昨日チャンピオンを買いに行った時、アヴァルス買ってきました。あと、特典付が残ってたら買おうと思ってたDolciの1巻も。 ゴーストハント最終巻をうっかり買いそびれたので、来週忘れずに買ってこねば……。
というわけで、アヴァルス感想。
表紙 さすがに洋菓子店舞台なだけに、クリスマス表紙似合うなあ。ケーキ飾りのヒゲさんサンタが可愛すぎる〜。
三国恋戦記 元のゲーム知らないけど、とりあえずつかみはOK。 でも、現代少女が本を通して中国舞台に行っちゃう話というと、多くの人がふしぎ遊戯を思い出しちゃうんじゃないかな〜。というか、私は思い出した。
flat 小さい子の視点がしっくりはまってて、相変わらず面白いのう。
無敵のツァラトゥストラ マジ電波さんなのか、野口さん久々のファンタジー作品なのか……。
黒月の眠り とりあえず面白かった。しかし、二週間食ってなかった割に元気だな、泥棒。
docca そうか、八王子くんが王子以上にそれっぽいのは美形悪役だったのか……。 クレオールを倒せば未橋先生は戻ってくるかもしれない。そうすると、烈花はクレオールを引き渡そうとするかも。 でも、まひるはきっとクレオールを守ろうとするだろうから、下手するとまひると烈花とで対立構造が生まれちゃったりして。 八王子くんは悪い子じゃないだけに、倒されて終了EDは勘弁願いたい。
ケッコーなお手前です。 イタリアに行ってイタリアンを頼んだり、台湾に行って台湾ラーメンを頼むようなもんだよね、アメリカンコーヒー。 単純にパパは濃いコーヒーが苦手だっただけで、まずいとかそういうわけでもなかったんじゃないかね。何にせよ、樹とユージーンの縁に感服。
VIVO! 女子あるある。 とりあえず後編で片がつく話みたいで良かった。こんなおどろどろどろ話がずっと続いたら怖すぎる。
Dolci アヴァルスは片恋男子に萌えるための雑誌でしょうか。 錦にしても、下心がないわけじゃないし、繍を思い出させてしまうのは、百瀬以上に自分かもしれないし。切な痛い。
フェティッシュベリー 今回の舞台、実際の四角(+一角)関係の縮図過ぎてアイタタタタ。 舞台の内容は、成田のフェチどころを語り始めちゃうひよりちゃんや、本気のトーンで成田への思いを否定する貴ちゃんなど、笑いどころも多いのですが……。 ひよりちゃんたちの四角関係は、見事に一方通行。誰も彼も、自分に向けられる好意に気づいてないのは、相手に対してそういう期待をしてないからなんだろうなあ。 関→ひより→成田→リツカ。そして、浅雛さんはきっと異性としては貴ちゃんの方が好きなんだ……。 貴ちゃんが女子を好きだと、物語の王子たちが自分じゃないヒロインを選ぶように、別の人を選んでしまう。それならいっそ、「(貴ちゃんと成田の)二人が幸せなら諦め」る方が楽。ひよりちゃんとの友情も安泰。 他の3人と違うのは、浅雛さんは自分の恋愛感情そのものに気づいてないっぽいところかな。ひよりちゃんが「フェチ」でしかないとごまかしてたように、萌え対象でしかないとごまかそうとしている。 「貴ちゃん」「貴臣」と呼びかけられるひよりちゃんと成田のことが、羨ましかったりするんだろうな。無意識的に……。 浅雛さんもえらいこっちゃな今回ですが、もっとえらいこっちゃなのが添子様。物語をかき混ぜようとしても叶わない、視界にも入ってないパックが、現実の添子様とリンクしすぎて皮肉すぎて……。 添子様はひよりちゃんと同じ立場でしかないのに、勘違いして失恋モードに入ってるひよりちゃんもえらいこっちゃ。 とりあえずもう貴ちゃんがんばれ貴ちゃんがんばれ。
せんがく いい最終回だったー。そうか、子どもの頃女装してたんじゃなくて、あっちが本来の姿だったってわけなのね。 まあ、なんだ。秀吉は政宗先生とでいいと思うよ……? 信長は家康とでいいよ。
省エネルックはださいの王様ロストキャンバス外伝25話感想。
フィクションも読むのか。 デジェルさんは実用書一辺倒かと思ってました。
二週あいて久々のフローライト登場。やっぱりフローライトが出てると可愛くていいなあ。柱の「奮闘します!」なんて可愛すぎて悶える。話の内容は、とても可愛いと言えるものではなかったけれど。 前回、デジェルが景気よく凍らせまくってたせいで、フローライトのいるあたりまで凍っちゃってはいないかと心配してましたが、その辺はさすがに配慮してくれてたようですね、知の聖闘士。 デジェルのいる場所へ通じる道を塞いだのは、結果的になのかフローライトが危険に巻き込まれないよう配慮したためなのか、どっちなんだデジェルさん。氷で通路が塞がってると、剣か拳で殴りたくなります、バロッカーなので。
待てと言われて追っかけることはなくても、じっとしてることもないフローライト。結果、求めていた父に繋がる道を見つけ出しちゃうわけですが、読んでるこっちは前回のガーネットとセラフィナ様の会話を知ってるだけに、フローライトの期待が打ち砕かされることも予想され……。それでも、ひょっとしたら衰弱してても生きてる人がいるんじゃないか、フローライトの父もその一人なんじゃないかと思いもしましたが、4・5ページの見開きでがっくり落胆です。 人間牧場、なかったか! 駄目だったか……! カルセドニーが「琥珀に入れて〜」の台詞を言っていた時は、琥珀に入れるのは飾るためのレアケースなのかと思いましたが、実際には死体はすべて琥珀に封じ込めてたんですね。 そんなアンバーシールド状態の死体を見て、上げかけた悲鳴を飲み込んだフローライトはある意味デジェルより冷静沈着であった。そんなフローライトが、父を見つけたら声をひそめることも忘れて泣き叫んじゃうのがな……予想された結果とはいえ辛い。声が出る前に涙が出ちゃうのも、すごく痛々しい……。 5ページ目最後のコマの息づかい、青ざめた顔色、早鐘を打つ鼓動……。死体の山を見ての緊張は当然のこととして、本当は最初に死体を見た時にもう、心の隅っこで父がここに混じっていることも予感してたんじゃなかろうか。 せめて生きててくれたらなあ……。ずっと自分の足元に父がいたことに気づけなかったことも、チャラに出来たかもしれないのに。
琥珀に拳を打ち付けるフローライトを止めたデジェルは、カルディアには及ばないまでもヒーローしてました。デジェルはかっこよく間に合うタイプのヒーローじゃないけど、フォロー上手だからそれでいいのか。 ガーネットの若さの秘密について、デジェルは直接聞くことはなかったけれど、状況から想像できた……ということなんでしょうね。どうして人々が行方不明になっていたのか、何の結果こうして琥珀に閉じ込められたのか。(あ、考えてみたら状態が虫入り琥珀なだけで、今並んでる宝石が琥珀とは限らないのかも?) ガーネットがただの不老長寿なら、デジェルはどう否定の答えを探すのだろうと思ってた。けど、犠牲を必要とする不老不死なら否定要素を見つけるのは易かろうよ。 何より、デジェルには、ガーネットたちの永遠を否定する持論がある。 氷河は「永久氷壁」から「永遠の強さ」を師より教わったと語っていたけど、デジェルは同じものから「うつりゆくもの」を教わっている。(一つの物を見てとらえ方がまるで違うのも面白さだよね) 世界が、一時の夢と、その連なりで出来ていることを知っている。 人が死んでも、その遺志を継ぐ者がいれば志は死なない。思い返す人がいれば、その思いの中でずっと生き続けていく。肉体の不死ではなく、精神の不死としての永遠。 託し、受け止め、また次に託していく……。そういう、なんていうか「ハード」の永遠じゃなく「ソフト」の永遠性を大事にしてるんじゃないかな。 これってLC全体のテーマでもあるけど、LC本編でデジェル編をしていた時にも、ユニティとの関係で描かれていたんですよね。読みながら「託す者へ」をリピートしまくったもんさ。 あの時、デジェルは託す者であり思い出される側だったけれど、この時にはまだ受け止める側であり思い出す立場なんだよな。五年前の物語なんだよな……。
クレスト先生は何着とらっせるんですか。 ベースのデザインは水瓶座っぽいので、水瓶座の冥衣バージョンのようにヴィーヴルの部下バージョンでもあるんだろうか。黒曜石の衣が黒曜衣なら、石榴衣とか? 全部このプロテクターだったら何の問題もなさそうだけど、服も着ていてこのプロテクターも着ていてだから、覆ってる部分が半端に少ない。おまけに短パンで太もも出てる。 すみません、かっこ悪いです。 だが、これも、500年前のおじいちゃんのセンスと思えば受け止めざるを得ないのか……。考えの間違いを突っ込むよりも先に、格好を突っ込んで欲しいよデジェルさんには。 それにしても、クレスト先生、何もかも承知でガーネットの元にいたんですね。少数の犠牲をもって多数の犠牲を防ぐという発言はデスマスクに近いものがあるから、クレスト先生はそれなりの正義で動いてるんだろうけど(あ、いや、デスマスクさんは相当邪悪なお方ですが)、あくまで通常の戦争についてのみ前提としてないかい、今のクレスト先生。 人間観の闘争は防げても神様の侵攻は防げるんかね、ガーネット……。宇宙兵器でも一瞬で治めるようなのが神様よ? ガーネットが相当の正体でもなければ、歌では太刀打ちできないんじゃないかな。 まだ「ガーネットがデジェルにして貰いたいこと」が分からないから、ガーネットとクレスト先生二人が真実何を考えてるかも分からない。裏の裏をかく展開でも待ってるんだろうか。
囚われのセラフィナ様を見たらやっぱりあわあわしてたデジェルさんでしたが、今回はあわあわからの脱却が早かったですな。 プリズムリフレクターでレイが反射するなら、自分もプリズムリフレクターを配置すれば返すことも可能ってことか。 クールになるほど小宇宙が高まる氷系の聖闘士の本領発揮ってことで、今回のオーロラエクスキューションは「涼やかであったぞ」で済まされないことを期待してます。んでもって、今度こそかっこよくセラフィナ様を助けろよ! 頑張れよデジェル……!
さて、残すところデジェル外伝もあと2回。 最終回がどんな感じか気になる時期に入ってきました。 フローライトの回想から始まった話なので、作家になったフローライトの綴る物語……というしめ方もありうるかしら。 カルディアの熱を冷ましてるデジェルの姿は見れるでしょうか。
「家政婦のミタ」は脚本が「女王の教室」と同じ方なんですってね。納得。 家族再生だけじゃなく、三田さん自身のリカバリーも必要だろうこの話、ラストはやっぱり三田さんが笑えるようになることでしめるのかしら。でも、そうすっと、映画はいらんよな……。映画化の話は未定のまんまでいいんじゃないかな(汗)。
* バイオリズムに負けそうですが寝ちゃだめだ……。
謎解きはディナーのあとで、2巻は未読なので今週の話はドラマが初見。 影山が特撮ヒロインの看板を嬉々として拾っていた時は、ドラマ版でオタク設定が付与されたのかと思ったけど、今回の話が原作付きだったらそもそもオタクキャラだったということか。まるっとドラマオリジナルかもしれんけど。 ……あ、元は安楽椅子探偵だから、冒頭のマンガ熟読シーンなどなどが追加のオリジナル要素で、原作では推理だけしてる可能性もあるのか。 それにしても、オタク天然毒舌メガネ執事……。萌え要素てんこもりだな。オタク要素はイケメンキャラに限り萌え要素なのだよ。
昨日、とうとう聖闘士星矢戦記を予約しちゃいました。 PS3持ってないのに……。 確かPS3ってブルーレイ見れるんだよね。だったら、Fate/ZeroのBD−BOX買えるよなあ。
| 2011年11月13日(日) |
LC外伝2巻ページ+Fate/Zero7話感想 |
LC外伝2巻はマンガ部分の総ページ数が多分22巻と同じはずなので、描き下ろしは表紙、裏表紙、扉絵、あとがき5ページ分って感じかな。 でも、外伝は人物紹介なしかもしれないので、その点でまたちょっと変わってくるのかも。 とりあえずは、ヨナルデパズトーリもテスカトリポカも分解装着図期待できそう? 3巻は2話目のカラー扉がある分、おまけページも少なくなるかも。でも、このままだと新しい分解装着図は必要ないので、宝石児見開きとか、セラフィナ様やデジェルの衣装装着図(笑)とかやってくれないかなあ。 クレスト先生がひょっとしたら新規星座の聖闘士かもしれないので、そっち方面で分解装着図がくるかもしれないけどね。もしクレスト先生が元聖闘士だとしたら、水瓶座が妥当だろうけど、氷属性としては杯座の可能性もゼロじゃないんだよな〜。
外伝2巻発売日はND4巻も同時発売。ND再開のチャンピオンも同時発売で、巻頭カラーはきっとND。 でも、ひょっとしたらLCについても、センターカラー来ないかなあと期待してます。外伝第4章の1話目掲載号なので、カラーで始まってくれたら嬉しいじゃないですか。 8日発売号はカラーなし、22日発売号で巻頭カラーとかでも嬉しいけど。
* Fate/Zero 7話感想 リアルタイムでは見られなかったけど、夜中に目が覚めた時、朝まで待ちきれずに録画再生しちまいました。それくらい楽しみにしてるアニメですが、今回も裏切られることなく、すごく楽しかったです。30分があっという間! 切継は舞弥さんにもアイリさんにも弱音はいたり泣き言言ったり、やることのわりに精神的に弱い部分があって、キャラとして面白いです。体の時間を調節して、早く移動したり索敵から逃れたりする、魔法の使い方も面白い。ケイネスのように派手に攻撃を仕掛けるばかりが魔法じゃないってことなんですね。 ケイネスは、逆にどんどん魔法で仕掛けるのがかっこいい。守るも攻めるもともかく魔法。水銀のような液体の動きや色合いが、いちいちきれいでした。CGならではの表現なのかな。 サーヴァント同士の戦闘ではなく、マスター同士も派手にやりあうものなんですね、聖杯戦争。切継が魔術師の道義から外れた攻撃を仕掛けてくるから、それに倣って……ってことなのかもしれないけど。 そのせいで、割を食ってる感じのランサーとセイバーが哀れ。二人とも、正々堂々と戦おうとしてたり、人道に則った行動をしたがっているのに、マスターの勝手に振り回されてるんだもんな……。 特にランサー。キャスター討伐という真っ当な任務に喜んでるけど、裏でケイネスは切継を殺そうとしてるんですよね。それって結局、セイバーと堂々結び合うことを望んでいるランサーの気持ちを軽んじてるってことですもんね。 セイバーのピンチに駆けつけたランサーがすごくすっごくかっこよかっただけに、なんかもうほんと可哀想(汗)。 「セイバーの首級は我が槍の勲」は、私も「子宮」と空耳した口です。夜中に聞いてて何事かと思ったわ(笑)。
今回は、ライダー組が登場してて嬉しかったです。 ぎすぎすしてる陣営と比べて、なんと癒し系であることか。 Tシャツを通販してるライダーも、表に出たことを責めてるウェイバーもひたすらに可愛い。あのTシャツのお金、結局ウェイバーが払うんだろうか(笑)。 やっぱ、この二人好きだなあ。
キャスターは今日も絶好調にキャスターしてました。分かりやすくも間接的な表現ながら、今回もグログロあり。原作だとどう描かれてたか読んでみたい。でも、アニメで先に話を見たいし、時間もないしというジレンマ。買うだけ買って置いとこうかなあ。
| 2011年11月12日(土) |
エピG原画+ウルトラレア+声優番組 |
エピGの複製原画届いた! デジタル原稿の複製原画でも、複製原画ってなんだか嬉しいものですな。大きい絵で見れたのと色のきれいさ、ドットの潰れた感じがないのが、印刷物と違う魅力でした〜。
* 今日のヴァンガードはコーリンちゃんのヒロインっぷりがますます上がってました。 言われて初めて気づいたけど、ウルトラレアのキャラ名って「水滸、光輪、烈火」でトルーパーと被ってるのか。有名なネタなのかな。
* お願いランキングの声優さん特集、三ツ矢目当てで見ました。 ベスト10とベスト20については、なぜこの人が入ってあの人が入らんのだと思うランキングだったなあ、正直。ある程度年のいった声優さんって、声の衰えが如実でなんとなく切なくなる……。
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