だらだら日記

2009年10月28日(水) サガとカノンとアスとデフ

ふと、サガが教皇を暗殺したりカノンがポセイドンの封印を解いてウワーッハッハッハっとかやってたのは、今のテンマと同じくらいの年なんだよなと気がつきました。なんとー。テンマの方がずっと子どものように思えるよ(汗)。

サガが教皇になれなかった時のカノンと、アスプロスが教皇になりそこなった時のデフテロスと、兄に向ける言葉は逆なのに、どっちも兄の努力や能力を評価してるのがなんつうか可愛すぎるぜこんちくしょう。ポセイドン編のカノンは、本当にいちいち兄を意識する発言が多くて、改めて可愛いなあと思いました。悪い子で悪い人だけど(苦笑)。
悪い方向に焚きつけるカノンと、たしなめるデフテロス。この言動の違いは10才くらいの年の差ばかりじゃなく、これまでの兄との関係や本人の性格もあったりするんだろうな。
双子座はやっぱり双子とか、教皇暗殺とか(LCは未遂で終わったけど)、パーツは原作と同じなのに、キャラの違いで全然別の物語が描かれるのが面白いですね。デフテロスはもっと荒んでてもおかしくないのに、二年前までの彼はえらく大人しくて真っ直ぐで、悪事ばかり行っていたというカノンとは正反対のタイプだし、アスプロスはサガほど極端に善悪分かれてるわけじゃなく、正義より大事にしているものもある感じ。
それにしても、あの高さから落ちて平気なんだから、聖闘士ってつくづく人間じゃないな……。



2009年10月27日(火) ちょっと前がきしめんの日

カップきしめんのお湯を運ぶ途中に引っかぶったしょんぼりすぎる私……。
ちゃんと湯切りする作り方ではなく、最初から粉末スープ入れてお湯注いでたので、スープがぬるかったのは幸いでした。服べったり汚れたけどもー(泣)。
寿がきやはちゃんときさるフタを開発してくれ〜(笑)。



2009年10月26日(月) バイオ大学とかアス…とか

新聞にのってた某バイオ大学の広告を、思わず写真とらずにいられなかった私です。
総合的にバイオを学べるとか、他に例のないアニマルバイオとか、なんとまあ誘惑に満ちた文言か。
ええ、BIOですよVIOじゃありませんよ。分かっちゃいてもときめくくらい、やっぱりバイオが好きみたいです(苦笑)。でも、テンマとか(地名に伝馬があるからたまにカタカナ表示を見かける)、如意とか(それこそ普通の言葉なのに如意霊臨のせいで見かけるたびにニヤニヤしちゃう)、結構何見てもときめきがちです。単純すぎるぜ自分。
それはそれとしておいといて。
バイオに限らず、私はわりとキャラ名を前の方で縮める癖がついてるので、それだとアスミタもアスプロスもどっちもアスになっちゃうことにやっと気づきました。「誰のおかげで生きてるやら」と言われたデフの「アス……」が「ミタ」に繋がるんならお兄ちゃん泣いちゃうよね(苦笑)。
……あ、そうか。私、アスプロスのことは名前で普通に呼んでるほかは、お兄ちゃんと呼んでる率が一番高いんだ……。カプ表記以外では困らないね、これなら。前にいっぺんくらい書いてた「アスデフ」は、お兄ちゃんの方でした。

手代木さんが昔から好きという黄金、現時点ではまだ明かされてませんが、サガなのかな〜って気がしてきました。さもなければカミュ先生かな。(睡眠学習……)
8巻時点だと意外と思わせるようなキャラでってことなら、やっと登場(しかも悪役)アスプロスにあたるサガがそれっぽい気がするのだけど。
でも正直、LCで黄金が主役状態になってる時、たいてい「実は○○が好きだったんだろうか」と思わせられちゃうので、今回もそんな感じに双子ターンだから「サガが好きだったの?」と思っちゃうだけかもしれないですね。
つまるところ、どの星座についてもわりと均等に魅力的に描いてるってことなのかな。



2009年10月25日(日) 特撮と獣の奏者3・4巻感想

今朝のスーパーヒーロータイムは思いっきり寝ちまってたので録画で視聴。
シンケンは、流さんが一度捨ててきた場所と人との繋がりを再び得る話で、普通だったらじんわり沁みるところですが、流さんのテンションの高さで全てが笑いに繋がってしまった(苦笑)。

ダブルは、創作系とはいえ、ライダーの話の中でマンガ系同人誌を見ることになるとは(苦笑)。
でもあれ、探偵だと作者に辿り着きにくいかもだけど、警察だったら比較的難なく作者に辿り着けそうな気がする。書店委託でもイベント参加でも、どっかしらで調べつくんじゃね?

ところで、二色ライダー見てたら、こないだのLCの扉絵思い出してしまいました。
でも、「お前の罪を数えろ」とか言っちゃうのは、むしろルネのが似合いそう。LCのルネがどうかは分からんけど。


獣の奏者の探求編と完結編を読みました。
2巻まででもしっかり描かれていると思ってて、3巻以降はサービスくらいの内容かと思ってたのに、意外と2巻までの内容に漏れが多かったことに驚きました。牙の死因とか、真王の祖の時代に起こった王獣と闘蛇の悲劇の真実とか。描かなきゃ描かないで、十分納得できる表現だったからなんだろうけど……一度3巻以降を読んじゃうと、1・2巻は読み返して説明不足〜とか思っちゃうかも。
ラストは、章題から予想はついた結末でしたが、胸が詰まるような思いで読んでました。なんかもう……辛い……。でも、ハッピーエンドのように思えちゃうのが不思議……。
とりあえず、今後はアニメのイアル見ても初夜でへたれた男って目で見ちゃいそうだ(笑)。



2009年10月24日(土) 155話が楽しみ+サイキの本

雑誌掲載時の喧嘩鬼デフテロスには肌トーンなかったけれど、いつごろ地黒キャラに定めたのか……。でも、黒い髪・白い肌・漆黒の冥衣のアスプロスと、白い髪・黒い肌・黄金の聖衣のデフテロスが並んでいると、絵的にすごくかっこいいんですよね。見事に対照的になってて。
双子編に入ってからのLCは、やっぱり先の気になり度が高いです。18巻発売が17巻素っ飛ばして楽しみなくらい。(ご、ごめん童虎/汗)
次号、デフテロスとセージ様の間に割って入る人がいるとして(あくまでいるとして、ですが)、シジフォスが来たら「空気読め」と言いたくなりそう。上半身裸だったらますます空気読め(笑)。
個人的に来てくれたら嬉しいのは、
1.アスミタ
2.マニゴルド
3.アルバフィカ
って感じかな。
アルバは教皇の間の隣にいる人だから場所的に駆けつけられそうだし、アニメ3巻見てたら「せめて回想だけでも活躍をまた見たいな」と思ってしまったので。
マニゴルドは、師匠の危機に駆けつけるなら弟子でしょう! ってことで。
アスミタは、以前からの知り合いで「君はこんなことを出来る男ではない」とかって庇ってくれるんでも、ここでデフの存在を知って友となるんでも萌えなので。いねとしてはいちばん来て欲しい人です。あと、能力的に双子座を止められそうなのって乙女座くらいしか思いつかない(苦笑)。
最終的に幻朧魔皇拳の支配を解くのは、アスプロスの死ってことになるんだろうとは思うのですが、合間に何かを望むくらいはね、自由だものね。
デフは、兄がどうして「俺たち」→「俺」という発想をするようになったかよく知らないままだったんだろうし、時を経て実は○○だったんだーなるほどー的展開が来てくれても良さそうな気がするんだけどなあ。というか単純にそういうのが好みなのでそういうのが来たら嬉しい。来なくても面白い展開が来たらそれはそれで嬉しい。


今日、古本屋で手代木さんのマンガの載ってるサイキックフォースのアンソロジーを見つけました。気になってて、ずっと探してたのですが、持ってる……というか持ってた奴でした。捨てたかしまいこんでるだけか微妙なライン(汗)。
アンソロジーVOL.4と書いてあったので、サイキのアンソロ一冊目しか持ってない自分は所有しとらんだろうと思ってたんですよね。エニのアンソロ全体で四冊目という意味でしたか。
まあ、とにかく、読んだことあるやつでした(汗)。作家名覚えてなかったけど、見たらちゃんと内容の方覚えてたよー。目次見る前にぺらぺらめくってみて、タイトルページ(作家名付き)見る前に「あ、これだ、このブラドの奴」と気づけました。さすがに絵柄や作風に名残が……とは、実はあんまり思えなかったのですが(苦笑)。後から今週のロスキャン見たからか、よけいに。キーリとかと比べたら、そうでもなかったのかな。
サイキではブラドが好きだったので、結構サイキアンソロ類の中では好きな作品だったことを思い出しました。ついでにゲーメストだったか別のだったか、ブラド→ソニアですごくツボな作品を描かれてる方がいたのも思い出しちまって読み返したい気分が上昇中。サイキのアンソロは売っちゃったのですが、何冊かは残してるはずなので、その残してる中に手代木さんのが載ってる奴や、読みたいのが載ってる奴があるといいんだけどな。



2009年10月23日(金) 蠍で拷問?

蠍って英語の辞書で引くと「拷問」って意味があるらしいんで(私の持ってる辞書だと載ってなかった)、カルディアが「拷問?」とか言っちゃう人でもある意味当然なのかもナー。
シンボル辞典とか見ると、もっといろいろ面白いのかも。日本語ですら危ういのに、日本語以外で○○は△△を象徴してる系の知識なんて皆無だ自分……。



2009年10月22日(木) LC154話感想

偶数ページが一ページ目ってなんか新鮮ロストキャンバス154話感想。
アニメ化発表の時も偶数ページが一ページ目だったけど、あの時は前のページにそのアニメ記事があったから最初からロスキャンって感じがしたんだよな。

真っ黒かと思ったらピュアホワイトだったり、かと思えばやっぱり真っ黒だったり。
めんどいぜお兄ちゃん。

カラーのアスプロスは、案の定灰色髪でしたが、思ってたより暗めのグレイだったから、これなら白黒ページの黒髪表現もそれほど違和感ないかな。いや、だって、カーチスすごかったもの……(苦笑)。
半面がデフテロス、半面がアスプロスの今回の扉、すごく好みです。手の中の異空間の球がまたかっこいい。「光と影の銀河戦争」という表現が、聖域側に立ち黄金聖衣をまとうデフテロスを光、冥王側につき冥衣をまとうアスプロスを影と見ても、光として生きてきたアスプロスと影の立場で過ごしたデフテロスと見ても活きる感じで、妙にツボにはまりました。

火星の魔宮を破壊するほどのギャラクシアンエクスプロージョンもかっこよければ、それを受けて凌ぐデフテロスもかっこいい。この兄弟対決は待ち望んでいた気持ちを裏切らない魅力に満ちててなんだか嬉しくなっちゃいます。
元々、そんなに原作とLCとでかぶる萌えは無かったのですが、とりあえず自分にも双子座というだけで萌えられる部分があるのだと気づかされました(苦笑)。
とはいえ、萌えの方向はそれほど同一でもないんですけどね。キャラそれぞれで見ても、関係の面で見ても。例えば、アスプロスはあのきれいな顔立ちで一人称が「俺」なのが非常に萌えなのですが、それってサガには絶対ない萌えだもの。
まあ、それはそれで語ると長くなりそうなので、今日は154話の内容にのみ触れることにします。……腰とおなかが痛くてだるいんだ……。

幻朧魔皇拳もやっと登場。童虎の記憶を操作してたくらいだから、デフテロスもこれ系の技を使えなくはないと思うのですが、特に兄に教えてもらってたわけでもない……のかな……。だったら、デフテロス、レグルス以上の天才キャラだと思うのですが(汗)。
「このアスプロスが復活させた」という言葉からすると、セージ様はこの技は一切使わなかったのかなという感じですね。さすがお人柄?
しかし、その技を使って弟に教皇を殺させようとは……。恐ろしいよ、恐ろしいほど黒いよ兄さん……! しかも技かける時、普通に白髪だったよ兄さん……。アスプロスの黒髪化は、サガのような悪の人格によるものじゃなく、死後の復活によるものなのかなあ。
アスプロスの凶行の原因は、次期教皇に選ばれなかったからのようですが、でもセージ様は一度でも「譲る」と言ったことがあるんですよね……。そう簡単に手のひら返したりするもんなんだろうか。まあ、候補外されて即暗殺企てるような人は、外して正解な気はするけれど(苦笑)。
シジフォスを教皇にという心積もりがデマの可能性もあるけど、こういうのは得てして女の噂の方が当たってるものだからなあ。
ここで、デフテロスは自分の心配じゃなく、あくまでアスプロスの心配をしているのが可愛いです。スターヒルで向き合うその瞬間まで、ずっと仲良かったんだろうな、この二人。デフテロスはアスプロスのこと名前で呼んでるけど、その兄に影と蔑まれた時、心の中で「兄さんなぜ…」と「兄さん」呼びしてるんだよね。同年でも兄として尊敬してたんだろうと思えるだけに、アスプロスに貶められた時はよけい辛かっただろうなあ。泣いてんじゃんよ……。

でも、兄さんは兄さんで、やっぱりそれほど真っ黒な人とも思えなくて。
いや、そりゃ教皇暗殺企てるのは黒いよ。聖域裏切って冥王側についてるのも黒い。黒いのだけど、それでも弟を庇っていた幼い頃の姿や、成長後の笑顔が、嘘偽りとは思えないんだよね……。
何かしら追い込まれた理由もあるのかと、そんな風に思えちゃうんだよなあ、どうしても。
ユニティが、やっぱりやさぐれる理由があっての暴走だったので、アスプロスも利己心ばかりとは思えない。利己心で動いてるにしても、そう思うようになるだけの理由があるんじゃないか。
やっぱ、本当はアスプロスが凶星だったってオチじゃないのかなあ。それだと、セージ様が教皇候補から外す理由にもなるし、急に弟を蔑み始める気持ちの流れも不自然じゃないし。スターヒルには星見の結果もあるというから、それで知っちゃった可能性もあるんじゃないかと思ってみたのだけれど。

そういえば、結局アテナの聖衣の秘密は、セージ様から直接伝え聞いたわけじゃなく、スターヒルの情報を覗き見たことで知った形になるのかしら。デフテロスがアテナの血を所有したままだった理由は?
いろいろ気になるけれど、なんせデフ視点の回想シーンなのでデフ視点でしか物事が分からない上に、真実かどうかすら不明というアレな状況。(だって幻朧系って偽りのビジョンも見せれるじゃん……)
でも、起こったことの表面だけでも、ものすごくドラマな出来事してますよね。デフテロスがセージ様を殺そうとしたのに、アスプロスの謀反として通っているのだから、聖域としてはちゃんと「兄が弟を利用して教皇を殺そうとした事件」として扱ってるわけで。原作の教皇暗殺は表に出てないけど、こっちは少なくとも上層には周知のことだった様子だし。双子座がいきなり行方不明にという感じじゃなく、わけあっての空位になってたんじゃないかな。
どれくらいの範囲まで、教皇暗殺未遂が知られてたかは分からないけれど……。それこそ、デフテロスの存在を知る範囲と同じ程度なのかな。もしテンマが知ったら、セージ様のことじゃなくサーシャのことで心配して泡食いそう(苦笑)。

二年前の一コマでテンマと握手してるの、テネオ……だよね?
黄金聖闘士が聖域に集ったタイミングで初顔合わせしてるんだとすると、ハスガード様たちは元々の修行地は別で、聖域での修行は二年前からということになるのかな。
このタイミングでいよいよ戦争始まるってんで、サロが脱走したのかなあ。黄金聖闘士だから、色々忙しいだろうに、弟子の面倒をちゃんと見てるんだよなと、改めてハスガード様に惚れ直しました。うむ、やはり素敵な方だ。
ハスガード様が改名したのはどのタイミングなんだろう。それこそ、黄金聖闘士12人集合あたりかとも思えるのですが、二年間もアルデバランを名乗っていたら、さすがにサロたちも呼びなれてそうな気がするし……。

と、とりあえず来週が気になる……。久々のベタ影デフが次週も続いてますように。


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