ダイナフォントのプラチナパックが届きました。 書体見本を見ているだけでワクワクしますが、そんなことばかりしていては本が出ませんね……。 でも、まだコミケで買ってきた本の目録作りも終わってないので、やることちゃっちゃとやってかないと(汗)
とりあえずこれだけはインストールしておこうと決めてたフォントをインストール。 ついでに、冬コミサークルカットを利用してイラスタ練習でもしてみようと思ったのですが、安いパソコンのためモニターの色とカラーチャートの色とが違いすぎて、すごい色になったので断念しちゃいました(汗)。 ハウスペインティング効果もあるから、チャートだけに沿うにしても、自分が適した色を選んでる自信もないし……。 人々はこういう困難とどうやって戦っているんだろう(汗)。
| 2010年08月19日(木) |
ND24話感想+LC192話感想 |
初夏って言ってる時はやっぱり夏だったねネクストディメンション24話感想。 でも秋に食い込んでないだけ良かったや。
カチカチ頭……!(笑) ほんと天馬は言うことが可愛いなー。 でも、実際問題、シオンはかなり頑なに任務を守ろうとしてるなあ……と思ってたのに、シジマさんの呼びかけを聞いたら、あっさり天馬たちを先に進ませることに決めちゃったのでうけました(笑)。 シオンが白羊宮を守っていないと冥闘士がどんどん進軍してくるし、本当だったら十二宮は味方ばかりのはずだから、青銅の天馬や瞬を進ませるのは確かに道理なんですけどね。 VS水鏡先生も楽しみ〜。でも、ここで水鏡先生が戦死するわけもなく、さりとてシオンが死ぬわけもなく……。どうなるんだろ、この戦い。 とりあえず、天馬と水鏡先生には再会して欲しいので、できればシオンにさくっと負けて欲しいような(笑)。
シジマさんとシオンが話してる時、脇で天馬が不審がってるのも可愛いなあ。 次は金牛宮なので、オックスが鈍感キャラだったら教皇たちの裏切りを信じてくれなく、敵キャラだったら当然天馬たちを先に進ませるわけがなく……って感じに、どう転んでも一悶着ありそうな。 天馬と瞬はピンでも可愛いけどセットで可愛さ二乗なので、しばらくセット行動して欲しい……。
一輝が前聖戦の聖域にやってくるのも確定事項っぽいので楽しみです。一輝の花の鎖はどこに繋がってるんだろう。
* サイン会羨ましいなあロストキャンバス192話感想。 もしまた国内であったら行きたいんだけどなあ……。
外道が親父だけでよかった……! しかし、テンマを強くするためとはいえパンドラ様に深傷負わせてるわけだから、考えてみると十分エゴいな、ママン。やっぱりパンドラ様は正当な理由で怒っていいことだと思うぞ、これ。 怒られたら怒られたで、「あらあら、ちゃんと手加減したのよ?」とか大原声で返されそうだけど(笑)。
パルティータさんは、元々は天闘士だった……と考えればいいのかなあ。天闘士の斗馬が人間のはずだから、天界の人間だったパルティータさんは天闘士というわけでもないんかなあ。しかし、月衛士の皆さんも人間なのか天界の人々なのか、実はよく分かってない(汗)。 フクロウはミネルバ(アテナ)の鳥というから、パルティータさんがオウルだった時点でこの結末が待ってたわけか。ここまでパルティータさんがやらかすことまで読んで杳馬は彼女を引っ張り出してきたのかなあ……。 パルティータさんが若いままだったのは、「冥闘士だから死ななかった」からではなく、アスプと同じ「死んだけど冥闘士として復活した」からだったのですね。それが出来るのはアローン(ハーデス)だけだろうけど、ママンの目的が目的なのでアローン的にもよしきた頑張れ気分でGOサイン出してそうな気がする(笑)。神聖衣をまとった天馬星座応援し隊の前科持ちだもんな、あの人。 天界の存在である限りはパルティータさんも不老だったけど、ここで人として生まれることを選択しちゃったことで、その生は途絶えることになってしまったのか、アテナが聖戦を終えるたびに天界に戻るように戻ることも出来たのか、気になっちゃいます。 個人的に、今回の肝は、オウルとしては天馬星座をアテナの側に遣わすことが目的だったのに、パルティータとしてはテンマをただただ普通の男の子として育てたかったという、悲しい矛盾があることです。サーシャが遅れてアテナの意思に目覚めたように、パルティータさんもオウルの意思に目覚めていたのか。それが命を落とすより前のことだったなら、聖域に逃げ込む選択肢だって本当は有ったんじゃないかと思うんですよね。 最終的にはどうしたってテンマはサーシャと出会う運命だったのかもしれないけど、直接的にテンマをサーシャの元に連れて行ったのはパルティータさんじゃなく杳馬だったっていうのがな……。そして、その状況は、パルティータさんにとって望まないものだったんですよね。 母親としての気持ちを優先させちゃったんだよな、パルティータさん。 死の直前のパルティータさんの周りに倒れる冥闘士(スケルトン?)は、パルティータさんの抵抗によって死んだのか、杳馬がやらかしたのか、どっちなのかなあ。前者だったら、やっぱりパルティータさんはオウルとしてしっかり戦える状態だったわけで、それでもテンマに普通の生活させることを優先させちゃってたことになるんですよね。 「天馬星座の魂を守る」という部分は、ずっと貫いてることだけども。 サーシャが人として生まれて初めて胸の痛みを知ったように、パルティータさんも人として、テンマの母として生きることで知った痛みがあったんだよね。
舞台をさくっと移して、サーシャを物語から外したのは、オウルの立場を露見させないためだったか。 でも、てっきりサーシャってイレギュラーな事態に対応するために、むしろイレギュラーな事態が起きたからこそこれ幸いと器の少年の妹の座に納まったものと思ってたので、そもそも今回の聖戦は最初から人として生まれるつもりだったっていうのにはちょいとビックリ。 あ、でも、「人として生まれる」ってのは最初から決めたことで、生まれる場所をアローンの母親の胎と決めたのは、杳馬のしでかしたことを見て、なのかな。 パルティータさんは、聖戦が起こりそうという時間の更に前から地上に行かなきゃいけないわけなので、考えてみたらすごく大変そう(汗)。 天馬星座の魂が降りてきた場所にパルティータさんがいたわけじゃなく、パルティータさんがいる場所に天馬星座が向かったってことだったのかな。相手が杳馬(冥闘士)になるのはさすがに予想外だったとか……一応お互いの目的は合致するので協力しちゃってたとか……?
進むだけ、と決めたテンマは、このままパンドラ様をほっといて進む気なんでしょうか……。 ていうか、そもそもサーシャまだ来てないんですけど、前に進んじゃっていいんでしょうか(苦笑)。 1.サーシャを置いて海王星に進む 2.サーシャを待って海王星に進む 3.進むだけと言いつつ土星に戻る さあ、どうするテンマ。 そして、どうしてるレグルス。 レグルスがラダマンティスの足止めしてサーシャを先に行かせるにしても、杳馬という危機が去ってないし、二人を留めるのは無理げな気がしてしょうがないし……。 あ、シオンと童虎がいるから問題ないのか。
| 2010年08月18日(水) |
アヴァルスと海賊本感想 |
商用OKな明朝&ゴシックのフリーフォントを見つけたので早速DLしました。 読みやすい感じの字体なので、いろいろ活用できるといいなあ。 一方で、ダイナフォントのプレミアムパック?も買っちゃったんですけどね。古印体につられて。 早く届くといいなあ。
* やっとやっとのアヴァルス感想。
××× もうこのままで収まっちゃえばいいと思うんだ……。
フェティッシュベリー 運んでくれたのがもし成田だったら新たなときめきが生まれてたんだろうに、貴ちゃんだったら当たり前のこととして流しちゃうんだよな、ひよりちゃん。 MiSORA組の時以上に貴ちゃんルートに向かって欲しくて仕方ないです。
7days このカウントダウンは燃える……!
東京ラストチカ やっぱ結核だよなあ。
歩くん 実は大食らい属性があったのか、歩くん。 実は足はやい属性もあったのか、歩くん。
さかいめ もうちょい続いてもいいと思うんだけどなあ……。残念。
coda なんで女性パートしか踊れないのかと思ってたら、そういうことか。 春一は女装すると普通に可愛いんだけど、本人の目には「オカマ気色悪い」にしか映らないのがリアルだなあと思いました。 あと、王子狡猾。ひでえ。
カポーん。 そういえばト●コ風呂ってなんでト●コ風呂って言ったんだろう……。 それはそれとして、最後のはかなぎくん可愛い。
* こっから海賊本感想。
わんぱぐ! 可愛すぎる、癒される〜!!
水溶日の放課後 おー! 良かったー!! たなさんお得意の言葉遊びもしっかりと盛り込まれた上で、恋する女の子のささやかな幸せがとても可愛らしく描かれている。面白かったです。 でも、青木くんには今ひとつ彼女の「空気」は届いてないような気がするな(苦笑)。
でこぼこ 最初、別キャラの別4コマが始まったのかと思いました……。
高治星 いいから黙ってアヴァルスに来い。
れぎおん 休載中なので海賊本参加もないかと思ってましたが、ちゃんと浅野さんも参加されてました。良かった〜。 しかし、どう見てもいちばんたおやかなのは紫水君……。
コミックブレイドカイザー こういうノリ大好きです。10周年の表紙はマジでこれにすべきだ(笑)。
なんとか冬コミ申込みが完了しました。 ノリが剥がれませんよーに! ミスがありませんよーに……!!
コミケ申込書の作成完了。 これで明日控えのコピーをとったら、郵便局に持ち込んで申込み完了です。 ギリギリまで郵送申込みにするかオンライン申込みにするか悩んだのですが、システム利用料がネックでいつもどおりの郵送にしました。せめて半額の手数料だったら、振り込み手数料や控え等のコピー代のことを思えばオンライン申込みに踏み込めるのですが……。 サークルカット、今回は已む無くネットプリントじゃなく、自宅のインクジェットプリンターで印刷しました。前のプリンターはどうにももったりした印刷結果になってたのですが、新しいプリンターにてモノクロ印刷+「きれい」で印刷してみたらそこそこ線もトーンもクリアに出てくれたので一安心。 でも、インクジェットだと濡れたり擦ったりが心配で、結局コピーをとってそれを張り込む必要があるので二度手間です。 今回、初めてサークル名表記部分ぶち抜きでカット作成してみました。オンライン用のテンプレートを使ってみたら案外楽に作成できたので。 78で落ちてからやさぐれまくってて、どうせまた落ちるんだろーと不貞腐れてるので、オフラインページの更新は当選結果が出たらその時に行えばいいやと思ってます。
そんなこんなで今日もわたわたしてたので、海賊本の感想も蒼海訣戰本誌やオオカミが来る6巻や鋼の錬金術師26巻の感想も書けず、他所様のクレイドル感想も読みにいけず、茂庭を見に行ったら相変わらず盆休みでっていう些かしょんぼりな一日でした。
無事帰ってきました。 朝すごく足がむくんでて、見事に靴のサイズが合わなくなってたので、最後の最後にひどい靴擦れになっちゃいました(汗)。 そうでなくても、全体的に足がしびれて痛いので、もうちょっと快適なイベントでの歩き方とかバスでの過ごし方を研究した方がいいかもしれない。リンパ流れろ、リンパ。
「次のコミケに申し込むまでがコミケ」なので、今の優先事項は何はさておき79の申込みです。家計簿記帳と迷惑メール削除だけは済ませたものの、落ち着いて戦利品を読む間もなく申込み書を書いてます。クレイドルの感想も見に行けてない(泣)。茂庭は一応見に行ったけど、お盆休みでか更新無かったし。(更新あっても予告消えるだけかも知れんけど) ホテルでサークルカットの下書きくらい出来るかと思ってたけど駄目だったからなあ……。 13日と14日の思い出し日記はまた後日。
思い出し日記二日目。
* 5時半に起きたものの、色々準備してたら結局ホテルを出たのが7時ちょっと過ぎくらい。東京に着いたのは昨日のアキバ経由より遅くなりましたが、7時半くらいにバスに乗ろうとしたらかえって昨日より空いてたので結果オーライだったような。
二日目もサークル入場でした。 この日は花火大会にぶつかってるので、バスの終発が早いのですが、具体的にいつか分からない。スタッフに聞いても分からなかったので、バス停になら書いてあるかと、一旦入場してたのにスタッフさんに頼んで外に出させてもらいました。本当は手続き大変ですが特例なので……ってことでしたが、そこまでしてもらっても結局分からず。 しかも、これ、後からコミケ公式見に行ったらちゃんと書いてありました……orz
スペースでは、椅子と椅子の間にチラシが挟まっており、何が起きたかと思ったらお隣のサークルさんから「うちに椅子が三脚あったので」と教えていただきました。そんなミスもあるものなのか……。 カプ本は買わない〜と思ってたので、二次創作系はあまり本が買えなかったです。エッセイをがつんと買ったので、結構お金は使ってたのですが。
西からまずは東1〜3に向かったのですが、東4〜6への道が人の山で塞がっちゃってて二進も三進も行かなく、結局1〜3の外へ出て休んで多少人が捌けてからから4〜6の少女マンガスペースに向かいました。それでも一方通行だの通行止めだの、まだまだものすごい混みようではありましたが……。東方こええ。
昨日は見つけられなかったブックカバーをアイシーで発見。おかげでアニメイトに行かなくてすみました♪ 前にも画材ブースで買ったことあるんだけど、どこで買ったか覚えてなかったんだよね……。アイシーですよ、アイシー。備忘メモ。 でも、そこでもドラフティングテープを見つけることが出来ませんでした……。コミケで売ってないとどこでも買えんよ〜(汗)。
さんざん悩んでトレース台も購入。新発売の薄くて小さい奴。 二日目には売り切れ状態だったのですが、代引き手数料+送料無料につられて、つい……。 これで、ガラステーブルを引っ張り出してくる手間からさよならです。
帰りは、花火大会に巻き込まれないように早々に撤退。 早い時間だったので東京行きバスに乗りましたが、見事に連れと離れてしまい、結局うまく連絡とれずに浅草橋で落ち合いました。 久々に食べたパヤオのタイ料理はやっぱり美味しかったです♪
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