| 2010年09月10日(金) |
冥王神話感想追記+知多娘。 |
9日分の日記(というか冥王神話感想)をネットにあげちゃった後に書こうとしてて書きもれたいくつかの事に気づいたので、10日の日記で追記。 ここから「* * *」まで、9日に書いた分です。半田酔子さんの衝撃は、まあ明日になってから書けばいいか……。
まずNDの方。 水鏡先生は髪型が微妙なのでマスク被ってた方がかっこいいと思ってたけど、今回は見てて別にかっこ悪いと思わなかったです。何の加減か。
続いてLCの方。 テンマやアローンたちは孤児院で大人に助けられながら、子どもたちと支えあいながら育ったけれど、レグルスは下手すると5年間も守ってくれる大人がいない中を生きてきたんですね。 5年も経っていれば子どもの体も成長するので、本当だったら同じ服を着続けるのは無理だろうとは思うのですが、10年前レグルスと5年前レグルスが同じ服着てるっぽいのがなんとも……。最強に過酷な生活を強いられてたんじゃないのか、この子。 5年間、どうして獅子座を放置したのか理解に苦しむぜ聖域め。
そんなレグルスにとって、耶人は初めて出来た同年の友だちだったんだろうなあ。この二人の関係、もっと掘り下げてくれても良かったのに……。 LCは面白いんだけど、一つのエピソードに入るとそっちにかかりきりになって、他方に触れてくれないのがちょっと残念です。
* こっからは書き漏れじゃなく、後から気づいたり思ったりしたことです。 レグルスが194話で言ってた「汚い手で殺した」って、てっきり「汚い手段で」という意味だと思ってたけど、「汚い手で触るな!」的意味合いでの「汚い手」かもしれないんですね、考えてみたら。そしたら、卑怯もクソもないわけか……。 仮に「手」が「手段」の意味であっても、子供の言う「汚い手」だから、せいぜい食事中にグレートホーン程度の卑怯レベルかもしれないですしね。もしよってたかって多勢に無勢が卑怯……ってことだったら、まずはテンマと一緒に輝火と戦おうとした自分をまず恥じればいい(笑)。 ラダマンティスは忠義のためなら残酷な行いも平気でするよと宣言してる人なので、どちらかというと卑怯な振る舞いしててくれた方が個人的には面白いんだけどな〜。
カルディアについてちょこっと感想で触れてましたが、考えてみたらラダマンティスはイリアスさんの時もカルディアの時も、病人相手に戦って、生き残りはしたけど負ける結果になってるんですね……。(退くだけ退いてるんだからイリアス戦も敗退と予想) 基本的に読んでるこっちはついつい聖闘士視点に立っちゃうので、「最強の戦士の最後の死に場所なんてかっこいい!」とか「人生で一度の機会しかない全力の相手かっこいい!」とか思っちゃうけど、ラダマンティスにしてみれば「また病人かよ、やってらんねえ!」って気分だったりして(苦笑)。
* 朝からちゃんぴょんちゃんぴょんとそっちにばかり頭が行ってたせいで、REX買うの忘れたorz アヴァルスと一緒に買うのはさすがに遅いかなあ……。
* * * ローカルな話題ですが、知多半島擬人化キャンペーンガールズ知多娘。 確かに半田は醸造の町です。町ですが、だからって半田酔子はねーよ。 他の子はもっとちゃんと人名っぽいキャラ名なのに、なんで半田酔子かなー。どうせ半田絡みの名前なら、半田レン(ガ)とか半田新美(南吉)じゃあかんのかい(苦笑)。 半田が酔子なら、常滑さんだってセラなんてしゃらくせえ名前つけてないで常滑ねこか常滑どかんにでもしとけってんだい。嫉妬ですか? 嫉妬です。 実際問題、常滑招き猫の可愛さと生産量は、他地方が逆立ちしても勝てないと思う。とこにゃんなんて化け猫(巨大生首……)が可愛いんだからすごいよ常滑。 セントレアがあるからギャル系の娘さんになってたけど、個人的には常滑擬人化イメージキャラなら、素朴系ほんわかさんの方が良かったなあ。 ちなみに酔子さんは大人っぽい外見で、デザインはなかなか素敵だと思っています。
| 2010年09月09日(木) |
ND27話感想+LC195話感想 |
なんとまだ載るネクストディメンション27話感想。 12月には3巻も出るし、このまま順調に載ってて欲しいなあ。パートカラーじゃなくていいから。単行本だけカラーならいいから。
気のせいか、NDなのに輝火がいるよ? と思ったら水鏡先生だった。 でも、これ、細部は輝火と事情違うんだろうけど、雰囲気的には輝火と近い設定の持ち主だったんじゃないのかなあ、水鏡先生……。天馬とアローンを助けた時にも、お師匠気分というよりお兄ちゃん気分だったりしたのかも。 単純に魔星に目覚めたから冥闘士側にいるってわけでもないのかもしれないなあ、水鏡先生も。 もし輝火のように弟が死んじゃって……という設定の場合、王道といえば王道だけど、少しはLCと話合わせたんだったりするんだろうか。水鏡先生って、どのタイミングで設定されたキャラなんだろう……。輝火、もうハスガード戦やってたかなあ。過去話の水鏡先生が載ってる号は持ってるけど、その時点でLCはかなり進んでたはずなので、ひょっとしたら水鏡先生を輝火のキャラに沿わせた可能性もあったりして。打ち合わせしてるわけじゃないんだろうけど、天界編マンガで沙織さんが星矢に渡してたネックレスを花の鎖に変えたように、LCの設定で取り込めるものは取り込んでるっぽいし。
それはそれとしておいといて、冒頭の一輝VS水鏡先生に戻りまして。 水鏡先生、一輝が今まで会った黄金以上と認めるってことは、シャカやサガより更に上ってことですよ……!! 冥闘士ボーナス入ってるのかもしれないけど、相当強いよ、それ! そりゃあ、水鏡先生と(昔は)互角だった(と主張する)シオンが胸張って「18才の自分最高!」って言っちゃうわけだよ! ごめんシオン! 馬鹿にしてた!!(笑) しかも、以蔵さんやオックスは、そんなシオンより更に強いわけで……。この時代の黄金聖闘士って、実はすごく強かったんじゃ。それでも、黄金が強いだけでは聖戦を一時終わらせるだけで、終結させるほどにはいたらないんだなあ。 あと、水鏡先生>アイアコスも確定ですね。三巨頭も星矢時代より強かったのかな。
今回のカラーページはかなり謎のセレクト。なぜここか。 これなら、また一輝かと言われようと、扉絵をカラーにしてくれてた方が嬉しかったなあ……。
天馬と瞬の会話は本当にいちいち可愛い。 怪我の心配をする天馬も、「大丈夫です」と敬語で答えたり「君づけ」してたりする瞬も、すごく好き。 ああ、やっぱ、どんなに似てても天馬は天馬であって星矢じゃないんだよなあ。 今回、天馬の顔つきがいつも以上に可愛くて、にやにや止まらんです。19ページ目の「エ?」のコマとか〜。16ページ目の「いってえ!!」とか。
オックスさんは天馬たちの言うこと信じてくれないだろうなと思ってましたが、ちゃんと状況を見極めて二人を通してくれて良かったです。 最初にすんなり信じなかったことで、かえって慎重さをアピールしてくれましたし。……まあ、シジマさんのメッセージを受信できないどころか不穏な空気を感じることも出来てない結果でもあるから、やっぱりマイナス要素ではあるんですけどね(苦笑)。 雑魚の何人かはオックスが防いでくれるにしても、オックスも認める強い人である水鏡先生は金牛宮を通り抜けることになるのかな〜。その場合、まさかのオックス戦死?
それにしても、鳳凰幻魔拳って有名な技だったのか。 フェニックスの聖闘士は一輝が初ってのは、大全設定だったっけか? 原作設定だと前々からフェニックスの聖闘士はいたのかなあ。 原作設定は一輝が初、ND設定はそうでもないってことかな……? 水鏡先生の過去も気になるけれど、天馬と瞬が向かった先の双子座の聖闘士が気になって仕方ないです。どんな人なんだろう〜。
* NDとそろって牡牛座祭りロストキャンバス195話感想。
レグルス×先代獅子×ハスガード様のトリプルコンボって。 更に若かりしアスプロスとシジフォスって。 萌え死なす気ですか、手代木さん……!! やばい……読んでる途中から読み終えた今まで、にやにやが止まらないです。幸せすぎる。好きな要素詰め合わせで出来てるよ今回。 そんなわけで、感想はやたら細かく長くなりそうです。全コマで感想書きたい勢いだもんよー。
おっきいレグルスは最初の一ページだけ、後は全部回想でした。回想だけで進む回もあった双子巻のようなことになるだろうか……。幼い頃のレグルスが本当に可愛すぎるので、このまましばらく回想でも私全然困らないのですが(笑)。
2ページ目、イリアスさんが予想外に髪の長い、ヒッピーだかボヘミアンだかみたいな風体の人だったのでちょっと驚きました。短髪の人ってイメージが強かったので……。 でも、自然体で座る姿は、正に「大地と語る男」という呼称が似つかわしいです。レグルスが目を凝らして色々な物事をはかるのと同じように、イリアスさんも元から自然と対話する性質はあったんだろうけど、こういうナチュラリストのようなスタイルは昔からというわけでもなさそうな……。奥さんを亡くしたタイミングか、自分の死期を悟ったタイミングか、どちらかからかなあ、と思うのですが……。 奥さんは、お産で亡くなったような気がします。で、そのまま土地を離れられずにレグルス育ててたらいいなっつうドリーム。
4ページ目の腹鳴らしてるレグルスがそれだけでもう可愛い。 魚を取りに向かう姿も可愛い。 「とれて ない」の描き文字が可愛い。 失敗して駄々こねてるのも可愛い。 本当にもう、どうしたらいいんだか分からんくらい可愛い。 レグルスは、自分の食べるもののうち生臭系は、自分で捕ってたのかなあ。 「うー…」のコマは水滴で濡れてるだけじゃなく、べそかいてもいるんじゃないかと思えちゃうなあ。あんまり可愛すぎて。 イリアスさんにつままれてるのも可愛いよ〜。幼少期の可愛さは、テンマたちの回想シーンのそれを超えましたよレグレグ。この頃の可愛さが群を抜いてる分、シジフォスと会った時の煤けっぷりが切ないのですが(汗)。
レグルスは、あんな小さい頃から「目を凝らす」癖があったんですね。昔からそれで色々つかんだり超えれたりしたわけじゃないんだろうけど、あの見事なコピー能力は習い性なのかな、と思った。 父親が「感じて」物事を把握するように、レグルスは見つめることで物事を知ろうとしていたのかな。だから、見えないものはつかめないし分からないし……っていう。 イリアスさんは目に見えるもの以上の本質を求めつかむ人のようなので、ある意味では正反対の二人なんだなあ、親子獅子。
イリアスさんが野菜しか食べないのは、死に向かう身の自分が他の命を得ることを望まなかったからかな。 動物だけじゃなく植物だって生きてるんでっせと言いたいけれど、食べなきゃ天命以前に死んじゃうからしょうがないか……。レグルスにまで肉食を禁じてるわけでもないですしね。 そんなわけで、子ども一人には多い魚2匹GETのイリアスさん。 でも、その、ハスガード様にも魚1匹ってのは少なすぎると思うんです……! 魚以外の食事もちゃんと用意してたのかなあ、イリアスさん(汗)。
レグルスの回想は、先代獅子のほかはシジフォスくらいしか登場しないんじゃないかと思ってたので、まさかのハスガード様登場嬉しかったです! 手代木さんのハス様愛が迸ってますよね、今回♪ いや、ほんとはどのキャラにも相応の愛はあるんでしょうけど……絶対ハス様贔屓だろって思う(笑)。それは私がハス様大好きだからで、そうでない人には今回やハス様登場回見てもそれほど寵愛されてると思わないのかもしれないけど(汗)。 ハス様が本当に「ハスガード」だった時代なんだなあ。アルデバランを名乗るようになったのは、本当につい最近って感じなのかな、してみると。アテナが聖域にやってきたタイミングか、正に「聖戦の始まりです!」のタイミングか……。とりあえず、テネオたちは「ハスガード」と接してた時間の方が長いことを期待。 ハス様はイリアスさんのこと「イリアス殿」って呼んでてほしかったので、ちゃんとイリアス殿呼びだったのが嬉しい♪ ああもう、若い頃のハス様だよ……まだ新米だった頃のハス様だよ〜! サービス過ぎるよ手代木さん……! ハス様は、体も大きければ声も大きい、くしゃみも大きい。それにレグルスが飲まれちゃってるのが可愛いです。この二人、シジフォスがレグルスを聖域に連れてきてからの知り合いかと思ってましたが、現黄金聖闘士の中ではレグルスはハス様といちばん最初に出会ってたんですね。
イリアスさんとハス様が話してる最中、一人でましまし魚食べ始めてるレグルスが可愛いです。 こういう、身内が実はすごくて有名な人話が好きなんだロマンなんだ。自分の知らない父を知る男は、父を「最強」と呼ぶ。レグルスにとってもすごい人ではあるんだろうけど、強いというより不思議な人って印象が強いだろうに。 なんだろう……こういうストーリー、ほんと好きなんだよなあ。 隠遁する強者(武人タイプでも軍師タイプでも)、静かに暮らす彼・彼女の身内(この場合血縁じゃなくてもいい)、そこへ現れ力を乞う者。この一連のシークエンスは王道だけど、しっくりくる描き方をされている時はどうしようもなく心をかきたてられます。 そんな萌えシチュエーションを、先代獅子とレグルス、さらにはハスガード様で描いてくれるとは……!! しかも、今回のケースでは、隠遁強者が身内を置いて戦場に身を置くパターンじゃなく、やがて身内の方が戦いに向かうパターンですからね! よけいに萌えです。こういう父の出来なかったことを息子が系の話に弱いんです、すっごく。
イリアスさんが語る星の話が理解できないハス様の表情がいちいち可愛い。特に14ページ目の「?」のコマが特に。聖戦時の童虎と同じくらいか、ちょっと幼いくらいかなあ、ハス様……。年が気になるぜ。 あれって、表面的には天文学的知識ですが、そこで語られているのは自分とレグルスの比喩なんですよね。当時、光年の概念があったかよく分からないのですが、ハス様が星そのものの話を理解できないのは仕方ないまでも、眼前のイリアスさんの病身に気づけないってのはいかがなもんか。 イリアスさんがそれを悟らせないほど表(小宇宙とか)に出さないのが上手いのか、ハス様が「最強の黄金聖闘士」という存在に目がくらんでるのか……。 この頃のハス様は、押してだめなら引いてみろどころか押して駄目なら余計押す!なのが青くて可愛いです。青臭い上に青ざめてるのが、もう可愛くて可愛くて。 なんで今回こんなに可愛いのオンパレードなんだろう……。 割って入るレグルスも、レグルスに叱られて引き下がるハス様も可愛い。ハス様のいただきますもほんと可愛い。
でも、その可愛さの裏で着々と暗い部分が進んでるんですよね。 イリアスさんの髪を切るレグルスは、この後すぐくらいに父が死ぬなんて思いもしなかったろうになあ……。 シジフォスはイリアスさんの死を知らずに迎えに来てたわけだけど、ハスガード様は事情を知らずに帰りでもするんだろうか。ここでイリアスさんがラダマンティスに殺されたことを知っているなら、シジフォスにも伝わりそうなものだけど。 何より、正にいたいけって言葉が似合う年の幼子を一人で放置って、あんまりだと思うんですが……。いろいろ事情が分かってるなら、まず連れて帰れよと思う(苦笑)。 レグルスが、イリアスさんの死を伏せる形でハス様に戻るよう言ったなら、ハス様一人で戻っておかしくないかな。で、聖域ではシジフォスが分別くさく「子どもがいるなら仕方ないか」とでも言ってたり。アスプーがこれ幸いと「では俺たちだけで頑張ろう(そして教皇の座は俺のもの)」とか言ってたり。 けど、「帰る気になるまで残る!」と言い切っちゃってるもんな、ハス様。この辺の辻褄をどうつけるかも気になるところです、今回のエピソード。
しかし、イリアスVSラダマンティス戦が10年前とは驚きでした。 確かに5年前に「とっくに墓の下」とは言ってたけど、せいぜいシジフォスが迎えに来るより1、2年くらい前……聖戦から数えるなら6、7年前くらいかと思ってたのに……10年前……。 ラダマンティス、思ってたより年いってたのか。 なんでまたラダマンティスがイリアスの元へ現れるんだか理由はさっぱりですが、潰せる聖闘士は早めに潰して聖衣も奪っちゃえってことなんだろうか。 原作ラダは武人タイプだけど、LCラダは軍人タイプといった違いがある。その違いの分、LCラダなら組織のためなら卑怯と言われる行いもできちゃうだろうと思うのですが、最初からイリアスさんが死に行く気満々だったこと思うと実はそんなに卑怯って程のことしてないんじゃと心配になります。心配ってのは、レグルスが無駄に煤けた時間を過ごしてたんじゃないかって意味で。 まあ、実際卑怯かどうかはともかく、父を殺しただけで仇としては十分なんでしょうけどね(汗)。 獅子座と話はなれるけど、組織を重んじるために身内(バレンタイン)を切って捨てることも厭わないラダマンティスと、己という個を重んじて、それがために逆に仲間(この際ユニティも含む)を捨てないカルディアの戦いは、対比が面白くて良かったなあ……としみじみ思います。あれは本当に上手い演出だった。 生き死にでは勝ったラダマンティスと、命は落としたけどやるべきことをやりぬいたカルディアという対比でも上手いんですよね。ミロの台詞を髣髴とさせて。 そんな感じにカルディアVSラダマンティス戦が好きでカルディア好きな私ですが、前に望んでいたような「俺の体がおかしい」展開は今はちょっと望めなく……。 もしここでカルディアがハッスルしちゃったら、折角のレグルスの父親超えが寂しいものになっちゃいそうなので。あくまでレグルスが神の力を得たラダマンティスを倒すって方向に進んでほしいです。
LC21巻、買ってきました。 表紙はチャンピオンや秋田の公式サイトで見ていましたが、裏表紙は未公開だったので、本屋さんで現物見るまでずっとずっと期待してました。バレンタインを。 本屋で裏返して「……誰、これ」。 いや、分かるけど。誰これ。
まあ、それはそれとして、表紙から感想いきます。 5巻表紙の輝火と比べると、本当に纏う炎の色が違う。フェニックスの尾羽模様もそこここで見られますし、マジで輝火の真実はフェニックスだったんだなとしみじみ思った。 しかし、折角のパンドラ様表紙登場なのに、輝火のおまけみたいな扱いはちょっと寂しいッス。パンドラ様も、パンドラ様退場の巻ではもっとメイン張った表紙イラスト描いてもらえるんかしら……。
扉絵については、覚醒前のラダマンティスとバレンタインとか来ないかなあと思っていたのですが、覚醒前の輝火と翠くんでした。……そうよね、普通こっちよね……。 翠くんは、アローンと瓜二つというよりは、似てるなあ……くらいのイメージです。それこそ童虎が見て判断していたように、ちゃんと違う子と分かるくらいの似ているレベル。やっぱり、雰囲気込みで輝火はアローンと翠くんを同一視っつうか重ねちゃってたんだろうな。 翠くんは、エスメ的なキャラでもあるけど、そういえば絵里奈ちゃんっぽくもありますね。風小次の。一輝と瞬や、一輝とエスメよりは、武蔵と絵里奈ちゃんとの関係の方が輝火と翠くんの関係に近いと思う。絵里奈ちゃんは病気でしかたなく命を落としたわけだけど、自分のためじゃなく兄自身のために生きて欲しいという願いは翠くんのものと類似のものだし。翠くんの場合、生き辛いけど命を落とすような病じゃないのが、よけいに兄の負担になってるように思えて辛かったんだろうな……。 そんなわけで、エスメのような絵里奈ちゃんのような翠くんですが、女の子や妹では駄目で、やはり「弟」でないといけないと思えるんですよね。後の輝火の行動を思うと。 あれ? なんか扉絵感想が全然扉絵語ってないね……。 とりあえず、背景が夜空なのが切ない。本当に、夜しか翠くんの生きられる世界がなかったのが切ない。
178話のカラー扉裏が描き下ろしじゃなかったので、今回は描き下ろしないのかな〜と思っていたら、奇数で終わってた178話や179話、180話の最終ページにちゃんと描き下ろしあって良かったです〜。 178話は本編に追加する形でしたが、パンドラ様もラダマンティス+二本槍もかっこいい……! でも、バレンタインの描き下ろしがこの一枚きりって思ってなかったので……バレンタイン……(´・ω・`) 輝火戦とパルティータ戦の間に挟まって、すごく影薄い扱いなのが寂しい。こんな扱いなら、守り人ってことじゃなくて良かったんじゃないかと改めて思う。前座でいいじゃん前座でさ。そうでなければ、同士討ちじゃなくもうちょっとびしーっと戦うとこが見たかったなあ。
あとがきイラストはまたも輝火。今回は輝火のターン。 右半分がフェニックスの神聖衣なのがかっこいいです♪
裏表紙は……誰これ……。 いやすみません、ほんと分かるんだけど、どうしてバレンタインじゃないんだろうとすごく納得いかないのだよー! バレンタインをカラーで見たかったんだよ! 童虎はもういいよカラーも分かってるよ……!! でも、輝火の尾羽に目をやる姿はかっこいいです、童虎。バレンタインのカラーチャンスを潰したことには納得いかんけど(笑)。
明日のレグルスも楽しみです。
書いたら覚えられるかもと思ってたソーゴの誕生日は書いたら本当に覚えられました。 今日です、今日今日。 特に一記事書くこともないので(というか一記事書くと時間かかるので)ツイッターででもおめでとう言っておこうかと思っていたのにすっかり忘れてたので、せめて日記でおめでとう。 これでマユムン軍団……っつーか7月生男子についてだけは誕生日把握できたようです。女の子とキョーヤが季節以上を覚えられない(汗)。
* Toolsから電話があって、トレース台の発送準備ができたそうです。 メール連絡優先と聞いてた気がするけれど、記憶違いだったかなあ……。 金曜日の指定でお願いしましたが、代引きなのに必要な金額が思い出せなくて困っ中。
| 2010年09月06日(月) |
パルティータさんとバドルー |
ロスキャンの21巻、広告見てると杳馬パパがパルティータさんを引っ張り出すところまで入るみたいなので、やっぱ10話分収録かな? パルティータさんは、閉幕してみると私の中では『サリシオン』のバドルさんを思い出す人になってました。 十分に鍛えてあげることが出来なかった代わりに、敵の立場を取ることで実戦の中で強くしてやろうっていう。 アテナとの約束を超えて、母としてテンマのためにしてやれることを求めちゃったんだよな、パルティータさん……。もちろん、アテナへの忠誠もあったんだろうけど。 とりあえず、杳馬パパがなんか微妙に可哀想(苦笑)。
仮面ライダーオーズの第1話見ました! 面白かったです。 敵は強欲という名前の存在なのに、主人公はいたって無欲。善性のかたまり……というか超お人よし。それにしても、いきなりパンツ一丁で登場させられるってのも、かわいそうな主人公……。 Wがメモリで特性をつけていたように、オーズはメダルによって攻撃方法に変化が現れるようで、その辺もなかなか面白いです。 キャッチーさはWの1話の方が上だったかなと思いますが、さすがの靖子にゃん、とりあえず2話目以降も継続視聴決定です。 でも、基本的に、ライダーの靖子脚本よりも戦隊の方が好みかも、私。
| 2010年09月04日(土) |
ロスキャンソート9回目 |
久々にロスキャンのキャラソートで遊ばせていただきました。 案の定レグルスが上がってた……。 そして、既にして21位という謎の高位置を得たイリアスさん。 大体、1〜5位はキャラ決まってるけど、バイオと耶人だけずれがなく、あとはその時々で上がったり下がったりって感じですね。アスプの3位はもう自分の中で固定かと思ってたよ〜。 あと、マニゴルドがパルティータさんより下ってのは何かの間違いな気がする(笑)。
1 バイオレート → 2 耶人 → 3 レグルス ↑(5位) 4 アイアコス → 5 アスプロス ↓(3位) 6 デフテロス ↓(5位) 7 アルデバラン(ハスガード) → 8 童虎 → 9 テネオ ↑(16位) 10 カルディア → 11 シジフォス ↓(9位) 12 エルシド ↓(11位) 13 トクサ ↑(22位) 14 パンドラ ↑(20位) 15 テンマ ↓(13位) 16 デジェル ↑(27位) 17 サーシャ ↓(13位) 18 輝火 ↓(17位) 19 アルバフィカ ↓(12位) 20 アスミタ ↓(15位) 21 イリアス 初 22 ユズリハ ↓(19位) 23 シオン ↓(22位) 24 ラダマンティス ↑(31位) 25 アローン ↓(21位) 26 ユンカース ↓(24位) 27 ユニティ ↓(28位) 28 パルティータ ↑(48位) 29 セージ ↓(25位) 30 マニゴルド ↓(18位)
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