だらだら日記

2010年02月03日(水) 78の申込み

コミケの申込みを済ませてきました。
今回、ジャンルはロスキャン、カットは冥衣アスプーです。
LCだと分かりやすいキャラにしたかったのと、予定(希望)が冥王軍本と双子本の二冊なので、どっちに転んでも嘘カットにならないようにと思いまして。
活動概要も、「アスプ中心冥王軍寄り」で申し込んでます。……でも、冥王軍本のネタは、アスプじゃなくガルーダ船のがよっぽどメインっぽいので、嘘っ子カットにはならなくても嘘っ子概要にはなっちゃうかもしれないんだよね(汗)。

カットは昨日のうちに描き始めてたのですが、久々のコミスタ、久々のペンタブだったからか、線の引き方から分からなくなってて焦りました(汗)。丑三つ時過ぎてもまだ仕上がんなかったよ、しおしお。
仕事もあるので、途中で切り上げて、帰ってきてからサークルカットの体裁を整え、印刷のためにデスクトップPCを立ち上げにいってデータ送信してからコンビニに出かけ、戻ってきて短冊に絵を貼り付けた後に切り取り、申込み書類一式を持ってもう一度コンビニに行って、控えを取ってから封筒に入れて受付時間8時ギリギリで窓口に「お願いしますー。消印明日になるんでしょうか、あ、今日になるんですか」と出してきました。
……ら、配置用データ裏面のアンケートのコピーを取り損なってました。慌ててたせいで、配置用データ面を2回刷ってた。あほやーん。
どうしても必要なデータではないけれど、どんな回答をしたかを毎回参考にはしてるので、アンケート部分のコピーを申込みごとに残してたのですが……。こんなことなら、今日明日が〆切というわけでもないんだし、もうちょい落ち着いて作業してれば良かった……orz
悔やんでても仕方ないので、どんな内容の回答をしたかを、思い出せるだけメモしておきました。

今回のカットは、初めてベクターレイヤーをメインで描いてみたり、初めてクリップスタジオの印刷サービスを利用してみたり、いろいろ初めてを試してみました。……こんなことしてるから、時間がないときゅうきゅうすることになるのか(汗)。
絵自体は、無難なバストショットで面白みもないような絵なのですが(汗)。かかった時間のこと思うと当選してて欲しいです〜。
本の作業ももりもり進めてかないと……。冥衣とツヤベタ髪キャラは時間がかかることが、切実に思い出されました(苦笑)。



2010年02月02日(火) 双子座冥衣のマイス

LC版双子座冥衣の資料が雑誌版しかなくて、印刷の関係でいろいろよう分からん。
とりあえず原作の双子座冥衣登場する巻を引っ張り出しては来たものの、まだいろいろよう分からんかったので、背に腹は変えられんとマイスの双子座冥衣を組み立ててみました。多分、細かいことを言えばそれもアニメと原作とLCとの違いがあるんだろうけど、参考にはなるかと思い。
そしたら、早速いろんな場所に傷がついて、凹みに凹んでおります。組む途中でどんどんパーツがぽろぽろ落ちるんだもん……。力入れないと汲みあがらなかったりするし。足先を突っ込むのが特に大変で、脚パーツつけた左足とつけない右足とで長さ比べて差し込み直したりもしてました。
でもなんか、シンプルなプラモを組み立てるノリで、なかなか楽しかったです。とてもじゃないけど、気軽に脱いだり着せたりは出来なさそうですが……(汗)。オブジェ形態にしときたいんだけどなあ、本当は。



2010年02月01日(月) 蒼海訣戰の同人誌版

蒼海訣戰の同人誌版がとても気になるけれど、吾妻生徒は登場してなかったようなので、2〜8巻内容分未読の今はなんとか落ち着いていられます。2〜8巻内容を買ってたり読み終えたりしたら、うおおお読みてええええとぐるんぐるん転げまわることになりそうでいやんですが。



2010年01月31日(日) シンケンもうすぐ最終回感想

スタジオYOUのサイトに行ってオンリーイベント情報見てみたけど、とりあえず9月にパラ銀情報は無かった……です。
パラ銀9の時、どれくらいで10の開催情報が公開されたのか分からないので、このまま今秋以降パラ銀はないのか、もっと後に公開されるのかも分からんよ〜(汗)。


シンケンジャー最終回前2話感想。
というわけで来週最終回ってことですが、ここまでずっと面白いまま突っ走ってくれてたシンケンなので、最終話にも期待しまくってます。
封印の文字が効かなくて、倒すしかないぜ!……な展開になるのかなとは思ってましたが、効かなかった理由が理由なので、姫の面目は潰れませんでした。ちょっと安心。
ドウコクのキャラ描写も良かったし、十分に戦うことが出来なくなった姫が丈瑠に当主の座を譲る流れも生まれたし、封印の文字が通じない展開が思ってたよりうんと面白いストーリーに仕立てられてて、相変わらず靖子にゃんには感心・感動です。
これだけシンケンが楽しいと、続く作品はどれだけ面白くても褪せて感じちゃいそうだなあ(苦笑)。

ドウコクに封印の文字がきかなかった場面、アスプとデフの展開を思い出す……というのは人に言われるまで思い浮かばなかった自分です(汗)。そこは真っ先に思い出しとくべきところだよな……。



2010年01月30日(土) カラーチャート+トヨタ博物館

請求してた印刷所の資料のカラーチャート見ながらデフの青髪だったらこの色かしらとか、輝火の冥衣はやっぱ青っぽいからこれくらいかしらとか、いろいろ考えてみましたが、頭で考えててもよく分からんです。
試してみるにもイラスタ、まだインストールしてないのよね……。(遠い目)


リコールにつぐリコールでトヨタ様がなんだか可哀相なことになってるので、優しい俺様が憐憫をたれてやろうではないかとトヨタ博物館に行ってきました。
……嘘です、すみません。企画展に惹かれただけです。その証拠に割引ガンガンきかせてきました。ちっとも優しくない(笑)。
トヨタ博物館は、「車がたくさんある博物館」程度の認識しかなく、特に車好きというわけでもない自分はさして楽しめない場所ではないかと敬遠してました。が、実際に遊びに行ったら、あまりの面白さに時間の足りなさを覚えるほどでした。

各時代の車が新車展示場のようにずらりと並ぶ様は壮観。古物状態ではなく手が入れてあるので、本当に新車のような外観でした。
乗ることは出来ないけれど、限りなく近くから見ることが出来、内装の様子もよく分かります。館内写真撮影OKなので、周りの迷惑にならない程度になら写真撮り放題。

企画展も、サイン会やマッハ号運転といった混みそうなイベントは避けて選んだ今日という日付でしたが、ただの展示でも十分面白かったです。とっくに会期は半ば過ぎということもあってか、来館者感想も張り出されていました。感想では、サイバーフォーミュラの人気がすごかったですよー。サイバーの展示自体はけして大きいものではなかったのに、感想での名前の挙がり方が半端じゃなかったです。

新館は、車だけじゃなく民俗博物館の側面もあり、レトロ好きにはたまらない雰囲気がありました。といっても、時代は限られているので、昭和博物館って感じです。戦後〜高度成長期くらいの時代かな。

先述の通り、入館料も食事もスタンプラリー割引をきかせたので、入館料は二割引、食事は一割引で楽しんできました。企画展ランチがめちゃうまでした♪
元がそれほど安くない入館料なので、割引がきくのは大きいし嬉しいのですが、それ抜きにもまた遊びに行きたくなるような博物館でした。今度はカメラ持ってく。資料写真撮りまくってくる……!



2010年01月29日(金) 蒼海訣戰と百姓貴族

パラ銀行ってもシジハス本は買えない気がしますが、パラ銀行ったらシジハス語りはできるかもしれないので、可能性だけでテンション上げときます。
OVA発売後なので、アニメでのトン状況でいくらでも語れそうだ(笑)。


カップめんの辛辛魚をコンビニで買ったら、店員の兄ちゃんに「これ、なめてかかったらえらい目見ました」と声かけられました。
今日で食べるの二度目だから分かってるよ、だから一緒におにぎりも買ってるんだよと心の中で答えつつ、悲痛な表情で「お腹にくるし、鼻は汗かくし……」と嘆き続けるお兄ちゃんが面白かったので適当に相槌打ちつつ話聞いてました。
辛いことは辛いけど、出汁の味もするので、甘辛美味いって感じです。個人的には結構ツボる味です。


昨日買った蒼海訣戰と百姓貴族の感想。

蒼海訣戰 1巻
面白かったです。お試しに1巻だけ買ったけど、ぜひ続きも読みたくなりました。
猫耳か……とか思ってたけど、追那の民族衣装着てる姿見たら、猫耳に違和感なさ過ぎて「こういうのもありじゃね?」な気もちになりました。火の鳥太陽編で、ああいう感じのキャラを見てたせいだろうか。あれは確か犬耳だったけど。
主人公の実清が、攻撃心はないけど負けず嫌いの頑張りやで可愛くていいです。
あと、初瀬生徒がやっぱりいい。おおらかでツボです。
八島生徒は、卒業する回の彼を見た時には大人っぽいしっかりした人なのかと思ってましたが、1巻読んだら神経質でピリピリしてて、未熟な感じが良かったです。成長するのは主人公だけじゃないんだなあ。
一気に既刊そろえたい気もするけど、一巻一巻じっくり読み進めたい気もして、まとめて買うかちまちま買うか悩んでます。

百姓貴族 1巻
テレビで見かける牛乳飲む猫が、荒川さんのご実家の猫とは思ってませんでした。
もういっぺん見たくなってしまったではないか。



2010年01月28日(木) LC166話感想

昼行バスとりました〜。
の後で、2月28日に東京ドームでシンケンジャーのイベントがあることを知りました。
ど、どうせチケ取れないからいいんだい……!(泣)


弱虫ペダルと違って人気投票とかしないのかなあロストキャンバス166話感想。どんな結果になるのか、素直に楽しみなんだけどな。

パンドラ様お強い。
海底神殿で、別にラダマンティスの助けを借りなくてもカリツォーくらい自分で砕けたんじゃなかろうか、この人。
自分で出来ることも人にやらせてこそお偉いさんと言うことなのかと思えたくらい、今週のパンドラ様は強そうに見えました。本当にあのまま輝火を倒せたかと言えば、流石にそれは無さそうな気がしますが(苦笑)。
おかしいなあ……。これまでも、パンドラ様の戦闘シーンがなかったわけじゃないはずなのに、今回のパンドラ様が一番強そうに見える。
既に物語は終盤に入っているという話ですが、まさかパンドラ様が第一の魔宮戦すら始まらないうちに冥王軍を離反することになるとは思ってませんでした。厳密に言えば火星の戦闘は終了済みなので、最初の魔宮戦は終了してますが、それでもまだ七回は戦闘が待ってるだろうこの時期にパンドラ様離反……。かなりギリギリまでハーデスの側にいるものとばかり思っておりました。ここのとこずっと、予想を超えまくった燃える展開してくれます、ロスキャン。(その前は予想できてたかって言ったらそうでもないのですが)
ただ、原作と違って、気持ちは今もハーデスの側にあるんですよねLCパンドラ様。裏切ったのはハーデスの方……というかハーデスがハーデスじゃなくアローンだっただけで。
でも、読んでると、そこまでハーデスに肩入れせんでもと思えてしまう(汗)。それしか無いと思いつめちゃってる気持ちの流れ自体は納得いくのですが、良いように利用されてるだけに見えちゃって。そもそもパンドラ様の家にハーデスが生まれてくるのでなければ、周りの誰も死なずに済んだという部分がすっこ抜けてる感じなんだよなあ。
基本的にパンドラ様っていろいろ空回ってて向ける矛先間違えまくってるイメージが強いのですが、今回が最大級の空回り&矛先違いな気がします。知らないことなんだろうけど、まずは杳馬に怒ろうぜ、パンドラ様……?
奥様のおなかが空っぽってやつ、見事なスプラッタ状態の方でしたが、やる気ない帝王切開だかやりすぎな会陰切開だかしたのは、アローンでもアテナでもなく、おたくの身内の冥闘士ですよ。でもって、そんな冥闘士やら神様連中がパンドラ屋敷にこなければ、あんなスプラッタな悲劇は起きなかったんじゃないんですかい、パンドラ様。
原作だと、一輝兄さんたちと出会うことでハーデスの姉としての自分から離れることも出来たけど、LCは一輝兄さんがいなくてせいぜい輝火しかいないから、弟好きのシンパシーしか残らんかったよパンドラ様……。

アトリエの先の冥王城って、そう言えばこれまで登場してたっけ……? 廊下ががたがたになってるのは、輝火のせいでもアローンのせいでもなくパンドラ様のドシャアンのせいだと思うのですが、自分でやっといて「粗末な道」とか言っちゃうパンドラ様が大好きです。(いや直接的な意味ばっかじゃないのもわかるけどもさ)
「アローンに挑む」ってアオリにあるけど、このまま直接アローンVSパンドラ様やって、そこでパンドラ様グッバイだったりするんだろうか。
パンドラ様みたいに、ハーデスには忠誠を誓っててもアローンに対してそんなつもりはない冥闘士って、いないのかなあ……。一人でってのはいくらなんでも無謀すぎて、アスプーの時と同じ心配をしちゃいます。ここでパンドラ様が去ってしまってはあまりにも寂しい。
守り人以外の冥闘士が全滅したわけでなし、ハーデス派VSアローン派VSアテナ軍の三つ巴混戦始まってくれても、私としてはちっとも問題ないんだけどなあ。例えば、ラダマンティスなんて特にハーデスへの忠誠心が強いんだし、味方に引き込めないものか。守り人だと流石に無理か。
そう言えば、輝火以外の守り人たちって、どこまでハーデスがアローンだったことを承知してるんでしょうね。
トクサあたりは、ハーデスだとかアローンだとか関係なく、「死は断罪」よりは「死は救済」という考え方の方が受け入れやすそうな気がします。シスコン的に(苦笑)。や、どうせ愛する姉を殺さなきゃいけないなら、断罪じゃなく救済の方が良くないですか?(笑)
ルネは、原作のルネたんと同タイプのキャラだったら、がっちがちの法治主義者のイメージが強いので「断罪」の方が納得しやすそうな気もするけど、アローン派……なのか……? まあ、原作とLCじゃ結構キャラクター違うことも多いから、LCルネは神経質な厳刑主義者でもないかもしれないですしね。死は救済意見に嬉々として従っててもおかしくないのかも。

それにしても、輝火、アローンが正体さらした途端にもう「ハーデス様」呼称を改めて堂々「ハーデス」と呼び捨ててるんで、恐れ入りました(苦笑)。
アローンの意志が強く残っている現状が、当初からの設定かどうかは分かりませんが、2巻でアローンと輝火が二人きりで会っている場面において、輝火がアローンに対して呼びかける台詞がなかったので、「お会いしたその時から」アローンに従っているという設定に無理も矛盾もないことにも恐れ入りました。あそこで「ハーデス様」と呼びかけてたら、嘘つけお前どこが最初からやねーんと輝火にツッコミ入れるところです(笑)。
それでも、ハスガード様が言ってたように、輝火の中を占めてるのは今も虚無でしかないんだろうなとも思ったりするわけで。アイアコスの言ってた「何もない」「空っぽ」という言葉への反応を見ても、そのことに対して無自覚というわけじゃないんだろうと思うのですが……。
水鏡といいパンドラ様といい、共感を覚える相手には気が緩んじゃうのだろうか、輝火。相手がハーデスじゃなくアローンであっても、絶対の忠誠というわけでもないのかな。

テンマやサーシャは、あくまでアローンではなくハーデスと対しているつもりでいるけれど、実際にはアローンと戦い続けてたんだよな……。こうなると本当に、倒すことでしかアローンを取り戻すことはできないってことなのか。
LCの、地上の平和や正義といった大義よりも、自分たちの身近なもののために戦うことを良しとする傾向が、ここにきて話の流れにとことん噛み合ってきてて、がつんとやられております。幼なじみ三人の物語という軸から、どこまでもずれてなかったんだな、LC。

今年こそとバレンタインシーズンのスイートショコラーテの炸裂を願ってましたが、今年もやっぱりダメでしょうか。
タイミング的には無理がないと思うよ! この後バレンタインが登場すればいいんだよ……!


蒼海訣戰の1巻と百姓貴族の1巻も買ってきてるけど、感想は後日に。
蒼海訣戰は、とりあえず既刊買い揃えること決定です。


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