だらだら日記

2011年03月25日(金) LC連続刊行+ゴーストハント3巻

ロスキャン単行本は4月5月の連続刊行ゆえにものっそい25完な雰囲気漂ってんだよこんちくしょーとやさぐれてたら言われました。
「え? 4・5・6月の三か月連続刊行じゃないの?」
ポ・ジ・テ・ィ・ブ!!!
ポジチブすぎるわあんた。
しかし通常ページ数で三か月連続刊行するためには、ユズリハ外伝を収録するの前提で、6月2日に最終回、一週間経たないうちに最終巻発売ということに……。
6月じゃなく7月に最終巻として26巻が出るとしても、そっちはそっちで4月5月の連続にどんな意味がって気もしてきちゃうんだよなあ。


ゴーストハントの3巻、チャンピオンと一緒に買ってきてたのを、今日やっと読みました。
コミック版→原作小説→アニメ→リメイク小説の順で読んでるのですが、リメイク版のどのあたりが追加かわかりませーん(汗)。
原作読んだ時に「うわあ、だいぶはしょってるんだ」と思い、アニメで「おお、マンガでは端折った部分もアニメ化するんだ」と思ったのは覚えてるんだ。だから、先生の車の事故は原作からあったと思うんだけど、リメイク版の旧怪談や演劇部の中澤さんって元からあった要素かなあ……。
リメイクが出たら出たで、結局オリジナル版の高騰っぷりに変わりなさそうな気がする。



2011年03月24日(木) LC221話感想

最終回前2話なのかなロストキャンバス221話感想。

「きっと会えるよ!」をヒロインじゃなく兄貴分とやるマンガ……。
いや、でも、愛情するよりこんな時友情したい聖闘士星矢らしいっちゃらしいですね。サーシャがひたすら立場ないだけで(苦笑)。とりあえずはサーシャも共に冥王星の魔宮まで行くのだから、ひょっとしたらこの先でサーシャとも「また会おう」をやってくれないとも限らないですしね。

いよいよラストバトルですね。
このラストバトルがコミックス1巻分続いてくれやしないかと思っちゃいますが、来週と再来週にかけて決着してエピローグがくっつく形で、なんの問題もないくらいきれいに終われそうな雰囲気です。
……トクサのことだけはどうしても気になっちまうけどもー!
でも、耶人とユズリハについては、なんとかちょっと落ち着いてきました。今回、テンマが耶人とユズリハに心の中で語りかけてたことで。
力の及ばない青銅の耶人と白銀のユズリハにとって、テンマを奮い立たせたあの場面はなんだかんだでいちばんの活躍どころだったのかなと、そう思えてきまして……。誰かを打ち倒すことだけが強さではなく、守り抜くことも、強さだってことに違いはないもんね。
まだ生きてることに望みを繋ぎたい部分は気持ちの中に少しはあるけれど、彼らの死がただ流されたままで終わらなかった、それだけで今は十分。

では、ひとまず最初のページに戻りまして……。
ハーデス完全復活ということで、このままアローンごと倒しちゃってお終いってことになるのかと思ってましたが、なんとかアローンが戻ってきました。ある意味倒しきれなかったってことじゃね?とか言ったら台無しなんで言わない。
15年間ずっと一緒だったのに、離れる時は一瞬なんだなあ。でもなんかこう、これはどう見てもハーデス様逃げ込んだ感に溢れておりますな(苦笑)。かっこ悪いなんて言ったら台無しなんで言わない。

ゾディアッククラメーション(仮)は一人で放つのも無茶でしたが、十二分担してもやっぱり負担は相当のものだったんですね。童虎がシオンと違って気絶せずに済んだのは、なんだかんだでアテナの血の力故、なのかな。でも、アテナの血の加護はそれ以上に負荷も大きいってことなんでしょうか……。輝火戦のあたりでは大分アテナの血による暴走を抑えこんでた風でしたが、ここにきてまたも鼓動が激しく。それとも、元々鼓動は激しいままで、その拍動にまた耐え切れなくなったってだけなのかな……? いずれにしても、黄金の光攻撃は童虎にとって力いっぱいの攻撃だったってことですよね。
17巻で暴走を始めた時にも、アテナの血を心臓に受けたことがメソペタのきっかけになるんだろうと思いましたが、いざそうなってみると改めて話の繋げ方に感動します。LCの中だけでもそうだし、ここから原作に繋げるんだということでも。NDの方が「正統続編」という形になったことで、LCは正統じゃない冥王神話みたいな考えかたしてる人もいるようだけど、LCは過去の物語を純粋に描く冥王神話としては、ND以上に正統派だと私は思ってます。続編じゃないから「正統続編」じゃないだけでさ。前聖戦に生きた人たちを熱く描き切り、未来の、星矢たちの物語に繋がるよう繋がるよう図られたこの物語が愛しくてならん。出会えて本当に良かったです。

ハーデスを打ち払い、役割を終えたとばかりに聖闘士たちの姿は消えオブジェだけが空に浮かぶ場面にもじわじわきました。
テンマの熱い小宇宙に打たれて黄金聖闘士たちが集まり、彼らの強い心にテンマも改めて感じ入って最後の戦いに向かおうとする。この辺の流れも大好きだなあ。どちらか一方だけが主立ってるわけじゃなく、主人公として十三人分の物語がきっちり描かれてきたから、よけいにテンマの決意に説得力がある気がする。
射手座の聖衣がハーデスの居場所を指すのもたまらんー! 最後の最後まで道を示してくれてるんだなあ、シジフォスったら。

しかし、冥王星が最後の魔宮となったことで、8つという数についてはクリアしちゃってるのが……。生意気だ! 見つかったのずっと後なのに!! 既に惑星ですらなくなってるのに……!!(笑)
くそう、やっぱり海王星がスルーされたのは悔しいぜ……。
ハーデスの肉体そのものはアローンのものだから、太陽攻撃はアローンにも大ダメージだったようで。ハーデスがいなくなったところで、テンマにやられた傷もあるし、この火傷もあるし、アローンは冥王星に向かうまでもなく死ぬしかなかったんだろうか。「最期のお願い」という言葉が痛ましい。
そんなアローンの手を取ることについて、耶人やユズリハたち、黄金聖闘士が何と言うかを考え、「それでも」とアローンの思いに応えるテンマのシーンも大好きです。
でもさ、「それでも」って続けちゃうってことは、テンマはみんなが反対するだろうと思ってたんだろうけどさ、きっと誰一人反対する人なんていなかったんだろうな。
「しょうがねぇなあ」とか、「どうせそう言うと思った」とか、「それでいい」とか、そんな風に返してくれそうな気がしてならない。中には「甘いんだよ」とか言いそうな人もいますが、その人は元海龍を助けた前科があるのでテンマは気にしなくてよろしい(笑)。
どこまでも友のために戦ってきたテンマのことを、みんなその思いごと応援してたんだよね。耶人だって、アローンのことを「お前の友達」って表現してたし、童虎だって「友として心燃やすことをやめて欲しくない」と言ってたじゃないか。もっと胸を張ってアローンの手を取ればいいんだよ。
反対するとしたら、それこそむざむざ死地に送れないからというそんな理由だけ。「同胞らの思い」を背負った童虎は、童虎だけの気持ちじゃなく、みんなの気持ちを代弁して「絆の戻った3人を戦地に向かわせられない」と言ってるんだよね……。

生き残った二人に役割を与えるのは、次の聖戦に備えるためにも必要なことだけれど、生き続けろという願いの表れでもある。生き残った意味と生きていく理由を二人に与えることになるんですよね。ちょうどラダマンティスが冥闘士ではなく一個人としてパンドラに生き続ける理由を与えたのと対になるようで、好きだなあ、ここの表現。
それにしても、シオンがめそぺた知らなかったのは気絶してたからってのはある意味すごいッスね。それでこそシオンクオリティ。
魔星の監視と教皇の任命だけ伝えて、めそぺたのことは伏せていたのかな、童虎。

テンマの「地上でまた会おう」も、大好きな場面です。絶対これが最後の別れになるんだと思えるだけに、笑顔の台詞なのにすごく悲しい。
でも、本当に、いつか会うことになるんですよね。その時の天馬星座はテンマじゃなく星矢かもしれないけど、それでも。
星矢と老師が会ったのは、ポセイドン編の時に五老峰で……が初だったかな? 下手すると、老師と星矢が出会った場面で「また会えたね!」エンドになるんだろうか……。
どんな終わりになるにしても、今回の話の最後の2ページだけで不安が吹っ飛んだ、感じ。

今回も特に増ページってわけじゃなかったので、やっぱりあと2話ってところかな。
最後の回くらい、巻頭カラーで大増30ページとかしてくれても嬉しいんですけどね……。夢見るだけならロハだから、とりあえず夢見とく。
ユズリハ外伝は、結局単行本に併録ってことにはならなさそうですが、このまま未収録なんでしょうか。それとも、まだ9話分あるという奇跡が待ってる……気はしねえ……。
ロストキャンバス0巻でも出してくれないかなあ。で、ユズリハ外伝も収録。あ、でも、どうせだったら、外伝だけまだ連載してくれないかなあ。それぞれのキャラの読み切りを、40ページくらいの分量で。で、外伝だけ集めたコミックスが出るの! ……まあ、だから、夢見るだけならロハだからさ。



2011年03月23日(水) ポーズスタジオ

ポーズスタジオの体験版をインストールしようとしたら、またしてもファイルが壊れてたよ……。
クリップ素材も、コミスタのバージョンアップしたのに、zipファイルをキャンバスにドロップしても素材登録できなかったし……。USBメモリ自体が悪くなりかけてるのかな(汗)。



2011年03月22日(火) ペガサス幻想

テレビをつけたら外国人がペガサス幻想歌ってました。
オーディション番組でアニソン歌った強者の映像だったようですが、そのセレクトが星矢だってのが憎いじゃないですか。星矢の名前がテレビで流れて、主題歌集のCDジャケットも映って。それだけのことが妙に嬉しい、めでたいファン心(笑)。
でも、審査員が、「宇宙人と交信してるの?」「私たち地球人なんで〜」と言ってたのには心が痛んだわ(泣)。地球人です……私も地球人です!!


そろそろシャコの季節です。
なかなかの豊漁という話を聞いてから、もう無性にシャコが食べたくて仕方なくなっちまって、すっかり頭の中がシャコモード。
シャコだったら一日中食べていられる自信がある。満腹になっても一休みしてちょっと腹がすいたら次が行ける勢い。
でも売ってない……。市場に行かなきゃ駄目なのかなあ。



2011年03月21日(月) どうなるLC最終話

ロスキャンの最終回はどんな感じになるんだろうとだるだる考えてます。
世界改変物だと大抵「記憶はなくてもきっと会えるよ!の約束から実際に会えました」エンドになるように、転生物でも「また会えたね!」系エンドになったりするもんで、そしたら沙織さんと星矢が描かれる可能性もゼロじゃないのかなあ……とかやっぱりだるだる考えてます。
シオンと童虎の二百数十年後が描かれる可能性ってのもあるのかな。
それとも、やっぱり18世紀中の話だけで収まる感じで終わるのかな……。

ふしぎ遊戯だと、作品全体のグランドフィナーレにあたる白虎編最終回は、鈴乃さんの最期になるだろうと、インタビューだったか誰かの仮説だったかで見たことあるのですが、そんな感じに作品通じての最終回って雰囲気になったりするんだろうか……。でも、原作はNDに続いて過去に戻るんだよな……。


全くおかしい。三連休だったのにネーム結局終わってない。おかしい。
ページの順番変えたり、その結果できた空きページを埋めるネタを急遽考えたりしてたら、その最後の1ページが今現在保留状態。ネタだけは決めた。
んでもって、後記も奥付もなくってどうしようというきゅうきゅうな台割……。減ページする可能性はあっても増ページ出来る余裕はないので、真剣にどうしたものか悩み中。



2011年03月20日(日) トクサ何とかして+カイル最終話

クレイドル5巻完結って分かった時に「早! ロスキャンと同時期終了ってことになると思ってたのにー!」と泡食ってた私ですが、なんだか結局同時期終了の同時期完結巻発売っぽいですよ。
2008年秋から続いてきたフィーバーターンの終了に、既にして喪失感……。5月が楽しみだけど、同じくらい楽しみじゃないや(泣)。

クレイドルの方は、なんだかんだで超満足!な最終回でした。なんだかんだの部分にツゥちゃん&黒髪少女さん関係がどうしても含まれますが、それでも満足な最終回でした。
ロスキャンは、どうだろう……。やっぱりなんだかんだの部分にトクサが含まれることになっちゃうのかなあ(泣)。
もうね、別にもうトクサ戦期待してないから、せめてちらとでもトクサが出てくれればそれでいいとか思ってるんですけどね……。冥闘士として一度死んでいるトクサは聖戦が終わった時点で即消滅ってことでいいから、もう一度顔出ししてくれないかなあ。そうしたら、それだけで自分の中のもやもやが晴れそうなんだけどな。
トクサがシスコン全開でハーデスの攻撃からユズリハ守ってたりしてさ、そんで何かの奇跡で耶人もぎりぎり無事だったりしてさ、耶人とユズの二人がテンマと一緒にハーデスに決定打加えてくれたら、それなりに花もたせてくれたやわーい、と思えそうかなあとか……。なんとか少しでも納得できそうな展開がこないか、予想しては潰れてます(苦笑)。
上の展開を半泣きで語ってたら、いっそトクサにユズリハと耶人を助けさせて、もう聖闘士じゃないしこれから大変だけど頑張って生きてくぞエンドでもいいんじゃないのと言われました。ああ、いいね! 生存ED、マジ歓迎!!
あとチェシャにも生存ルート残してくださいな。チェシャはハーデスの攻撃で、トクサはアローンの冥王軍一斉救済の時に、それぞれ死んでたなんてのはマジ勘弁。
トクサについては、本当は16巻で再登場さえしてなければ、アイアコスヤッチマッタナーで済んでた話なのに……ううう……。そもそも、数の上でいちばん冥闘士倒してるのがアローン除けばアイアコスだってのは、どうなの聖域……。

あ、そう言えば、OVA2巻の感想で書いてた新BGMは、やっぱり新っぽいようです。新規録音分があると拍手で教えていただきました。
自分でも検索してみたところ、録音は昨年4月に行われたもののようなので、サントラ第二弾が出るならもう出てもおかしくないのかな……。
アニメの三期をやってくれるなら、その時の新規録音分と合わせてサントラ発売って可能性もゼロじゃないかもしれませんが。獅子座&双子座スキーとして、三期については真っ剣に期待してるんですけどね。


昨日カイルXYが最終回でした。
ずっと楽しみに見てきたのですが、最終回はあんまりにも投げっぱで、洒落じゃなく絶叫してました(苦笑)。NHK、これ絶対途中だろ! 最後まで放送してくれよNHKー!!
いつか続きが見れることを期待しています。でも、アメリカの放送もこんな途中終わりだったらどうしようもないな……orz



2011年03月19日(土) LC原作とアニメ比較+ヴァンガード感想

LC原作の良いところは、他方の話は描かない代わりに一気にテンポよく話が進むこと。今回の黄金大集合もきれいに流れにのっかって「わあい、みんなかっけえ、かっけえよ!!」といい具合の盛り上がりを見せてくれてます。
ただ、それは同時に悪い点でもあって、「いま○○どうしてるんですか!?」が気になって仕方なかったり、知らないうちに知らないところで話が進んでいたり……ということもあるんですよね。11巻のハーデス城なんか耶人の放置プレイほんとひどいと思うし、昨日のアニメ感想でも書いた15巻のレグルスとユズリハのあたりももうちょっと何とかならなかったかな、と思う。

アニメは、その点をカバーしてくれてる一方、どうしてもテンポが悪くなっちゃうところがあるかなあと。
ほっといても、アクベンスのまったり攻撃とか、いらん三段カット攻撃とか、無駄にスローモーションで落ちてくマニゴルドとか、スローテンポが悪目立ちするのに、原作にない描写を随所に挟み込むことでトーンダウンしちゃってる。
個人的に、全話一気視聴じゃなくて前回の巻を見た時から間空いてる分、16話冒頭の墓参りについてはあんまりトーンダウンを気にすることはなかったんだけど、セージ様&サーシャとパンドラ様&チェシャのシーンについてはどうしてもテンション下がっちゃったんですよね……。感想を読み返しても、短い文でしか触れてないから、我ながらテンション↓がよく分かるな(苦笑)。
セージ様については、それこそ「決戦前なのに余裕だな!」ってイメージになっちゃうので、あそこはサーシャ抜きでセージ様にちょこっと回想させるだけで済ませても良かったんじゃなかろうか……。原作でレグルスがちょこちょこっとシジフォスとの出会いを思い出してた描写くらいの感じでさ。あそこでユズがシジフォスとハクレイ様を比較しはじめたようなものじゃないですか、アニメのサーシャ。
パンドラ様についても、チェシャいらない気がする(笑)。チェシャ抜きで、パンドラ様が顔出しして戦いが始まったことにちょっと触れるだけで良いんじゃないかな。んでもって、すでに同じ話の中で触れられてるんだから、「ヒュプはタナと違って血も争いも好きじゃない」って台詞は端折って良し。それだけでもだいぶテンポ上がると思うんだけど。
素人考えなので、それが上手い表現だってわけじゃないんだけど、少なくとも好みな表現ではある(苦笑)。

で、まあ、何が言いたいかってえと、原作11巻の放置耶人にテンポのいいフォローをお願いします、スタッフー!!
……って、ことです。
あ、11巻で暇してたヒーローとの絡みがあっても俺うれしいよ! でも話の邪魔はしないでね!
実際どうなってるのかなあ、アニメ……。デジェルの追加エピソードも楽しみだけど心配。でもって、ざくざくっと進めてブルーグラードまで終わらせてほしかったってのが本音の本音。三期までならまだ期待できるかもって思っちゃうので。そしたら兄さんは無理でもレグルスやデフはアニメ化してくれるかもしれないので。

そういえば、220話の一斉攻撃って、ある意味ゾディアッククラメーションなんだよな。あれを一人でやろうとしちゃ、そりゃあレグレグ倒れますわ(汗)。
こうしてレグルスのやろうとしたことが実現しているのを見ると、彼の「可能性のため」という言葉の意味をよけいに実感させられます。レグルス個人だけじゃなく、アローンが言ってたような人間としての可能性でもあったんだろうなあ、と。


確か日経に載ってたアニメの宣伝イラストがどツボにはまったけれど、いつも別番組を見てたせいで見たことなかった「ヴァンガード」を初めて見ました。
遊戯王やバトスピといったほかのカードゲーム作品は舞台が派手なので、ヴァンガードも同じように派手舞台の話なのかと思ってましたが、戦闘は舞台が山になったりするけれど、あくまでイメージシーンで再現してるだけ。普通の子たちが普通にカードを楽しむ普通の話。いたって日常的なショップでバトルだったのが逆に「良い!」と思いました。
これからどんな展開になるか分からないけど、ちょっと見続けたくなりました。

いきなり10話を見たからキャラクターもよく分からない状態ですが、ライバルの子は高校生で主人公は中学生くらいかな? 学校違いの中学生同士かもしれませんが。
大人が混じってると「大人気ない」という反応になるのもリアルだなあと(苦笑)。
すごくやんちゃっぽい、いかにも主人公のこと名前呼び捨てしそうな小学生風キャラが「お兄さん」と呼びかけてたのが可愛かったです。
主人公のアイチは、イラストで見た時はもっと主人公らしい元気系のキャラかと思ってましたが、代永くんが声をあててることもあって、むしろ大人しいイメージのキャラ。といって、気弱って感じでもない好バランス。
ていうか、アイチってテレビ愛知製作だからですか?(汗)


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