だらだら日記

2009年12月30日(水) コミケ77 二日目

思い出し日記。


朝5時半に起きると、7時半くらいにバスに乗れて、したら8時ちょっと前くらいに会場に着くようです。メモ。

イラスタ買っちまったい。
おいちゃんとか兄ちゃんとかにいろいろ話を伺ったところ、イラスタの場合、CMYKで色を作るのはあくまで擬似CMYKで、スポイトなんかで色を拾うとRGBになるし、色の確認は必要だとかなんだとか。Pixiaみたいな感じなのかな。
でも、CMYKモードでの保存は可能ということで、CMYKで保存するにはどう操作するのかまで見せてくれました。フィルタやブラシ類もいろいろ試してくれたし。試させてくれたし。所詮ノートPCで作画する身なので、液晶の色合いを思うと、本当はそれほど色にこだわっても仕方ない気がするのですが、カラーチャート見ながら色作ってみたらうまい具合にいくのかも。
宣伝冊子にさえ容赦なく並べ立てられる重い重いという評判は気にかかるところですが、値段がとにかく素敵なので、多少のことには目をつむれそうな予感。それに、きっと私の画力(+塗り方)では、それほどファイルサイズが大きくもならない……んじゃないかなあ(汗)。
自分で持ち帰ったり宅配で送るのは自信がなかったので、後日発送をお願いしました。家に届くのは年明け後になりますが、どっちにしても即インストールして遊ぶわけにもいかないのでちょうどいいかなーと。

昨日タコライス、この日はケバブサンドとフランスドッグを食べました。
本当はフランスドッグが最初から食べたかったんだけど、売ってる店が見つからず、ケバブサンドでもいいかと食べちゃった直後にフランスドッグ売ってる店に気づきまして。しかたなく、お腹減ってから食べに行こうと思ってたら、販売終了間際になっちゃいました(汗)。
結論からすると、お勧めはタコライスです。炭水化物と肉と野菜のバランスがちょうど良く、片手で食べられないという欠点を除けば、いちばん食べやすい食事だったと思う。
てなわけで、次の夏もタコライス食べられたらいいな。

PCソフトやら食い物やらの話ばかりですが、肝心の同人誌もいろいろ買ってきました。
久しぶりに創作少女と同じ日になったので、好きなサークルさんとこで買いこんできました。ツンデレな野草先輩に萌えた〜(笑)。

大人力人間力不足はこの日も実感させられるばかりだったので、その辺の記憶は失いたいくらいの気分です。

そういえば、朝ゴミ捨てに行ったとき、ダンボール箱潰して捨ててる方を見かけたのですが、その段ボール箱がやたらメルヘンで可愛かったです。確か、スターブックスだったかと。
そんなに安い印刷所なわけじゃないので、多分自分が使うことはないと思うのですが、あの箱だけはちょっと欲しくなります。
あ、日光のチラシは、結局お目当ての記事が見当たらなかったので、ネットで確認するしかないっぽい。

帰り、マジでレインボーに光るレインボーブリッジを見て、夜景に感動しながらバスに乗ってました。
レストランでは、机に置かれた伝票間違えられてたのが、忘れがたい思い出です。うちら全員レディースセット頼んだのに、全然違う料理が書かれてた(苦笑)。別の席と間違われたんでしょうが、結局正しい伝票は見つからないまま、レジで自己申告でお金払ってきました。さすがに人生初めての経験……。



2009年12月29日(火) コミケ77 一日目

思い出し日記。


今回は、夏ほど混んでなかったです。元々、冬は夏より混まないものですが、今年は特に夏の思い出が強烈だっただけによけいに空いてる印象……。
あと、非常にぽかぽかしてたのも印象的でした。マフラー用意していたけど、必要なかったくらい。

会場に着き、まずしたのは申込書購入&秋葉紙業チェック。でも、頑張って印刷屋さんにお願いするんだーと決意しているので、今回も紙は買いませんでした。スタードリームがきれいだよー面白いよーと教えてもらいはしたけども……!

あと、今回の同人誌購入以外の目的、イラスタ体験。
ネットショップで事前に値段をチェックし、きっと会場で買うよりは安いと踏んだ上で、あくまで体験だけするつもりでいたのですが、画材屋さんでイラスタの値段について尋ねたところ、「今なら教本付き6000円!」ということで、心動かされまくり。確かに、値段だけなら6000未満で買えるネットショップがいくらでもあるのですが、ハウツー本の値段を引けば実質4000円になるとたきつけられまして。
でも、三日目にでもならなければなくならないだろうということで、だったら今日買っても荷物になるしと、本日の購入は見送りました。わざわざ企業ブースまで行って、セルシスのブースにも見に行ってきたし、デザイントーンの会社(名前覚えてない……)の販売コーナーも見てきたけれど、教本付きの謳い文句はマクソンコーナーのみで聞けたものでした。実際にはどこでもあの特典はついたんだろうか。

コミケスペシャル水戸の宣伝土産、しょこらもちと納豆カレーを買いました。しょこらもちは、夏にはまだ販売していなかったけどその時から非常に気になってたので、売ってたら絶対買おうと決めてたんです。パッケージ込みの値段なので、お菓子目当てで買うのはちょっとお高い代物なのですが(汗)。
納豆カレーは、カタログに載ってた働くお兄さん出張版が面白かったので。こっちもパッケージ・カード込みの値段なので高い〜(汗)。美味しいと良いんですが。

同人関係は、ゲーム本買ったりアニメ本買ったりマンガ本買ったり。
折角の一般なので、どこかが突発でLC本だしちゃいないかとぐるぐる全館歩いてみようと思ってたのですが、西ホールで力尽きました。結局、LCはチェックできてたサークルさんでしか買えませんでした。
その代わり、真剣本は飛び地で見つけられましたー。三日目行けない人だったので、真剣は他ジャンル参加のサークルさんを狙うしかなかったんですよね(汗)。

基本、私は恥ずかしい人間してるんですが、この日の恥ずかしい自分と言えば、名乗る→差し入れ渡す→特に話もせずに去るとか(逃げるなら名乗んなきゃいいのに)、ご友人?とお話されてるサークルさんとこでどうしても買い物したくて割って入らせてもらって買い物とか(でも翌日委託で売られてるの見かけたからお邪魔しただけ迷惑だった気が)、お釣り間違えられてるような気がしたのにとりあえずその場を離れてから後で戻ってみるとか(その場で言おうぜ?)。
大人力どころか人間力不足な自分を再認識させられた感じでしょんぼりです。

イベント後は、本当だったらアキバに行きたいところでしたが、日が短い季節なので諦めてホテルへ直行。これまで二回泊まって二回とも道に迷ったホテルでしたが、三度目の今回は流石に迷いませんでした。
テレビでやってた美味しそうな馬ホルモン煮のお店(多分)を見かけたので、そこでちょっと呑み食いしてきました。電気ブラン呑んだのでいい具合にまわりまくりでしたが、味は文句なく美味しかったです。でも、今度は、持ち帰り品を買ってホテルで缶ビール(というか第3か発泡酒)と一緒に頂くことにしようかと。その方が、きっと落ち着いて食べれそうなので。

夜見たテレビは、気にしてた容疑者Xの献身が面白くて良かったです。



2009年12月28日(月) れぎおんとタビ

ブレイド買ってきたー。鋼また忘れたー。
ものすっごく頭痛が痛くて、「あれ? これ無事出かけられるの?」ってな感じの体調なので、感想さらっと済ませておきます。
どっちも、追記できそうだったら後日書き足しときます。

京洛れぎおん感想
カナデちゃん可愛すぎる。
千鳥も可愛い。
やっぱりてったんハーレムマンガだと思う、れぎおん。
来月も載るみたいなので、来月号も買わねば。でも巻末の次号予告にはれぎおんの名がないの。不安。

タビと道づれ感想
やっぱり次回最終回か……。
再会して終わりって感じになるんだよな。緒道には向かうのか向かわないのか。
「渡し合う」と「私、会う」の掛け言葉がきれいで好きだな。タビは言葉遊びが色々面白くて、ポエミー全開なとこも好き要素でした。



2009年12月27日(日) 星矢の宗教+女性向け?+新戦隊

なんかもうね、日記をブログに変えて、一日の記事でもカテゴリごとに分けれるようにしたほうがいいような気もしてるんだけどね。
使い慣れてるんで、なかなかエンピツから離れられないのですが(汗)。


星矢の宗教話。

この間、アニメ関係の感想でLCはわりとアテナ様至上主義で他の宗教許さない雰囲気だと書いたけど、原作は宗教関係どっちかというとゆるゆるなイメージがあります。
氷河はノーザンクロスのロザリオを大事にし続けてるし(主にマーマの形見って部分が大きいんだろうけど)、一輝と瞬はキリスト教系の孤児院にいたのは確かで、一輝はともかく瞬は今も信心深そうなイメージ(あくまでイメージだけど)。
LCは、デフの凶星云々も迷信めいてるし、宗教の縛り強そうな気がする。
そういえば、1巻でヒュプノスが神父として現れてたけど、冥王軍的にそういうごまかしはいいのか……?
いろいろ謎だ……。


女性向け?な話。

昨日の日記で、お間抜けな打ち間違いしてました(汗)。
「やおいはよい」ではなく「やおいはやおい」と書いたつもりでした。文脈が変に通ってしまうので、とりあえず訂正しておきました(苦笑)。

実は、いまだに女性向けの女性向けたる部分がよく分かってないので、どれくらいだと「女性向け」と表現するべきなんだかもよく分かってなかったりします。
どれだったかのネバラン4コマ本で、愛邪が普通の顔してソルシン風味だったのが忘れられないのですが、つまり、あれくらいなら、特に腐女子向けだの女性向けだの言わないってことなんですかい?
グリーザとザキフォンの関係も、なんかの攻略本のインタビューで、結構な表現されてたしな……。(いや、ホモじゃない、ホモじゃないとは思うんだ)
ブルーとアナベルは、愛邪が出る前は、普通に恋人同士だと思ってました。OPイベントで、同衾してるもんだとばかり。
特にBLや百合じゃなくても、同性カップリングの出てくる作品なんていくらでもあるんだし、同人的にも女性向けだやおいだってくくりじゃなくて、単純に「○○×△△を扱ってます」という意識でいればいいのかな。


新戦隊の話。

ゴセイジャーときいて、最初に変換したのが五星者で、次の変換が護星者で、最後に護聖者と変換したんですが。正しくはどういう意味合いの名前なんだろう。
五聖者かな。六人目が登場したら可哀想になるタイトルなのかな。
新番組情報が入ると、シンケンも終わっちゃうんだよなあと思い知らされるようで寂しいです。



2009年12月26日(土) 双子本とエリン最終回

やっぱりシャインフェイスゴールド表紙でLC双子本出したいので、取り扱い期間に間に合うように、SCC合わせで双子本出せるようにしようかな……。冥界本は同時発行は無理だろうから夏あたりとかで。
5月の時点で、もうシャインフェイスゴールド取り扱い終了してるかもしれないけど。夏コミでチラシ見せてもらってこよう……。

予定のLC双子本、カプ本なんだか違うんだか、ネタ帳見ても自分で判断しきれんです(汗)。
ネバランでソルシンや波壊ネタがカプネタかと言われると答えにつまっちゃうような感じ。オフィシャルで半ストーカーしてたりこっぱずかしい告白されてると、いまいちパロってもやおいと言えるのかどうか……って気がしてきちゃうんだよね(汗)。シリアスならともかく、ギャグだと特に。(いや、どんなだろうがこんなだろうがやおいはやおいだよ……)
これが、ジェダと烏丸だと、堂々たるやおい認識出てくるんですが(汗)。


鋼の新刊を探してくるのを忘れてた。チャンピオンと一緒に買ってくるつもりだったのに。
もう、こうなったら、東京行った時にアニメイトでも寄ってこようかな。タビのCDも探したいし。


いろいろ楽しんでたアニメ最終回迎えまくりでした。
うみねこもエリンも。

とりあえず、うみねこ
終わったのも見たのも数日前なのですが、ロスキャン感想のことばっか考えてて感想書くの忘れてました。
まだ解決編が発売されてないからか、謎解きもあくまで可能性の示唆に留まって、あまり踏み込んだ内容にはなってなかったような。

エリン
一年、面白かったです。
いいアニメで、いい最終回でした。叔父様が見事に成敗されていた(苦笑)。
キリク先生が元気そうで嬉しかったです。
……でも、絶対雫フルコーラスで流すと思ってたのに、あのED曲は意表つかれました。次回予告がいきなり続いたのもイヒョーでした。

原作だとエリンが死を覚悟し諦めていたところへリランが飛んできて助けてくれ、生きようという意思を強める流れだったと思うのですが、アニメだと生きようと踏ん張ったところで倒れてしまい、そこへリランが助けてくれる流れに変わっていたような。よく覚えてないので定かじゃないんですが……。文庫落ちもしてるみたいだし、買っちゃおうかな、原作。
アニメ、エリンが音無し笛を使わなかったことが、リランとエリンとの繋がりを取り戻させたのかな。リランの表情がいろいろ良かったです。目で語る獣萌え。
原作だと、その助けてもらったところで話が終わっているのですが、アニメは更に追加エピソードが加わってました。ジェシの登場が美味しいです。アニメじゃ初夜でへたれた相手が父親とは明言されてないので、トムラ先生が逆転ホームランしたかもしれないですね。(ねーよ)
完結編のラストを知っていると、幸せそうな親子の図すらどうしても悲しい絵に見えちゃいますが、アニメだけで考えればすっきりした素敵な最終回だったと思います。
スタッフの皆様、一年間素晴らしいアニメをありがとうございました!



2009年12月25日(金) LCアニメ感想書きもれ

LCアニメの感想で書き漏れてたようですが、サーシャの改宗の場面、アレがあるから余計に異教徒の自分を崩さないアスミタの異質さが際立つ……というのを書いたつもりで忘れてました。
でも、これ、アニメに限った感想じゃないんですけどね。ただ、やっぱり、アスミタの特殊性の説明として、サーシャのクロスを外す場面はそのままやって欲しかったなと残念です。宗教関係、そんなにもアニメ化は難しいものなのか……。



2009年12月24日(木) LC162話感想

クリスマス時期にクリスマス絡みエピソード?ロストキャンバス162話感想。

あの人にも可愛い時期があったなんて……。
まさか、そこに繋がりがあったとは。これからは「三人の決着」とばかり言ってないで、パンドラ様のことも混ぜてあげてくださいな。

久々の主人公ターン、久々のテンマ・サーシャ・シオン・レグルスの台詞だ活躍だっ……と思っていたのですが、基本的には前回同様、杳馬大活躍の印象が強かったです。
なんだかもう、ものすっごい楽しそうでした、杳馬パパ(笑)。
マーブル模様背負いつつのにこやかな「愛しの息子」発言&いきなりの抱擁とかね(笑)。でも、いざ抱きしめちゃったら、笑っちゃいても目が笑ってないのがすごいや杳馬。
水星の守り人として他の冥闘士が登場しないということは、一応杳馬が水星の守り人ということで間違いないのか。
……いやさ、もう、あとの魔宮いらなくね? ラダマンでさえ、杳馬の後だと霞みかねない気がしちゃう(苦笑)。

ただ、テンマに語られる過去話のこと思うと、杳馬が第一の魔宮の守り人するのも仕方ないような気はしてくるんですよね。結構な一大真実が明かされるので、これがもっと最後の方できてたなら、「ここにきていきなりかよ!」と叫んじゃいそうだ(汗)。
パンドラ様、テンマと知り合いだったんですね……。
特にテンマのことを覚えてないか、覚えていてもあの赤ん坊のテンマと天馬星座の聖闘士とを結び付けて考えていないだけなのか、それはまだ分からないけれど。ハーデスの姉の立場だけじゃなく、テンマの幼馴染の立場までサーシャにぶん取られてたのか、パンドラ様。
NDは、ひょっとしたら、器と魂は別々に生まれているわけではなく、元々器が魂を内包して生まれた上で覚醒する形なんじゃないかと思えるのですが、LCは原作と同様に魂と器がバラバラに生まれていたということなんだろうか。
6巻で、パンドラ様が「本来なら自分が器の少年の姉」と言っていたけれど、あれは本当であれば器も魂もともにパンドラの弟として生まれてくるはずだった、ということになるのかなあ。でも、アテナの介入により、器は別の親から生まれることに……ということになったとか?
それとも、ここで普通にアローンが生まれてたりするんだろうか。更にこの後にサーシャが生まれるか、男女双子で生まれるかするなら、設定矛盾はないことになるのかな。でも、それだと、なぜパンドラ様と離れ離れに……とか、なぜ孤児に……という部分で疑問がわいてくるんだよね(汗)。

子どもの頃のパンドラ様は本当に可愛らしく、幸せそうでした。赤ん坊のテンマに必死に手を伸ばすコマなんて、背中側から描かれてるのにきゅんとくる可愛さでしたよ。ほっぺた触りたかったのかな。パンドラ様のために、テンマごと身を屈めてくれるパルティータさんも素敵。
だけど、この後に原作のパンドラと同じ悲劇が訪れたんじゃないかと思えるだけに、なんだかちょっと読んでて気が詰まるようで……。
杳馬の、「未来の我らの主の誕生ってわけだ」って、パンドラの家に仕える使用人として未来の当主を待つ言葉ではなく、冥闘士として冥王を待つ裏の意味がある気がしてしょうがない(汗)。だって、本当だったら、この時点では弟が生まれることは確定事項じゃないんだから、生まれてくるのが「未来の主」になるとは決まってないんだもの。
もし、本当に原作のように、弟が生まれたことで屋敷の人が続々死んでいくことになるなら、クリスマスが悲劇の始まりになるんだよね……。なんという話をイブにやってるんだロスキャン。
ハーデスの魂の生まれた日と、器の生まれた日が同日であれば、アローンはクリスマス生まれということになるんですね。生年月日としては山羊座なんだ……。ほんの二十日ほどのことと言っても、孤児院で年上がいなかったというテンマの言葉は、嘘のないものだったということになるのかな。
そう言えば、テンマがイタリア出身確定なのだから、パンドラ様もイタリア出身ということになるはずですよね。パンドラ様も原作と出身地違う人の一人になるわけですね。

それにしても、魔星に目覚めるの、人によってかなり時間差があるんですね。
サーシャが、シジフォスがサーシャを迎えにきた時にはもう魔星が目覚めていたと言ってはいたけれど、アレを読んだ頃は、せいぜい5年前〜2年前の開きがあるくらいかと思ってました。
ハーデスが生まれる前から目覚める人もいるんだなあ。しかも一人二人というわけでもなさそうで。19ページ目の様子を見る限り、パンドラ様のお屋敷に仕えてた冥闘士が杳馬だけじゃない可能性もありそう。パルティータさんが巻き込まれってわけじゃなく、冥闘士だったけど……ってことは流石にないか。冥闘士だったら、一応不死設定つくわけだから、テンマが孤児にならないだろうし。
あ、というか、あの城がそのままパンドラ様の家とは限らないのか。
もし、魔星が集う地というのが広範囲の意味ではなく、ジャストミートでパンドラ屋敷のことだとしたら、そこに向かった天馬星座はわざわざハーデスの側に生まれようとしたことになるんだろうか。それともハーデスが天馬星座を呼んだ形になるのかしら。LCのハーデスは天馬星座好き過ぎなんでやりかねんような気もしてくるよ。(でもあの天馬星座好き過ぎオーラ、半分どころじゃなく、アローンのせいだと思ってたYO!)

杳馬、使用人の中でもわりとお偉いさんだったのかな……。当然、家柄は良くないわけだけど、超優秀で取り立てられてたりとか。なんか、カルバニア物語でたとえるなら、カフたちくらいの待遇に思えた。
ちょうど、パルティータさんが乳母となったりするのかなあ。そしたら、テンマはパンドラ様弟妹の乳兄弟になってたかもしれないのか。
ところで、例のパンドラ様の生娘発言、杳馬が登場してからは、「そりゃこれが側にいてはパンドラ様が非処女でもしかたあるまい、そうかそうかそういうことか」と半ネタ的に考えてたんですが、今回の話で使用人設定知っちゃったら、どこのポルノ小説だよって感じになっちゃうんでネタにもしづらくなりました……。
パンドラ様は、とりあえず、発言に色々気をつけたほうがいいと思うの。あんなのが側にいるなら余計に。不用意なことは言っちゃいけません。お嬢様なんだもの、ね?

とりあえず、やっぱ父親の記憶はないんだな、テンマ。
でも、母と自分を捨てたという認識があるからか、覚えのあるないに関わらず、父親のことは嫌いみたいだ。パルティータさんは、孤児院に引き取られるまでは生きてたのかな……?
父親が冥闘士になりましたってのと、冥闘士が父親になりましたってのとでは、ちょっとのことで開きが大きいような気がする。そういう意味では、トクサとかぶらないっちゃかぶらないわけか、身内戦闘といっても。
テンマが杳馬蹴っ飛ばした時のサーシャの表情が可愛いなあ。

可愛いといえば、ちょびっとしか登場してないけど、レグルスも色々可愛かったです。
まず、「どんな奴と戦えるのかな」ってのが、ずいぶん余裕で楽しそうで可愛い。
準備体操も可愛い。
「冥闘士の気配みたいなの」という台詞もやけに可愛い。
でも、杳馬はちゃんと魔宮にいるわけだから、気配を感じないのは杳馬がすごいの? レグルスがダメなの??

テンマは、シオンのことも呼び捨てなんだなあ……。


今回、色紙プレゼントは応募券を使うものではなく、アンケートで申し込むようですね。
当たらないだろうけど、出すだけ出すさ〜。テンマの笑顔、可愛かった……!


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