だらだら日記

2009年03月04日(水) 桜といえば

明日はバイオレートの日……がもう言えないんだぜ、畜生。おいおい泣くだよ、おいおい。
しかしロスキャン自体は楽しみなので、代わりに「明日はアイアコス×バイオレートの日だ〜!」とかってテンションあげとくことにします。
……微妙に虚しい。


今年は桜の開花が早いということですが、実際問題職場の近所の公園の桜が三月上旬にしてなかなかきれいな状態に。
しかし花見しながら弁当食うにはまだ寒い。
桜と言えばひとさきだったりあの日だったりするわけですが、男祭りに義高様は取り上げてもらえるのか気になって仕方ないです。幸氏お願いしますよ幸氏。



2009年03月03日(火) LC122話と星矢27巻

ロスキャン122話の皆で船守ろうって原作の星華ちゃん守ろうのイメージだよね、ということで、星矢の27巻引っ張り出してきました。
那智はあんまり原作で活躍できてなかった印象があって、だからLCだと狼星座が活躍してるのかと思ってたのですが、かっこいいことはかっこいいなあ、那智も。……活躍は、やはりそれほどでもなかった気がしますが。(だってアレはどうにも那智のっていうより皆の頑張りだよ……)
耶人のデザインソースってハーデス編の邪武なのかなあ……と改めて思ってみたり。



2009年03月02日(月) 活版め……

2006年上半期ブレイドをアイロン当てては表紙はがしては本文切っては……の繰り返しで解体しました。
もーほんと手が真っ黒。



2009年03月01日(日) キーボードカバー

カミュ先生の思われにきびが、昨日見た時ほど気にならないような……。
でも、それこそ気の迷いや照明の加減かもしれないから、今度じっくりパッケージから出して眺めてみようと思います。聖衣着せなきゃ聖衣……冥衣だった。


今使ってるノート用にキーボードカバーを買ってきました。
ずいぶん型が古い奴なので専用のカバーは既に廃番のため、フリーサイズの奴で間にあわせるしかないのですが、以前に買ったことのあるフリーサイズの奴がすぐにずれてしまう微妙な品だったのですごく警戒しちゃってまして……。色々悩んで、価格高めのシリコンの奴を買ってきました。サンワサプライの奴。前に買ったのが、サンワサプライの安い奴だったのかエレコムのだったのか思い出せない(汗)。
今のところ、それほど不満のある使い心地ではないです。でも薄いからすぐ破れそう〜(汗)。大丈夫かなー……。
本当は新しいノート用にと探していたのですが、対応するキーボードカバーが発売される予定が一切無いのか、単にまだ発売されてないだけなのか分からなくて、ちょっと保留中。型落ちパソコンではあるので、多分発売予定が無いんだろうと思うんですけど。もし発売されるなら専用の奴を買った方が使いやすいから、待ちたい気分。

デスクトップも無事返ってきたけれど、まだ設定ができてないので、週末までネットはお預け……。
あれやらこれやら、インストールしないとなあ。


シンケンジャーは3話目もちゃんと面白いまま進行中。
前回がイエロー話、今回がグリーン話で、来週がピンク話って感じ? 続いてブルー話でもくるのかな。


雑誌解体継続中。2007年を解体して、2006年を解体準備完了。
活版印刷時代に入った途端、手の真っ黒加減が恐ろしいことに。



2009年02月28日(土) タビ感想

我が家に届いたカミュ先生に思われにきびがある気がする……。
安い買い物ではないだけに、ちょっと凹んでいます。


2007年ブレイドをざっくり解体準備中。どこを残すか印をつけましたが、力尽きたので実際の解体は後日まわしで。
今日発売のブレイドは、うっかり忘れそうになりながらも無事買ってきました。来月はパラドクス・ブルーがカラーなので、タビは載らないけど雑誌買うつもり。

ってことで、
タビと道づれ 29話感想
目の前で……ってキツイよツキコさん(汗)。
時間閉鎖の犯人は、結局ツキコさんとニシムーの共犯と考えてればいいのかな。
空間閉鎖の方は、単純にセキモリの力差のみの問題のようだけれど、空間だけ閉鎖してて時間閉鎖がなければとんでもない大事になってたんじゃないかとも思えるだけに意外とまだ裏があったりするのかも?
あ、あと、ドラマCD化おめでとうございます。買うかどうかは未定だけれど、いい作品になってるといいですね〜。でも、欲を言うと、緒道の背景を美しく描いたアニメの形で見たかったな〜。


一ヶ月の断酒に成功〜。
飲むと眠くなって時間がするする流れていくので、飲まなきゃ平気かと思ったんですが、飲まなくっても十分眠くなるという恐ろしい結論が出たので、諦めて今後は普通に飲むことにする。



2009年02月27日(金) 慟哭セット

どうもしゃきっとしない体調です。腰が痛いよう……。
昨日なんか、このせいでか、イヤホンと間違えてアダプタに繋がるコードを引っこ抜いたせいで、パソコンの電源が一瞬で切れるという恐ろしい事件が起きました。
仕方ないから薬でも飲んで寝てようかと思ってましたが、結局テレビ見ながら雑誌の解体を進めてしまいました。2008年のブレイドをざくざく処分。創刊から残していたけれど、もうどうせ一回買わずに済ませたんだからと、揃えてとっておく必要を感じなくなりまして。
改めて、はこぶねのページの厚さを思い知ったよ……。


慟哭山羊と慟哭水瓶が届きました……!
発送メールの確認も出来てないので、宅配が届いても何が来たのか分からなかったです(汗)。会社名とショップ名も違ったし、カミュは28日発売と聞いてたし。
まだ開封できてないので、中身は確認してないのだけれど、今度こそ聖衣……いや冥衣着せてみるんだっ。



2009年02月26日(木) LC122話感想がそれでも地獣感想

えっていうかこれ私的には十分最終回だったんですけどロストキャンバス122話感想。

夫婦万歳気分と、でも嫁さん死んでるしというやるせなさが、ものすごい勢いでせめぎあい中。
「最終回じゃないっぽい」という励ましは全くもってぬか喜びだったようで。
結局バイオレートは前回のあの場面で絶命してたわけですね。いやいや、アオリで「最期」と書かれてるだけなんだから、気絶してるだけかもしれないぜ。……と思いたいところですが、力を出し切った結果の見事な立ち往生で(いや正確には座ってるけど)、あの時死んじゃったんだなあ、あれが最期だったんだなあ……と納得せざるを得ない感じです。カルディアのようにとっときのいいとこ取りをしてくれることに、希望を繋いでおきますよっ。
というわけで、前回出なかった涙が今頃じんわり出てきてたりします。最後の言葉は「アイアコス様」だったんだなあとか、あんな切ない表情で逝っちゃったんだなあとか、改めて思うところが多くって。
黄金の兄さん方みたいな回想シーンもなかったのに、バイオレートはキャラ表現とか心理描写がツボにはまりまくりでした。あまり長く登場させられないキャラを深めるのに回想差し挟むのは便利な手だと思うのですが、バイオレートは一切の回想シーンなしに突っ走って、それでもちゃんとバックボーンも背景も感じられる良いキャラだったと思います。
ここんとこのロスキャンは自分の中では9割くらいバイオで構成されてたものだから、しばらく寂しい思いをするんだろうなあ。まともに読みすすめられないかもなあ……。
と思ってたんですが。
ありがとうユンカース! 元気でた!!

正確にはユンカースのおかげでというより、耶人含む青銅や雑兵たちのおかげで元気でたんですけどね。
やっぱり耶人はいいなあ。好きだなあ。さんざんやられた後でもアテナのことを悪く言われると気圧されずに言い返すところも好きだし、その強気がレグルスの強さに乗っかってる微妙なヘタレっぷりもらしくていいなと思う。ずっと黄金やテンマへの劣等感を感じさせてる子なので、「青銅は黄金の寄生虫」という言葉はぐっさりきたんじゃないかな。
ここで、ユンカースたちが青銅として青銅だから出来る務めを果たそうとするのが、心底かっこよかったです……!
それまで気圧されてた人たちも必死に立ち上がって、手を取り合い、スクラム組んで壁を作って。黄金が強くてかっこいいのはそりゃもう当然だけれども、青銅だって負けちゃいないですよね。一握りの強い人たちだけじゃなく、たくさんの青銅や雑兵もこうして聖戦を支えてきたんだろうと、「きっと俺たちみたいなのが昔から頑張って――」のページを見て思いました。熱くてかっこいいなあ。
「やるときゃやるんだよ!!」のユンカースも大好きです。リーダーしてるなあ。耶人は悲しいくらい隅っこだなあ(苦笑)。でも、絶望していたユンカースに再び動く力を与えたのは、実は耶人の叫びなんじゃないかとも思ってます。
それにしても、カーペンターズはバイオレートを相手にし、耶人はスタンドを相手にしてるせいなのかもしれないけど、聖衣の損壊具合がまるで違っててすごいですね。バイオレートがすごいのかユズリハの小宇宙がすごいのか分からないけれど。

そしてそして、いよいよ降りてきましたアイアコス!
ここで冥王軍雑兵がさっと畏まるあたりお流石です。やっぱり三巨頭でいちばん強そう偉そう凄そうに見えるよアイアコスが。嫁さんは美人だし。
ガルーダフラップでバイオレートもろともヤッチマイナーってわけじゃなく、ちゃんと抱えて連れてきてくれて嬉しかったなあ。「片翼」という言葉も、その場限りのものじゃなくて本気で言ってくれてたようで良かったですよ、ほんと。
夫婦万歳!→え、あ、いや駄目かもこれ→あ、やっぱ夫婦展開期待できそう?→いやいやでもなあ……と浮いたり沈んだりしながら、最終的に「夫婦展開期待:一切の希望を捨てよ」は4:6くらいの割で悪い方に悪い方に考えておりましたが、とりあえず今のところ万歳叫んでて良さそうですね。万歳。アイアコスの「アイ」はLOVEの愛だとかつまらないことを真顔で言えそうな勢いですよ。
バイオレートが聞けばすごく喜びそうなことを言ってくれてるし、してくれてるのに、バイオにはもう何一つ届かないのかと思うとどうにも悲しくなりますが……。い、いや気絶してるだけだよこれは……! ここまできたらアイアコスと揃ってグッバイでいいよもう!!
バイオが「届いてますか?」とアイアコスに語りかけてた時は、読みながら「案外もうバイオじゃなくてスタンドの方しか見てないかもよ」と思ってましたが、どうもちゃんとバイオのこと見てあげてたようですな、アイアコス。別にどうでもいいから死ぬまで傍観してたわけじゃなく、バイオレートが戦い終えるのを見届けてたんだろうなあ……。横槍入れてればバイオは死ななかったかもしれないけど、アイアコスがしゃしゃり出てきたらそれはそれでバイオは気にしちゃいそうなイメージ。アイアコスの隣にいられるためには、意地でも勝たないわけにいかなかったんだろうな。

というわけで、バイオレート弔い合戦。アイアコス様はやる気満々。雑兵いっぱい。スクラムちょっと崩れちゃった。
……って状況でユンカースたちが勝てる気がしないんですが(汗)。
レグルス、ちゃんと船まで戻ってこれるよね……?
レグルスくらいはすっきり気分で死なないでほしいと思ってたけど、それは何もこういう場面であっさり絶命しろとかそういうことではなくてですね(汗)。だから、さすがにここで死んではいないよと信じてます。ぼろぼろになっても船まで戻ってきて耶人とのわだかまり解消してくれるはずなんだよ〜。(願望)


小宇宙通信もとうとう10回目ですか。
対談、面白かったです。元々テンマの声にカッキー希望してたのですが、ますます聞くのが楽しみになってきました♪
オーディションのために揃えたのか、オーディションに受かったから揃えたのか、元から星矢好きで揃えてたのかは分からないけど、LC全巻持ってるという言葉に柿原の好感度が上昇した(笑)。あえて原作は読まずに役を演じる人もいて、それはそれで間違ってるわけではないけれど、作品のファンとしては読んでくれてる人の方が嬉しいですもん。
手代木さんの「今週はテンマ我慢して」は「今週」の間違いじゃないかと(苦笑)。ここのところずっと「聖闘士レグルス カルラ王神話」が続いていて、しかも何の問題もなく面白かったのでうっかりしていましたが、主人公テンマでしたねこのマンガ。
2話のアフレコでテンマと耶人の掛け合いが……ということだと、思ってたより話を進めるペースが速いのかな? それとも構成を変えてるとか、オリジナルエピソード差し挟んでるとか? うおー、なんだかんだでえらいこと楽しみになってきた。期待しすぎはいかんよ、自分。
あと、森田涙目(苦笑)。


ND16話感想も。
沙織さんは神から人間になって星矢とくっつけば丸く収まるんじゃないかと思います。
それにしても、今夏っていつだー! 5月だって初夏だぞ? 8月までは夏だと思うぞ? ていうか衣替えは10月だったりするから9月が夏と言えなくもないぞ……?
できるかぎり早い再開をお願いいたします。むしろ月1掲載がコンスタントに続くくらいのほうが嬉しいんだけどな……。


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