| 2011年01月21日(金) |
ラスト・スキャンダル |
ビデオに録りだめ状態だったラスト・スキャンダルをやっと見終えました。 最近は、韓国発ドラマもいろいろ放送してるみたいですが、基本的に昼日中にしかやってなかったりBSでしかやってなかったりして接する機会がないので、実はラスト・スキャンダルが初めて見た韓国ドラマでした。 ヒロインの相手役が、ヒロイン好きだオーラを発しまくってるのに絶対気づいてもらえないだろそれって態度ばかりとっていて、それでいて「なんで気づかないんだー」主張を時々してるのが面白かったです。 MiSORA組の唯啓を思い出すノリで楽しんでました(笑)。代表は耕介ですな……私だったら代表と耕介をとります。フェティッシュは貴ちゃん。絶対貴ちゃん。
| 2011年01月20日(木) |
ND34話感想+LC212話感想 |
7割がた水鏡先生カッコイーで構成されているネクストディメンション34話感想。
双子座の聖衣が二つあるって何事? かたっぽ幻ってことなのかな。 「とっくに裏切ってる」か「裏切ってない」の二択しか頭になかったので、「これから裏切ってみようかなーとか思ってる」は新機軸でしたよアベルさん。ナイス小物感。でも戦闘能力は高い。最悪だな(笑)。 裏かいて水鏡先生が裏切った理由を探ってるっていうことならまだ救いがあるんだけど、NDはわりと素直な展開をするので多分ダメな予感(汗)。 カインさんは、アベルさんと違って左斜め顔登場=善の面の方を見せているので、正義のお人なんだろうか。名前に反して、アベルさんが正規の聖闘士だったカインさんを殺しちゃってるとか? で、幽霊がやってきたとか……?? NDの双子座は、キラキ美形よりは、いっそ顔立ちはカーサみたいな感じでもいいから空気で男前になってる感じだといいなあと思ってたら、キラキラではないけど普通に美形さんでした。カインさんだとどんな表情の持ち主なのかなあ。
それにしても、水鏡先生かっこいい! ほんとかっこいい……!! 「死にたくなければ」って言っちゃう時点で、死なせたくないって思ってるんじゃん。 水鏡先生に後ろ髪ひかれる天馬と、去る天馬を窺う水鏡先生のページには、身もだえしそうな勢いでした。そんな水鏡先生の姿を見ていても利で裏切ったのかと言っちゃうアベルさんはやっぱダメな人! 瞬はちゃんと水鏡先生の気持ちを汲んで動いてたよ! 水鏡先生が進ませてくれたという瞬の言葉に、嬉しそうな表情を浮かべる天馬が本当に可愛い。でも、いちばん可愛い今週の天馬は、当然のように「前面のネコ?」でした。つっこみいれる瞬のちょっと呆れたような表情での「いえ」もたまらん。 今週の話は、真剣にとっととカラーで見たいです。
しかし、NDの黄金はいろいろと弱いイメージの人が多いですね。 戦闘能力がってだけじゃなく、精神面でも。なぜこんなに皆裏切ってたり裏切ったりするかな〜。それぞれ自分勝手な理由で戦ってはいても、LCの方は一枚岩で協力してるのに、NDったらもう(苦笑)。 いちばん真っ当なのは、やっぱ原作の聖域かな〜とは思いますが……。「アテナのために」がつかないだけで、どの黄金聖闘士たちも正義や平和のために戦ってたのは確かだし(初期のカノンはともかくとして)、星矢たちと戦った白銀も聖域のためだったのは確かだし(初期のオルフェはともかくとして)。 アテナが最初からいた(ということになってた)原作と、今か今かと待っていたNDとの違いなのかなあ……。しかも、聖戦始まるってタイミングで赤子で降臨とか、間が悪すぎるよ沙織さん(汗)。
* 最終決戦って言わないで……ロストキャンバス212話感想。
アローンまで海王星スルー。 今回も、6巻や16巻での三人顔合わせにすぎないんだろうなあと思う一方で、本当にこのまま海王星スルーで最終決戦に突入してもおかしくないので、なんかもう心配です。激しく心配です。 黄金聖闘士は全員退場させたからこのまま終わらせちゃってもいいんじゃないかとか、そんな恐ろしい流れで進んでないことを祈ります……。
テンマを殺すことで救済は完成するとアローンは言うけれど、ロストキャンバス自体はもう描き上げたってことなんでしょうか。そもそも、サーシャもまだ残っているというのに、相変わらずテンマしか見えちゃいないなこの子は。 もう昔とは違うだの、君じゃ届かないだの言いながら、結局はテンマと自分が同じ地点に立つことを望んでいる。自分と同じレベルに落として(アローン的には上がってきてもらって、かもしれないけれど)、自分と同じ思考を持つことを望んで。 でも、どこまでもテンマはアローンとは違うものを見ているんだよね。「死」という結果ではなく、そこに至るまでの皆の「生」を。イメージ映像シジフォスしか分からない……。右の方、誰なんだろ。 二人のやりとり自体は16巻でのものとそう変わらないけれど、今回は神と人との会話ではなく、とことん幼馴染同士での会話なんだってのがなんだか不思議。 割って入ったサーシャもまた、戦女神としてではなく、自分自身を人間の一人として思いを語っているんですよね。16巻では冥王と戦女神としてつけようとした決着を、今度はサーシャとアローンとしてつけようとしているのかもしれない。 それにしても、アローンの攻撃を防いだ時のサーシャ、かっこよすぎでしょう……!! すごいよ、アテナの聖衣! これまでだって、別に戦わない女神してたわけじゃないけど、こんなにかっこよく戦える娘さんだとは思ってませんでした。 もう、本当にどうしてデフテロスはアテナの血を秘蔵してたかなー。さっさとアテナの聖衣を復活させてた方が、断然有利に事を運べたんじゃないんですかい(苦笑)。 いまだ気絶している童虎とシオンのことが悲しくなってくるような有様ですなあ。このままいいとこ見せずに気絶してて終了ってことは流石にないと思うので、ここでの戦闘お流れには本気で期待してますが……。テンマ&サーシャVSアローンとの戦闘と、童虎&シオンと守り人との戦闘とが同時進行で進まないとは限らないので、アローンとの戦闘がお流れにってことにはならないかもしれないけれども。 希望の船連中の再登場にも期待したいですしね。「冥王の力が圧倒的だ!→希望の船が助け舟に!!」って展開もまだないとも限らないので、とりあえず耶人とユズの活躍ターンを待ってます! 今度こそ活躍されたら即退場なんでしょうが、それでも……! トクサとの戦闘は、やっぱり耶人とユズリハに受け持って欲しいんです。
ハーデスの冥衣の登場シーンはかっこいいですね。アローンはいつもどおりに鬱陶しいが(苦笑)。 輝火がいないと、この子は病んでる印象が強く見えちゃうのが痛いッすね……。裏を返すと、輝火はアローンにとって絶対的な味方だったってことだよな。でも、輝火にしてみれば、アローンを通して弟を見ていたわけで。その気持ちをつかれた結果、最後の最後にアローンの言う救済と違う救済を望んじゃってたんだよね、アローンについて。 結局、最後の最後までテンマたちはアローンを救えないまま、18世紀の聖戦は終わっちゃうのかな。アローン(器)が救われたなら、輝火は宣言どおりに不死鳥として蘇る必要もなかったのかもしれないし。そもそも、アローンにとっての救いってなんだろう。何をしたって言われたって「全てを死なせて救う」ことに凝り固まってるアローンに、違う方を見せることなんて出来るんだろうか。 魔星が残っていることは数珠からも分かるけど、チェシャはアローンではなくパンドラ様の味方だし、トクサも優先順位は姉であってアローンの救済に共感して守り人してるわけでもなさそう。ひょっとしたらもう、アローンの味方は誰もいない状況なのかもしれないと思うと、なんだか切ない。テンマとサーシャは、ある意味でアローンの味方ではあり続けるんだろうけど。
分かっちゃいたが、アスプロスが本当に出てなくて寂しいです。 兄さんがアニメ化しない世の中は、なにか間違ってる……。
修理に出してたパソコンが戻ってきました。 どうしてもで欲しかった22日に間に合っちゃった時点で新しいパソコンを買った意味を見失いつつありますが、クレイドル感想やアスプー兄さん感想のUPもできたし、まあいいか。セッティングしないと〜と思ってると、22日に間に合わなかったかもしれないし。
* 韓国の方で口蹄疫がものすごい猛威を振るってることもあって、方々でその話題を見かけます。 個人的には、実被害と同じくらい風評被害もよろしくないと思うので、韓国への観光推奨は特に問題とは思わないかな。さすがに不要不急で牧場観光したり畜産家が該当国行ったりするのは危険だとは思うけど。 韓国ドラマのラスト・スキャンダルで、主人公が普通に鶏をつぶしててカルチャーショックを覚えたものですが、さすがに牛豚を個々の家庭で屠殺してるわけでもないだろうしね。さばいた鶏を買おうと思ったら、缶入りを買うみたいでさらにビックリ。サバの水煮缶みたいな感じで売ってるのかなあ。
書いたことがあったんだったか無いんだったか、微妙に覚えがないので「読んだことあるわボケがー」と言われそうだけれども、とりあえず書いてしまいますアスプロスとデフテロスの名前のこと。 アスプロスとデフテロスの名前って、セット感は薄いけれど、お互いの存在がないと成り立たないんですよね。そこが結構好きだったりします。 「一番目」と「二番目」ではなく、「白」と「黒」でもない。「白」と「二番目」。 アスプロスの名前が「一番目」だったり、デフテロスの名前が「黒」だったりするんじゃ、面白くないんですよね。「一番目」は下に続くものがなくても「一番目」として成立するし、色黒のデフテロスもアスプロスの存在がなくても「黒」として成り立つ。 必ず一番目を必要とする「二番目」や、比較する色黒肌を必要とする「白」なところがいいなあと思うのです。独立はしている、だけどお互いに必要とするんだって感じで、本当だったら二人のいちばん理想のあり方を表してる名前だったんじゃないかな、と。 外枠的には、「二番目」という名前だと兄の存在を予感させて伏線になることや、善サガ・悪サガといった表現と同じくらい白サガ・黒サガという表現もされることが命名の理由だったりするのかもしれませんが、あの世界であの二人に名前をつけた人の気持ちを妄想するのも、作品の楽しみ方としてはありじゃないかな、と思ってます。妄想大好き。
昨日も雪すごかったけど今日も雪すごい。 ずっと足元に置いていた毛布を、ここ数日の寒さに耐えかねて胸元まで引っ張り上げてきました。 毛布→布団→毛布のサンドイッチで、暖かいけどちと重い……。そして、布団の下の毛布は寝てる間にどんどんずれる(汗)。
| 2011年01月16日(日) |
アヴァルス感想+ゴーストハント2巻感想 |
いつも使ってるHTMLエディタが、新しいパソコンでも使えるかどうか気になってたのですが、とりあえず無事起動はするようです。 しかし、雪が降ってきたので、結局ほとんどパソコンのセッティングに手を入れられないまま帰還です。 もういい加減サークルカット描かなきゃって思うけど、手がかじかんで動かない……。とりあえず原稿用紙に枠だけとりました。冬用の温かい机って、どこかに無いものかしら。
* 昨日買ってきたアヴァルスとなかよし公園とゴーストハント2巻の感想です。 とりあえず、アヴァルスから。
coda かたっぽうまくいったらかたっぽうまくいかなくなるっていう悲惨……。 王子の照れ顔可愛いですね。ロシェの笑顔には勝てんけど。
フェティッシュベリー もういいじゃんいいじゃん貴ちゃんでいいじゃん! んでもって浅雛さんと成田でいいじゃん!! でも、竹友と違って、ひよりちゃんは成田のことは中身込みで好きなんだよね。貴ちゃんは、告ってふられて吹っ切ることしかできないのかな。耕介は告ることすら出来なかったから、貴ちゃんにはせめて気持ちを伝えて欲しいのだけど。 成田は告白できずに好きな人を遥久に取られちゃったってとこなのかな。ああ、なんかもう複雑だ〜。浅雛さんは貴成が好きで、成田のことがちょっと気になってる。成田は浅雛さんを気にしてるけど、きっと今でも好きなのは失恋した相手(ピアス関係の子かな?)。貴ちゃんはまっすぐにひよりちゃんが好きだけど、けして振り向いてはもらえないと決め込んでる。ひよりちゃんは成田を好きなのはパーツだけと思い込もうとする一方で、竹友をまだ引きずってる。全然ドロドロはしてないけど、すっきりともしてない四角関係だと思う(汗)。 前回の事件で逃げ出しちゃったひよりちゃんを平気で迎えに行こうとする辺り、成田はちっともひよりちゃんの気持ちには気づいてないようで。ひよりちゃんのことを気づかって自分が迎えに行こうとした貴ちゃんの姿は、浅雛さんの目には確実にやきもちに映ってることでしょう……。最近、浅雛さんのおかげでだんだん貴成の魅力が分かってきた気がします(笑)。竹友に怒った成田は多分萌えどころ。 中1くらいの貴ちゃんとか、心配して捜してた浅雛さんとか、恋愛話ふられて小さくなってる浅雛さんとか、成田が自分の性格分かってくれてた時のひよりちゃんの表情とか、複雑な気持ちの表れをフェチ行動だとごまかしちゃうひよりちゃんとか、ひよりちゃんがスカート派だった理由とか、可愛さと切なさが同居しすぎだフェティッシュベリー。 次号も楽しみです。
なかよし公園 これは良い話。
蜜柑次郎 桃太郎がいい人すぎてときめく。
八月のヒカリ 激しくオーソドックスな感じで終わったけれど、「もういーよ」の頃よりはいろいろ分かりやすくなってたので、次回作に期待。ナッツ入りカレー食べたい。
だいなし アマミヤのコスプレと引き換えに、仮面貴族様の台詞ナマで言ってくださいとか頼めばいいのに。
docca 1巻買ってないけれど、守屋先輩につられて買ってしまいそうです。
パンゲア パンゲアもいよいよ最終回か〜。 オウレンさんはミソノさんの元彼か何かかと思ってたけど、親子だったんですね。そしたら、マジでタヅマさんの恋人が実はミソノさんでもおかしかないのか。
flat あっくんがこたんちでぱーちーすれば八方丸く収まると思います。 ……あ、あっくんのパパが寂しがるか。
歩くん 相変わらず歩くん有能だなあ。二月分もお休みなんて寂しい……。
フィンランディア 3月発売のコミックス予定でちゃんと「1巻」がついてるので、少なくとも2巻分にはなるのよね〜と期待してます。 アイリちゃん、イラスト可愛い。
* なかよし公園2巻 買おうかどうしようか悩んでたけど、結局購入。 やっぱり可愛いです。人物紹介も載ってて面白かった。
* ゴーストハント2巻 文庫を読んだのがずいぶん前なので、元の話をはっきりと覚えてないのですが、どれくらい変更があるんだろ。 コミック版は、小説版と比べるとかなり端折られてたんですね。
| 2011年01月15日(土) |
戻ってきた。+四神の声 |
戻ってきました、ネットの世界。正確には趣味で回れるネットの世界! 久々にメールチェックしたら、日記のメルフォ経由で嬉しいコメントいただいてました。Nさん、ありがとうございます。おかげさまで戻ってまいれました! しかし、新しいパソコンはまだいろいろセッティングできてないので、使う分にめちゃくちゃ不便です。7の画面、微妙に見づらい。 モニターの明るさ調節もまだだし、フリーソフト類落とせてないし(汗)。
Twitterも、チェック久々すぎて、なんだか浦島状態です。 が、とりあえずLCの公式呟きはなんとか追えたので、発表されてた四神キャストの感想でも。 オネイロス…石川英郎さん 石川さんを知ったのがもがちょのアフロなので、テンション高い役が似合う人ってイメージが強いんですよね。だから、名前だけ聞くと「……あうのかなあ?」とちょっと心配になっちゃいます。 オネイロス系統の役は何かされてるのかしらとWikipedia見てみたら、志那虎役されてた方なんですね。へー……。
イケロス…中尾隆聖さん 実は、イケロス役は豪華声優さんだってのを噂で聞いて、その瞬間に「中尾さんに違いない」と決めつけてた私です。元のイメージが、それこそブラドっぽい声のキャラだったからかも。 というわけで、イケロス役の中尾さんは、トクサ役の入野くん同様ノー文句。
モルフェウス…土田大さん 名前は聞いたことあるけど、今一つどんな声か分からない方でした〜。 ってことで、調べてみました。 カクレンの人か! 懐かしい。 声思い出せなかったのでサンプル聞いてみたけど、なかなかいいお声ですね。ちょっと楽しみ。
パンタソス…釘宮理恵さん パンちゃんはきゃぴるんな声イメージがあったので、くぎゅの声で不満ってことはないけれど、男バージョンがちと心配である。 どんな感じになるのかな〜。
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