だらだら日記

2010年11月26日(金) ハガレン最終巻感想

昨日、いつもの本屋でチャンピオンと一緒に買えばいいやと思ってた鋼の錬金術師27巻が売り切れだったので、今日別の本屋で探してきました。
いつもの店の特典は分からないけど、今日のお店は兄弟イラストのカード(やや薄いけど)がついていました。ちょっと嬉しい。
ラスボス戦はかっこよかったし、エドの腕の取り戻し方もアルの体の取り戻し方もすっきり納得いく感じで、最後まで面白く楽しませていただきました。
「格の違いって〜」の懐かし台詞を最終戦でもってきたのも嬉しい。でも、今回はエドだけじゃなく一緒に戦った人間みんな含めて格上なんですよね。
そのうちまた、1巻からじっくり読み返したいです。面白かったー!



2010年11月25日(木) LC206話感想

シオン様生存確定ロストキャンバス206話感想。
いや読者的には分かってることだけど、登場人物としては生き残るよって保証もらえたようなものだよね。

一年ぶり……!!
ですよね、ですよね! これが杳馬最終戦ならアスプー兄さんが出てきてなんぼですよね……!!
かっこいいシオンもへっぽこなシオンも、今週のロスキャンの見せ場は他にもあったのに、見事に最後のアスプロスにもってかれました。
レグルスの戦闘、耶人の復活、アスプロスの帰還と、ここのとこ好き上位TOP5に入るキャラの活躍が続いてて嬉しい。
……けど、アスプロスが再登場するってのはつまり本格退場に繋がってるわけで。そう思うと寂しいなあ……。レグルスに続いてアスプロスまでいなくなっちゃうのか。生存不確定面子で残るのは、あと耶人たちだけか。海王星VS希望の船ってことなら、最初の仲間が最後に退場ってことで不満はないけど、それ以外の戦闘が海王星戦になるならアスプロスVS杳馬はいっそ最後に残してほしかったなあ。

では冒頭に戻りまして。
天王星の戦闘の結果、気ままにその場その場を楽しんでるだけの愉快犯ではなく、神話の再編集という目的をもった人間だと分かった杳馬。なんでまたそんな目的を持つに至ったのかも気になってましたが、ここにきてまた一つ気になり事項が増えてしまいました。
杳馬は一体何者なのか。
パルティータさんも普通の冥闘士ではなかったけれど、杳馬……というかメフィストフェレスは天魁星ということで、冥闘士の一員であることに違いないはず。にもかかわらず、幾人もの冥闘士と戦ってきたシオンをして「異様に胸がざわつく」「人以上の何者かが潜んでいる」と言わしめている。下手すると、ここでアスプロスが戦ったところでまた勝てないんじゃないかと思えちゃうくらい、裏がありそうなのですよ。何者なんだ、杳馬パパー。
それにしても、テンマがシオンを置いていくだけで杳馬のシナリオは完成する=シオンを消せるってのは、シオンめちゃくちゃ舐められてるな……。事実勝てそうになかったけどな。

前回・今回と杳馬がシオンのことを「シオン様」と呼んでいるので、さすが時間を操る人はシオンがお偉いさんになることも分かるのか、いや普段からシオン様呼びされることが多いのでそっちをネタにからかってるのか……と思ってたら前者でした。
すげえ! 時間使いすげえ!!
シオン様がサガに殺されるせいで光政が星矢たちを引き取って聖闘士に仕立てることになるのまでお見通しってわけだな!(笑)
単に天界編を20世紀で繰り広げてほしくないだけなら、サガの乱を起こさせなければクリアできるんですよね、多分。シオンをここで死なせなくても何とかなる。
だけど、それでは杳馬の望む方向ではなくて、あくまでシオンの存在をここで消す必要があるのだったら、杳馬にとって大事なのは天界編が「18世紀で発生すること」ということになる……のかな。
20世紀聖戦では、やっぱりメフィストフェレスは除名済なんだろうか。だから今この時代の聖戦でなければ意味がないとか……?

それにしても、車椅子星矢出ちゃうのか。出しちゃうのかー(汗)。
ロストキャンバスは原作をうまく踏まえて、繋がるように繋がるように描かれているのですが、その繋がった原作は全く違う前聖戦に続いちゃう矛盾があるんですよね。
星矢がエリシオンで倒れるところまでなら矛盾はないけれど、車椅子星矢出ちゃうとなー……。車椅子星矢のビジョンは、天界編のように先に続く未来もあるけれど、NDのように過去(もっと言うとLCと同時代)に続く未来もあるわけで……。
できればNDとは一切関係なく、LCはLCで進めて欲しいので、このままNDに繋げる物語にはしないで欲しいなあというのが正直なところ。NDはNDで好き勝手に話進むんだろうから、NDの存在を前提にLCの話を組む必要はないじゃないですか。
サーシャの断髪や水鏡の名前みたいな小ネタはもっとやれと思うくらいだけど(わざとらしく登場した本名に出番ねえのかよともやもやさせられるだけで)、無理にNDに繋げることには意味がないと思うし、喜べない。
LCはもうね、スペクトラルフォース2の史実EDでいいのだよ! レガシィじゃなくていいのだよ……!
LCの最終回まで、NDはないものとして話が進みますよーに!(願)

と言いつつ、シオンのクリスタルウォールのもろさがLC・ND共通だったりするのには、しっかりニヤニヤさせられちゃってるのですが(苦笑)。
シオンに向けた攻撃をテンマが無事防いでみせるも、そっちはあくまで囮で後方からのマーベラスルームこそ本命という流れがかっこいいですひゃっほーい。
でもって、ここで終わりかと思いきや、ばっちりシオン助けてアスプロスが登場するとか美味しすぎです。
それにしても、そうですね。アスプロス兄さんは「助けて〜」なんて言う玉じゃないですよね。弱みを見せてたらお兄ちゃんじゃないですね。
しかし、どういう状況でシオンだけじゃなく童虎も救出してるんですか、アスプロス。

テンマ自身嫌いな父親だから構わないといえば構わないんだろうけど、「お前の親父サイテー」と平気で言えちゃうアスプロス兄さんはデフテロスビューのように眩しく見えます。あくまで踊ったのは自分という部分についてはとりあえず棚上げしてるのも素敵です。
アスプーはどこまでもアスプーらしく、目の前しか見えないような戦闘して欲しいものですが、無茶苦茶かっこよく知的に戦ってたら、デフテロス頑張ってるなーと思う予定です。私の中のアスプロスアホの子レベルは神聖衣級。ちょっと幻朧魔皇拳の解除条件知らなかったばかりにこんなことに。
ギャラクシアンエクスプロージョンは、アテナエクスクラメーションとゾディアッククラメーションの反則技二つを除けば物理技最強だと思ってるのですが、GEじゃ杳馬に太刀打ちできないのは証明済み。ましてマヴロス略なら勝てるというわけもなく……。
折角の空間技使いなのだから、時間VS空間の時空対決で進めてくれないかなあ。その方がまだ勝つ手立てもありそうな気がする。


首筋痛い……リンパはれてるのかなあ。
風邪っぽいので、今日は感想書くだけ書いてUPしてくるのは明日にします。
寒くて動きたくない(苦笑)。そういう季節になったのだなあ。



2010年11月24日(水) 郵送完了

原稿郵送してきたッス!
人様に寄稿するとなると気合の入りようが違ってくるぜっ……と言えたらかっこいいんですが、いつも通りの画力いつも通りに焦点ずれてるギャグです。
冬コミ落ちてるって分かってれば、もっとこっちの準備を早く進められたんだけどなー。まあ、自分の作業の遅さが結局いちばんの原因なのではありますが……。
ペン入れだけでも、もっと速くできるようにならないかなあ。練習次第でスピードあがるかしら。



2010年11月23日(火) できた!

ととととりあえず終わった感じなので今から印刷してくる!
その後添え状書いて封筒書いて……買ってきた本を読めるのは木曜……いや金曜以降かな。
でもLCアンソロと、好きすぎサークルさんの新刊&無料本だけは我慢できずに読んじゃってます。
出納帳も早くつけないと……。



2010年11月22日(月)

本日のハイライト。
アルテミス様関係のレイヤー名を全部「アルテミス様」と様付けにしてた。
普段呼び捨てにしてない他キャラでさえ、レイヤー名では呼び捨てだったのに。すごいやアルテミス様!(笑)



2010年11月21日(日) パラ銀行ってきた

いつもなら帰宅後に思い出し日記書いてるところですが、そんな場合でもないのでとりあえず保留。
飲み過ぎないようにしたつもりなのにゴイス酔ってたような気がする……。



2010年11月20日(土) リアル小1

半日家をあけようと思うとどうしても一日仕事になってしまう……。午前中に少しは原稿進められるかと思ってたけど全然だったので、夜出かける前のちょっとの時間でもとパソコンに向かってるところです。
誰だよこのキャラ描くって決めたの。俺だよ。そんな感じです。

リアル小1に会ったら、なんとなくヒカリちゃんネタが浮かんだので、流れを覚えてるうちにネームにしたい……。呼び捨て可愛すぎる。


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