だらだら日記

2011年10月28日(金) コミケ情報+本物と偽物

コミケ、今回は当選してました。
「29日(木) 東ブロック ト41b」です。
とりあえずまだアナログ作業なんで、ピッチあげてくよ……!


うわああああ、私、囚われてるフライユ夫人は本物とばかり思ってたけど、セラフィナ様と一緒に出てった方が本物で、こっちが偽物かもしれないんですよね!
つうか、水路そばとはいえ居住空間に牢があって虜囚がいるってのも変ですよね、確かに。
でも、それだとセラフィナ様再登場の可能性が低く……。いやいやいや、フライユ夫人とセラフィナ様が一緒に行動してるなら、そろって狙われる可能性もまだあるかも??
前回のフライユ夫人と今回の夫人、どちらが本物かはっきりしないってのも、ワクワクする展開。くそう、LC外伝面白いぜー。本編とはまた違った面白さがあるぜ。

そんでもって、クレスト先生=光の山説を鼻で笑ってくれやがった人に、今回「最初思いつかなかったけど、今回のフライユ夫人は偽物かもしれないんだね」と言ったところ、「ていうかクレストも偽物でしょ、カーサでしょ」と返されました。
光の山がクレストと名乗ったんで、アスプー兄さんばりのドヤ顔する予定だったのに、あっさり封じられました。畜生。
確かに、4話で光の山にクレストと名乗られると、かえってまだ裏があるのかもしれませんが……。でも、カーサだったらわざわざ少年姿を見せる必要なんぞないだろうよ。クレスト老の姿を見せた方がいいんじゃないかな。
そうやって考えてみると、今回のフライユ夫人が偽物だったら、なぜフライユ夫人なのかって話になるんだよね。デジェルを引っ掛けたいだけなら、クレスト老の姿でも構わない。セラフィナ様だと、さすがに嘘くさくなるというか、読者に「え!?」「どっちが本物??」と思わせることにはならないだろうけど。



2011年10月27日(木) LC外伝22話感想

デジェルさんってなんというかインテリ〜ロストキャンバス外伝22話感想。

やっぱり水瓶座は同士討ちの宿命なのか。
多分ラスボスはガーネットなんだろうけど、そうは言ってもまたしてもな身内対決。まあ、デジェルさんはユニティと氷河要素を分け合ってる人なので、氷河のお約束な身内対決はつきものなのかもしれないね(苦笑)。
ちょうど三年前の今時分に本編はデジェルパートに入っていたわけですが、当時も感想で「デジェルのキャラ付けは氷河に近い」と連呼してたもんです。
今回の話を読んで改めてそれを実感しましたが、本編連載時とそう思う理由が変わっていることに少し驚きました。正確には、「理由が変わった」というより、「違う理由に気づいた」。今回の話になって初めて現れた要素じゃなく、ユニティ戦でも共通する部分だったのに、意外と気づいてなかったということに驚いたっていうか。
当時は、身内対決というポジションやキャラの性格についてばかり氷河っぽいと言っていたけれど、もっと根本的な部分で近いものがある。それに気づいていれば、「いつまでも美しい貴女のままブルーグラードを見守っててください」理由でセラフィナ様をフリージングコフィンするだろうなんて思わなかっただろうよ。
うまく自分の中のその理由を説明できるか分からないけど、細かいことは後述するとして、まずは頭から感想始めます。

知性派デジェルという言葉に、感想冒頭の台詞が浮かんでしょうがなかったです(笑)。邪神エリス見るたびに、氷河さんって〜の台詞で笑っちゃうんだよ! 「これ、お土産のスイカ」以上の笑いどころなんだよ……!
だからさー、囚われてるのにクレスト先生が「HELP ME!」な手紙を出せたってのがまず怪しいっしょがー! しかも、ガーネットがデジェルのことを知ってたって時点で、潜入成功(ニヤリ)じゃなくて罠にかかった(ションボリ)でしょうがー!
デジェル、やっぱり知性派じゃなくて痴性派なんじゃないですか……? そんなだからどんなにデジェルが勉強できそうでも、カルディアの方が頭良さそうに見えちゃうんだよー!
まあ、それはそれとして置いといて。
「消えた父と師」というタイトルから、フローライトが屋敷をかぎまわっていた理由判明。フローライトが客人と違ってガーネットの歌に跪かなかったのは、ガーネットに傾倒しているからかと思ってましたが、逆に警戒してたから、ということなんですね。聞き惚れないようにしてたんだ……。というより、もとより聞き惚れる気になどならなかったということか。
クレスト先生がコー・イー・ヌールだったことを思うと、フローライトの父も宝石児だと考えるべきなんでしょうね。可能性が高いのは、カルセドニーだろうな。「現じゃないものを見せる」という点で、作家のフローライト父に通じるものがある。素顔を見せて「その瞳は父さん!」とくる展開が可能になりますし。
足手まといにはならないと宣言しているけれど、100%なると思う(笑)。でも、クレスト先生を探すデジェルにとって、父を捜す姿は自分に重なる。アルバフィカがペフコちゃんと自分を重ねたように、デジェルにとってフローライトはシンパシー感じる相手になったんだろうな、この瞬間。
デジェルに抱えられた時の「細いのに凄い力持ち」って感想が可愛い。フローライトも可愛いけど、細いと思われてるデジェルが可愛い(笑)。やっぱ細身なんだなあ……。

さて、その頃のガーネットさんは見開きで入浴中。
宝石児にお世話させつつ。
……犯罪者だー! 犯罪者がおるー!!(笑) エピGの美子さんも真っ青なショタコンですな。
入浴していても首飾りを外していないガーネットですが、本体はソウルジェムもとい宝石の方だったりするんだろうか。
ていうか、宝石児も同様に胸元の石が本体なのかと思ってたけど、デジェル外伝2話目と違って今回は宝石をつけてないですね。コー・イー・ヌール以外。必ずつけてないと駄目ってもんでもないのか。
フリントがやられて、言葉ばかり「可哀そうに」と言ってるけれど、実がこもってるとはとても思えないです、ガーネット。なんだかなー。そもそも、フリントの襲撃が独断専行ではなく命令で行われたものだったなら、デジェルの力を見極めさせる=フリントが死んでもかまわないってことですもんね。なんか、使い捨てっぽくてやな感じ……。
フリント(火打石)は、貴石でも半貴石でもないから、ほっといても下っ端臭漂っていたけど、トルマリンに透明な石じゃないと馬鹿にされてるとなんだか気の毒。フリント以外の子たちは、自分たちはきれいな石で、ガーネットの格を落とさない品のある戦いができると自負してるんでしょうか。
フリントはフリントで、ガーネットのために頑張ってたのは間違いないので、なんだかなあ。可哀想だよ、マジで。その忠誠がどこからわいたものなのかはわからないけど、心からのものであれ、植えつけられたものであれ、「フリント」がガーネットのために動いていたのは確かなのに。

そんな自分にらぶらぶな宝石児にデジェルを加えることがガーネットの目的なのかと思いきや、どうももっと深い理由がある様子。
何をさせたいんだろうね、ガーネット。コー・イー……なんか面倒だから光の山って打った方が早いわ……光の山はアテナの聖闘士を無価値として淘汰すると言っているし、そんな無価値な人を活用する手立てでもあると? アテナの聖闘士は無価値だから全て宝石児に変えちゃおうとか? そうしたら、ガーネットの場合、女子も仮面つければOKなんて掟知ったことかとばかりに、男子だけ残しそうですね。

さて、ガーネットの思惑に気づかずに、懐に飛び込み続ける痴性……じゃなかった知性の人デジェルさん。
蔵書で持ち主の察しがつくなんぞ、さすがの読書好きですね。クレスト先生のところで本読んで、足りなくてブルーグラードでも本読んで。そんなだから目が悪くなるんだよ! って言いたいところだけど、個人的にはデジェルさん=遠視希望派です。
クレスト先生の居室かと思いきや、そこにいたのは囚われのフライユ夫人。
……そう言えば、カルセドニーが幻視担当でしたっけ。そんなに簡単にフライユ夫人を放つとも思えなかったけど、打っちゃったふりして後で殺そうとするしかないかと思ってました。
こうなると、セラフィナ様の出番もまだまだ期待できるってことですね。
ガーネットの屋敷には宝石児の他にも仕える人たちがいっぱいいるし、その人をフライユ夫人に見せかけてセラフィナ様と行かせたなら、セラフィナ様がピンチだから助けなきゃってことになる。
セラフィナ様たちに実際にはいないフライユ夫人の幻を見せていたなら、いないことに気づいた時点でセラフィナ様は戻ってくるでしょう。そういうお人だ。
……あ、話が終わるまで、フライユ夫人の幻を見続けてる可能性もあるのか。いや、でも、ここは、効果範囲があるってことで! まだセラフィナ様出番あるってことで……!

いると思わない人がいたのでビックリだ!→今お助けします!→背後から身内による攻撃!
このパターンを二度も食らうデジェルさんは、同じ技が二度でも三度でも通じそうな人ですね。5年の月日が成長させてないよ(笑)。
個人的に、デジェルは抜かっていればいるほど萌えるというか、キャラの味が出ると思うので、背後を許しまくるデジェルを見ているとこれでこそデジェルと思って嬉しくなります(笑)。ほんと、ひどいこと言ってるようだけど、隙のある人間らしさが好きなんだよなあ。
クレスト先生が光の山だってのは、ある程度想定内。
分からないのは、どうしてクレスト先生がガーネット側につくことにしたのか。
デジェルのことを弟子として認識しているということは、デジェルと過ごしていた記憶はちゃんとあるはずですが、デジェルに語っていた脆く儚い者への慈しみの心はどこにいってしまったのか。
クレスト先生は聖戦を見守っているということだけ確定で、元々がアテナの聖闘士だったかどうかは不明なんですよね。そうは言っても、アテナ側の人間だったことは間違いないのに、なぜアテナの聖闘士を淘汰しようと思うに至ったのか。
単純に、ガーネットに宝石児に変えられた時に、考え方も刷り込まれでもしたのかなあ。それとも、もっと深い何かがあるのかな。
4話目にしてコー・イー・ヌールの正体が明かされるとは思わなかったので(6話くらいでくるかと思ってました……)、なんだかんだ先の展開が読めません。面白いなあ、ロスキャン外伝。

ここからは、22話感想とはちょっとずれる形でのデジェル論です。
感想としては蛇足になります。
デジェル外伝は、やはり「うつろうもの」と「うつろわざるもの」の物語かなって思う。
人間が最も美しく強く光り輝く十……八のわけがないから、えーっとえーっと、とりあえず十代前半のコー・イー・ヌールには、とりあえず「見せかけの若さがそれほど嬉しいか」と言ってやるべきでしょうか。
500歳のおじいさんがぴちぴち十代。羨まし……いやいや、そんな世の常に逆らうことあってよいものですかー(棒読み)。
実際問題、デジェルは、人は……命は老いて死ぬものということを是としている。生じ、変じ、滅ぶ。その流れを受け止めている。
そして、その流れの中で残し繋げるものがあれば、滅びはけして滅びではない。これは、デジェル編だけじゃなく、LC全体に通じる考え方だと思います。直接に子をもうけることじゃなくていい、例えばハスガード様がテネオを残したように、人の命はその人限りで終わるものじゃない。そういう話だと思う。

閑話休題。
そんなわけで、デジェルは、同じ時の中に留まることを求めない人、だと思う。時の流れを受け入れられる人。本編13巻のことを思うと、だからすげえ切なくなるんだよな。セラフィナ様の死も、結局は命の流れなわけで。デジェルの世界観からすれば受け止めざるを得ないもので。そりゃ、本当はいっぱい認めたくなかったりなんだったりしただろうけど、ユニティのように受容できずに暴走したりはしなかった。
ユニティの氷河分ってのは、この受容できない部分にあるんだと思う。ナターシャの死を受容できず、変わらぬ時間を求めていた部分に。セラフィナの死だけじゃなく、デジェルの不在も、ユニティを押しつぶしていた。ユニティは、自分とセラフィナ様、そしてデジェルのいる時間にずっといたい子なんだよね……。デジェルに負かされ、ポセイドン復活の野望から目が覚めた時にも、周りに人のいない場所で緩慢な死を求めていたくらいに。先に進むことを望まなかった人。
デジェルは、逆に、変わっていく時間を求める部分が氷河的だなあと思うわけです。うん、矛盾してる(笑)。
ここからはカミュ先生と氷河の比較になるけれど、カミュ先生がフリージングコフィンで氷河を留めようとしたのと比較すると、氷河は留まろうとしない、進む人だと思うんだよなあ。ミロ戦の氷河の台詞とか、特にそんな感じ。
成長前の氷河っぽいのがユニティ、成長後がデジェルって感じなのかな、だから。といっても、これは個人的な解釈であって、実際手代木さんがどういうつもりでキャラ作りしてるのかとは別問題ですよ、と。

外伝では、セラフィナ様の存在も、転変の受容に関係してくるのかなあと思ったりもします。
だって、やっぱり、子供の頃のデジェルって恋愛対象じゃなかったと思うんだよ(笑)。宝石児みたいなショタっ子だと、いつまでたっても一方的なデジェルの初恋相手で終了じゃん(笑)。
人は変わっていくけれど、変わるのって悪いことばかりじゃないよね。って、話になるかもしれないじゃん。そんなわけで、セラフィナ様の再登場をぜひー。ぜひにー。



2011年10月26日(水) ドラマ豊作

9時から「相棒」、10時から「家政婦のミタ」さんを見ています。
今シーズンはドラマが豊作。
月曜……はテレ東系の面白い枠が終わっちゃったんでドラマ見てないけど、火曜に「謎解きはディナーのあとで」と「ハンター」、木曜に「科捜研の女」と「エリカ」、金曜に「シャドウ」、土曜に「妖怪人間ベム」、日曜に「南極大陸」。
妖怪人間ベムは、放送前はベムがベムっぽくないなあ……と思ってたのですが、いざ見てみると別キャラとしていい感じ。話も面白いので、予想外に楽しみになった作品です。



2011年10月25日(火) MEMORIA

「MEMORIA」届いたー。
すると今度はOPのCDも欲しくなってくるっていう罠的な何か……。



2011年10月24日(月) EXリア+以前のFateアニメ

昨日のことだけど、EXアイオリア組みました。
なんか、初期不良多いらしいので、早めに確認しとかないとと思って……。
とりあえず、うちのアイオリアはまともに聖衣着てくれました。が、やっぱり多少腰のあたりが左右でずれてるかな……? でも、ほんとにすごいやつだと、パーツをはめてもぱーっんとはぜちゃうらしいので、多分うちのは良品の範囲内(笑)。
サガと比べると、顔立ちが好きです。リアは通常マイスのアペン持ってないけど、多分アペンのリアがいちばん顔良いんだろうなあ。
あと、オブジェ形態はなかなか良さげに見える。いつかオブジェにしてみたい。


Fate/stay nightのアニメ、廉価版のDVD出てるんですね。
だがしかし、話を楽しむためならゲームでもいいわけで、むしろゲームの方が省かれたストーリーがないから良いかもしれないわけで。
悩ましいとこだわ……。の前に、まずFate/Zeroの原作小説を買うことを考えた方がいいかも。



2011年10月23日(日) 冬コミ準備+Fate/Zero4話感想

冬コミの当落通知を送ってもらえるよう、手配しておきました。
発表当日に当落検索すればいいかと思っていると、30分くらい平気で繋がらなかったりするので、メールを送ってもらう方が手っ取り早いんです。大抵、時間取られるだけ取られて落ちてるからさ……。
魚座新刊予定として登録しておいたので、無事に受かっていたら、今のままルゴニス先生原稿を進めます。駄目だったら、2月のオンリーに向けて予定変更。
まだ申し込んでいないけれど、水瓶座シーズンにデジェル外伝単行本出るかも……ってことで、あわせてデジェルの本でも出せたらなあと思ってます。正確には、ブルーグラード本っぽい感じ。ユニティ4コマとデジェ→セラ風味のデジェルとユニティ友情ほのぼの風短いの詰め合わせ。
こうして、また、下書きだけとか下書き途中とかネーム状態とかの原稿が増えていくのだな……。コ、コミケ受かってますように……!

ホテルも予約しました。
いつもと違う駅のホテルで、ちょっと勝手が分からないけれど、値段が素敵だったので(笑)。
ぶっちゃけ、三日目がすごく、すっごく気になり始めちゃってるのですが、さすがに大晦日に家を空けることは無理です〜(汗)。
ライダー組オンリーとは言わないから、Fate/Zeroオンリーどっかのタイミングでやってませんかね……。調べれば見つかりそうですね。


Fate/Zero 4話感想
面白かったー。
セイバーVSランサーの戦闘、探りあいもアクションもかっこよかったです。動きやなんかも良かったけれど、個人的には各場面の構図が上手いなあと思って見てました。静と動のバランスも素敵。
セイバーとランサーが、宝具も真名も真の姿を隠そう隠そうとしているのが、英霊を召喚しての代理戦争というシステムならではで面白いなあと思ってたんですが。
堂々と名乗ったよ、ライダー!(笑)
ウェイバーの表情が可愛かったです。とことん規格外の人を召喚しちまったもんだ(笑)。



2011年10月22日(土) クレスト=光の山説続き+いろいろ感想

昨日書いてたクレスト=コー・イー・ヌール説の続き。

2話で、ガーネットは、「貴方も私の宝石箱に入れて差し上げましょう」と言っていた。この「宝石箱」は、最初、軟禁するための場所、あるいは空間のことかと思ってました。宝石箱に入ることがクレストに会うことに繋がるなら、クレスト先生もそこにいるということになるのかな、と。
ところが、3話でフリントが「テメェがあの方の宝石箱の一員になれるか(略)」と言っていた。この台詞からは、「宝石箱に加わること=宝石児の一人となること」という意味が感じ取れる。
となると、「クレストがいるのは宝石箱の中」というのが確かなら、やっぱりクレスト先生は宝石児の一員になってると見るのが筋が通ってそうな気がするんですよね。
「クレスト」も「じじい」も知らないというフリントの言葉に嘘がないなら、考えられるのは3つの可能性。1、ガーネットの屋敷にいるはずというデジェルの想定がそもそも間違い。2、宝石児の目につかないところに監禁されている。3、クレストという名でも老人でもない姿でガーネットの屋敷にいる。
というわけで、こっちの方面から考えても、3つめのパターンにあてはまるため、クレスト=宝石児はありうる展開かな、と思うんです。

クレスト先生の名が十字架(крест)由来なら、コー・イー・ヌールがほかの宝石児と違って胸元に石だけじゃなく十字架を飾っているのは、クレスト=コー・イー・ヌールの伏線となりうる。
十字架といえば氷河と北十字星。氷河と北十字といえば白鳥座。白鳥座といえばダイヤモンドダスト。そして、コー・イー・ヌールはダイヤモンド。
やっべえ、これはもう正解に辿り着いちゃったんじゃね? ホームラン打っちゃったんじゃね?
そう思って、「やっぱコー・イー・ヌールがクレスト先生だよ、きっと〜!」とテンション高く主張したら、「いやさ、クレスト先生はもう死んでるってオチだとは思うけどさ……」といかにも考えすぎだよバーカってニュアンスで言われた!
ちくしょう、悔しい! むかつく!! もしクレスト先生が本当にコー・イー・ヌールだったら逆立ちして町内一周しろよとか言いたくなるレベル!!
あとでほえ面かくなよ! と言いつつほえ面かくことになるのは自分の方じゃないかとは一応思ってはいます。一応だけど。デジェル編4話目が来るまでは、クレスト=コー・イー・ヌール説を動かさないからね、私は!
Twitterだと、ありうるかもしれないですねって優しく言ってもらえたもんね……!

……まあ、100回に1回くらいは予想が当たることもあるので、「守り人には先代獅子の仇がいる!」予想のように、今回の予想が当たってたら嬉しいなあと思います。

どっちにせよ、今回の話でクレスト先生とデジェルは永遠のグッバイになりそうだなあとは思うんですが。
そうすると、デジェルさんが聖域に帰った時に、きれいなおねえちゃんとのデート状態な任務をカルディアがぶうたれるかどうか、微妙な感じに思えてきました。
傷ついてる相手へのカルディアの接し方が、分かるようで分からない……。
どうせだから、デジェル編最終回までにまたカルディア再登場してほしいです。で、デジェルとどんな会話するのか見てみたい。
短い時間にあくせく生きてる人代表ってことで、カルディアの存在は今回のデジェルの話と馴染みやすいと思うんだけどなあ。


* * *


最近、本は木曜にまとめて買ってくることが多いので、LC感想に手いっぱいでなかなか感想書けないです……。
ってことで、木曜に買ってきた『蛍火の杜へ愛蔵版』と、木曜に届いた『まんがサイエンス』10〜13巻の感想です。


『蛍火の杜へ 愛蔵版』
といっても、「蛍火の杜へ」は読んだことあるので、読切の「体温のかけら」と「星も見えない」、「蛍火の杜へ 特別編」の感想だけ。

「体温のかけら」
ここのところ、ずっと不可思議物ばかり読んでいたから、なんだか久しぶりな気がする緑川さんの非ファンタジー作品。もう8年も前の作品なのか。
谷崎さんが良い子なだけに、なんだか後味悪いというか、胸苦しい。その気持ちは、きっと竹田&吉尾のものと同じなんだろうなあ。
吉尾への想いが恋愛感情だということになれば、吉尾との関係は壊れてしまう。そう思う時点で、竹田にとって吉尾は恋愛対象となりうる子なんだよな。
だから、オチとしては、吉尾を選ぶ竹田に納得行くんだけど、もう本当に谷崎さんが悲しくて切なくて。自分との付き合いを続けさせることも出来たのに、竹田に別れの言葉を言わせた谷崎さんのいい女っぷりに惚れました。絶対この子、次はもっといい恋出来るよ。竹田は踏み台にしてしまえー!(笑)

星も見えない
下手すると、本当にただのナンパバカ男になりそうな主人公ですが、悪気のなさがありありで憎めないキャラになってて面白いです。
それに、前後のことを考えずに石田の父親を助けに入っちゃうところや、石田父に悪態をつかれた時にも親子の間にある愛情をちゃんと感じてくれてるあたり、人の良さが滲み出てるなあと思う。
女子生徒に絡まれた石田が、そんな才谷の優しさをちゃんと分かっていて主張してくれた場面が好きです。こんな場面に出くわしては、そりゃ才谷も改めて惚れ直しちゃいますわ。

蛍火の杜へ 特別編
秋の果物は、夏までもたせるのは特に無理だよね……。


『まんがサイエンス』10〜13巻
知らないうちにすごい出てた。判型大きい本なので、なかなか近所の本屋の新刊コーナーでは見かけることがないんですよね(汗)。どうしても買い逃し続けちゃって……。
11巻は、久しぶりにあさりちゃんたち以外の子供たちがメインキャラ。2巻であやめちゃん&よしおくんがロケットの神様を宇宙に運んだ話の焼き直しといえば焼き直しだから、新キャラじゃないと「またかー!」なことになりそう。といっても、まなぶくんとあさりちゃんにとってはロケット作りは未経験なわけですが。
イケメン宇宙人とロケットの神様なら、イケメン宇宙人のほうが助けがいはあると思います(笑)。
13巻の冬眠の回、印刷が悪くてページ全体にこすれたような後があったけど、これは一応不良品らしく、交換対象になるそうです。もし、同じような状態の本があったら、相談おすすめ。


 < 過去  INDEX  未来 >


いね [MAIL] [HOMEPAGE]