| 2011年10月07日(金) |
LC外伝1巻感想+りびんぐでっど1巻感想 |
セラフィナ様に無理を言ってつれてきてもらったって言ってる時のデジェルが、はにかんだ表情してるのとか、もうどうしたらいいんでしょうね。 デジェルさん可愛すぎるよデジェルさん。自分の顔がいいの自覚してそうなとこが嫌味にならんくらい可愛いよデジェルさん。 それはそれとして、ロスキャン外伝とりびんでっど!の単行本を買ってきました。 特典がつくってことで、LCはアニメイトで、りびんぐでっどはとらのあなで購入。LCについてはゲマでも特典つくかも〜という話も見かけたので、念のためゲマにも行ってみたのですが、ゲマの特典情報案内の方が正しかったようで少なくとも名古屋のゲマには特典付きはありませんでした。
* では、まずはLC外伝1巻の感想から。
表紙のアルバフィカは、雑誌掲載時に雑誌の表紙(の隅っこ)を飾っていたイラストなので描き下ろしではないのですが、アルバのきりっとした凛々しさがとてもかっこよくて好きな絵なので残念<まいっかな気持ちです。残念<バンザイではないけれど(笑)。 双魚宮が背景にあったり、巻次表記も魚座のマークが書かれてたりして、魚座の聖闘士の外伝なんだってがんがん主張してる感じ。
カバー下は、何故この絵をカラーで見せてくださらぬかという悔しさが! 真ん中にタイトル表記の帯が入るデザインはとてもかっこよくて好きだけど、白黒絵じゃなくカラーの白黒印刷っぽいのがなんとももったいない。 カルディア以降は、どういう形になるのかな。カバーと同じ絵になるのか、今回のように描き下ろしカラーの白黒印刷になるのか、白黒絵になるのか。
扉絵のアルバフィカ、すげえ色っぽい。
目次のデザインもかっこいいですね。 星の少ない星座だと、ちょっと見た目寂しいことになるかもしれないけど。
1話のカラー裏の描き下ろし絵を見てると、ルゴニス先生が亡くなったらすぐくらいに、アルバは魚座の聖衣を授かったっぽい感じですね。 魚座の聖闘士は、お墓も他と同じ慰霊地に作ってもらえなくて厳しいな……。
あとがき絵のぷちロマンスに萌えたー!!! アガシャちゃんとペフコちゃんだと、ペフコちゃんの方が年下かと思ってたし(ペフコちゃんのが生まれたのが遅いという意味で)、イラストでもペフコちゃんの方が背が低いけど、こうして並んでるの見ると、結構普通にお似合いじゃないですか。 アルバのこと知らずに出会って、話してるうちにアルバの話になったりして、思い出語りで話はずんじゃったりするかもなのか。ちょー、可愛い可愛い。 頭なでてもらったことをペフコちゃんが話しちゃって、「そんな風になでてもらえてない……!」とやきもちやきやきしちゃうアガシャちゃんとかありですか!? ちょっと大きくなったペフコちゃんが見れたのも、久々のアガシャちゃんが見れたのも嬉しい! 2巻のあとがき絵も今から楽しみになってきました〜。
ドリュアスの分解装着図、見てもいまいち構造が分からん(汗)。 オブジェ形態が結構怖いです、ドリュアス……。
裏表紙の兄弟+ペフコちゃんは、ネットでも見てたけど改めて好っきだー!! ルゴニス先生の髪色超好みだ。目の色は兄弟とも緑なんですな。
アニメイトのペーパー、アルバが相変わらず美人でかっこいいです。 カルディアの時にも、アニメイトでペーパーつくといいなあ。アニメイトでないと、わりと入手が厳しいんで……。
* りびんぐでっど!の1巻は、体のパーツの配置を除けば、チャンピオンのコミックスっていうより別の漫画誌のコミックスみたい(笑)。 表紙ではモツチラしてないけど、とらのあなの特典カードだとばっちりモツ出てました。どうしよう、内臓食べに行きたい気分……。(←人として……) 頼まれ分で2冊買ったから、チャンピオンコミックス2冊買ったらもらえるクリアホルダーGETです。ラッキー。特典のことは伏せておいて、俺のものにしてしまおうと思います。 おまけマンガも可愛かった〜。
* BLOOD−Cの最終回見ました。 8話くらいまで録り貯めしてて、見始めたら面白かったので一気に視聴してたんだけど、終わり方にはやっぱりがっかりです。 終わってないらしい、劇場版に続くよ!らしいと先に見かけてなかったら、ぷち暴動起こしてそうだ(笑)。 演技でした〜までは有りだし面白いと思ったんだけどな。 劇場版に続くと知ってからも、委員長だけどうなるか気になってたけど、テレビ放映中にお亡くなりあそばせたので、続きのことはもう気にしないでおこうと思います(笑)。
どう見ても少女マンガですロストキャンバス外伝19話感想。
あの日想像していたロスキャンの姿が今ここに。 3年前の夏、初めてLCの存在を知った時、勝手にこんなだろうかと思い描いていたLCは正にこんな感じの作品でした。 「少女マンガ家×もう一つの冥王神話×黄金聖闘士中心」という情報から、NDの黄金聖闘士を描く少女マンガ内容の番外編なのかと思っていたんですよね。アテナとか聖闘士とか関係ない一般の女の子から見た「はわわ、黄金聖闘士かっこいい!」が繰り返される一話完結番外編だと思ってまして(笑)。 しかも、当時の私はNDの黄金聖闘士がどんなキャラか分からなかったので(実際にはその時点では童虎とシオンしか登場してなかったわけですが)、漠然とカミュ先生でその内容をイメージしてたんです。 もちろん、こんなお貴族な格好のカミュ先生だとか、仮面舞踏会だとかを想像してたわけではないのですが、フローライト視点で描かれたこのデジェル外伝1話を見た時に真っ先に浮かんだのは、「そうだ、こういうマンガだと思ってたんだ……」という懐かしさでした。 ま、実際には本編はすげえ熱い少年マンガで、だからはまったわけなんですがね。
それにしても、つくづく今回の話は少女マンガらしいスタートをしたもんです。掲載誌、プリンセスGOLD向きなんじゃないですかい、これこそ。 キャラクターの名前が、フローライトもガーネットもジェットも石の名前で、そこも含めて少女マンガだなあと思う。セラフィナ様の名前も、確かセラフィナイトという石があるため、結果として石シリーズの一員に仲間入り。デジェルだけが異質な感じですね。 2話目以降からどういう表現になるか分かりませんが、こういった本編キャラを第三者視点で描くパターンはとてもとても好みだったりします。 しかも、ちょっと古風な感じの少女マンガっぽさがあって、そこもたまらない。ルルーちゃんが主人公のベルバラ外伝を思い出しました。人をひきつける女主人が実は……という内容の。 アルバ外伝からカルディア外伝に移った時にも思ったことですが、メインとなる聖闘士によって、作品の雰囲気がまるで違っていて、それがまた面白いんですよね。アルバとカルディアの違いはキャラの違いからくるものかと思ってましたが、デジェル外伝はそれだけじゃなく作品のつくりからまるで変えている。そのせいで、今のところ、これまで以上に独立した一個の話として成立してる印象です。 後年のフローライトの回想として語られる、不思議な美青年の物語。アルバ外伝も冒頭はペフコちゃん視点で始まったけど、主軸はアルバ視点だった。でも、デジェル外伝はもう、小説だったらフローライト一人称で決まりだと思う。 できれば、2話目以降も、フローライト視点を崩さないで欲しいなあと思っちゃいます。フローライトのキャラがなんとも楽しくって可愛くて。語り口調やナレーションの挟み方にリズムがあって読んでて気持ちいい。アルバ外伝、カルディア外伝以上に、1話からすごくキャッチーで、テンションの上がり方が半端じゃないです。 手代木さんがいろいろな作風に挑戦してるようで、さすがに12パターンを全く違う風に描くことは難しいかもしれないけれど、出来うる限り作風の違う外伝を楽しめたら……と期待しちゃいます。マンガ家としての底力をあげる挑戦なんじゃないかな、LC外伝。 とりあえず、レグレグは聖闘士カードでカードゲームでもしてくれればいいと思うよっ(笑)。
さて、前置きが果てしなく長くなってしまいましたが、ここから本文沿いの感想です。 「ヴィーヴル」が何か分かるといいのですが、不勉強のためその紋章の意味が分からなく……。と思っていたら、「ガーネットの竜らしいよ」と教えてもらいました。Wikipediaを見れば載ってるらしいので、あとで見にいくよ……。 華やかな世界に憧れるドジっ子メイドの前に現れた美青年デジェル。もう、この冒頭だけでデジェル外伝の面白さを確信しちゃった私です。氷河のキャッチコピー「氷原の貴公子」は、デジェルにも見事にはまってますね。しかも、衣装が衣装なので、本当に貴公子然としててなんともかっこいい。ゆるい束ね髪も似合ってて素敵。 成人後デジェルの登場で、ブルーグラードの面々の登場は望めないかと思ってたところへ、セラフィナ様が登場したのでますますテンション↑。ブルーグラードを離れてからずっと会えてなかったのかと思ってたけど、聖闘士になってからもこうして会う機会があったんですね、二人。 きらきら美青年に呑まれてたフローライトが、デジェルがセラフィナ様のもとへ向かった途端にさっと表情変えてるのがまた可愛くてしょうがない。でも、セラフィナ様への評価はとても公平に客観的に行ってるの。フローライトの憎めないキャラが見事に表現されてる。 「意外とやりよるな」という台詞もたまらなく可愛いです。今でこそガーネット狙いのキャラを表に出してるデジェルだけど、セラフィナ様が巻き込まれそうとなったらちゃんと守ってくれそう。そんな展開になったら、フローライトに「お二人は結局どんな関係なんですかー」とか突っ込んでほしいです。で、「弟の親友で私にとっても良い友」みたいに言われて欲しい(笑)。
ジェットについては、これまた見事に古典的な悪役で、その見事さが潔くていい。で、フローライトが心の中で率直に「バカ息子」と言ってのけてるのがまたいい。 セラフィナ様との合議の上でデジェルがフローライトを助けに来てるのもいいんですよね。困った状態をほっとけない二人の姿に萌えた。傍から見てると美男美女の麗しいカップルだよなあ。 カリツォーでジェットを止める展開も、もうもう……! 一般人には、やっぱり凍気で封じるってだけで結構なダメージなんですね。 近くにいたフローライトだけが何が起こったかに気づいていて、魔法のような助け方をした青年を「雪と氷の魔術師のよう」と表現するのが物語の流れとして本当にきれいで。カミュ先生についてアニスペで「水と氷の魔術師」というキャッチコピーがついていたけれど、それをもじったこの呼称が、結局水系の技を使わない水瓶座にはしっくりはまってる。 はー、ここまででやっと感想が半分のページに到達か……。なんかもう、一コマ一コマ語りたいレベルの面白さなんだよ、今回。
本編のデジェルが、ユニティとセラフィナ様の前以外では基本的にシャープでコールドな人だったので、ウインクのシーンを見た時は「こんな顔するんだ!」といった新鮮な驚きもありました。 子供のころのデジェルはわんこのような可愛さがあるけれど、大きくなったらその可愛さが失せて代わりにビックリするほどの美人さんになっている……と思ってたのですが、ウインクデジェルを見たら間違いなくあの男の子がデジェルに育ったんだなあと不思議な感慨を覚えちゃいました(笑)。 気の利いた助け方や人好きのする笑顔、こんな洒落者な振る舞いをするデジェルなんて、本編じゃ見られなかったからなあ。嬉しそうに笑うアルバや、心配を顔に出すカルディア、じと目のシジフォスといった、本編ではなかった表情が見られるのも外伝の魅力の一つですね。 そんな粋なハンサムに声をかけてもらって、見事に跳ね上がったフローライトのテンションが、相手がガーネット狙いと分かった途端に急降下してるのもすごく面白い。表情も、「あ゛ー…正直がっかりです」の台詞も。それでいて、女主人の美しさも認めているし誇っているから「まあ仕方ありません」と納得しちゃってるのも。 本編からの読者としてはデジェルの正体を知っちゃってるから、ただのガーネットの美貌につられたキザ男じゃないのも分かってる。でも、初見のフローライトにとっては「またか……」って感想なんですよね。うう……すごく無茶を言うけれど、今回の話は私、本編知らずに読んでみたかったように思います。星矢を知らずにLCを読みたかったと思う以上の無茶です。 調査のために来てるんだろうけど、やっぱ美貌の噂につられて……という立場を取るのがいちばん怪しまれないってことなのかな。理由付けを考えたのは、一応デジェル本人なのかしら。
ガーネット登場にあわせて音楽が流れた時の、フローライトの台詞とポーズも好きだー! 語り手となる女の子が、めちゃくちゃ魅力的だってのも、今回の話の魅力だなあ。フローライトの台詞、いろいろ音声付で聞いてみたくなるくらい面白い。 ガーネットは確かに美人だけど、どっちかっていうとセラフィナ様の方が私好みの美人さんです。そして、アルバフィカの美しさにいまだにどの女性キャラも勝てない……。 まあ、ガーネットの場合、歌声によるチャームが最大の武器なんでしょうけどね。正直、アルバもセラフィナ様も超美声ってイメージはない……。 ガーネットはあからさまに怪しい人なのですが、なんせ前回が獣闘士編だっただけに、ガーネットは冥闘士なのかまた別の敵なのかが分からなくなってるのも構成上手いですね。 先に書いた「ガーネットの竜」という言葉からすると、竜モチーフの冥闘士か、竜闘士(何それ)だったりするのかしら。 きれいなお姉さんとパーティーに行ってたなんて美味しい仕事をカルディアが羨んでる図がまじ見たい。
「血が凍る程の惨劇」という言葉も、慣用句であると同時に、氷の魔術師であるデジェルの物語に相応しい表現。今回のネームの素晴らしさは、頭一つ抜けてる感じです。 キャラクターとしては、デジェルよりも好きなキャラは多いし、例えばデジェルとカルディアを比較するならカルディアの方が断然好きだったりするのですが、そういうキャラの好き好きと別個の次元で物語が面白すぎて、デジェル外伝が今のところ外伝で一番好きな話になるんじゃ……と思えちゃってます。 どうしよう……。別に聖衣着なくていいんじゃね?な気持ちになってるよ私(笑)。このままちょいミステリーなサスペンスマンガでいいんじゃないかい?(笑)
* ところで、ケルベロス最終章って寂しすぎるよ〜! 帆奈さんのスタイルがいちばんバランスよくて好きです。 冬子先生がガチ過ぎてびっくりした。
コミケの受付葉書が届いてました。 ただ、印刷がインクジェットだったのか、雨のせいで文字がすげえ読みにくかったんですけど……。人によっては受付番号読み取れない人もいたんじゃなかろうか(汗)。
今日は紫龍の誕生日なんですよね。 青銅の中では、なんとなくいちばん覚えにくい日付です。 いちばん覚えやすいのは氷河。次点が星矢。
サイトのほうで、同人情報とLCコーナー更新しようと、久々に普段使ってるソフトをテキストエディタでなくHTMLエディタとして利用しました。 だいぶタグのこと忘れてるけど、タグを忘れててもなんとかなる素敵ソフトです。その代わり、書いてる人間の情報が古いので、新しいことに対応できてません。 同人情報については参加を検討しているイベントへのリンクと販売物の情報更新です。冬コミは、受かってたら参加予定イベントとして告知します。多分今回も駄目だと思います。 LCコーナーについては、完売した同人誌の本文見本の移動と、イベントで配ってペーパーのマンガの再録なので、特に新しいものはないです。
| 2011年10月02日(日) |
有隣堂のLCイベント+Fate感想 |
ロスキャン原画展が行われる有隣堂の各店舗情報を見てても、なかなか出てこんなーと思っていたら、実際にはもっと全店舗あげてのイベントだったようで、全体のイベント情報に既に載っておりました。 自分が神奈川県民だったらばー。せめて関東民だったらば……。 でも、サイン会イベントだけでも参加資格を得られたから良かったのだと思うことにする。むぎー、羨ましい。
* フォーゼを見てたら、星矢の劇場版BDのCMが流れました。 欲しいような欲しくないような。天界編以外はDVD持ってるし、BDを見れる環境はないし。 ゲームも予約しようか未だに悩み中。
* Fate/Zeroの第1話見ました。 以前にテレビでやってたFateについては、面白かったという記憶しかなくて、今回のZeroを見ても誰が誰やら何が何やらさっぱり。イリヤさんの父親の名字がなんで前の主人公の名字なんだっけーとかそういうレベル。 でも、今回も面白そうだし、前作の設定が分からないなりに今作だけでも楽しめそうではあるので、最後まで見続けようと思います。 今のとこ、おかっぱ頭の外国人の子と、桜を庇ってマスターになろうとした人がお気に入り。どちらも名前覚えれてないけど。 しかし、元がエロゲーとは思えぬほど、男成分ばっかだのう……。
* ファイ・ブレインの1話も見ました。 どっちかというと、コミック版の方が面白そうな気がする。好みの点で。
外伝カルディアは本編カルディアに比べるとやっぱり可愛い度ちょっと高めな気がするけれど、考えてみたら外伝カルディア年齢の頃に既に杳馬は子持ちだったわけですね。 ヤンパパ怖いわー(笑)。 以前にちょろっと日記に書いた父兄参観ネタを今更続けてみますが、杳馬は保護者ゾーンから大騒ぎしてテンマすごい嫌がりそう&先生に「保護者の方はお静かに!」と怒られちゃいそうなイメージです。 先生役はシジフォスあたりが適当かと思ってたけど、サーシャの父兄として学校に来て不審者呼ばわりされればいいよと言われてからそっちのイメージばかり浮かぶようになりました。微妙な不幸者ポジションが似合う人だと思うの。 となると、先生はやっぱりアスプー兄さんですかね。デフテロスは用務員さん。
* 年に一度の眼底検査に行ってきました。今年も、特に異常なしということで安心安心。でも、半日くらい目が見えないも同然だったので、大変っちゃ大変。 それに、瞳孔開いてるから眩しすぎてやってられない(汗)。ハーデスのように太陽避けまくりでした(苦笑)。
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