リトルワールド行ってきた。 今はアンデスフェア中で、グルメイベントも南米由来食品を使ったものばかりなのですが、イタリアのトマト味のライスコロッケとか、ドイツのフライドポテトとか、インドの唐辛子多目のタンドールチキンとか、見事なまでに通常営業。 新世界が見つからなかったら、世界の食文化はどうなってたんだか。
昨日コミケ当選の連絡が届いてたんですが、日記が感想で埋まっててそのこと書けなかったので、忘れないように今日書いとく。 しかし、水曜到着って遅いよなあ……。
で、同様に昨日書けなかったブレイドやその他チャンピオン作品感想でも書こうかと思ったんですが、ちょっと時間がないのでパスして、デジェル外伝の感想追記でも。
先週の話あたりから、東京物語(小津作品じゃなくてふくやまけいこのマンガの)をちょこっと思い出してて、それで余計にデジェルとセラフィナ様には若いままとか死なないとかノーセンキューであってほしいのかも。 草ちゃんの名台詞のように、「きっと今と違う話ができる」と年を重ねることを喜び合える二人であってほしいんだよー。 でもって、外伝前二作の最終話が再会を約束したり期待したりといったものなので、今回もそれに倣って「聖戦が終わったら……」みたいな約束してくれてもいいんじゃないかと。そんなデジェセラサービスあってくれてもいいんじゃないかと……! まあ、ただの夢ですが。
それにしても、ガーネットはどういう理由でデジェルを引き込みたいんだろう。 素直に仲間にするだけじゃなく宝石児を仕掛けてくるし、じゃあ倒しちゃいたいのかっていったら、セラフィナ様を人質にしても自分のとこまで来てほしいみたいだし。 実は不老不死じゃなく不老長命でしかなくて、不死を望んでいるために、デジェルならそれを叶えられる……ってほどのなんかすごい力がデジェルさんにありそうな気もしないしなあ。せいぜいフリージングコフィンで冷凍睡眠させるくらいっしょ。下手すると、それすらできんかもしれんくらいだ。 さっぱり謎です。
木曜が祝日って素晴らしいロストキャンバス外伝23話感想。
五百数十歳に常命とか言われても。 化け物級と一緒にすんなー。
いつも秀逸(笑)なロスキャンのアオリですが、今回もなんか……すごかったです。 「クレスト」と呼び捨てじゃなく、わざわざ「クレスト先生」と先生つき。しかも別に「少年」でいいじゃんと思うのに、わざわざ「美少年」と表記。 ひょっとして、今回もカルディア外伝の時と同様、デジェル視点でノリノリに作ってるんだろうか……。 あ、でも、あらすじも「クレスト先生」って先生つきですもんね。単純に担当さんがノリノリでクレスト先生って呼びまくってるだけかもですね。……打ち合わせやなんかでも、普通に「クレスト先生が〜」って話してるのかなあ……。
まあ、そんなわけで、思いがけず美少年姿のクレスト先生に対面したデジェルさんが、あまりにもあっさり本人と認めてるのにちょっとうけました。嘘つけーとか思わないのか。素直だな。本人確認の最優先事項が、小宇宙や凍気だったりするのかな。 ダイヤモンドダストは基本殴り技だと思ってたので、タクトを振って鮮やかにダイヤモンドダストを繰り出すクレスト先生の姿にビックリ&ときめき。デジェルの話って、いちいちアニメーションで見てみたい表現が多いなあ。本編も外伝も。 しかも、このタクト、話が進むとだんだん教鞭のように見えてくるんですよね。背後に黒板があっても違和感ないぜ。先生が若すぎるのだけおかしいけれど。 そのせいで、なんだかんだ、指導の延長として動いてるんじゃないかと思えてきちゃうよ、クレスト先生……。 死なない人間こそ平和の維持に必要という考えに至ったことそのものは、嘘ついてるわけでもないんじゃないかとは思うけれども。 刹那から永劫へ、転変から不変へ。 これまでのスタンスを打っちゃって、新しい立場を得てはみたけれど、結局デジェルに求めているのは自分の教えに沿った行動っぽいんだよな。「異を唱えるなら」と言いつつ、むしろ異を唱えて欲しがってるような。だから、「向かって来るが良い」と言っちゃう。自分の考えを否定して欲しがっている。 そうして、どちらがより正しいか、突き詰めようとしているのかもしれない。 あるいは、問答の末に自分を論破させることで、デジェルにこれまでの考えが間違っていないと思わせようとしているのかも。 なんにせよ、トルマリンが認めるように、師弟の立場は崩していないもんなあ、クレスト先生。下手すると、さすがに寿命が尽きそうだってことで、あえてガーネットの懐に飛び込んで敵対の立場を取って教育しようとしているのでもおかしくなさそう。パルティータさんばりの教育熱心な保護者かもしれんよ?
それにしても、ガーネットは戦いがなくとも歌声で民を統べられるとか、「常命の我々」発言ばりに胡散くせえんですが。 どうしてフライユ夫人が襲ってくるんですか。人質取るののどこが平和的ですか。 人が神のように不老と不死を得れば対抗しうると考えるとこまでは、まあ納得もいくのですが、どうにもガーネット自身がそんなクレスト先生の思想に沿ったキャラじゃないので、空回り感がぎゅんぎゅんなんだよな……。どうにも純ショタ趣味のおば……お姉さんにしか見えませぬ。 ただ、志云々は別として、どこかで共感を覚えちゃった可能性もあったりするのかも。地球規模・宇宙規模で考えれば、五百数十歳も一時の存在ではありますが、そうはいっても普通の人間と比べれば確実に長生き。悠久の存在ではある。ガーネットが何年生きてきたか分からないけど、人にはありえない時間を過ごした同士として、同じ眺めを見ることの出来る相手として、価値を見出してたり、とかさ。
デジェルさん、今回も基本的に冷静どこいったーって感じで可愛いです。 でも、わりと立ち直り早かったイメージ。クレスト先生がいなくなったら、とりあえず落ち着いたな。いなくなるまではあわあわしまくってたけどな。 結局、前回登場のフライユ夫人は本物で、セラフィナ様と一緒に出て行ったのも本物で、ともに捕まってた……って形になるんですね。 良かった……セラフィナ様に出番がまだあって良かった……。 デジェルがセラフィナ様にいいとこ見せるチャンスがあって良かった。 ガーネットからセラフィナ様を助けるだけじゃなく、クレスト先生の問いに答えてこそデジェルさんの勝利条件クリアなんでしょうが、クレストの主張を覆すだけのものをデジェルは備えているのか。 長生きをするのも、若さを保つことも、基本的には悪いことじゃないから、否定するのはやや厳しい。 不老不死を求めることは誤っているのか、いないのか。 この問いへの基本的な回答は、既に杳馬とパルティータ夫妻が出している、とは思う。神の生に帰ろうとした人と、神に近しい立場を捨てた人と。でも、どんなに短い人生になろうと、パルティータさんは幸せそうだったんだよね。 それに、死なない人間ばかりが世界に満ちたら、それはそれで世界の動きもなくなりそう。大体、死なぬ人間といっても、フリント見れば分かるようにもう人と言えるのかって改造されてちゃ意味あるんかね……? たとえば、ガーネットが、デジェルだけじゃなくセラフィナ様についても不老をちらつかせてきたとしても、そろって「お断りします」ってやってほしいものです。ともに齢を重ねていきたいくらい言ってもいいんだぜ! プロポーズ紛いの発言をしてくれていいんだぜ……!
カルセドニーとトルマリンが可愛いんで困っちゃう。 特にカルセドニー、三点リーダーの多いぽつぽつ喋りがたまらんな。 戦闘不得意なところも含めて、やっぱりフローライトの父親なんじゃないかと疑いたくなる……。
アレスのビジュアル化って、今回が初でしょうか? 18世紀のさらに五百数十年前っていうと、12〜3世紀ってとこか。具体的なアレス侵攻やポセイドンとの戦闘時期は明らかになってなかったと思うけど、LCではクレスト先生生存時期にあわせてきたってことなのかな。 でも、アレスの手勢については謎が多すぎるからか、イラストには描かれてないような。かわりに暗黒聖闘士がいるのか。クレスト先生のすぐ横のキャラはユニコーンの聖闘士かな?
クリップスタジオのポイントを890ポイントも失効したり、ポーズスタジオのライセンス登録が上手くいかなかったり、なんだかもうさんざんです。 CLIPPYについては、まだ登録してないコミスタがあるので、それでまた6ヶ月間ポイント入手してこ……。
ポーズスタジオをずっと体験版状態にしてたのだけど、まじめに活用できないかと思って、利用登録してみた。シリアル番号は入手したものの、オフライン環境でまだライセンス登録できてないので、結局いまは体験版状態。明日忘れずに登録しないと……。 オンラインマニュアルを一通り印刷して、確認しながら触ってます。めざせ、なんだこりゃ状態からの脱却。
| 2011年10月30日(日) |
LCシベリア+Fate/Zero5話感想 |
とりあえず、クレスト=コー・イー・ヌールがガチだったとして。 クレスト=師、デジェル=弟子、ユニティ=共に学んだ友。 LCシベリアのキャラ配置はこんな感じだと思いますが(ユニティは兄弟弟子というわけじゃないけれど)、原作シベリアと単品で対応させるなら、クレスト(コー・イー・ヌール)=アイザック、デジェル=カミュ、ユニティ=氷河って感じなのかなあと思ったりします。コー・イー・ヌールは、前髪でだけど左目隠しキャラだし。 でも、敵にまわる友としてはユニティがアイザックポジションになるし、敵にまわる師としてはクレスト先生がカミュ先生ポジションになるし、そうするとデジェルが氷河ポジションになるし……ってのが面白い。 覚えのある凍気が……という再登場の仕方から考えると、デジェルが氷河ポジションでクレスト先生がアイザックポジションになる。 シベリア要素を分け合うキャラが一人増えた形になるのかな。 コー・イー・ヌールが洗脳されてる系だったら水晶先生っぽくなるけれど、あえてガーネットの下にいるのならカミュ先生っぽくなるのかも。
それにしても、デジェルってほんと冷静沈着じゃない子って扱いなんですね……。クレスト先生に叱られちゃうくらいだから、作中でもちゃんと冷静に戦えないことが多いって認識なんだな。 友達殺された!→頭に血が上る、友達が敵になった!→激しく動揺、友達が変な交渉持ちかけてきた!→泣いて怒ってダイヤモンドダスト。この一連の行動が冷静沈着なキャラとして描かれてるんだったら、エルシドさんはどういうキャラなんですかって聞きたくなるもの(苦笑)。絶対、エルシドさんの方が冷静キャラとして描かれてると思う。 でも、デジェルって、110話の途中からは急に冷静に戦えてるんだよね。ユニティに直接ダメージを与えないように、かつ効果的な攻撃を選んでいて。 デジェルさんは、戦ってるうちに頭が冴えてくタイプなんだったりして。ぱーっと頭に血が上った後、どっかでふっと冷静になるタイプ。 さすがに、カルディアから見ると冷静沈着な方が「らしい」ってことですが、カルディアの前では冷静に戦えてたのかな……ラダマンティス戦以外は。それとも、普段の冷静さがカルディアの目に「らしい」と映ってただけなのかな。 カルディアは、デジェルとは逆に、勉強できないけどかしこく振舞えて、序盤は冷静に周りが見えるけど、戦ってるうちに熱くなって自分と相手しか見えなくなっちゃうタイプかな。 やっぱり好対照の二人だよね、カルディアとデジェル。
* Fate/Zero 5話感想 戦闘かっこいい。超かっこいい。バーサーカーの存在がかっこいい。
しかし、今回も、ライダー組にすこーんとやられまくってます。 ケイネスの言葉にウェイバーが気圧された時、ライダーがウェイバーを力づける場面に涙腺緩んださー。ウェイバーはなんだかんだ言いつつも、「つれていけバカ!」と叫んでついてきちゃうような子だもんね。そういうところをちゃんと認めてくれてたんだなあ。ライダーは、ケイネスに対して、ウェイバーになりかわってイスカンダルの主になろうとしたといった発言してたけど、実際にはウェイバーがイスカンダルのマスターの座を奪い取ったようなもの。でも、イスカンダルとウェイバーくんが組むことになったのは、双方にとって幸いだったんだと思う。 もし、ケイネスがイスカンダルの遺物をもって召喚していたら、その場合はケイネスがライダーの紋章的なアレを得ていたのかな? それとも、ランサーなイスカンダルが生まれてたんだろうか。その辺の設定がどうなってるのか、いろいろ気になってます。
ライダーの挑発に絶対乗るだろうと、遠坂さんにも綺礼にも思われてたアーチャー……。そして実際に乗るアーチャー……。 遠坂のサーヴァントが現れたら、早速行動に出る雁夜おじさんにもなんだか涙。個人的な思いが出まくってるんですが。 バーサーカーはバーサーカーで、アーチャー戦はバーサーカーらしからぬ戦闘をしてみせたのに、セイバーを前に冷静さの欠片もない戦い方をするし。 一応、アニメのみ視聴者のために伏せ伏せ(と言いつつ私も原作未読です)。バーサーカー組って、ともに人妻に惚れてますコンビなんですね……。バーサーカー組って、お互いのことはどう映ってたんだろう。って、どっちにしてもバーサーカーは理性がないからアレコレ考えるってことはないのか。
キャスターも、セイバーの姿に己の愛する聖処女を見ちゃってるあたり、切ない。そう思い込みたくなるほど、オルレアンの乙女のことが好きだったってことだもんな。
* P4アニメ、まとめて3話分見た。 メガネ萌え向け作品という言葉の意味を理解した。
パワーストーン情報サイトで見た1月の誕生石のグリーンガーネットがすごくきれいだった。 個人的には、デジェルさんに宝石のイメージをあてるなら、グリーンガーネットでもいいんじゃないかと思います。ていうか、デジェルさんの誕生月が1月でもいいくらい(笑)。まあ、多分、カミュ先生と同じ2月生まれなんでしょうけど。 あー、やっぱキャラ全員分のプロフィール、欲しいなあ。誕生日分かってるのが4人だけって、寂しいよ。
* ロスキャンコンビニ版友情散華編2巻、届きました。 今回の話は47話まで。 単行本よりちょっとだけ大きいシジとハス様の「トン」のシーンや、バイオレートににやにやとまらんです。雑誌で見たかったなあ〜。
* 冬コミ受かったので、オフライン情報に冬コミ情報を追加しようと思います。明日の日付で。といっても、この日記をUPするのが30日なので、結局は日記と同日更新ですな。
で、参考に昔のオフライン情報ページを見ていたら、いちばん最初にLCで申し込んだ時の予定が見つかりました。 ・耶人×ユズリハっぽいの ・海龍中心 ・蠍と水瓶 と3つ列記してあって、どれかが出るんじゃないかなあと書いてあった。 有言不実行すぎて笑……うに笑えないなこりゃ。しかも、ここに書いてあるやつ、どれもいまだに形になってないっていう。ネタ出しメモ状態だったり、プロット状態だったり、ネーム状態だったり。 いい加減初期のネタを形にせねばと思いつつ、とりあえず直近の予定はルゴニス先生本です。でもサークルカットは使いまわしのアスプー兄さんです。
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