| 2010年03月17日(水) |
LCキャラソート8回目 |
一週間前に書いてたサイトいじり、本当はロスキャンコーナーもちょっといじってから一息にUPしようと思ってたのですが、原稿の進行もあってなかなか時間も取れないので、お絵かき練習帳名称変更とリンクだけ先に済ませちゃいました。 練習帳は、もうずっと絵を描けてないので、拍手返信用と割り切って名称変更しました(それを言ったら手ブロもなんですが/汗)。実際にはこれまでと何か変わるわけでもないです。 リンクについては、公開前から気になってたLC双子同盟と、リンクウェアのフォントを使うかもしれないフォント配布サイトへリンク貼らせていただきました。でも、リンクウェアって、サイト持ってない人ってどうやったら使えるんだろ……?
* ちゃんぴょんプチオンリーが秋にあるそうです。 LCのプチオンリーだったら参加したかもしれないけど、ちゃんぴょん全体ってことなら今回は見合わせかな。すぐパラ銀が続くし。 そもそも、LCってシティに申し込むとアニメジャンル扱いだからプチオンリーの集団から遠く離れて一体感が感じられなさそうな予感(汗)。他ジャンル参加でのプチオンリー参加もOKとのことですが……。 でも、ちゃんぴょんだったらREDもOKなんだよね〜。してみるとジェノプリもありなのか。まだ買ってないけど。
* 今テレビでやってたシルシルミシルの石鹸情報、とりあえず18世紀と聞くと反応せんわけにいかんのでメモしときます。 18世紀のヨーロッパで石鹸の大量生産が始まったけど、風呂に入る習慣はなかったとか。1880年代にやっと広まったんだそうで。
* 8回目のLCキャラソートを遊ばせていただきました。 改めてバイオ好きだわーと思って、その確認のつもりだったのですが、上位メンバー以外は見事にころころ順位変わることに我ながらびっくり(苦笑)。逆に、常に上位にいるキャラは本当に好きってことなんだろうな。 カッコ内は前の順位です。
1 バイオレート → 2 耶人 → 3 アスプロス ↑(11位) 4 アイアコス ↑(5位) 5 デフテロス ↓(3位) 5 レグルス ↓(4位) 7 アルデバラン(ハスガード) ↑(8位) 8 童虎 ↓(6位) 9 シジフォス ↑(10位) 10 カルディア ↑(15位) 11 エルシド ↑(17位) 12 アルバフィカ ↓(7位) 13 テンマ ↑(18位) 13 サーシャ ↑(22位) 15 アスミタ ↓(12位) 16 テネオ ↓(9位) 17 輝火 ↓(14位) 18 マニゴルド ↓(15位) 19 ユズリハ ↓(13位) 20 パンドラ ↑(31位) 21 アローン ↑(30位) 22 シオン ↑(24位) 22 トクサ ↓(19位) 24 ユンカース ↓(21位) 25 セージ ↓(23位) 26 ハクレイ ↑(27位) 27 デジェル ↓(20位) 28 ユニティ ↓(25位) 29 杳馬 初 30 アトラ ↑(40位)
| 2010年03月16日(火) |
夜明けて再びバイオの声優さん |
こんな夢を見た。 ロスキャンOVA6巻を再生しつつバイオ登場を心待ちにしてる私。 いよいよパンドラ様がバイオを呼び、「さあ登場だ〜!」と身構え耳澄まし第一声を聞いての感想。 「かっこいいっ……かっこいい……お姉さん声だなorz」 末期すぎんだろ、俺。
本田さんが自分の中では骨女のイメージしかないから、どんなにかっこよくても「かっこいいお姉さん声」のイメージしかないのよね。「かっこいいお兄さんと思ってたら実はお姉さん声」は望めなさそうで。 そもそも骨女といえば、しゅっとした美人さんで、さばさばしてて、女性にもてるタイプの女性なんだけどちゃんと色気もあって、本田さんの声がまたそのキャラにはまってて……。 ん? あれ? 別に嘆く要素も無くね? つうか、わりとバイオっぽくね? そんなわけで、本田さんのバイオがすごく楽しみになってきました。 そうは言っても、自分の中でバイオが男性キャラだった数ヶ月は存在するので、「バイオの出番が116話からだったら、本田さんでノー文句だったと思う」という感想は否めないことになりそうですが(汗)。 あと、キャスティングについてはやっぱり、「ちったあ隠せ」と、図書館で借りたミステリの人物紹介に赤ペンでこいつ犯人と書いてあったら既読の本でも怒れるのと同種の憤りは感じます(苦笑)。 下手すると、ライナーノーツに堂々と「女性冥闘士」と書いてあるんじゃないかと思っちゃうくらい、配慮してそうなイメージがありません。 でもま、私はもう知っちゃってるんだしね。かっこいいお姉さん声でもアリかなって気もしてきました。アニメの童虎がナイスガイなのと同様、アニメのバイオは「かっこいいお姉さん」ということで。 でも、脳内バイオは男前なサイガー声で再生です。あとアニメスタッフほんと分かってない。(←くどい)
とか日記書いた後拍手見たらコメいただいてました〜。 返事は後日お絵かき掲示板でさせていただきますね(汗)。
PVきてたPV。 骨女さん好きだったけど、あんまバイオっぽいイメージは無い本田さんが来た。 結構普通に女の人声のイメージしかないのだけど、どんな感じのバイオになるのかなあ。あんまり女声っぽくない方が嬉しいんだけどな……。
6巻は、動きや攻撃もなかなか良さげで期待♪
* アヴァルス買ってきてるし、結局REXも買ってきちゃってるのですが、バイオのキャストが、いろいろ考えてみたり人と話したりしてたらやっぱり落ち込み要素で案外ショックも大きくて、アヴァルスや蒼海の感想書く気分でもなかったのでとりあえず愚痴ることにする……。 マジで愚痴なので、マイナス意見が嫌いな人は読まない方がいいです。
ロスキャンアニメは、声に関しては特にアニメスタッフと趣味が合わないなあと思うことが多いです。 わりと、自分は読んでて勝手に脳内再生しちゃいがちで、浮かんでくる声が誰の声に近いか思いつくと、逆に今度はその声優さんの声で再生するようになっちゃう人間です。 だから、実際にアニメになったりドラマCDになったりすると、ああイメージと違うなと思うことになるのですが、今回のはそういうレベルの話じゃすまんのですよ。 たとえ本田さんがものすっごくイメージにあうバイオで嬉しくなっちゃうくらいだとしても、ダメなんです……分かってないなアニメスタッフ!と思っちゃうんです(汗)。 声のイメージうんぬんじゃないんですよね。声は、アニメはアニメ、脳内は脳内で分けて考えるからいいんです。今でも金髪アローンは下和田声で聞こえてくるし、ハスガード様は健太だし、シジフォスは羽多野です。多分この先も脳内バイオ声はサイガーです。デジェルは花輪さんでカルディアは中村悠一です。杳馬パパは大塚さんだったり藤原さんだったりします。 それはただの私のイメージであって、人に強制するものではないし、下野くんのアローンや野島兄のシジフォスにも魅力を感じてます。(杉田さんだけはすみません……/苦笑) いちばんの問題は、アニメスタッフはバイオのこと初めから女性キャラとして描く気満々なのかってことなのよ。 人によってはそうでもないのかもしれないけど、私は115話までずっとバイオのこと男性キャラだと思っていて、それが覆されたのもバイオを好きになった理由の一つでした。手代木さんが前書きで「今回は本編を読んでから見てください」と気づかってたくらいだから、そこは秘すべき設定だと思ってたし、今でも思ってます。 斎賀さんだと嬉しいと言い続けてたいちばんの理由もそれで、たとえ女性声優さんが演じても男性キャラだと思わせるような、「世間の認識」を求めてたんです。男性キャラであってほしかったんです、バイオには。本田さんが、実際にはすごく素敵なバイオを演じてくれたとしても、本田さんが演じた時点で世間認識は女性キャラになっちゃうと思うんです……。 そりゃ、OVAを買うのなんてファンばかりかもしれませんよ。既に原作読んでて知ってる人ばかりかもしれない。 でも、読者しか見ないと思っているなら、それはそれで気概の無さに不満を感じるんです。自分たちで新しいファンを引き込むくらいの心意気は無いものか。この先キッズステーションでの放送も予定されているのだし、原作を読まずにアニメから知る人だって出てくるんじゃないですか? ていうか出てきて欲しいですよ〜。
そんなわけで、本田さんが悪いわけじゃないんです。本田さんがかっこよくバイオをやってくれたら嬉しいです。 それでも、女性キャラ全面押しってだけで、もうダメです。それくらいならチェシャやサロを女性声優さんにお願いして欲しかったと思います。ごまかしのために。私の中ではそれくらいこだわれるキャラなのに、バイオなんて所詮端っこキャラだろと言われてるみたいで納得いかんのです……orz ……アニメスタッフ分かってないな。(二度目)
プリンプリント(印刷屋さん)のトップページがふるってます(笑)。 いや、本当は笑ってる場合じゃない状況なのですがね。 児童ポルノ規制に反対する理由は何一つありませんが、非実在となると話は別。それを切り口に、また口実に、不都合な表現を軒並み規制にいつ転じるか分からないのです。そんな言論封殺が正当化される世界はおかしいです。表現の自由は守られてしかるべきです。 ことがエロとなると規制に反対する方が不道徳であるような風潮に呑まれてはいけないと思う。茶色の朝の恐怖を現実化させないためにも。
……などと真面目に語ってるようですが、オタク的には読めない・所有を許されない作品が発生してはいけないという、個人的な理由です(苦笑)。 非常にはらわた煮えくり返った状態でぷんすか怒ってるのですよ……。今は特に、忘却のクレイドルで石田くん関係過去話がそっち方向に流れそうなだけに。
アマゾンであらすじ紹介見たら、ちゃんとタナトス6巻で出番あるっぽい〜。安心しました。声誰だろ。
* 昨日というか今日の探偵ナイトスクープで、サイ(not石田くん)の鳴き声を調べるネタをやってました。(うちの地方は一週遅れなんだぜ!) サイと言えばLCベヒーモスがサイもどき。時間が時間だったもんで「もう鳴き声はアイアコス様でいいんじゃね?」と寝たぼけたこと考えながら見てたのですが、意外にもサイは本当に鳴くということが判明。 シュニーン。 なんだか可愛い声でシュニーン。 アニメ星矢でキグナスが戦う時にきゅいきゅいといった感じの鳴き声をバックに流してたりしてたけど、同様にバイオが戦う時はぜひバックにシュニーンと流しちゃえばいいと思います。もっともシュニーンって甘える時の声らしいから、戦闘時には向かんけどな。
* エレメントハンターでロドニー×キアラが可愛かったー。これももうすぐ終わっちゃうのかな。 エリン総集編も今日で最終回。再放送はまだ続くけど、自分内デジェル声だった花輪さんのシュナンも聞き納めか〜。
| 2010年03月12日(金) |
LC二期ってほんとかなあ |
ロスキャンOVA6巻を予約しました。値段が高かったのは、3話収録だからよね。と思いつつ、間違えてBD予約してたら間抜けなので、明日にでも確かめておかねば。 そう言えば、内容の方も、3話分のサブタイトルとあらすじが書いてあったのに、覚えてない……(汗)。13話ってどこまでアニメ化されるんだっけ? 来週にはPVの公開がありそうなので、バイオの声優さんも判明しちゃうんですよね。斎賀さんだと嬉しいんだけどな。 自分的には、1.斎賀さん、2.朴さん、3.皆川純子さんあたりが予想の範囲内で希望順位なのですが、1と2の間に嘆きの壁が存在しちゃうくらい斎賀さんがいいんですよね(汗)。実際には誰が当ててるのかなあ。
二期の噂が本当として、一期と同じくらいの長さのアニメになるのなら、13巻のテンマ帰還か、14巻冒頭の「冥王に会いにいこう!」あたりまででしょうか。 新キャラ何人いるのかなと数えようとしてふと思ったのですが、タナトスって一期に出るんですかね? テンマ脱走までやるなら、タナトスは一期時点で登場するはずなんだけど、ヒュプノスのような発表やキャスト表記(小宇宙通信などでの)がないのでどうなんだろう……。PV公開で発表されるのかな。それともカルディアのように出番省かれるのかな(汗)。
とりあえず、まだアニメで出番のない(=キャスト発表のない)キャラを適当に並べてみた。 トクサ。 ベロニカ。 子供の頃のマニゴルドってキャスト変えるのかなあ……。 エルシド。 グレゴー。 夢界四神。 エルシド部下にもきっと名前がつくだろうな。 デジェル。 デフテロス。 カルディア。 ユニティ。 ラダマンティス。 セラフィナ様。 船大工四人衆。 レグルス。 愛アコス。 ファラオ。 カロン。 ラダマン親衛隊。 アスプロス。 杳馬。 ルネ。
なんか、デジェルあたり宮野真守さんとかきそうな予感……。人気ありそうな声優さん多用してる様子から思うに。 そういえば、杉田さんは、ハスガード様だと違和感ありますが、オックス役ならむしろ歓迎だったかもしれない(笑)。
| 2010年03月11日(木) |
ND20話+LC172話感想 |
単行本の続きがすぐ読めるネクストディメンション20話感想。
前聖戦面子がほぼオールキャストだったよ豪華! 再開初回なので、出番ない人の方が多いんじゃないかと思ってたけど、アローンと教皇以外は既出キャラは皆出てたんじゃないのかこれ。 やっぱ、地星座トリオは可愛いです。以蔵さん&オックスが走ってアテナ神殿へ向かってるのに、しばらく座したまま考えてたシジマさんがちゃっかり追いついてるのも可愛いです。 1.実は足が速い 2.途中までテレポった。 3.途中で以蔵さんとオックスが待ってた どんなパターンでも可愛いです。 ND版三馬鹿ポジションな天馬とシオン&童虎も可愛い。 天馬の「けち」とか言ってるコマのポーズと、「オレだって見たいよ」の台詞が特に可愛いです〜。 十二宮に詰めようとするのもいいなあ。未熟な黄金でもちゃんと勤めは果たそうとするんですよね。立派だ二人とも。十二宮へ進めるのは黄金聖闘士のみとして天馬を押し止めるシオンの姿にシオン様の片鱗を見た(苦笑)。シオン様が偉そうなのは教皇だったからではなくシオンだからなのですね(笑)。 でも、シオンたちが黄金聖衣を授かった時は青銅でありながら教皇の間にいたし、原作でも教皇の間に押し入ろうとするアイオリアを雑兵が止めてたし、有事以外は立ち入り禁止というわけでもないんじゃないかなあ……。そして、今がその有事かどうかを独断で決めてるんだったら、やっぱりシオンは偉そうキングだと思う(苦笑)。 それとも今すぐ敵が来るのか? 来るというのか? ……確かに来そうな気もするな。三日で決戦してないとやばいわけだもんな……。無茶だろ。 原作だと、アテナは赤子の姿で降臨しているものなので、聖域側にはそれが常識なのかと思ってたけど、NDではかなりイレギュラーな事態のようで……。いつの時代も赤子の姿で現れるものではなく、前聖戦と現代のアテナが特殊だったとか? 毎回ちゃんと赤子の姿で降誕するけど前聖戦期(ND時代)の教皇はその知識がないとか……。シオンが特別長生きだからひとつ前の聖戦の知識があるだけでもおかしかなさそうだし。 あ、でも、童虎が天然で「降誕」と言ってるくらいだから、なんだかんだで生れ落ちるイメージはあるのかな。 そもそも、沙織さんが時をかける少女宣言しなければこの時代にアテナは来なかったのか……ってことになっちゃいそうだし、その辺は適当に考えとけばいいのか。っつーか、真面目に考えても斜め上を行く超展開が待ってそうな気がする(汗)。もし連載開始時にちゃんと読んでたとして、沙織さんが天馬たちのアテナになるだろうなんて予想できなかったと思うぞ、自分。 それにしても、赤ちゃんアテナで聖戦開始って……童虎の仮死の法はどうやって施すんでしょうか(汗)。
沙織さんと瞬はあっさり離れ離れになったけど、瞬は今頃どうしてるんでしょうか。無事ですかね。赤ん坊化はしてないでしょうね。 いっそ女装させて瞬がアテナだってことにしとけばいいよと思うけど、聖域側に降りてるとも限らないですしね……。普通にアローンの元へ行っててもおかしくなさそうな気がする。それはそれで水鏡先生と絡んでくれたら私としては嬉しいんですが。
聖域側は基本可愛い感じですが、冥王軍側は可愛いというかかっこいい印象が強いです。主に水鏡先生が。沈黙の一コマに込められた水鏡先生の思いやいかに。冥王軍にはアローンが、聖域には修行仲間と天馬が、どっちにも大切な人がいる板ばさみとか美味しすぎるだろ。立場的には冥闘士だし。 それにしても、「まだ決めてない☆」という理由だったりするんだろうけど、ワイバーンが登場してなくてちょっと可哀想。
ヘカーテさん、無事で良かったです。腐っても魔女。 そういえば「星時計」ってものはLCと違えどNDにも出てたなあと今回の話を読んで初めて思い出したりしてました。前に1巻出たのが去年の2月とかでしたっけ……。
* 単行本の続きがすぐ読めないロストキャンバス172話感想。単行本派はアスプロスどうなったと悶々してればいいと思います。
不覚にも泣いた。 こういうのすごく弱いんだってば。 神話の時代から幾度も聖戦を繰り返し、決定的な決着は見られないまま、また次の聖戦へ引き継ぐしかなかったこれまでとこれから。けれど、本当に堂々めぐりを続けていたわけではなく、積み重ねてきた過去は確かに意味を持ち、星矢たちの時代に聖戦が決着する未来を作り上げた。 うん、ほんと、こういうの弱いんだよ……。これは未来のキャラが介入するNDの設定では描けない、LCならではの魅力だと思う。神話の時代から順に続く人の繋がりが生む勝利。 「過去と次代をつなぐ大事な鎹」のコマがまたかっこよくて……! 聖闘士の姿をしたシオンと教皇姿のシオンを中心に、ハクレイ様を始めとする前聖戦の聖闘士たちを上部に、未来の聖闘士たちを下部に配した絵。 シオンの後にシャカ、カミュ、デスマスク、サガ、ムウ様、貴鬼、アイオロス(がアニメ設定だよ!)が続き、そこから星矢たち青銅が続く。貴鬼だけちっと順序おかしくなっちゃう気はしますが、黄金のお兄さんたちも星矢たち若い世代に繋がる流れの一つだったのだなあと感じ入っちゃいました。 あと、ここで描かれる青銅二軍が那智と邪武なのが、LCではユンカースと耶人がメインどころの青銅だからかなって感じで面白かったです。
シオン最大の見せ場は、空振りまくるスターダストレボリューションでもこの先待つだろうルネを討ち果たす瞬間でもなく、「歴史的な勝利を作る」ことを使命と見出した今回のラスト2ページじゃないかと思いました。明日でなくとも、あるいはその勝利の未来に自分がいなくとも、更にその先の聖戦であっても、今自分が生きて次へ繋ぐことに確かな意味がある。 もちろん、他の面々も、そういった思いがないわけではないんですよね。ハスガード様もそのまま「次代のために」という言葉を使っていたし、アスミタが作り上げた数珠も未来の聖域に勝利をもたらした。 彼らとシオンの最大の違いは、「礎」として次代を支える「死」ではなく、「鎹」として過去と未来を繋ぐ「生」を選んだことではないかな。 ハクレイ様や聖衣に助けられた時にも一度は未来へ繋ぐことを決意してた風のシオンでしたが、究極的に死なない決意を定めたのはコキュートスでの前戦士たちと触れ合いがあったからと思えば、ハーデス城で「死んだ方がマシ」と命を粗末にする発言しててもしかたないですね(苦笑)。親の心子知らず過ぎる。 今回の話は、「託す者へ」BGM超推奨です。「シオンは生き残るの確定だからこっちの緊張感が生まれないのよね」と思ってたけど、生き残り確定だと分かっているからこそのキャラ描写のおかげで、えらい魅力的なキャラになりおった。 先週の感想でも書いたけれど、死後コキュートスに落とされると知ってなお、戦うことを決めたシオンはやっぱりかっこよかったです。ちゃんと怯み、逡巡していたから余計に。事の大きさ、意味、どれだけ恐ろしいことか分かって、それでもその未来を受け入れたということだから。 スターダストレボリューションをシオン自身があみ出していたというのもかっこいいですね〜。LCで、技の創出者として明らかなのはシオンが初めてじゃないのかな。カルディアのカタケオも察するに独自技ではあるけれど、特殊な条件が必要だし……。と書いたけどマヴロスの弟くんがいましたな。あれは自力開発技でした、確実に。 とりあえず、蟹師匠の下で性質あわないのに頑張ってたのかと思うと、それだけでシオンのこと褒めてやれる気がしてきた(苦笑)。
しかし、全てを書かれた書物を持つ相手と戦うというのは、サトリと戦う以上に厳しいのでは。客観的な事実しか書かれてないのだから心を無にすれば対抗できるというものでもないし……。幸い手書き作成のようだから、臨機応変的に対応できれば何とかなるかな。今この場で新技をあみ出してみる、とか。 ルネの攻撃、一瞬ファイヤーウィップのような鞭攻撃かと思いましたが、よく見ると書物の文字が鞭のように敵を打つ攻撃でした。物理的なんだか魔法的なんだか。 神様以外に負けないぜ宣言してるルネですが、正直杳馬に勝てそうな気が全然しません(笑)。輝火……はリーインカーネーションで弟関係思い出すかな。怒りに火をつけちゃうだけに終わりそうな気がするけど。愛アコスはリーインカーネーション効きそうな気が。トクサも駄目気なイメージ。でも杳馬には勝てんと思う。リーインカーネーションどころか書物でいろいろ調べたところで、杳馬には傷一つつけられないような気がする(苦笑)。
扉の若ハクレイ様&シオンもいいッスね〜。でも、白銀聖闘士というより水晶聖闘士っぽく見えちゃいました、アルター。
……で。 今回、わりと長々とシオンかっこいい! をリピートしまくってたのですが。 どう転んでも最終的にサガに殺される未来が待ってるんだぜと思うと、どうにもやっぱり間抜けな存在に思えてしょうがないです。 ごめんねシオン。
* パンゲア・エゼル6巻と京洛れぎおん1巻も買ってきてます。 全員サービス、応募しようかどうしようか……。
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