あの花最終回見ました。 関東と2週間くらい遅れてるのかと思ったら、全11話だったことにちょっとびっくり。 まどか☆マギカやあの花、まだ終わってないしほとんど見れてないけどタイバニなど、人気作がオリジナルアニメだとなんとなくホッとする(苦笑)。 あの花、最終回までとてもいい作品でした。どうしてめんまはじんたんにしか見えないのかも、あの「お願い」の理由なら納得。 最後の最後にはめんまの姿がみんなにも見えるようになればいいと思ってたので、その点でも満足です。 最近ラノベのアニメ化作品がやたら多い印象だけど、あの花は良作のヤングアダルトをアニメで見てるような気分になりました。年齢問わず楽しんでほしい、そんな作品。
私もアルバの匂いかぎたいですロストキャンバス外伝7話感想。どう取り繕っても変態発言以外の何物でもない。
考えてみたら薔薇VS百合なのか。 しかしアルバフィカとルゴニス先生って、男同士なのにどっちかというと百合っぽい雰囲気感じるような。先生、設定メモにあったような女顔(ただし太眉)って見た目でもないのに……。
アルバ外伝始まってからずっとペフコちゃんLOVEな私ですが(ショタコンだよ! 認めるよ!!)、今回のペフコちゃんの胸わしづかみっぷりに身もだえとまりません。 冒頭の、「もう先生じゃないんだ!」って叫びがまた良くてね。でも、ルコさんはけして、ペフコちゃんの知らない存在に取って代わられていたわけじゃない。ペフコちゃんの良く知る、人を癒すことが生きがいと語るルコさんのまま、そこにいる。理想を追い続けて得た結論が「皆死んじゃえ」だっただけで、全ての病から人を救うという理想そのものは変わらない。 アルバは「ルゴニス先生と似ていると思った」ことを「愚かだった」と言って見下げるけれど、ペフコちゃんにとってのルコさんは見上げる人のままなんだってのが。アルバには分からないルコさんの姿がペフコちゃんには見えるってのが、泣けるんだよう……。 ペフコちゃんがアルバフィカを守るために立ちはだかることが出来たのは、相手が他ならぬルコさんだったからなんだろうな。アルバを守るためだけじゃなく、ルコさんを止めるためにも、ペフコちゃんは二人の間に割って入らないわけにいかなかった。本当に、これでルコさんが昔に戻ってくれるならどんなに良かったか。
ペフコちゃんがこんなに強くて優しい子に育ったのは、ルコさんの教育が良かったからだよ……。ペフコちゃんに注いできた愛情があったからだよ。今だって、ルコさんは、ペフコちゃんが立ちふさがったらすぐには攻撃できないじゃないか。振り切るようにしないと、ペフコちゃんを殺せないじゃないか……。 島民がおかしくなっていく中、ペフコちゃんだけは正気でいたのは、冥界の住人に変えられることなかったのは、やっぱりルコさんの親心じゃないのかよ。手出しできない大事な部分なんじゃないのかよ。 ペフコちゃんとルコさんの間にちゃんと繋がりが見えるだけに、それが断ち切られるしかないだろうこの先の展開が辛いッス……。冥闘士になっちゃった以上、人に戻る道は……あー……まったくないわけでもなかったか。でも水鏡さんその後の出番がないので、実際のところどの程度人として生きられるんだかさっぱり分からん。
それに、今の時点ではアスミタの数珠もないわけだから、ここでルコさんを倒したところで復活できるわけだしな……。 こうなって見ると、やっぱりトクサに本編でも登場してほしかったです。あんなチラ見せじゃなくて、ちゃんと戦う形で。一度はシオンに倒され、ユズリハとも和解……ってのともちょっと違うけど、ともかくユズリハを殺すことから一旦ひいたトクサがその後も冥闘士であり続ける心情ってどんなだったのか、見てみたかった。そうしたら、ルコさんはどうするんだろうどうなるんだろうというのが、少しは見えてきたかもしれないのに。
それにしても、自らの意志で冥界にって、できるものなんですか。てっきりルコさんも、魔星に目覚めた結果、自分の求める救済が死にしかないという結論に至ったものだと思ってたんですが。 NDの水鏡先生のように指名されたり、自ら立候補ってのも可能なのかな、冥闘士。 木欒子の他にも冥界の花があるってのも少し不思議な気がしましたが、あれは冥界にそぐわぬ生きている樹木で、鈴蘭はあくまで冥界の草木ってことなのかな。考えてみたら神話としては冥界の石榴だってあって当然なんですしね。
やっぱりルコさんは、流れ次第ではアローン派だったんじゃないかと思えてくるなあ。 アローンは生も死もない世界に救いを求めたけど、ルコさんだって死人になる以外の救済の道があればそっちに走ってもおかしくなさそう。少なくとも、罪業の結果としての死よりは、アローンの理想により近い考え方してそうだし。
長々とペフコちゃんとルコさんについて語っちゃいましたが、主役のアルバフィカもすごく良かったです! 慰めようとペフコちゃんに手を伸ばしても、結局触れられないところとか。ペフコちゃんが無事だった時の笑顔とか。 あと、ドラマCDとピラニアンローズがきかない理由が変わっていたのもいいですね。確かにこれは、赤薔薇も黒薔薇も白薔薇も使うことは出来ない。植物系は軒並み返されちゃうってことですもんね。 しかしまあ、この後クリムゾンソーンで勝つんですよねって部分は多分変わらないだろうから、戦闘パートそのものの面白さは、やっぱドラマCDで先取りしてる分ちょっと足りない……かな……。 ストーリーパートの面白さはたまらないんですけどね(汗)。
こっから小宇宙通信の感想〜。 6巻のリバーシブルジャケットは単行本未収録のイラストなので、単行本派の人には嬉しいサービスですね。自分は雑誌派なのですが、最後に相応しいイラストだとは思います。最後だってのがすげえ引っかかりはしますが。 次回はレグルスカードのイラスト公開だろうから、すごく楽しみ。
* ブレイドとヘタリア4巻特装版も買ってきました。 ブレイドはちゃんとれぎおん載ってる号で良かった……。でないと、マジで空さんくらいしか読むものない雑誌なので。
ヘタは感想書くのに忙しくて読めてないです。おまけ冊子の方だけぱらぱら読んだ。
明日はアルバ外伝7話目。 既に次の外伝が誰の物語か気になりまくりです。 アスミタだったら退場順の可能性があるし、デジェルだったら逆十二宮の可能性があるし、すっげえランダムでくるかもしれないし。 既にOVAでエピソード増えてるキャラがくる可能性も高いかな。 でも、マニゴルドやハスガード様、エルシドさんの追加エピソードはアニメで見てる分には戦闘ないんですよね……。同様にアニメで見てても戦闘ないけどブックレットに載ってた設定メモだと戦闘もあったっぽいシジフォスや、ヒーローだったら、アニメの追加エピソードに沿った外伝がくる可能性もあるかなあ。ていうか、すごくマンガの形でも読んでみたいので、二人とも。マンガ化してほしい。 アルバはドラマCDが一本の話してたけど、他キャラの追加エピソードは今の時点では本当に追加要素程度の内容なので(シジフォスもヒーローも)、形になったらどんなかなーと見てみたいな〜。
それにしても、ドラマCDだとクリムゾンソーン使ってたアルバだけど、ペフコちゃんが側にいるマンガ版ではどうなるんだろう、戦闘。 アガシャちゃんのようにシオンに守ってもらってるわけにもいかないし。 ところで、ドラマCDでクリムゾンソーン使ったのは解毒の園でデモンローズがきかなかったからだと思ってて、「いやそこは物理攻撃なピラニアンローズやブラッディローズ使えばいいじゃんー」というのがネタになるかと思って聞き直してたら、アルバが最初に使ってたのピラニアンローズだった。……物理……。きかんのか、物理……。 でも、マンガ版で「ここでは何も砕け散らすことは出来ん」を視覚的に見れるかなってのはちょっと楽しみかも。
7月になったら原稿しよう。 とりあえず6月中はずるけよう。
ドラマの鈴木先生が最終回でした。 多元的な考え方にあこがれているので、用意された結論を生徒に押し付けるのではなく、それぞれの考え方を引き出そう・いろんな見方をしようとしていたこのドラマは今シーズンのTOP3好きドラマでした。残る二つはJINとマルモ。 昨日のマルモまだ見れてない……。
ルコさんの「小さいペフコには任せられない」って言葉が本心からのものだと、まだ信じたい心持。 アルバとペフコちゃんって、ちょうどマニゴルドとシオンのような従兄弟弟子みたいな関係なんだよなあ。
* 腰が痛いのでごろっと転がってだるだるビデオ視聴。たまってたビデオを一気に消費〜というほどのことはできませんでしたが、そこそこ消費できました。 ヴァンガード直近4話分、あの花9・10話、タイバニ4話、スケットダンス9・10話。あと消費じゃないけどまど☆マギ3巻のオーディオコメンタリー(本編見てる時間なかった……)。
ヴァンガードは、超能力ものっぽくなってましたが、わりと初期にウルトラレアの三人娘が登場してたので激しい違和感はなかったです。 でも、レンについては、予想してたキャラと大分雰囲気違ったのである意味違和感。ですます僕っ子の不思議ちゃん系?? もっと櫂とはる傲慢系かと思ってました。キャラとしては面白いので、違和感=不満ってわけじゃないんですが。阿部くんのああいう役は初めて見た気がしてちょっとドキドキ。
あの花は、相変わらず切ない。関東の方だともう完結してるのかな?
タイバニは、3話からビデオ取れてるかと思ってたら4話からしか取れてませんでした……。やっぱりおっさんと女子高生に萌える。年の差バンザイ。
スケットダンス9話は古谷さんの声で微妙にかすってる星矢ネタがあって非常に惜しかった……。コスモスじゃないんだよな……小宇宙って言ってほしいんだよな(笑)。
JIN最終回もリアルタイムで見れました。 原作のラストとは少し違えてあったけれど、ドラマ版の切なさもまたいいですね。咲さんが本当に強い女性として描かれてました。かっこよかったです。
夏本番が近づいてきたってことで、スーパーで接触冷感シーツというのを買ってきました。 これで夜寝る時も快適快適と思ってたけど、敷いてみたら店頭で触った時ほどひんやり感じない……。
* 以前に、パルティータさんを見てるとサリシオンのバドルを思い出すと書いたことあるけど、ルゴニス先生見てても思い出します。どんだけバドル好きなんだとセルフツッコミ入れながら思い返すと、改めてバドルさんの設定って萌えツボ盛りだくさんすぎでした。 赤髪でがらっぱち口調で病人で死人で擬似家族でお師匠で親馬鹿で。更に敵と味方に泣き別れなんだけど気持ちはずっと味方のままで。 しかも一日師匠で素人同然どころか素人まんまでサリを放り出した、むしろ足引っ張ってるダメダメなところも含めてたまんねえやと思う。 一方で、ダメダメ成分0のソオンパパも好きなんですよね……。
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