ポチたまが終わっちゃってから金曜日は寂しい思いをしてたけど、新たな動物番組が久しぶりに始まってほっこり。 昨日のアンビリバボーの動物特集も可愛かったー。
プリティでキュアキュアロストキャンバス外伝24話感想。二人セット攻撃は可愛すぎて反則。
そこは「琥珀」じゃなく「アメジスト」と言うのが星矢的にはコレクトだ……! そんな年寄り発言はとりあえず置いといて、冒頭から感想です。 やっぱりトルマリン可愛いなあ、たれ目たれ目。4コマ目のトルマリンが特に可愛い。カルセドニーの可愛さはさらに上を行くけど。 2ページ目で、石だけがフッと現れて、そこから姿が現されてく感じとか、表現がすごくきれい。石の姿の時は、気配も消えるってことなんだろうか。完全な無生物だもんな……。小宇宙とかあるんかね。 トルマリンとカルセドニーのW攻撃がW攻撃ってだけで可愛さMAX。あれはいかん。あれはいかんよ。9ページ1コマ目の分身含めて全員喜んでるのとかたまらんよ。 「うんうん」というカルセドニーの返事もめちゃ可愛い。後ろ手で歩くのも可愛すぎるわ。 でも、そこはやはり、琥珀じゃなくてアメジストって言ってほしかったぜ。虫入り琥珀前提なのは分かっちゃいるが。
デジェルさんは、ほっといてもカミュ先生と違って、水気が少ない条件で氷を作ることは出来ないんじゃ疑惑があった人ですが、なんかその……裏づけされてるみたいでその……。 そりゃ、ラダマンティスとパンドラ様を凍らせてたことはあったけど、パンドラ様に「涼やかであった」と言われちゃうレベルの凍り方だったから、しょんぼり氷のイメージ強いんだよな(汗)。しかも、一応、上空は海だったから、湿度は高かったのかもしれないし……。 逆に言うと、周りに大量の水のある状況においては、最大限の力を発揮できるってことなのかも。 ダイヤモンドダスト・レイも、大量の氷を作ることが出来てこその技だしね。イメージ的には、たくさんプリズムリフレクター配置した状態からのシーカーレイみたいな技? いつの間に、光と氷の魔術師にジョブチェンジしてたんだ、水瓶座。 外伝にきて、デジェルの新技が増えてるのは嬉しいけれど、グランカリツォーもダイヤモンドダスト・レイも、原作技の派生系でしかないのでちょっと寂しい。新技すらなかった人たちに比べればマシなのかなあ。 低温の中では電撃は〜ってのは、物理学ですかね。兄さんが相対性理論を持ち出したとき同様、「すごいやー。さすが知の聖闘士ー」とか言っときます。(棒読み)なんてついてませんよ、けっしてけっして。ええ、けっして。
一方、囚われのプリンセス状態のセラフィナ様。 ソファに横たわった姿も麗しすぎです。こんな状況でなければ、豪華な部屋の中でのセラフィナ様って、めちゃくちゃ絵になるんだろうになあ。 しかし、実際にはガーネットの私室。しかもコーネリアンとお楽しみ中アンチエイジング中ってことで、とてもじゃないけどセラフィナ様も落ち着いてる場合じゃなく。 それにしても、血液風呂イベントが発生しなかった時点で、人間を犠牲にしつつ不老を保ってる展開はなくなったかと思ってましたが、結局そういうことなのか……。 んでもって、結局コー・イー・ヌール除く宝石児は、石の意思系のキャラなのか? まだ、人間を石に変えてる可能性もゼロじゃないので、はっきり人外とも言えないけども。こうかと思ったらああだったり、ああなのかと思うとやっぱりこうだったりと、二転三転してく感じがやっぱ面白いなあ、デジェル外伝。
結局、フローライトのお父さんは、ガーネットの美貌を保つために犠牲になってしまってる……ってことなのかな。生気を抜き取りきらずに牧場状態にしてるなら、まだ生きてる可能性はあるけれど。 ガーネットが直接自分で生気を吸いとるのではなく、宝石児を介しているのは、見た目の問題なのかしら。おっさんからとか吸いとる気にならないのよね、みたく。それとも、基本的に宝石児を介さないと生気を抜き取ることも出来ないのかな。 ここでの「乙女」は、パンドラ様だったら「生娘」とか言っちゃうアレってことでいいんですよね。単純に若い娘さんって意味じゃないんですよね。「セラフィナ様彼氏いたことないんですかーだっさー」と空灰の加美ちゃんのごとき満面の笑顔で言っちゃいますよ。とりあえず良かったね、デジェル。 どっちにしても、セラフィナ様大ピンチ。 セラフィナ様はデジェルに助けを求めてるのに、今このピンチにデジェルが駆けつけるイメージがさっぱりわきません(笑)。 もうあと3話しか残ってないから、次回始まってすぐくらいにデジェルがセラフィナ様のもとに来てないと話が収まらないくらいだろうに、どうにもデジェルが間に合う気がしない。クレスト先生がちょいと待てと割って入るくらいが、想像できる関の山(笑)。 最終的には、かっこよくセラフィナ様を助けてるデジェルの図を望んでるのに、なぜ私の中でデジェルの位置付けはこうなのか……。 今回の話とは関係ないけど、海底神殿でデジェルがセラフィナ様に渡すためにマントをとってるとこがすごく好きなんだよね。セラフィナ様さえ生きてれば、「見ましたか!?」「みみみ見てません!(大嘘)」的な可愛い会話があったかもしれないのになあ、あの場面。 だから、せめて、今回の話で助けて助けられて「ああ良かった」って安心できてる二人が見たいです。二人で凍っていく海底神殿での最期も好きだけどさ。
今回のあらすじは、前回と違ってまともクレスト先生じゃなくクレストと呼び捨てでしたね。 クレスト先生、ガーネットがこうやって人間を犠牲にしてることまで分かっててついてるんだろうか。 これじゃ、神という脅威がガーネットという脅威に変わっただけだと思うんだけどな、普通の人間にとっては。死なない人間を作るためにそれ以上の人間を犠牲にしてちゃ、効率悪いよ、そもそも。 結局は、シオンの選んだ「歴史的な勝利を目指す」のが、人間にできる最善の策だと思うんだけどね。眼前の勝利じゃなく、いつかの勝利を目指して、個人じゃなく全体として成長してくのが、遠回りのようで近道なんじゃないかね。俺屍みたくさ。(と、今日発売らしいので乗っかってみる) 宝石児が、石の状態になってもすぐに復活できるなら、冥闘士には対抗しうると思えるけど、残すところあと3話で宝石児復活させてる余裕があるとは思えないし。 そう、デジェル外伝も、もう残り3話なんですよね。ガーネットもクレスト先生も倒して……とやるのは、ちょっと難しそうってことで、デジェルの味方してくれないかなあ、クレスト先生。コーネリアンは現時点で戦力外なので、戦闘回避できたと勝手に予想。 それとも、けじめでクレスト先生はデジェルが倒さないといけないのかな。
| 2011年11月09日(水) |
ライダー幻想キャスター妄想 |
Fate/Zeroの1話目を見たあと、とりあえずサーヴァントの予習復習のために、REX付録冊子のよりぬきTAKE−MOONを読み返したものですが、桜のお兄ちゃんがペガサス幻想歌ってたのって、ライダーが騎乗するのがペガサスだからだね……! 当時、ちゃんと台詞として「愛馬のペガサス」って書かれてたのに、今日になって初めて気づいた。別作者のかんぱちでも星矢ネタがあったから、単に武内さんが星矢ネタ好きで差し挟んだのかと思ってた(笑)。
当時、そうやってサーヴァントの種類(クラス?)だけは確認したものの、Zeroでどのキャラがどのクラスかさっぱり分からなかったので、ビジュアルだけで勝手にキャスターがバーサーカーかと思ってたものです。 雁夜おじさんが狂化の呪文付け足してたのにね。OP(1話ではED)でキャスターと組んでるの、雁夜おじさんじゃなかったのにね。 まあ、キャスターは結局、別の意味で狂ってるキャラではあったけど。 セイバーを指してジャンヌジャンヌとうるさいのは、まったくの事実無根かと思ってたら、数日前にTwitterでシリーズ作品にちゃんとジャンヌがいることを知りました。 検索したら、没キャラか裏設定キャラかは分からないけど、確かにジャンヌさんいたんですね。しかも、ちゃんとセイバーと似てる。 だから、キャスターが勘違いしてジャンヌと思い込んで追いかけるのも、無理らしからぬことだったらしい。 とはいえ、セイバーにしてみれば身に覚えのないことなのだから、そりゃあワケわからんこと言ってくる相手としか映りませんよね。しかも、話を聞きもしない。
怪しい噂の集まる図書館を見てたら、一瞬だけどグランゾートが映った。 ちょうど、夕方ごろ、グランゾートの条件が整わないとロボットを呼び出せないのが好きだったなあと思ってたとこだったので、なんだか嬉しい。 ……しかし、なんで急にグランゾートのこと思い出してたんだろう。発想の流れが思い出せない。
ストライクTV、世代を揃えて各自の懐かしいものを晒す番組だと思ってたのに、単なる自分の好きな音楽さらす番組になっちゃっててがっかり。
| 2011年11月06日(日) |
Fate/Zero6話感想 |
Fate/Zero 6話感想 ライダー陣営もバーサーカー陣営も出番なかったー! しょんぼりです。特にライダー組。 でも、話はそれと関係なく面白かったです。ケイネスが頑張って魔法的に準備していたのに、あっさり物理攻撃でパーにしやがった切継……。素敵です。 ケイネスは、遺物も生徒に盗まれ、奥さんはサーヴァントに取られ、初戦がセイバーだったために物理で叩きのめされ、なんかさんざんですな。ここからどうやって切り返していくんだろう……。 可哀想といえば、遠坂パパも。サーヴァントに軽んじられててなんだかなー。ケイネスは、まだランサーに忠誠向けられてはいるけれど、アーチャーときたら……。 綺礼さんがまともな人なら取り合わないかもしれないけど、どうにもアレだしな……。アーチャーと綺礼さんの薄い本とか、綺礼さんと切継さんの薄い本とか、どっかに転がってますか。 キャスター組はグロ描写がいかにも省かれてるなーって感じでしたが、とりあえずグロいことをしているのはよく分かるし、モザイクやぼかしで萎えさせられることもなく、表現としてはやっぱり上手いなと思います。グログロ版も見てみたくはあるけれど。 あと、冒頭のアイリさんの暴走っぷりに萌えた。セイバーにそれなりの騎乗スキルがなければ、ブレーキで止まることもなかったんだろうか。
| 2011年11月05日(土) |
ブレイド感想+王者感想 |
チャンピオンと一緒に買ってきてたブレイドの感想をいまさら書いてみる。
Drc2 中二病をこじらせた時に実害があったら、という話。 世の中二要素がぼろぼろ出てくるんでしょうが、一話きりの読切ならまだしも、連載作品だと食傷しそう。今回に限っていうなら面白かったけどね。
すみっこの空さん 11話 折角なのでWEB版の感想も。 夏休み前の荷物持ち帰りとか、机を外に出してのワックスがけとか、哲学を抜きにして「懐かしい!」感にあふれてて気持ちよかったです、11話。
すみっこの空さん 12話 たかられ神様可哀想。 でも、遊園地に行かなくても、茶色一色・水色一色・黒一色の日記でも、空さんにとっては素敵な絵日記として書いてるんだろうなあ。
バベルハイムの商人 萌えじゃない新連載マンガもあるんですね。
京洛れぎおん 何気に和助って勉強できるんだろうか。それとも赤点を恐れてないだけなんだろうか。 千鳥がいじらしくて可愛いー。てったんに会えそうってことで身なり整える女心も可愛い。 でも、私はカナデちゃん応援隊なので、一人だけ浴衣姿を見せられなかったカナデちゃんが可哀想でならん……。間が悪かったよなあ。てったんとカナデちゃんが会えてたら、普通に浴衣に反応してくれただろうに……。 紫里ちゃんはてったんに気がないのか、他の子のようにがっついてないだけなのか、どっちなんだろ。
* チャンピオンはいつも面白いけど、今回は新連載が特に面白かったので、ついでにもろもろ作品の感想も書いときます。
ラッキーストライク 読みやすいし、話面白いし、キャラもいいし、なかなか期待の新連載が始まりました。味方チームもライバルチームも、キャラの描き分けが巧み。……いや、デザートローズに何か言いたいわけじゃなくてな。 リトルリーグの話ってことで、女の子が混じっててもおかしくなさそう。実際、髪のちょっと長めの子は女の子じゃないのかな。女の子がくることに期待しているのが、その子だったりしたら、ちょっと可愛くないかい?
イカ娘 鮎美さん……。 これまで鮎美さんとイカちゃんが二人きりになったことがないのをうまく利用してきたなあ。
ましのの 胸が大きい=Cカップという認識が、男+おじさん年齢っぽくて妙にリアル。 昔はCっていうと大きい範囲だったけど、実際にはCってそんなに大きいわけじゃないんだよね……。ましのさんにそのサイズは無理だろう。
空灰 前回に続いて気持ちに温度差のある男女ネタかと思ったら、電波さんの話だった。 ヒロインが本当に「あおい」という名で、あおいさんへの呼びかけを自分のものと思いながら生きてきたのか、本当は「あおい」じゃないのに慶太が口にする名前だから自分のものと錯覚してしまったのか。どっちにしても気持ちの悪い話です。
さくら 実は結構ヨッシーが好き。
りびんぐでっど! 両思いなんだけどな……。
いきいきごんぼ 微妙な感じに面白い。
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