92%ハーデスとか8%アローンとかの元ネタがマイナーすぎて多分誰にも分からない。シンバ2才の誕生日おめでとう。 禁忌の街の単行本が知らないうちに発売されてた夢を一週間前に見たけど見事にただの夢だったので、今日はアマゾンチェックしてません。 屍蝋の街の時以上に単行本化が遅いけど、もうこのまま出ない気かな(泣)。
実際のところ、アローンとハーデスってどれくらい同一人物度が高いんだろう。 連載当初は、アローンとパンドラ様が出会った時に初めてアローンの中にハーデスが宿ったのかと思って読んでたけど、杳馬のせいでもっとずっと前……ほとんど生まれてすぐくらいに宿ったってのが分かったしなあ。 下手すると、人間のアローンとして生きてきたから人間だって意識が強いだけの多重神格(バロッカー用語)でもおかしくなかったりして。 そうでなくても、小さい時からハーデスの記憶が夢に染み出てたなら、記憶や感情はわりと不可分だったりするのかも……。 でも、冥王の支配自体は怖がってたしなあ。 でもでも、ガルーダ船でテンマVSアローンしてた時の印象としては、シンクロしてそうな感じだったし。 でもでもでも、あれはアローン主体の冥王軍だまくらかしターンですよと言われてしまえばそれまでだし。 なんつうか、ハーデス様は天馬星座のこと、可愛さあまって憎さ百倍の逆をいってて、腹立ちすぎてて一周回って好きになってんじゃないかと思う時がある。他はともかく、LCでは(苦笑)。
とりあえず、24巻が今回の話までのようなので、今のテンションで25巻まるっと最終決戦しそうとは思えない。となると、何らかの形で決着引っ張ることにはなるのかな。
先週、ロスキャン213話でサイキやエスペリダスオードを思い出したと書いた時、おっとり捜査のドクター・タチーバナのことも思い出しつつ、キースやエルハイア様とは毛色が違うように思えて意図的に外していたのですが、214話読んだらやっぱりタチーバナを思い出しました。ガルーダ船の時といい今回といい、テンマとアローン(ハーデス)が戦ってると思い出さずにおれんのか、わたしゃ(苦笑)。 橘と秋葉さんが年の差友情だったり擬似ブラコン関係だったりすることを除けば、むしろいちばんイメージ近いくらいかも。殺戮の理由とか、死側に引き込もうとするけど相手は生の側からけしてぶれないとことか、そういう相手だから好きなんだろうなってとことか。 秋葉さんとみずほちゃんがらぶらぶなようには、テンマとサーシャがらぶらぶなイメージはないけども……。テンマは、立場としてはサーシャ側だけど、サーシャに対してもアローンに対しても同等に接してそう。 しかし、アローン側は明確にテンマに偏ってるので、黒崎さんのように「アレね」と言いながらくすくす笑うしかなさそうです。なんだろね、あれはほんと。
テンションは下がる一方であるロストキャンバス214話感想。コミックス広告内容が22巻のままなのを笑う元気もないのである。
横槍・水入り・お流れ希望。 マジで頼むよ海王星。
なんで話そのものは楽しんでるのにテンション上がらないか分かったよ……。最終回目前ムードに耐えられん。心へし折れそうさ。惰弱と呼びたきゃ呼ぶがいい! 普通に終わりそうってだけで寂しくなるのに、かててくわえて「8つあるって言ってた魔宮が7つしか(実質6つしか)出てないんですけど!」とか「アスミタの数珠が最低3つは色変わってないんですが!」とか「まだ残りの聖闘士二人だけになってないよー!」っていう、まだ終わらんだろと油断させる要素が残ってるのに今にも終わりそうってのが、寂しいを通り越して怖いんです(汗)。 「もっと」ではなくても「もう少し」は先だと思ってたのに、ここだけ見てればきれいに最終回に向かってんだもんー! 盛り上がってるから辛いって何これ!! 普通なら、そういう部分はちゃんと消化するだろうと思えるけれど、エピソードを素っ飛ばして柱のあらすじでだけですませた上に俺たちの戦いはこれからだエンドしてたり、単行本に入りきらなかった部分を「ともかくいろいろあった!」って感じにコミックスでまとめてたりと、普通じゃないことを普通の顔でするのがチャンピオン……。 大丈夫って思いたいのに思えない。誰か助けて(泣)。
そんな感じにテンション下がるばっかりの暗い感想書いてても仕方ないので、気張って萌えを語ろうかと……。気張らなかんって時点でアレだけどね! ロスキャンが腐向け腐向けと呼ばれていると、「貴様の目は節穴か! 腐ってるのは作品じゃなくお前の目じゃい!」と叫びたくなるのですが、アロテンとバレラダと双子だけは言い逃れできない気がしてしょうがないです(あとシジハスは公式)。やっぱり自分の目が腐ってるんですかね。 でも所詮ニアホモ好きなだけなので、右配置左配置に拘ってても受け攻めはどうでもいい人間です。カプ萌えじゃないっつうか。ハンパ腐女子は微妙に居場所を見つけづらい……。 まあ、そんな感じに1巻読んだ時から「ああこれアローン×テンマなのね」と思っちゃいたけど、どんだけテンマ好きだよアローンとそれでも突っ込みたくなるような話でした、214話。モノローグでのこっぱずかしい告白がこっぱずかしすぎて死にそうです。 条件だけならアテナ=サーシャだってテンマと同じなんだから、出会う前から天馬星座の記憶があったからってのは言い訳に出来んよアローン。もうほんとお前やりすぎだ。 前回のアオリはまだ「引かれ合う」だったけど、「惹かれる」表記だと完全に深読みしろって言われたと思うよ! 「世界で一番大好き」とかもうほんとマジでお前言いすぎだ。 どうしたってアローンは、生きて動いてるテンマが好きなんだよな。同じ絶望を覚えたら自分と同じ世界に立ってくれると期待して、それ以上に絶対同じ結果にならないことを期待している。 「動いている君が好き」って言葉とか、モルフィアでの干渉とか、ずっと前からの本音がぶれないまま最終決戦迎えてるんだなあ、アローン……。
アローンがテンマ好きすぎるんで、童虎とシオンだけじゃなくサーシャまでとうとう傍観者になっちゃいましたよ。 サーシャにとって、ハーデスだなんだってのはアテナの立場になって初めて接した世界なのかと思ってたけれど、それ以前にアローンの口から語られていたようで……。幼い頃のアローンが繰り返し冥王への恐怖を語っていたならば、シジフォスがもたらしたアテナとしての生き方は、兄を救う力を得るチャンスでもあったんですね。 沙織さんは沙織さんとして生活しながらも、基本的には一少女ではなくアテナとして生きようとしていたけれど、サーシャはどこまでもサーシャとしての気持ちを大事にしてるんだなあ。 しかし、大事にしすぎててアテナとしての本分を横においてる気がしなくはなく……。ちったあ干渉してもいいんじゃなかろうか、今の戦闘。
……いや、でも、ほんと終わりそう……。終わるんじゃないですか、これ。 後はもう本当にアローン戦が終わったらハーデス戦が待ってるってんでなければ最終戦ですよ、これ。 16巻の時のようなどうせ蹴りつかないんでしょー感がかけらも感じられません。もうパンドラ様の割り込みもなければ、生き残ってる黄金聖闘士もいないんだから、終わってもいいよね☆な空気漂わせてる気がしてしょうがない。 最後の最後は幼馴染3人でしめてほしいと思ってたけど、今の展開見てるとVSハーデスでしめてほしくなってくる。どうせアローン主体になってようが92%アローンの8%ハーデスなんだろうから、ハーデス様の出る余地がないってことはないと思うんだけどなあ。 しかし、それはそれで、主体性なさすぎるな海王星の守り人……。上が誰でもいいんかいってことになっちゃうな。
とにかく、まだちょっと終わらないでほしいです。 せめてトクサの伏線回収するまでは……。アニメでトクサが登場したころ、原作でも登場してくれるって信じたいよ!(信じてる、と言えない弱気っぷり)
23巻発売は素直に楽しみなので、時間早く過ぎろーと思ったりもするのですが……。レグルス&イリアスさん表紙を手に取ってみるのが今から楽しみなくらいです。やっぱ秋田公式の画像じゃ小さすぎ(汗)。 しかし、ひとりアテナエクスクラメーションもゾディアッククラメーションも結局神の力を超えてなかったよね……。
ところで。 エピGっつうかREDの広告できっちりばっちりクロノスを刻の神扱いしてるので、星矢全体でどうかはともかくGにおいてはクロノス神は時間と農耕と兼ねてる神様ってことでOKなんですかね。 しかし、覚えてる限り、リトスに手をひかれてたぽややんクロノスと、気まぐれでアテナを赤子にしちゃうひでえクロノスが同一神とは思いがたく(苦笑)。 とりあえず、美子さん小冊子のためにRED買おうかどうしようか……。
昨日書いたサイトの更新をしようと思ったら、FFFTPをインストールしてはいたけど設定してなかったんで泡食った。立ち上げた途端に接続先真っ白だった時の絶望感ったらもう。設定情報探すのにまた一苦労。 そういえば、同盟の方のレンタルサーバーの方は、まだ設定してなかったや……。忘れないうちに、明日設定しとこ。でないと、また慌てる羽目になる(汗)。
しかし、情報としてUPしてから言うのもなんだけど、レグルス中心ってなんか間違った枠で取ってしまった気がしてしょうがないです(汗)。左右にレグルス中心サークルさんが配置されてたら嬉しいけど、すげえ肩身狭い思いしそうっていうか(苦笑)。 オールキャラって枠が無いようだったので、サークルカットに描いたし表紙もレグルス描いてたし……と何気なくレグルス中心で申し込んじゃったけど、そういうのはもっとレグルス満載な本出すサークルさんの選択だよね……。 せめて小説ででもレグルス本出せるようにがんばろ(汗)。
6月のオンリー、無事スペースいただけそうなので、オフライン情報で告知を……と思ってたのですが、USBメモリ持ってきそびれたので明日告知します……。事前に更新内容を移しといたのにな(汗)。 サークルカットを作成するのに、ためしにコンビニのスキャナー機能を利用してみたのですが、何気なく白黒取り込みしたら白黒二値だったので、ほっといても時間のかかるペン入れが余計に時間かかって大変でした。なぜかグレースケールで取り込めるものと思っとったのよ……。お値段一緒なんだから、カラーで取り込めば良かったわけですね。とほほ。 解像度は、200・300・400の中から選べたけど、300で十分っぽい。いつもは原稿にあわせて600で取り込んでたけど、これからは300でやってみようかなあ。少しは早いかも。
久々のサークル参加なので、今からちょっと緊張してます。
* 嘘をつく時は右上。 思い出す時は左上を見る。 毎回、どっちがどっちか忘れちゃうので、とりあえずメモしとく。
| 2011年01月31日(月) |
上映会変遷+最上の命医 |
LCアニメの公式ブログをずーっとさかのぼって見てたら、昔は上映会のチケット即完売ってわけでもなかったようで……。 私のように、一度行ったらやみつきになって次も申し込む!と思う人がいれば、どんどん観覧希望者増えてくんだから、厳しくなってって道理なのかな。
* 最上の命医のドラマが面白くって毎週楽しみです。命先生が素敵すぎて真中先生じゃなくても惚れそうです。 もともと原作のマンガも面白いな〜と思ってたので、勢いで原作買っちゃおうかな……。とりあえず命医だけならそろえられる巻数だし。 でも、明医の方も面白いので、命医買うとそのまま一気に買っちゃいそう。
| 2011年01月30日(日) |
ロス兄とサイキとEOとハトプリ |
新宿で飯食ってから移動しようか、移動してから六本木で飯食おうか考えてる今がいちばん楽しい。 六本木ヒルズのインドネシア料理屋さんが気になってます。焼き鳥あるかなあ。サテ・アヤム。 実際にお店の前に行くと、なんとなくお金の無駄遣いをしてるように思えて、入店できなかったりするものですが(汗)。交通費のことを思えば、ちょっとくらいのご飯の贅沢は贅沢じゃないやい。
* 予約していたロス兄さんのアペンが届きました。 まだテープはがさず窓から見てるだけだけど、すごくかっこよくてときめきます。今組んでるロスにいさんをこっちに付け替えようかどうしようか……。
* コミケの申込み終わったらサイキ遊ぼうと決めてたので、久々にソフト引っ張り出して遊んでみました。ソフト自体はすぐに見つかったのですが、サイキのデータの入ったメモカが見つからなくて難儀しました。やれやれ。 OPムービーを見るのも一年ぶりくらい。やっぱり見るとむちゃくちゃワクワクします、サイキの画面。コンシューマーOPもデモムービーもアーケード版OP?も。 ゲームは、相変わらず弱・強遠距離攻撃勝ちばっかでしたが(汗)。バーンはそれでも回転コマンドがないので楽な方……。ゴッドフェニックス大好き。
エスペリダス・オードの方は、コミックスも雑誌切抜きもどこにしまったかすぐには思い出せない状態なので、読みたいけれど保留ッス。 なんでこんなに「あいつを止められるのは俺だけだ」系は燃え滾るんだろう。
* ハトプリ最終回もちょこっと感想。 あのラストでは「妹を主人公にした続編希望」という意見が出てきそうに思うのですがプリキュア界は詳しくないので世間の感想がわからない。 敵の親玉がいまひとつ何者か分かんないまま終わっちゃったな〜。半分見だったからかも。
コミケの申込み、投函してきました。 どうせまた落ちるんでしょーとやさぐれてるので、サークルカットは使いまわしです。微妙に描き直ししてはいるけれど。デジタルって便利だなー。でも郵送申込み。オンライン手数料高えんだもん。 当選した時も落選した時も、コミケに申し込む時は原作ではなくLCなんだと見てすぐ分かるキャラをと心がけていたのですが、今回は使いまわしなのでパッと見で判断できるキャラに出来なくてその点は残念……。どうせ落ちるからいいやもう。(とことんやさぐれてる) もうコミケあわせの新刊出す気もないもんね。オンリーに力注ぐことにします。でも「はこぶねもあります」じゃなくて「もやむ作品もあります」にしたのは、起こしたい奇跡があるからかもしれない……。
* 直ってきたパソコンをようやく仮置きしました。 久しぶりにつけてみたら、えらくにじんで見えるんですが、これは新しいパソコンと比較しちゃうからだろうか。 なんかいろいろ、文字とかアイコンとかこんなに大きかったっけ……って思えて、見づらいです。調整すればなんとかなるのかな。 ペンタブは、新しいパソコンでも使えるそうですが、お絵かき系ソフトは一切使えないので、古いパソコンに繋げとかないと意味ないんだよな。ジレンマ。あ、必要な時だけつけかえればいいのか。
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