明日はいよいよサイン会ってことで、今から無駄に緊張しています。 ファンレターを書いてみたはいいけれど、キャラの好きなところをアレコレ書いていたらきもいばかりの長さになってしまいました。きもい。 どういうタイミングで渡すんだろう、こういうプレゼント……。スタッフさん(編集さんとか営業さんとかきてるの?)に渡せばいいんですかね?
まあ、明日の期待は明日のこととして、とりあえず昨日のLCの萌え追記でも。 デジェルとセラフィナ様の関係が成立してなかったイメージって、本編を読んでた時の「聖闘士になってからは再会してなかったのかしら憶測」によるものなので、成長後デジェルとセラフィナ様にこうして会う機会があったなら、やっぱり両思いになっててもおかしくないのかも。 はたして、セラフィナ様のデジェルへの思いはいかに……。しかし、どんな関係だったにしても、聖域に戻ったらカルディアに嫌味言われそう(笑)。ほっといても女連れの美味しい仕事が羨ましがられそうなのに、熱でバテバテだった時にパーティーで不在って……(笑)。 あくまで任務と言い張るデジェルにぶうたれてお詫びを要求するカルディアさんを、妄想しろってことですかい。
もう一つ萌え追記。 宝石児のコー・イー・ヌールは楽団でタクトを振るってたけど、他の宝石児も演奏に加わってたんでしょうか。 もしそうなら、それぞれどんな楽器を担当してたか知りたいなあ。
約500歳が普通に思える慣れって怖いロストキャンバス外伝20話感想。
やっぱり掲載誌間違えてるって。 しかも、アヴァルスとかシルフとかそっちラインの少女マンガ誌向けじゃないかと思ってしまった、今回の話。というか、宝石児どもの存在。 私は、そういう「雑誌的にどうなのこれ?」と思わせちゃう無茶っぷりも楽しんでいるけれど、人によってはハードル高そうな気もするな(苦笑)。 考えてみたら、暗黒四天王だって同じように美童ぞろいが一気に登場してたのに、あれはちゃんと少年マンガと思えて、こっちは少女マンガに見えるのはいったいどういう作用なんだか。囲ってるのが女主人だからか。生足のせいか。審査基準にいかにも容姿が含まれてそうなところか。叶野姉妹が「メンズ」というノリで「ジュエルズ」などと呼ばれてるからか。
さて、今回はセンターカラーということで、セラフィナ様のカラー扉絵をとっても期待してたんですが、ものの見事にデジェルオンリーでした。しかも聖衣バージョン。 俺は正装デジェルさんのカラーが見たかったんだよおいおい。仮面だけカラーで見れても寂しすぎるんだよおいおい。しかしどんなに泣いても今更正装カラーが見れるわけじゃなし、しかたないので相変わらずの緑髪見て「緑いなあ」と思っとくことにします。 絵を彩る宝石は、基本的にガーネットなのかな……?
今回はフローライトの出番控え目で寂しいです。セラフィナ様の台詞もまだなかったしな……。セラフィナ様、まさか外伝中で一度もしゃべらずに終わったらどうしよう(汗)。 今週のセラフィナ様は、ガーネットがデジェルを誘った時のちょっと心配そうな表情と、二人が踊っている時の硬い表情の裏にあるものが気になります。どうなのどうなの、なんだかんだ気にしあってる二人なの? それとも、弟が毒婦にひっかかりそうで心配な姉気分なの? ガーネットがデジェルに興味を示すまでは前回ラストの通りですが、最初からデジェルを知る相手だったのには驚きました。直接にではなく、あくまでクレストさんづてに……ということではありますが。 そもそも、デジェルの師匠が出てくることから驚きだったしなあ。外伝で師匠が出るなら、デジェルじゃなくてカルディアの方になるかと思ってた。 しかも、その師匠が、前聖戦どころか前々聖戦時代の人間だとか。 さすがに老師の1000年は超えなかったものの、セージ様よりは年上のお師匠。黄金聖闘士本人たちはそれぞれ若いのに、師匠の年齢は化け物級ですな……。レグルスのお師匠はまともに人間&まともな年齢なのに……。 そんな長生きキャラであるだけの理由があるかどうかも、ちょっと気になるところ。
女がスカートたくし上げて「今宵私の宝石箱に」なんてきたら、普通だったら夜のお誘いなのかもしれませんが、ガーネットの場合はそれこそハーデスの袖の中のような怪しい空間がスカートの中に待ってそうなイメージ。13ページ2コマ目にはられたトーン、見たまんまを表現してるんじゃないだろか。 そしたら、クレストさんもそこにいる……ってことになるのかなあ。 そんなデジェルのピンチをある意味救ってくれたフライユ夫人。 フライユ夫人はお気の毒だけれど、基本的にはこれは旦那が悪いだろ(笑)。 とはいえ、あれしろこれしろとは言ってないにしても、声で引き寄せることはしてた可能性高いんですよね、ガーネット。惚れる方向に持っていって、巻き上げてるだけ巻き上げててもおかしくなさそう。 誕生日を狙ってくるあたり、怖いぜフライユ夫人。うまくしたらガーネットの評判を落とすことも出来ただろうけど、そもそも醜聞がフライユ氏の一方的な入れ上げだと広まってる限り、ガーネットを殺せなければ失敗の結果しかないですよね……。
宝石児の存在は、先にも書いたけど少年誌っぽくないなあ(笑)。 カーネリアン、カルセドニー、トルマリン、フリントまでは分かるけど、コー・イー・ヌールはちょっとどんなものか分からない……。 そして、宝石児と言われてるけど、厳密には宝石じゃない石も混ざってそうな……。ミネラルズとでも言ってた方が似合いだったりして(笑)。 手代木さんの、もといガーネットの趣味に走りまくった印象の宝石児ですが、一応人間なんですかね……? 渡辺祥智さんのからっと!のごとく、石の意思が人の姿とってるだけですよ系の存在でもおかしくなさそう。 ショタ大放出のせいで、デジェルがとうがたってるように見えちゃうなあ(笑)。カルディア外伝からそう日にちがたってないから、デジェルもハイティーンどまりのはずなのに……。
クレストがガーネットの元に向かった理由、ガーネットが彼をとらまえた理由、囚われの身でクレストさんがどうやって助けを求める手紙を出したのかなど、気になる部分は盛りだくさん。 とりあえず、クレストさんの手紙は罠だった可能性が高いんですよね……。してやったつもりで誘い込まれただけなら、やっぱりデジェルさん、知の聖闘士の知の字にやまいだれがつきかねん(苦笑)。
それにしても、歩く冷えピタが不在で熱を下げる術のないカルディアさん大変。でも、きっともっと大変なのは、看病してるアテナのことが気が気でないシジフォスだろうな(笑)。 カルディアは寝室までリンゴまみれで、やっぱりアレルギーが心配になります。
* ビジンマンが相変わらずの内容だったのと、来週のましののがカラー袋とじなのと、空灰連載化が嬉しい。 が、ケルベロス最終回がやっぱり寂しすぎるよー(泣)。今週も帆奈さんが素敵だったのに……。
本屋のアニメ化作品コーナーにずらっと並んでたので、てっきりこっちの地方でもやると思っていたアニメ「未来日記」、昨日公式サイトを見てうちでは映らないことを知り、しょんぼりしておりました。 ネット配信って、なんとなく見るの面倒だったりするもんで……。 でもま、見れないよりましかと思って、ニコニコチャンネルで見てみました。 新聞で辻真先が激しくネタバレしくさったせいで楽しめないかと思ってたけど、想像以上にヒロインが恐ろしい有様で、なんだかんだ先が気になります。 しかし、ネット配信はほんと見るの面倒なので(いや今回もほとんど音だけで楽しんでるんだ……)、うっかり配信見逃しそうな気がします(汗)。
前回から気づけば半年以上たって久々のLC思い出語り第二弾。ちなみに第一弾はここ。 そして、LC思い出語りと言いつつ、中心は星矢再燃語りでしかなかったりします。
夏コミ後、星矢と再びめぐり合うきっかけはもらったものの、コミックスは所在不明。キャラクターについても、青銅一軍と沙織さん以外は、黄金聖闘士についてすら定かには覚えてないような有様で、即座に星矢に再燃ということにはなりませんでした。 星矢再燃のいちばんのきっかけになったのは、劇場版DVDを借りて見たことです。 邪神エリスについては、劇場に見に行ったこともある懐かしい作品だったのですが、やはり細かいことまでは覚えていなかったので新鮮な気持ちで視聴を開始。 突っ込みどころもある映画なのですが、聖闘士という存在、必殺技、アクションなどなど、いろいろな部分がともかく強烈な魅力を有していて、見事に作品の熱にあてられちまったのです(笑)。すごくオーラを感じたんですよね。星矢的には小宇宙というべきですか。
続いて、ハーデス十二宮編のDVDも見始めました。 先に書いたように、キャラクターについてはうろ覚えだった私ですが、このビデオは最初にポセイドン編までのあらすじを教えてくれるまとめも収録されていまして、軽くおさらいをすることが出来ました。 ちなみに、私の当時の星矢知識ときたら、単行本で読み返していた聖域十二宮まではまだ覚えがあっても、ポセイドン編については単行本購入を止めていたためアニメで見返した記憶がある程度、ハーデス編については読んだ覚えすらなくなってる有様。 そんなわけで、おさらいエピソードを見ていちばんビックリしたのはカノンの存在でした。見事に忘れてた。ごめん……ほんとごめんカノン……。 ハーデス十二宮の内容は、おおむね忘れていながらも見てるうちに「老師が本当は若いんだ」ということは思い出し、そう言えば自分ちゃんと読んだことあったよーと今更に気づいておりました。 でも、ストーリーを忘れていたことで、心から手に汗握ることが出来たのはひょっとしたら結果オーライだったかも……と思ったりもします。原作とのストーリーの違いにやきもきすることもなく、素直に展開を楽しめたので。
アニメの面白さから原作もちゃんと読まないと……という気持ちになったところへ、LCについての詳細情報も耳に入ってきました。 もっとも、この詳細情報については、LCを読んでない人間がネットで仕入れた知識だったので、正誤入り混じってたりしたわけですが(苦笑)。 それでも、私の誤った認識を打ち砕くのには十分な情報でした。 まず、LCはNDとはキャラは別である。 「シオンは、NDでは貴鬼のような短い髪だけど、LCでは長い髪」だとか、「パンドラは、NDは原作とデザイン違うけど、LCでは同じ容貌」だとか。 てっきり、同じ人物を別の切り口で描いた作品だとばかり思っていたのに、本当は別キャラの別話だったわけですな。 LCは少年マンガだ。 プリンセスとかボニータとか、秋田の少女マンガ誌に掲載されてると思ってたのに、本当はチャンピオン連載だった。 主人公は黄金聖闘士じゃない。 主人公はちゃんと天馬星座の聖闘士らしい。
何より、いちばん気を引かれたのは、「教皇が元蟹座」と「一角獣が主人公の友達でメインキャラ」という情報。 蟹座が教皇ってどんな感じ!?という好奇心と、原作ではライバルっぽく登場しながらも早々にメインから脱落していた邪武と同じ星座の聖闘士が中心人物という嬉しさで、読むぜーな気になったんです。 一角獣については、友達といっても親友・マブダチといったわけではなく、むしろケンカするほど仲がいいというパターンらしいというのも、私の好みにマッチしてて、話を聞いただけで期待上昇。その夏のコミケカタログをひっぱりだし、「この子がその一角獣だったのか! 主人公との関係だけじゃなくキャラ個人も好みっぽいぞ!」と思わず確認しちゃいました。 実は、事前にコミケカタログを見返してた時は、「ロストキャンバス」という名と「冥王神話」が結びついてなかったせいで、漠然と「ロストキャンバス」という語を「アスガルド」と同じような存在かと思ってたんですよね……(汗)。
かくて、「少女マンガな冥王神話番外編」は私の中でようやっと「チャンピオンに載っているロストキャンバス」という作品となり、書店での実際の出会いに繋がったのでした。
| 2011年10月10日(月) |
LC声イメージ約五度目 |
ルパン3世のメイン声優が交替されるそうです。 山寺さんのとっつあん、沢城さんの不二子ちゃん、浪川さんの五右衛門ってことで、面子的には申し分ないだろうけど、旧声優の声が耳になじんでるから違和感はやっぱあるだろうなと思っていたら。 全然だった。 すげー声優さん超すげー。 そりゃあ、そのまんま元の声優さんっぽい声ってわけじゃないけど、イメージはまるで損なってない。
* で、まあ、声優話の流れに乗って、一年くらいぶりにLCを読んでる時の声イメージまとめ(自分用)です。 あくまで脳内イメージであって希望キャストでも予想キャストでもないので、外伝キャラについても「自分の中ではこうなの!」とかやってます。 元々のイメージとアニメのキャストが合致してたり、そもそも元々のイメージがなかったり、元々イメージしてた声と違ってもアニメのキャストに満足しまくってたりするキャラについては並べとりません。 あと、自分はあまり耳がいいほうじゃなくて、声優さんの声の聞き分けはそう得意じゃないため、「この声優さんのイメージなの」と書きつつ特定のキャラのイメージに依りまくりです。ってことで、「声優さんの演じたこのキャラの声のイメージで〜」と書いてたりします。
アローン……下野くんはとてもいい演技してると思ってるけど、金髪時代の声イメージはきっと永遠に下和田ヒロキさん。緋色の欠片の慎司のような声……と最初に思っちゃったとこからなかなか動けません。 サーシャ……実は脳内声はわりと水樹奈々さんっぽい声かもと思ってましたが、外伝ちびサーシャ見て改めて思ってしまった。 ハスガード様……28才ハス様は三宅健太。18才はちゃんと杉田声。 アスプロス……サイキックフォース2012の刹那声限定で酒井哲也さん。 レグルス……ノジケンがいいです。こればっかは脳内声というより希望キャストなんだよな〜(汗)。10年前は日比愛子さん。 イリアス……善サガの野島さんとかアイオリアの田中さんとか。 童虎……わりと可愛い感じを演じてる時の関智一さん。 カルディア……遊佐さんの声は似合ってると思うけど、脳内だとわりと今も中村悠一風。特に外伝。 シジフォス……羽多野渉。でも野島兄のシジフォス超好き。 エルシド……具体的な声優さんの名前が浮かばないけど、はっきり揺れなく喋る感じのイメージです。あんまりがさっとした声のイメージがないので、中井さんだとかなりイメージからずれてるんですよね(汗)。 デジェル……平川さんの声ははまってると思うけど、脳内だと確実に今も花輪英司さんの「獣の奏者」でのシュナン声。
アトラ……矢島晶子さんのショタ声。 ユニティ……宮野真守さん。バロックの上級天使みたいな声。 セラフィナ様……小清水亜美さん。 ユンカース……草尾さん。とりあえず那智のことはおいといて(笑)。
ラダマンティス……高塚正也さん。自分の中ではフォース2時代のウェイブの声です。 アイアコス……森川智之さん。 バイオレート……男キャラと思わせる登場だったため、あまたのアニメで普通に男役演じてらした斎賀さんのイメージです。 杳馬……1話はいまも大塚芳忠さん。基本的には藤原啓治さんだな、多分にもれず(笑)。 パルティータ……大原さやかさん。あらあらうふふときたらARIAのアリシアさんでしょ。 ハーデス……堀川さん。
ペフコちゃん……くまいもとこさん。 ルコさん……CDドラマより優しい人だったせいで、小杉さん声のルコさんとイメージ乖離しちゃってるんですよね。で、自分の中では飛田さんの優しい声バージョンです。 カルベラさん……なんとなくARIAの晃さんを思い出しちゃった関係で、皆川純子さん。 ガーネット……勝生さんとか、エヴァのリツコさん系の声で山口由里子さんとか。
アイバイチャットがすげえ気になりながら、マルモのおきてスペシャルをリアルタイムで見たかったので見送ってしまいました。 今頃、次のパラ銀でアイバイアンソロ出そうか話でもされてるんじゃないかと、とりあえず無闇と夢だけ見ておくことにする(苦笑)。 星間飛行やパラ銀のパンフを見てると、蟹師弟とミアルバとカルディア関係と並ぶ感じにアイバイが多めで、アイバイ好きな人が多くて供給する人も多いんだったらアンソロ出てもいいじゃん〜と思っちゃうんですよね。 いつか読めたらいいなあ、アイバイ満載本。
* Fate/Zero、2話目も絶好調に面白かったです。 前回、ED(通常はOP)でウェイバーとサーヴァントを見た時に、なんかいい感じの二人だなあと期待し始めていたのですが、2話目で会話してるのを見たらますます好みな感じのコンビでした。 今の時点ではまだまだこれからってキャラのウェイバーも、尊大だけど豪快で気風も良さげなライダーと組んでいれば、聖杯戦争中に結構成長するんじゃないかな。でも、きっと死んじゃうんだよね……。 と、ここまではアニメを見てた時の感想で、あまりにもどのサーヴァントがなんの英霊なのか、staynightの設定がどんなだったか気になりすぎて、Wikipediaで思いっきりネタバレ仕入れちゃいました。 ってことで、ここからネタバレ感想。原作小説についてのネタバレだろうから、アニメでの展開とは違ってくる部分も多いでしょうが、念のため伏字にしときます。 ウェイバーは、聖杯戦争で死なずに生き残るんだとさ! それに、成長しそうな子……と思った感想も間違ってなくて、最終的にはすげえ大手柄を立てるんだとか。 1話で言われていた間に合わせのマスター扱いになっちゃうのかしらと心配していたけど、ライダーもかなり善戦してくれるみたいだし、今後の二人の活躍?にますます期待ですっ。 EDの歌は、正直1話のCMで歌だけ聞いた時はそれほど心に引っかかるものがなかったのですが、絵とあわせてみるととても魅力的でした。 サーヴァントが生きていた時代の絵は、誰が何の英霊か分かってから見るとなるほど〜と思えます。アサシンの人が、とても「アサシン」という名前のイメージからは程遠いかっこよさ。バーサーカーにあたるだろうキャラの絵も雰囲気が好きです。 3話も楽しみだけど、改めてstaynightを見返したくなりました。あー、せめて番組録画残しとけばよかった〜。レンタルあるといいんだけどな。買い揃えるのは、今のタイミングだと新品でも中古でもお金かかりそう(汗)。
* NDの画像が車田氏のサイトにあがってたよと教えてもらって、早速見てきました。 蟹座の聖闘士の顔面偏差値の低さに涙を禁じえない(笑)。同じ蟹座でもデスマスクは顔良かったのになあ。 でも、やってることは、画像で見られる限りは普通に不審者対応として十二宮守ってるだけだし、デスマスクのような悪役担当ってわけではないかも。 ただ、多分顔だけで、蟹座の星座カーストの下層配置は覆られなさそうです……。
| 2011年10月08日(土) |
意外と原作準拠なデジェル外伝? |
デジェル外伝は、第三者視点+一般人視点でのスタートってことで、新鮮な気分でいましたが、原作の冒頭はやっぱり第三者+一般人視点だったよねと言われて「そういえばー」と思い出しました。 旅行中のカップルは聖闘士のことなんてまるで知らなくて、聖闘士の行いは夢のような不思議なものでしかなくて。その後の銀河戦争も含め、聖闘士が普通の日常・社会に入り込んでくる感じが面白くて好きでした。 LCに登場する一般人代表というと、アガシャちゃんやペフコちゃんだと思いますが、二人とも聖域も聖闘士も知っていたんですよね。その点において完全な部外者ではない。 カルベラさんは部外者ではあるけれど、ケツアルクアトル側の人間としては当事者で、純粋な一般人とは違っていた。 聖闘士という言葉も小宇宙が何かも分からない人たちが多く集う場所に、異質な存在として聖闘士が入り込む今回の展開は、ある意味で原作星矢の冒頭を思わせてくれます。 やっぱり、今回のフランス遠征+社交界という舞台設定、好きだなあ〜。
問題は、フローライト視点をどこまで保ってくれるか、ですね。 デジェル他のモノローグ台詞が出てくるくらいはある程度しかたないにしても、できればナレーション部分はフローライト限定で進めてほしいです。 本当は、一人称小説のようにフローライト以外のモノローグがでなかったらいいのになあと思っちゃうくらいなんだけど……。今回の話がフローライトの「回想」ってのも、話を面白くしている要素だと思うので、あくまでフローライトに分かる範囲での話作りだといいのにな〜と思えちゃって。 語り手となっているフローライトが何歳なのかは分からないけれど、最終話になったら語り手時代のフローライトも登場してくれるでしょうか。 フローライトが振り返ってる頃には、やっぱりデジェルもセラフィナ様も亡くなっているんでしょうけどね……。 ペフコちゃんもカルベラさんも、あくまで本編から見ての過去舞台から動くことはなかったので、再会の未来を期待している状態でエンディングを迎えていました。でも、フローライトは場合によっては、聖戦後のけして再会の叶わない未来を描くことになるのかも……と。 「フローライトと聖戦後のユニティが会話してるEDかも説」も聞きましたが、それは下手すると蛇足感激しくなりそうなので難しいところじゃないかな。でも、未来のフローライトの姿は、何らかの形で見てみたいなと思います。
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