っつかなんですか原画展ってのはー! と喜びつつも、表紙カラーがあるので交通手段を調べられずにいる私。明日職場で調べよう、うん。
* ふしぎ遊戯パーフェクトワールドと、とうとうジャンプを買ってしまいました。久しぶりすぎです、ジャンプ購入。恐ろしい初恋。 ふし遊の方は、感想書きたいけどまだカラーが終わってないので……。オトメイトで結局ちゃんと出るみたいだけど、さすがにカズキさんは無理だったか。 がしかし、亢宿ストーリーがあると知り、一気に購入意欲が高まっております。ああもう、本当にわかりやすすぎるぜ、私の好み!(苦笑)
| 2007年12月25日(火) |
初恋限定。が好きすぎだー! |
表紙を描いてペン入れまでしました。取り込み&彩色はまた明日。
* 「初恋限定。」今週もすごく良かったです〜。本当に楠田&江ノ本大好きだ。最初は江ノ本さんかわいいで好きだった二人だけど、クリスマス回始まってから楠田がかわいさ増しすぎてていけません。 クリスマスっぽさと騒々しくない場所を求めてた江ノ本さんの期待に応えられる場所……って考えたりしたんだろうなあ。雪だまと一緒に気持ちぶつけ合って、互いが思ってたよりずっと自分は相手にとってどうでもいい存在じゃないと気づいて。ゆっくり進展した感じが微笑ましかったです。 楠田、あの手袋は商品たたきつけちゃったからって、あとから買い取りに行ったのかな。プレゼント包装じゃなかったし。もともと、江ノ本さんが楠田のこと気にし始めたのも、さんざん悪口言われても応援係の仕事ほっぽり出さなかったからだし、意外と責任感強い子同士でうまくいきそうな気も。どうだろどうだろ。
曽我部は、前回お見舞いにいこうとしたの見たときは、てっきり上手くいくかと思ったものですが、さすがの逆走っぷりを見せてくれました。普通に何か病人用手土産でも持って、かつプレゼント渡してあげればちょっと千倉ちゃん内で評価高まったろうに……。
めぐるさんも、先輩とはなかなか進まない様子。それをいったら土橋寺井もか。 千倉兄が案外フリーだということに驚きました。
本文が終わったので、うっかりのんびりしてしまった……表紙まだなのに。 のんびりと言っても、入用のものを探したり、購入以来できなかったカタログ地図作成してたんで、コミケ準備しかできてないのも事実なんですが(汗)。 でも、久しぶりに電王を二回見ることが出来ました。ずっとリアルタイムで見てるからって、もう一度見るのは控えてたんです。 いよいよ最終回間際。次回予告に阿鼻叫喚ですが、そういえば真の分岐点は私某所でネタバレ見ちゃってたんでした……。デマじゃなかったんだなあ、あれ。
ひとまず本文分だけは宅配搬入間に合いました〜。しかし朝からハプニング続きでしたよ、主に自分が悪いんですが。
まず、打ち出すための紙がなかった。薄いPPCならあるのですが、多少腰のある紙じゃないと、面付け失敗した時に修正がきかないのです。で、近所のスーパーに買いに行ったら厚めと思われる紙はA4しか売ってない。ホームセンターに急ぎました……。
続いて、PNGで印刷用データを作って花子フォトレタッチで開こうとしたら、用紙よりずっと小さい大きさでしかプレビューされなくて、焦りまくり。前の本の時は花子フォトレタッチの印刷が具合良かったので今回もと思っていたのに。思えばもりもりいこうを作った時もてんやわんやでした。思い返すと、あきすとぜねこの時はPSDファイルにしてたんですよね……。慌てて3ページくらいPSDファイルを作ってから、フォトショのエレメンツで印刷試した方が早いかもと思って実行。無事B5サイズでプリントされました。
……が、「複数画像の印刷」という魅惑的な言葉につられて試してしまい、結果画面のごく一部だけ拡大されたものが数枚プリントされる始末。印刷中止するのにまた一苦労。
それでもなんとか印刷終了……と思ったら、フォントの設定ミスを見つけてデータ作成しなおし。それをプリントする時に用紙設定をB5にするの忘れてまたまた発生する反故。なんとかして……。
キンコでは、急にコピー機の使い方がわからなくなってしまうし。原稿手置きで両面コピーかつソートかける時の操作方法を度忘れ。スタート押して原稿読み込みだったかスタートでコピー開始だったかがどうしても思い出せず、ミスコピーを恐れてブラインドおろしにきた店員さんに尋ねてみるも聞き方悪くて状況をわかってもらえない。「どんな原稿ですか」とか聞いてくるから「いや、いいです!」と見せるの拒否絶叫。エロ原稿じゃなくても嫌だよ店員に見られるのは……。っていうかどんな原稿でも関係ないじゃんよ……。 最終原稿を読み込んだ後どうすればいいかが聞きたいだけなのに、そのたった一つの動作の説明を求めても得られず、「カウントしませんから」と店員さんがスターと押した瞬間に画面に出た「最終原稿を置いたら#を押して下さい」を見て、「あ、これですこれ。もういいです」でやっと店員さんに離れてもらえました。 一冊分印刷されるたびに折ってったので、家で作業しないで済みました。性能のいいコピー機大好き。
乱丁確認はコピー屋で済ませてましたが、ざっと中チェックをしていて、いっぱいミス発見。ミスのない本を作れるのはいつのことなのか……。どうして画面上や打ち出し原稿では気づけないのかなあ。いつも不思議。 今回、タカノ算(部数の目安を導き出す計算式をさす身内用語)で得られる数字をはるかに超えて刷ってるので、再版する必要は無いのですが、折角なので修正しておきたいです、原稿は。7と20は直したので、ペンタブ必要な1と7と9と19直しておくこと。(自分メモ)(気づいてないミスにも後で気づくように……)
あとは送るだけと思っていたらダンボールがない。買いに行ったらちょうどいいのがない。多少の用心をもって、ぎりぎり小さい箱とかなり大き目の箱との比較で後者を選び、切って使えばいいかと思いながら家に帰ったところ、実際には大きめどころか大きすぎることが判明。店で見るよりずっと背が高い箱だったのです。切ればいいかがきかないくらい。大は小を兼ねません……。小さいの買いに行きました。
それでもなんとか詰め終わり、ペリカンに持ってって「これ明日東京に届きますか?」とくどくど聞いてみたら、受付のおばさんが言いました。 「他の人も送ってるわよ、早く送る人もぎりぎり今日の人もいるけど」 すみません……ぎりぎり今日です、すみません。先客もお仲間のようでした。頼まれかもしれないけれど。 控え忘れたら洒落にならんなあ。
で、今なぜか私の横に、一緒に送るつもりだったブランケットがあるのです。これ詰めてたら、きっと大きい箱で間に合いました。ちょっとは慎重に生きてみたい……。
表紙のことは明日考えます。ここのとこ睡眠時間削りまくりだったから、いい加減ねむい。
基本的な原稿は出来たので、あとは前後記書けば何とか。 でも、つやベタとか全然なので、余裕あったら手を入れてきたいです。影トーンは諦めた。頭影だけちょこっと入れてみます。 表紙は間に合ってないので、手で持ち込む……ってことで会場製本決定(汗)。ホッチキス忘れないようにしないと。
描き文字くらい画面上で書いて見せらあと思っていたけど、ものすごい字が出来上がったので(読めない……)、おとなしく紙に書いてスキャンすることにしました。 あと4枚〜。 でも、まだトーク類一切手をつけてない……微修正もしてなきゃ書き出し準備もしていない……。
銀魂のアニメ、ラストだけ原作で知っちゃってる話なのですでに切ないなあ。 かっとんだギャグとしんみりが同居できるのが銀魂のすごいところだと思います。
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