| 2009年11月18日(水) |
ガルーダ船!とLCキャラソート7回目 |
そういえば、今日になって初めて気づいた……というか思い出したんですが、ロスキャンOVA4巻ってスタンド出るんですよね! わー、声どんななんだろう〜。 きっとトクサの出る話まではアニメ化しないでしょうが、二期三期と続いてくれるなら、ガルーダ船のメインどころでは当のアイアコスがいちばん出が遅いってことになっちゃうんじゃ。キャスト発表含め。 一章とか言わず、マジで二章以降も続けてください。超真剣。
この間の日曜に久しぶりにLCキャラソートで遊ばせていただいたら、ものの見事にガルーダ船勢(スタンドのぞく)が上昇しててうけました(苦笑)。 結果を公表してるのは、多分3回目くらいまでで、実は今回もう7回目のLCキャラソートなのですが、とりあえず7月にやってた6回目と比べて上がったか下がったか表示しときます。だら長いので30位まで。()内は前回順位。
1 バイオレート → 2 耶人 → 3 デフテロス ↑(16位) 4 レグルス ↓(3位) 5 アイアコス ↑(6位) 6 童虎 ↓(4位) 7 アルバフィカ ↑(8位) 8 アルデバラン(ハスガード) ↑(10位) 9 テネオ ↑(11位) 10 シジフォス ↑(22位) 11 アスプロス 初 12 アスミタ ↑(20位) 13 ユズリハ ↑(14位) 14 輝火 ↑(15位) 15 マニゴルド ↓(5位) 15 カルディア ↓(6位) 17 エルシド ↑(21位) 18 テンマ ↓(12位) 19 トクサ ↑(44位) 20 デジェル ↓(9位) 21 ユンカース ↓(17位) 22 サーシャ ↓(12位) 23 セージ ↓(18位) 24 シオン ↑(31位) 25 ユニティ ↓(18位) 26 ラダマンティス → 27 ハクレイ ↓(25位) 28 パンタソス ↑(32位) 29 ベロニカ ↑(44位) 30 アローン ↓(23位)
いきなり跳ね上がってるトクサと、初にして11位に食い込んでるアスプロスが、例の153話とユズ外伝と同時押し寄せショックを示す結果に(苦笑)。 基本、バイオと耶人以外はころころ上がったり下がったりするようです。 でもこう、AよりBが好き、BよりCが好き、でもCよりAが好きなんてことが普通にあるものだから、時々ありえないキャラがありえない位置に来てたりしてビックリします、これ。テネオ大好きだけど、さすがにカルディアやアスプより好きってことはないと思うんだけどなあ(笑)。
ちなみに原作キャラソートの結果は↓のとおり。 1 サガ 2 カミュ 3 カノン 4 ミロ 5 氷河 はからずも、双子弟だけ同順位ですね……。
LC本編が、結局「光も影もない展開」進んでるのに関わらず、やっぱり兄が凶星という卜でも出てたのかなと、朝の電車の中でふいにそんな考えが浮かんできました。 前に引き合いに出した某双子のようには、アスプやデフは自分たちで吉凶をひっくり返すことはできないけど、親心的解釈するなら、その方(吉凶逆転扱い)がしっくりくるかなあと。 実際の凶星を凶星じゃないとしておけばひとまず無闇に抹消されることもないし、最強の聖闘士になれる方を凶星扱いしても最強の運命ゆえに乗り越えられると、そう思えばどちらも死なせたくない親としては吉凶逆扱いするかもしれない。 ……と思ったんですが。 153話読み返したら、別に絶対アスプロスは双子座の聖闘士になるものという描かれ方でもなかったので、ひとまず凶星だの光だの影だのは忘れて読んでた方が良さそうです(苦笑)。おっさんの言ってることって、カシオスもペガサスの聖闘士になれる星座のもとに生まれたってのと同程度の内容だったもの(笑)。
なんとなく、双子戦決着は、氷河VSカミュのオーロラエクスキューション対決のようにギャラクシアンエクスプロージョン対決してデフの押し切り勝ちか相打ちしてほしいなあ。感想に書いてたつもりでしたが、書き漏らしてたようです……。
* 昨日の日記に書いた日光の追加資料、今日早速届きました。日光さん仕事速い。でも5月まで予定ないの。ごめんなさい、すっごい頑張って、次の本は絶対お願いできるようにする。
| 2009年11月16日(月) |
ごめんなさい日光企画 |
日光企画にお願いしていた資料は先週木曜に届いていたのですが、同封物として記載されているノンブルシートやノンスルーインク見本が入ってなかったり、表紙用紙見本が2冊入っているのに1冊と案内してあったり、2008年3月のマニュアルが「新マニュアル」と書いてあって微妙に疑問だったりしたので即日申し立てたところ、今日になってお詫びのメールが届きました。 データ入稿のオンデマ印刷だから、ノンブルシートやノンスルーインク見本はなくても困らないと書き添えてはおきましたが、改めて不足物を送ってくださるそうで。 こっちとしては、今後同封物の案内はしっかりやってくださいくらいの気持ちで送ったメールだったので、なんかちょっとすまないような(汗)。だって……その問い合わせメール送ろうと日光のサイト見に行ったら、オンデマ資料については無料で送ってくれるようになってたんだよ……。本来、私の必要なのって、その請求で済んだはずなのに、まるっと請求しちゃってたんだよ、資料請求無料券使って。 この冬使わないのにね。もっと後になってから請求すればよかったんだね、日光……。 もう何が何でも、絶対絶対日光で本作るぞと決意しました。でも、シャインフェイスゴールドは期間限定らしいので、8月くらいなら何とか出せるかもと思ってるLC双子本には間に合わないかも……。
「正直アスプロスとミーノス・アイアコス・ラダマンティス比べたら、アスプーの方が強そうな気がするんだよ」 ……という話が進みに進んで、なぜかアスプ歓迎飲み会ネタが膨らみ、聖域でのデフ歓迎飲み会ネタにつながり、「これで一冊本になるんじゃね?」なことになりました。確かにそのうち形にしたいような気はするのですが、多分実際には無理ぽい感じです。大体がして、この手のネタは会話の勢いで盛り上がってるだけってのが世の常だしな!(笑)
とりあえず、歓迎会ぶっちしてカップルシートでいちゃついてるアイアコスとバイオレートを、スタンドが見つけて空気読まずに声かけちゃうガルーダ船のお約束は踏まえとくべきところかと思われます。 そんでもって、結局合流してくるアイアコスに、トクサが裏で嫌そうな顔してればいいんじゃないかと。あの子は基本お姉さんのことしか頭になければいいと思う(苦笑)。ほっといても隷属主義から外れてそうなイメージだったのに、ユズ外伝でよけいにそんなイメージに。トクサが守り人戦で「アイアコス様の仇!」とか言ったらビックリする予定は、いまだに変更ありませぬ。 聖域飲み会は、シジフォスが、ソフトドリンク限定の未成年テーブルに移りたがって仕方ないのがお約束ですね。(キッパリ)
* 今朝はシンケンまでは起きていたのに、ダブルの途中で寝こけ、しかも犯人判明の場面で目を覚まし、再び寝こけるという微妙なヒーロータイムを過ごしました。 そんなわけで、今日のダブルはまだ見れてません。
* 『カルバニア物語12巻』と『生きてゆく私』、『私の部屋の猫放題』が届きました。 カルバニア、なかなか書店で見かけないので、発売してるの気づいてなかったんですよね……。7&Yで頼もうかとも思ったのですが、買ってなかったエッセイマンガ二冊と一緒に結局アマゾンで購入。 珍しく……というより初めてのカバー下後書きでした、カルバニア。最初、「今回はあとがきないんだ〜」と寂しい思いをしちゃってました(苦笑)。ところで、ナジャルはともかく、ビスは13巻収録回に登場あったかなあ……。少なくとも活躍というほどの出番はなかったように思えるのだけど(汗)。
年に一度の眼底検査に行ってきました。 ど近眼なので、定期的に見てもらわないといけないのですが、今回もひとまず問題なしとのことで一安心。 ただ、折角のアヴァルス発売日に目が見えないというのが心底困りました。眩しい視界に本を買いに行くのも一苦労。デフにとってのアスはこれくらい眩しかったに違いない(真顔)。バイオにとってのアイアコスも眩しそうだけどちゃんと正視してるからえらいよね。
* 見えない視界で、でもあまりの衝撃にクレイドル感想長々書いてますますえらくなったりしてたのですが、今はだいぶましになって他アヴァルス作品感想もなんとか書けそうな具合。 てなわけで、アヴァルス12月号適当に感想書きたいのだけ感想。
カウントダウン 蘇生エンディング希望の展開だな、これは。ツル婆になつきまくり教師可愛い。(確かに問題あるけども)
パンゲア・エゼル ナギト……!!(泣) アイネさんについては若干生命というものを感じてるっぽいのに、他についてはさっぱりダメだなこの子! そんなわけで、アイネさん死にそうで怖い。アイネさんの死で初めて動かされる何かがありそうで怖い。
MiSORA組 えむおよくやった! 耕介にちょいと火をつけてくれたんじゃないかね。横恋慕は既にしてると思うしさー……って、どっちにしても啓ちゃんは女の子とのデートの方に夢見がちか。涙目しょぼくれの唯かわいい。
flat あっくん可愛い以外の感想が出てこない……。
| 2009年11月13日(金) |
アスプでマイナーネタ+ムラマサ4巻感想 |
アスプロスに教皇のマスク渡して「もう休まれよ」ってやったら、それで幻朧魔皇拳解けそうな気もするマイナーネタ(苦笑)。 今日の夜とか明日の夜に、真剣にバイオチャットでも(正確にはお絵かき練習?)と思ってましたが、明日眼底検査に行くので、やるにしても来週に〜と思い直しました。
* 昨日はチャンピオンだけじゃなくムラマサ4巻も買ってきていたのですが、いっぱいいっぱいすぎて感想書きそびれてました。 おまけの正義パパ&西東くんマンガが可愛くて良かったです〜。最終巻でも何かおまけあるといいなあ。 おっぱい自給率の文章はコミックスには収録されてなくて残念。
| 2009年11月12日(木) |
LC157話感想とバイオ感想 |
本編と同じくらい小宇宙通信が嬉しい時が来るなんてロストキャンバス157話感想。
バイオレートアニメ登場確定ばんざーい!! いや、だって、バイオが出るとこまでやるだろうとは思ってたけど、アニメ製作の内情知らない身としては、続編作る気がないなら出番省かれちゃうんじゃないかってめっちゃくっちゃ心配してたんですもの……! ちゃんとハスガード様と組み合ってくれるんですよね!! 喋って動いてくれるんですよね……!? 心配していたキャラデザも、予想以上にかっこいい。やっぱり絵的には原作のバイオの方が美人だとは思いますが、ロスキャンアニメの常で、動くとやたらかっこよくなるんじゃないかと思って期待してます! できれば、とみながさん作監回だと嬉しいんだけどな〜。 声も、バイオに似合う感じだといいなあ。私は青年声が大好きってことで斎賀さん希望してるのですが、誰であっても、バイオのイメージを広げてくれる声優さんが声当ててくれるなら、それがいちばん嬉しいかな。 BDプレーヤー持ってないのでDVDを買ってるのですが、バイオの出る巻は満足できる出来だったらBDも買っちゃおうかしらと真剣に考え中。 実際にアニメで出たらとか言わずに、設定画見たテンションだけでバイオ茶ひらきたい勢いだよー。ていうか夫婦茶? いっそトクサも含めてガルーダ船茶……? 誰も来なくても、ガス抜きと練習と兼ねて絵茶でもりもり落書きしててもいいしな〜。
……前振り長。
では改めて、 本当に兄の技を借りるばかりじゃない子きた……! ……いや、何もゴールデントライアングルってどう見てもアナザーディメンションと同系統の技だよねと思わせてくれるカノンに言いたいことがあるわけでは。 でもほんと、デフテロスの新技は双子技とまるきり別系統で、いかにもカノン島の鬼としての技のようで、かっこよかったです。(カノンはどうしても私の中でかわいこちゃんなんだ、すまない……/苦笑) マウロスはよく分からないけど、エラプションはeruptionで「噴火」「噴出物」、クラストはcrustで「地殻」かな? 地を割るマグマみたいな感じ? マウロスエラプションかエラプションクラストの方が短くて言いやすくないかなあという気もしつつ(苦笑)、次回デフがマウロスの意味を説明してくれることを期待してます。3語ですごく意味しっくりな技なのかもしれないし。
アスミタ、ちゃんとその場にいたんですね。……いやマジで、アスミタの様子に気づこうよアスプロス(苦笑)。 ここでアスミタがいることに気づいていたから、アスミタたちがいない場面ではデフに魔拳がきくと思っちゃってたわけか、アスプロス。デフ一人では無理と思ってたのは、デフを軽んじていたからともとれるけど、生きてる間はギリギリまでアスにとってデフは面倒見なくちゃいけない守らなきゃいけない対象だったからととると、どうにも謀反とその結果とが痛ましくてですね。 子どもの頃は純粋に、「二人に違いはない」「影なんかじゃない」と、そう言えていたのに、十四年後には「影」「傀儡」「模造品」「二番目」と、弟に浴びせたくなかった言葉を自分から発するようになっていた。元々、「俺が強くなる」「俺が進む」とだけ言って、「俺たちで強くなろう」「俺たちで進もう」とは言わない子だから、どこかで凶星の弟の面倒も構わず見られる自分というステイタスに酔ってる部分もあったのかもと思わなくはないのですが、でもそれもけして悪心からきてる気持ちじゃなかったろうにさ。 動かなかったデフテロスと、立ち止まり方が分からなかったアスプロスといった感じで、どちらかがちょっとでも動いたり頼ったりしていればこの結果にはならなかったんじゃないかと思えるのが、なんだかすごく悲しくなっちゃうわけです。
元々は、シジフォスよりもアスプロスよりも、誰より先代獅子が教皇候補の筆頭だったんじゃなかろうか。仁・智・勇を備えた最強の戦士という話だし、シジたちより多少なりとも年長っぽいし。そんな風に厚くて高い壁があったり、サーシャを見つけてきたシジフォスのような、他の黄金聖闘士よりもアテナと近しい仲の人がいたりして、焦って詰まって目的見失っちゃったのかと思えてくる。弟が思うほど眩しい人ではなくて、悩むことも惑うこともあった時に、「光」としか見られてなかったことが、アスプロスを追い込んじゃったんじゃないだろうかと。 セージ様の最終試験がなければ、アスの歪みは顕在化しなかったかもしれないけど、結局は潜み続けるだけでいつか崩れそうな気がするし、そんな教皇を抱えて戦い続けることも出来ないだろうし、結局自分で階段踏み外したことには違いないんだよな、アス。でも、やっぱり、事前にデフが止めることは出来なかったのかと思っちゃうんだよなあ。 どうして高みを目指そうと思ったのか、結局取り戻せないまま逝っちゃったのも悲しいな。最初の頃にはちゃんと「デフテロスのため」があったんだろうにな。
アスの血走った目は、サガの第二人格の表れのようなものとは違い、幻朧魔皇拳にかかった状態の表現だったんですね。髪の色は……水鏡の目がアイアコスと違ってたのと同じような意味合いなんだろうか。確かに、原作と同じことやってもしかたないですしね。部分部分踏まえつつ、LCならではの描写が多くて面白いです。 死の寸前の幻朧魔皇拳、自分の脳を自分で支配するってのは、何が何でも教皇の座につくよう暗示をかけたようなものでしょうか。 ……妄執だよなあ。何のための教皇の座なんだか、もうよく分からないくらいの妄執だよな。 言ってみれば、デフテロスは、兄の妄執を晴らすために戦ってるんだよな……。 自分自身を支配する幻朧魔皇拳で悪鬼となった男と、やっぱり自分自身を支配しようと鬼の道を進んだ男。正反対のようで、どこかでやっぱり似た道のようでもあり。 デフの攻撃を受けたことで、アスプロスもバーサク状態になったりするのかなあ、原作のアイオリアのように。 別にデフテロス、ここで終わってもあんまり問題ないような気もしてきたぞ……。兄弟対決だけで十分見せ場バッチリ。
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