきれいだけど、バックに流れる伴奏部分もすごく良くて。 「来るべき世界、」も、曲の溜めの部分がかっこよくて好きなんだよなあ。こっちも、歌詞がロスキャンイメージです。
* で、今日は友情散華編3巻が届きました。 表紙が8巻絵だったので嬉しいような、テンマ不在で寂しいような。7巻絵でも良かったような気もするんだけどなあ。マニゴルド人気故でしょうか。 巻末の広告ページで、カルディア外伝の表紙の一部が見れて、発売日がますます楽しみになってきました。ゲマの特典ペーパーのイラストも魅力的だし、本編でカラー扉なくても、カルディアは魅力的なカラーをいっぱい見れてるからいいんだいいんだ! 友情散華編は次の巻で最終巻らしいので、コンビニ版はひとまずOVAになった話までで終わりってことかな。新しいタイトルで1月以降にも刊行されるかもしれないけど。
シベリアンオマージュ激しいロストキャンバス外伝26話感想。
デジェル編のカラー1回分、カルディアに渡せよぉおおおおお!! デジェル! デジェルばっかカラーずるい……! カルディア外伝でもカラー見たかったのに〜。私服カラーもカルベラさんカラーもナワルピリカラーもウェスダさんカラーも見たかったのに! NDペーパーが特典につくのが8日発売号だから、絶対2+3合併号からND再開だと思ってたんですけど! そんなわけで、LCがセンターカラーになるのは、2+3合併号だと思ってたんですけど……!! 外伝4章のキャラはカラー始まりになるのかもと思って期待してたのに〜! 今度、また聖衣着たデジェルさんのどアップだったりしたら、アンケートに恨みつらみを書いてやる!(笑) せめて、セラフィナ様かクレスト先生かフローライトかガーネットのカラーもありますように!! 実際、クレスト先生のカラーは知りたいところです。灰色ベースの影黒色な感じの髪色イメージなんだけど、ほんとのところはどんななのか早めに見れるなら見てみたい。単行本では、多分先生のカラーありだと思うんだけど。 つーか、もうね、デジェルさんは本編でもカラー扉あったのに、外伝で2回もカラーあるなんてマジずるい。3話のカラーを除外すれば、ハスガード様や生前アスプー兄さん、アスミタ、アルバは本編じゃカラー扉がなかったので、外伝ではカラー扉あるといいなあって期待してるんだけど……。カルディア編で休載がなければ、ひょっとしたら4章のキャラはカラー始まりだったんじゃなかろうか。アルバ以外のさっき挙げたキャラが4章にきたら、カラー欲しかった〜とごろごろしそうです。無理ない程度に休んでくださいって思うけど、なんかちょっと惜しい悔しい。 NDで蟹座が登場するから、あわせてLCでもマニ編が来るって言うなら、まだこの口惜しさも軽減されそうですが……。でも、外伝衣装や外伝オリジナルキャラのカラー見たいって思っちゃいそうだしなあ。 個人的には、次は山羊座来てくれたらいちばん嬉しいんだけど。
そんな不満?はおいといて、まだまだケリのつかなかった本編の感想です。 冒頭、いきなり攻撃を返されたデジェルさんから始まってましたが、これでこそデジェルと思った人もきっと多かろう……。いや、ちゃんと期待はしてたよ。してたけど、攻撃が通じなくてもそんなもんだよなデジェルさんだしと思ってました(笑)。安心・安定のデジェルクオリティ。 氷河はフリージング・コフィンを発展させて防御壁を作ってたけど、クレスト先生は逆にシールドがベースで、コフィンに発展させる人なんですね。技としては、確かにコフィンよりシールドの方が使い勝手いいかも。コフィンだと、相手を倒してからじゃないと危なっかしくて使えないけど、シールドで相手の攻撃を防いだ上で侵食していく形だと攻撃技として使いやすい。 まして、クレスト先生は絶対零度も極めているから、よほどのことがなければ完全防御&防御不可能技なわけだ。「氷の闘技最大の奥義」ってのも、あながち大袈裟じゃないと思う。水瓶座最大の拳といったらやっぱりオーロラエクスキューションのイメージが強いけど、デジェルさんのAEは正直ごにょごにょなので、とうとうデジェルが本編では使わずじまいだったフリージング●●が水瓶座の真の必殺技でもおかしくなさそう(笑)。 黄金聖衣が凍らない理由として、太陽の光を浴びてるからというのを加えたのも、面白い設定。 デジェルをフリージングコフィンで閉じ込めた後のクレスト先生の台詞は、やっぱり天秤宮でのカミュ先生の台詞を思い出させます。本編も外伝も、デジェル編は本当に原作ネタが多く含まれているなあと思う。それでいて、ただ原作の話をなぞるだけじゃなく、「永遠と一時」というデジェル外伝のキーワードも物語として見事に描かれている。 クレスト先生はマジで超クールなので涙を流すことはないけれど、デジェルに向ける目に含まれた弟子への思いは痛いほど伝わってくら。手代木さんの表情の描き方、好きだなあ。
ガーネットの「デジェルにしてもらいたいこと」って、単に「クレスト先生に負けてもらうこと」だったのか。 デジェルがいなくなったことで、クレストの迷いも断ち切れたはずとガーネットは言うけれど、次のページめくってのクレスト先生の顔見ると、絶対吹っ切れてなかったと思う……。デジェルがコフィンの中で動いた時の表情だって、どう見ても期待からくる興奮の顔ですよ。 デジェルとの戦闘に勝てば自分の筋を通せる、負ければ弟子を成長させることが出来る。どう転んでも、クレスト先生に「負け」のない戦いだったってことか。
コフィンの中できっちり動いてるデジェルさんがなんかすごい。氷河がコフィンを破った時のように砕ききってるなら、まだ理屈として分かるんだけど。どうやって動いてるんだろう。中が解けてるの? どうなの? でも、デジェルを囲んでいた氷が、デジェルが動くのにつれてクレスト先生に向かっている図なんて、かっこよすぎてぞくぞくしました。どうやって話してるんだか構えてるんだかさっぱりですが、クレストの与える試練はすべてくぐり抜けると言い切り、オーロラエクスキューションの構えを取った場面にも、ぞくぞく。 クレストがガーネットの側にいる理由を悟った時の、デジェルの表情もいいな〜。 クレスト先生は、デジェルのことを「冷静であれと言っても結局情に篤い」と評するけど、冷酷と冷静は違うのだから、デジェルさんはこういう性格でいいんだと思うよ。ガーネットの深奥を察しても攻撃を止めないのだから、今回はまだ冷静な方だと思う。ただ、デジェルさんの場合、マジで冷静じゃなくあたふたおたおたしちゃう人だから、その点は本当になんとかした方がいい(笑)。
なんだかんだでガーネットって、クレスト先生のことはちょっと特別扱いしてるんだなあ。フリントのように使い捨てってイメージではない。本当に同志として求めてるような感じ。 地母のような慈愛ってのは、いやいやいや無茶抜かせと思わなくもないけど(苦笑)。自己愛激しそうだもん、どうにも。慈愛の人が妻帯者に宝石みつがせちゃかんよ。娘さんから父親を奪ってもかんよ。 でも、「貴方のような方が時間に奪われるのはいつも本当に惜しい」という言葉は、心からのものなんだろうとは思える。「いつも」という言葉がつくほど、認めた人間が人として死んでいく姿を見続けてきたんだろうな。クレストのように自分の呼びかけに応えてくれる存在は、ガーネットにとって大きいものだったんでしょうね、きっと。 クレスト先生や宝石児がショタなのは、ガーネットのショタ趣味丸出しだと思うけど、性的なショタコンでってわけじゃなく、ガーネットの根幹が母性愛だからかもしれないなあと、デジェルさんの地母発言見て思いました。 結局、何者なんだろう、ガーネット。今まとっているのがヴィーヴルの●衣なのは予想されるけど、●に入る文字がさっぱりである。とりあえず、外伝3巻の分解装着図がこの鎧になることだけ推測されたので、最悪単行本で鎧の名前も分かるよね、多分。 クレスト先生に「お下がりください」と言われてる時のガーネットの表情がなんか可愛くて好きです。
可愛いといえば、逃走中のフローライト&フライユ夫人も可愛い! 特に、背中から突風が迫ってきた時の一コマ。フライユ夫人は「きゃあ」なのに、フローライトが「うひゃあ」なのとかたまらん〜。 フローライトがデジェルを信じてるのも、好きです。実際、その信頼に応えてるんだから、なんだかんだでデジェルはすごいよなあ。
さて、来週はいよいよデジェル編最終回。決着つかずに最終回に持ち込まれるのは初めてなので、どんだけ詰め込まれるのかハラハラしてます(笑)。 センターカラーなら1ページ分はいつもより多いけど、いつもはつかない扉絵がつくだけなので、本文の長さは変わらないしな……。 クレスト先生とガーネットとけりをつけて、セラフィナ様を助けて、フローライトと再会して、カルディアの熱を下げて……。 ……無理だな。絶対どれかが省かれる。 少なくとも、ガーネット戦はもう無いだろうなあ。それこそ、倒されたクレスト先生と一緒にフリージングコフィンをシルブプレ、で終了ってイメージ。 カルディア外伝が、ものすごい勢いで幕引きしたので、デジェル外伝も多分良い具合に話がまとまるだろうと思うけど、思うけど……やっぱちょっと心配です(汗)。
| 2011年11月23日(水) |
聖闘士星矢戦記届いた |
聖闘士星矢戦記届いた。PS3持ってないので、ソフト見てるだけだけど(笑)。 限定版特典に魅力を感じなかったので、通常版を購入してます。 予約特典ついてるけど、ネットにつなげる予定はないので、ある意味無駄特典……。
星矢ミュージカルの特典映像がまだ見れてない……。
何気なく夜空を見ていたら、流れ星を見た!気がする。 昔流星群で見た線のようなのと違って、先がちょっと太くなってて、微妙に赤っぽかった。飛行機かと思ったけど、すっと消えたので流れ星としか思えない。 獅子座流星群見そびれたので、ひょんな形で流れ星を見れて嬉しい。 しかし、願い事する余裕なんてさっぱりなかった(汗)。
* アマゾンで注文してた星矢ミュージカルDVDとFate/Zeroマテリアルが届きました。 星矢ミュージカル、面白かったです。感想はまた後日〜。 Fate/Zeroマテリアルは、まだほとんど中身見れてないので、ゆっくり読むのが楽しみ楽しみ。
| 2011年11月20日(日) |
Fate/Zero8話感想 |
Fate/Zero 8話感想 切継の、幾重にも策を仕掛ける戦法がかっこいい。肋骨を利用した魔法って、ずいぶん体張ってるんだな。そのせいで、単なる卑怯者ってわけじゃなく、それだけの覚悟のある人だと思えてくる。 ケイネスは、ここまでってことになるんだろうか。予告だと、まだ出番はあるみたいだけど……。 ランサー、不憫だなあ。すごく律儀に頑張ってるのに、どうにもマスターに認められてない。ケイネスをかばいに入った場面なんて、本当に筋の通った騎士そのものなのに。 ケイネスが自ら攻撃に出たことを感じた時、裏切られたと思ったりしなかったんだろうか。思っても、それでも主のために忠義をつくすタイプなのかな……。 セイバーが「切継が悪い」とフォロー入れてくれてたけど、そんなこと言っちゃうセイバーはセイバーで、マスターへの信頼が低そうなイメージ。 でも、切継は、セイバーはアイリを守ってくれると、その部分においては確かな信頼を置いているんですよね。ケイネスがランサーを軽んじているほどには、セイバーのことを軽んじてはいない。 アイリと舞弥さんの不思議な関係も面白くて好き。本妻と愛人という複雑な関係なのに、切継を愛している・守りたいという強いシンパシーがある。二人の共闘も、かっこよかったです。特にアイリさん、素敵だった〜。 実のあるシンパシーを感じてる女性陣とは逆に、実のないシンパシーを切継に感じてる綺礼さん哀れ。切継は奥さんも愛人も娘さんもいて、それぞれ切継のことを愛してくれてる果報者ですわよ。
こそっと、ランサーとセイバーのカプが好きかもしれない自分がいる……。 色恋っていうか、自分になびかないセイバーへの安心感というか、人間的に好いている、ってイメージなんだけど。
無性にケーキが食べたくなったので、見た目はすごくきれいだけど味はそこそこだった近所のケーキ屋に行ってきた。 そしたら、見た目だけじゃなく味も上がってた。いちじくのお茶と一緒に食べてうまうま。
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