| 2009年05月13日(水) |
14巻=バイオレート |
LC14巻をナチュラルにバイオレートと呼ぶのは自分でもちょっとどうかと思うんだ。
なんでもかんでもつなげて考えるのもどうかなーとは思うんですが、希望の船周りに紫龍ネタが本当に多いなら、レグルスが氷を打ち砕くのも天秤聖衣でフリージングコフィンを砕くネタが元なのかなあとちょっと思った。 そういうののまとめサイトみたいなのって、どっかにあったりするのかなあ……。
| 2009年05月12日(火) |
ラブウォリアーなバイオ |
いろんなことがうろ覚えすぎて気になったので、ちょっとWikipediaでゲキレン調べてみました。 メレちゃんの説明に、理央様が片腕として紹介してるよとか書いてあって、すかさず片翼に変換した自分がいます(笑)。 ラブウォリアーなバイオレートは、正直とても見てみたい。そんなの世界で私だけだろうことは自覚してますので、やるなら自分でやるしかないんですが、でもゲキレンがすごく好きだったわけでもないので、何だか失礼なようでネタにしづらいわ。ビデオ借りてきて見てる暇もないし。 原稿が一段落したら、プロットのまま放置してあるバイオのSSをなんとかしたい。多分その頃にはアイアコス戦も完全決着してるだろうから、書くのに迷う決着だったら放置して、うおおーん書いちまうぜー!と盛り上がれる内容だったらその勢いで仕上げるのだ。目標。
* コミワクのトーン一覧がちょっと前から行方不明です。仕方ないのでデリータの画材カタログで間に合わせてます。 が、流石に不都合感じてきたので、めそめそしながら公式サイトのトーンサンプルを印刷してきました。 グラデとか網とか砂とかは不要なので柄物だけ印刷したのですが、それでもそこそこの厚さに。トーンカタログだけ売ってくれないかなあ。でも買ったらすぐ見つかるってオチが待ってそう……。
キャラのタイプは全然違うのに、バイオレートとアイアコスってゲキレンのメレと理央を思い出すなあ……とふと思いました。 ゲキは飛び飛びでしか見てないので、青役の子が地元でぷち有名な双子だったってのと、メレちゃん大好きーくらいしか印象に残ってないのですが、時々ふいに見直したくなります。主にリオメレ目当てで。
シンケンジャー十三幕はスーパーヒロインタイムでした。 おおお、すげえ桃黄かわいい。茉子姉さんをお嫁さんにしたいまで言っちゃったよ、ことは。しかし、あの殿様を料理一つで倒す茉子姉さんもすごいが、その料理に負けないことはもすごいと思う。 流が、空中攻撃ではなくうっかりハンデを揃えちゃうあたりの流れが面白かったです。ことはとは別方向でドジだなあ……。 文字をあわせて合体技するのも面白かったです。なかなか漢字の勉強にもなりそうな。歴史・時代物ブーム、漢字ブームをうまく取り込んだ上で、ちゃんと物語が描かれてるのが楽しいです、シンケン。
カブトといえば料理、そしておばあさん。カブトでは名前(というか)しか出てこないおばあさんが登場するという、そんなツボを押さえたつくりでした、今日のディケイド。 しかし、もう残り二つの世界しか残ってないのか……。さくさく進んでるんだな、ほんとに。
| 2009年05月09日(土) |
堤抄子新刊とflat感想 |
二度目のフルーツバトンは二度目ゆえに見送りさせていただきます〜。 個人的にメロンといえば連想するのはメロンブックス。どこまでオタクか(苦笑)。
* 『エスペリダスオード』4巻と『平安Haze』1巻、『flat』2巻を買ってきました。 エスペリダスも平安Hazeも買えないんじゃないかと心配してましたが、エスペリダス3巻を売ってた店に期待しながら行ったところ、エスペリダスと平安Hazeがばっちり並んでました。 感想については下で改めて。
flatについては、ペーパーが欲しかったので、タビの5巻が出る頃にウェブストアで買おうかとも思ってたのですが、ツタヤ特典でもまぁいいかと考え直して購入。そうしたら、1巻が出る頃にMiSORA単行本などに添付されていたflat宣伝ペーパーや、暁の闇&めくるめく宣伝ペーパーと一緒に、ちゃんと2巻ペーパーも差し挟まれてました。ふゆめも収録されてて嬉しかったです。
* まずは平安Haze1巻。 おとぎ話のキャラクターと史実の人物が賑やかに共演する堤先生の新作……といっても連載自体は二年前からなので「新」というのもちょっと違う気もしてくるのですが。掲載誌の発刊ペースが遅いのが残念な面白さでした。 綱と茨木童子でラブロマンスとか、おちゃっぴーな紫式部とか、三年寝太郎が一寸法師になったりとか、細々ツボにはまります。大人しくって天然系の桃太郎も可愛い。 平安舞台で「水の惑星」という表現がさらっと出てくるあたり、やっぱりSF系統の話になるのだろうか。ちょっとドキドキ。
エスペリダス4巻の表紙は魔詠歌手トリオ。一瞬「あら美女ぞろい」と思ってしまってすみませんサファル様。 4巻もとても面白かったです。平安Hazeも良かったけど、燃え度も萌え度も個人的にはエスペリダスのが上かな。 自分の正体を知ったナシラが、アルドの元へ帰れないと思いつめちゃう場面で、胸が詰まりました。でも、アルドは魔族そのものを憎んでいるわけじゃなく、「エルハイアだけを殺す」と他の魔族については不殺の決意でいる。ナシラが魔族と知ったところで、ぎくしゃくしそうはしそうだけれど、ナシラが思いつめるほどの関係悪化にはならない気がするんだけどなあ。 アルドもエルハイアも、ナシラに二人のことを分かっていないと言っていたけれど、確かにそうかも……。そして、お互いのことを分かっていた・分かっているアルドとエルハイアが、剣を取り合わないといけない運命が憎いぜ。でも、4巻ラストの状況は共闘状態なので、このまま協力していけないのかなあと期待もしています。 今回、シャウラがいろいろと可愛かったです。ナシラとエルハイアの関係を気にしてる様子がなんともまた。ナシラの素性をエルハイアに告げなかったのは、ナシラのためもあるかもしれないけれど、ナシラとエルハイアを近づけないための予防線な気もしますよ。自覚無自覚は分からないけれど。でも、シャウラの敵はナシラじゃなくてアルドだと思う(苦笑)。アルドの話を聞いてる時のエルハイアの一喜一憂ぶりったら(笑)。 アルドとナシラ関係では、「俺の珍奇生物」の所有格に盛大に萌えました。 サファル様は皇帝ではなく皇子っぽい感じかな。どっちにしても、ワサト公王よりは身分高そう。 ワサト公王といえば、あの全ての民を生かそうとする姿勢が好ましくて大好きだったのですが、アリアからすればそれでさえ持てるものの余裕だというのが辛いことだと思えました。でも、余裕があっても民を犠牲にする主君だっているんだろうし、ワサト公王が立派なことに変わりはないさ。エルハイアも、別にワサト公王を否定してたわけでもないし。 次の巻も楽しみだ〜。
* 3日のプリキュアをやっと見ました。二倍速で(汗)。 普段は別にビデオはとらずに、見逃したら見逃したで構わないと思ってましたが、今回は四人目のプリキュアに絡んだ話だったので見逃せないと思って。イベントに行ってたら確実に見れないし。 今のところ、やっぱり四人目はイースという流れで進んでいるようなので、今後の展開への期待値が上昇中。ので、明日のプリキュアも念のためビデオ予約しときました。
めざましテレビで日韓だか日中韓だかの合作映画のインタビューを流してたのですが、騎兵戦のシーンを撮影するのに、馬を目隠しして感覚を閉ざすと勢いよく突っ込むという方法を用いたと言ってまして。 タイミングがタイミングなので、思いっきり心の中でシジフォスー!?と叫んでしまいました。なんという。
先行上映気になるのですが、交通費がなあ……。そして、30日の深夜ってバスの中なので予約も取れんしなあ。 しかし、逆に考えると、31日には東京にいるんだから、劇場窓口にはいけちゃうんだぜ? ……っつてもどうせ売り切れてるか。トークショーもある=声優ファンも集まるんだもんね。 ところで、未発表のゴールドセイントの名前ってのは、キャラ名じゃなくて声優さんのことなのか? シジフォスの名前がシジフォスじゃない可能性でもあるのか?
だれがちな連休明けに気力を与えてくれるロストキャンバス131話感想。
やっちまったぜシジフォス様。 いやなんかもう、いろんな物やいろんな事をいろんな意味で。さよならカルラ王。
バイオレートかレグルスあたりでやってくれないかなあと思っていた失明ネタは、結局シジフォスがやってくれました。脱衣ありしがみつき亡者あり失明ありと考えてみると、ブルーグラード周りに氷河関係のネタが多かったように、希望の船周りは紫龍関係のネタが多かったような気がします。氷河といえば身内対決、紫龍といえば脱衣と失明、一輝といえばニヒルな不死身兄貴。そんなイメージ。……ニヒルでも不死身でもないけど兄さんな輝火は今頃どうしてるんですかねえ。
普通に目を閉じるだけじゃ駄目なのか、レグルスが言ってたみたいに正面から向かわなきゃ何とかなるんじゃないのか。……と思ったら、エイトセンシズ覚醒のための失明だったんですね。 それにしても、自分を追い込むにも程があるだろシジフォスよ。シャカもエイトセンシズのために自分を追い込んではいたけれど、自分で目潰ししてる分、シジフォスの方が微妙にマゾい(汗)。そこまでさせるアイアコスは、LC三巨頭ではやっぱり最強だったんだろうなあ能力的には。シジフォス以外の黄金とあたってたらどんな戦闘になったんだろう。……あ、レグルスには圧勝か。でもバイオ戦後で多少なりともへばってたろうしなあ、レグルス。 シジフォスがここまでやって守ろうとしていても、聖闘士ほぼ全滅が前聖戦(LC的には現聖戦)の結果だというから、テンマも耶人も「未来ある彼ら」にはなれないんだよなあ……と思ったらなんだかしんみり。だけど、シジフォスがこの勝負で踏ん張ってなかったら、次代まわしにすることすらできなかったんだから、シジフォスの頑張りが無意味だなんてことにはならないんですけどね。
……無意味になっちゃったのはバイオレートの頑張りだよバカー!! けしてシジフォスが嫌いなわけじゃないが、恨みつらみはのべさせてもらいまさあ! バイオが負けてても、アイアコスが目的を果たせたら、なんとなく試合に負けて勝負に勝った気分になれたものを……! いや、そんな気分になったところで、どの道テンマたちがロストキャンバスに行かなきゃいけないんだから、改めてやきもきする結果にはなるんですが。 現状どう見てもアイアコスがいちばん戦果の無い三巨頭なので、なんだか可哀想で……バイオレートが。(そっちか!) だって、ミーノスは白銀含めて聖闘士ざっくり殺してるし、ラダマンティスもとりあえずカルディアを相討ちに持ち込んでるんだから黄金一人は削ってるってのに、アイアコスときたらひとりの聖闘士も死なせてないんじゃないですか……? ユンカースたちは自滅だし、レグルスはとどめさせてないし、シジフォスにはのされたし。希望の船を落としたといっても、きっとあの船は聖衣のようにある程度の自己修復機能はあったりするに決まってる……!(決め付け) せめてシジフォスなりレグルスなりを道づれにできれば、聖域の戦力削ったってことで功績になりそうですが、なんだかシジフォスもレグルスも今すぐ死にそうってこともないですよ? でも、あんまり死にそうに見えなかったデジェルが、やっぱり順当に死んでしまったので、二人も次回か次々回あたりでおさらばなのかしら。希望の船の再起動にその身を費やすぜ、とか。アイアコスが最後に決死の一撃、とか。ギャラクティカイリュージョンはまだ使われてないしな。 いろいろ言ってるけど、どんな形であれ、シジフォスに倒れられたら当然悲しいです。 それはそれ。これはこれ。
「一人で振るう力は虚しいぞ」とかシジがしたり顔で言ってくれちゃってますが、むしろ一人じゃ使えない技の方が多いですよアイアコス様は! ……などとつまらないことを言っても仕方ないんですが、でも真面目な話、ことバイオに関してはアイアコス一人で戦ってたわけでもない気がします。なんというか、「1.自分、2.バイオレート、以下なし。忘れてた自分の上にハーデス様」とかそんな感じ……? シジフォスはものすっごい低めて見てたようですが、バイオレートのような想いでアイアコスに仕えてる人もいるんですよと言ってやりたい、言ってやりたいよママン!! やっぱり男の趣味は悪い気がするけど、純粋に尽くしてる子もいるのだよ! アイアコスの落下地点がガルーダ船なので、最後にバイオレートと何かしら絡んでくれるだろうと次回に期待しています。でも、それが終わったら本当に見納めなんだろうな。14巻が楽しみでっせ。きっと表紙はレグルスVSバイオレート。(違ったらどうしよう)
そう言えば、ちゃんと13巻でレグルスが聖域にやってきたのが5年前って直ってました。昨日やっと気がつきまして。 耶人は何年修行してたんだろう……。原作と明確に修行地違うんですよね、ユニコーンは。
* 小宇宙通信VOL.19はハクレイ様設定画。今まで見た設定画の中では、ハクレイ様がいちばん好みかも。かっこいい。 そして、OVAだから無いんじゃないかなあと思ってたWebラジオも始まるんですって……! ストリーミング再生のものをDLする方法がわかんないよ! しかたないのでおとなしく毎回流し聞くことにします。そのうちCDとかにまとめたりしないのかな。
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