だらだら日記

2008年01月23日(水) 砂の下の夢レビュー

『砂の下の夢』の書評が気になって、一年以内だから新聞でも確認できるんだけれどネットのバックナンバーで見れないかなあと試しに該当コーナーで検索したら、なんてことなくあっさり見つかりました。それこそ一年以内だからなのか、あるいはずっと掲載されてるものなのかは、よく分からなかったのですが。とりあえずはこぶねもネットでバックナンバー見れそうですので何より何より。
で、「あ、でも、なんかひょっとして……」と思っていたら、案の定って感じにはこぶねのレビュアーさんと砂の下の夢のレビュアーさん、同じ人だったよ。記憶にあった表現に近いものがある気はしたんだ……。
もうもう、どうして砂の下の夢の時はチャリティが二人いるとか、男女の双子だとか、フェイスはあとがきで男確定とかネタバレしないで、裕一のことはばっちりネタバレしちゃうのさー!
TONOさんのマンガは、結構あとがきでぼろぼろ先のこと書いてたり、いい具合にアバウトだったりするので、そんなにネタバレいや〜と思うことはないのにな……。
そんなわけで、もやむ作品の魅力が分かる人にはTONO作品の魅力も分かりやすいのかもしれないので、ここぞとばかりに宣伝です。秋田書店刊『砂の下の夢』ははこぶね同様ミステリアスな部分が読者の興味を引くらしいので、はこぶねレビュー見に行く時にはついでにチェックをどうぞ。白泉社刊『カレンのファスナー』収録の「砂の夢の悼み」もあわせておすすめ。



2008年01月22日(火) 図書館好き

球子さんが亡くなられたよ……。あの方はずっと死なないような気がしていました、なんとなく。院展見に行くたびに彼女の絵を見ていたのに、これからはもう無いんだな。


図書館に朝日新聞コピーしに行ってきました。当日じゃないからコピーOK、でも下の方に沈んじゃいない、悪くないタイミングでした。……大変なんだよね、新聞の束の下の方からお目当てを探すのって(汗)。
で、いつもと違う図書館だったので、「コピーしたいんですけど手続きは?」とカウンターに尋ねたところ、あっさりセルフコピー機示されました。
え、あの、複写依頼票の類は書かなくていいんで? ……アバウトな館だったようです。いいんかいな、本当にそれで。


図書館と言えば。
微妙に責任感じてT県(……だったような記憶が)の図書館のHP見に行ったのですが、行くなり桜庭一樹特集がトピックにあって驚きました。出身者らしい。
直木賞取ったことが特集のきっかけのようですが、元々県人の本ということで地域資料扱いだったようで。どきどきしながら所蔵リストを見てみたら、ばっちりヴァラノワールの名前が載っておりました。……貸出不可だったけどな。ちょっとだけ、県人の本でなければ買わないし置かないよこんなのと言われた気分になりました……。面白いんだぞ、あの小説。

相互貸借は普通にやってるようで安心しました。あれはとても便利なサービスなのだけれど、意外と知らない人が少なくないようでもったいない。学生さんはお世話になってる人も多いんじゃないかと思いますが。
私もひとさき読む時は、関連でいろいろ借りまくったものです。
で、今日、倉本由布さんの三冊目……かどうか書誌事項確認してこなかったので不確かですが、大姫と義高の話のタイトルを知ったので、今度借りるために覚書。『約束』という題のようです。



2008年01月21日(月) はこぶね白書レビュー

朝日新聞での砂の下の夢のレビュー、はこぶねと同じ人だったか違ったか覚えてないけど、あの時は書評が載ることを素直に「いいですね」と思えたのに、なんではこぶねの時はむかーの方が先に立つんだろう。って、そりゃネタバレのせいなんですが。ちなみに辻真先にもいまだに、こちらはネタバレされた側の立場としてむかっ腹継続中。ぼくらの。
同じはこぶね書評でも、伊藤氏のレビューは砂の下の夢レビュー同様、「良さの見方が違うなあ」で済んでるので好意的に読んでます。ぱふでもきっと1巻レビューは載ってたろうから、ちょっと読んでみたくなってきたなあ。1巻なら重要なネタバレもないだろうし。
何かしら触れられているだろうと2ちゃんを見てきましたが、バレについて怒ってるような人はいないみたいで、自分の小ささにげんなりショック。でも別方向で多少の反感買われてたような。萌え絵とか萌えマンガとは思わないけど、萌えるのは事実だからそこは否定しないな、私は。萌えマンガという表現・扱いではなかったし。
初期もやむ絵は同人絵ってことでいいんだと思うよー。その定義を細かく求められたら困るけど。
つまるところこういう結論だ↓……ともやむコンテンツのあった昔のサイトからいくつか文章ひっぱってきた。私は夜麻作品は読んでもそれほどファンではなかったので、ちょっと惜しいことをした気がする。

他の漫画目的で藤野先生の描かれている雑誌を読んだのが出会い。
最初の頃は夜麻みゆきのエピゴーネンめいている印象をぬぐえなかったのですが、読みやすさと絵の可愛さは気に入っていました。


悪く言ってしまえばというか含みのある言い方をしてしまえば、画面の感じは「同人的」ですね。双方にうがった見方をすればの表現ですが。効果トーンが多用されていますが、藤野先生の画面ってこれがまたうまくおさまってて、綺麗だし心情表現にも効果的に現れているんですよ。キャラの表情もいいです。喜怒哀楽がしっかり描ける作家さんです。

コミックス買って改めてまいんどりーむを読んだ時には、連載当時思ったほど夜麻エピゴには見えなかったのがちょっとした不思議。


初恋限定。感想。
どばちゃんと寺井の回。この二人も好き。いつだって女の子の方がちょっと先を行くものかもしれません。早熟。
……今日は、朝のはこぶねショックが大きくて、それほどしっかり読んでないんだよね。やっぱ買ってこよう。で、アンケート出そう。


「薔薇のない花屋」のドラマが結構面白いのにパラ見。
なんで花屋に薔薇がないのかは、前の奥さんも目が見えなかった人だから怪我しないように……でFA? 院長先生は奥さんの父ということでいいのかな。
ハートウォーミング腹黒ストーリーって感じです。騙してない人がいない気がする。



2008年01月20日(日) 電王が終わってしまった

今日で電王が最終回でした。
来週からもう見れないんだと思うと、すごく寂しい〜。イマジンたちが大好きでした。もちろん良太郎たちも。
結局ハナさん赤ちゃんに戻るEDではなかったし、桜井さんは消えて侑斗は残る展開だったので、未来にどう繋がるのか微妙に把握しきれてないです。あと、イマジン実体化の理由もこういうことかなと思う程度で、きちんとは掴めてない状態。でも、それはそれで妄想の余地あり……というか解釈次第という感じもして、いい感じの終わり方だった気もします。
とはいえ、自分は今はこぶねで考えたい気持ちでいっぱいなので、いろんな人のいろんな考えを読めればそれでいいかな(苦笑)。考察系ファンサイトがうまく見つかればの話ですが。探索苦手。

ゲキレンも途中から見てみましたが、リオ様(漢字変換忘れた)がメレちゃんのことすごく好きなんだってのが分かってめちゃくちゃ可愛かったですよ。事態はそんな場合じゃないんですが。


タビのサイン色紙目当てで季刊エスのアンケートを書きました。わりと〆切ぎりぎり。
メイキング系は読んでて面白いんだけど、なんだか全体にちぐはぐな感じの、雑多さがちょっと肌に合わなかったです。……と正直にも書けないので、適当にまろやか表現で空白埋めときました。



2008年01月19日(土) 知らないうちに終わってた

コミックB’sLOG(誌名違うかも)が立ち読める状態だったので、久しぶりに緋色の様子をチェックしようとめくってみたらば載ってなかった。
コミックス発売状況見たくて広告ページを見てみたら、どうも一巻完結だったようです。なんてこった……小説は買ってないけど、コミック版は買おうと決めていたのに。
すごく途中終わり打ち切りEDしてるんじゃないかと心配です。緋色は話もすごく面白かったから、そのままコミカライズしてくれれば面白いマンガになってそうだと思ってたのになあ。
雑誌買ってアンケート出してれば良かったのか、元々一巻予定だったのか。

終わったら嫌なマンガのためなら、やっぱり雑誌買ってアンケート出すのが常套なのかなあ。初恋限定のためにジャンプ買ってアンケート葉書出すべき? 50円切手が残ってるし。



2008年01月18日(金) み●勝

久しぶりにみ●勝という地元で有名なトラキチの店の車を見たのですが、この間インテからの帰りに痛車を見ていただけに同種の車に見えました。
しかし私も神奈川行っちゃうくらいには十分痛いもやむ好きなので、もうみ●勝の親父をとやかく言えません。……って、み●勝と並べるとすごく極まっちゃってる感じでかえってかっこいい気もするけれど、そこまでじゃないと思います。多分。……多分。
本厚木の有隣堂でははこぶね5巻売り切れたと知って、ちょっと驚いてます。そしてごめんなさい……。結構置いてあるように思えたのに、一週間でなくなるなんて。で、でも、本厚木以外じゃまだ残ってるかもだし……と言っても結局ごめんなさいだよなあ(汗)。実際のところ、何冊仕入れてたんだろう、本厚木の有隣堂。サイン本終了は公式で告知あるけど、品切れ告知はないだろうし(未確認)。
セルフでミストグラフの時と同じ轍を踏める自分の学習能力の無さにしょんぼりです。漠然と、原画展中くらいは普通にコミックス売ってるものかと思い込んでた。



2008年01月17日(木) 俗・桜庭さん

前にも書いたけど、桜庭一樹さんったら、本当にシュウネを書いた人という認識しかないのだけれど、今度は直木賞を受賞されたようです。
受賞作家の過去の作品を読もうという人がいても、今回ラノベやノベライズ多いだけに、そのあたりはスルーされちゃうのかなあ。
この間の活字倶楽部が桜庭さん特集で、そこではちゃんとヴァラノも取り上げられてたんですけどね。GOC3はどうだったかな〜。


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