メールなんかの「RE:」って普通にリターンの略なのかと思ってたけど、本当は「〜に関して」というラテン語なんですって。 だから、てっきりはこぶね16話は「現世に帰る」的タイトルなのかと思ってたけど、本当は「現世に関して」という意味になるんだね。ひとつ勉強。
昨日サボったので今日は原稿をと思ってたのにフェリシモが届いたのでやっぱり一休み。
最近は原稿があるからと晩酌も控えてホッピーで我慢してたのになあ。 風邪気味だから……とミードが飲みたくなっためスーパーで探したけど売ってなかったので、しょんぼりしながらビールの棚をふと見たところ、エビスの琥珀色のビールという新種を見かけて気がついたらかごの中に……。 小さい缶なので酔うほどじゃないけど、体が冷える。熱燗や焼酎お湯割りは、体はあったまるけれど酔いが回りやすいから我慢の子です。
* 「愛しの座敷わらし」が終わってしまいました。 毎回すごく楽しみにしていて、職場に着いたら何はさておき夕刊に向かっていたものですが。 19日で最後と知り、終わりが迫れば迫るほど、あと数回でどうやって収めるんだろうとドキドキしていたものですが、最終話読んだら鮮やかさに泣きそうでした。最後の一文のすばらしいこと。小説の面白さってこういうことだよなあと実感しました。 単行本になったらまた読んでみたいなあ。新聞連載ならではの、こまごまと視点を変える表現が、一冊にまとまるとどういうことになるのか確かめてみたい。
* ジーン……とだけ書くと本当に双子兄を思い出すな……。スペジーン(←譲歩)、キャラページにムライの紹介入ってました! つり目の糸目で丁寧語だよ! とりあえずスペジーンは無理に時間作ってもプレイする。頑張る。トスカ戦までは気張ってみる。そしてムライ(というかトスカチーム)を仲間にできるようなら、出来る限り最後まで遊んでみる……! ラジエレはフィガーさん愛で突っ走れたので、スペジ(←さらに譲歩)もムライ愛で突っ走れるといいな。
IF繋がりで緋色話しますが、なんだか自分の中で緋色>翡翠な理由が分かってきました。 やっぱり、敵も味方も翡翠の方が薄いんだよね。緋色はロゴスのそれぞれにアインからフェンフまで過去があって人生があってと感じさせてくれたけど、翡翠はそれが乏しいの。 守護者も、真弘の死ねと言われて生きてきた過去とか、祐一が人間は怖いと線引いちゃう理由とか、慎司の捨てられまくり人生とか、そういうバックボーンあってのキャラ性とストーリーが翡翠だと感じられない。もうちょっと突っ込んで描写してくれても良かったのにな。 重森が、本当はいちばん珠洲父関係で大変なはずなのに、緋色と比較すると切迫するものがなくて。悲しいことは悲しくて、そこを乗り越えて両想いだーってなった時にはなんだかんだでじーんときてたものですが。 あと、悲恋が今のとこ見てる分はどれもワンパターンなのが寂しい……。
* この間、喩えて言うならそう、リオ=ヤゲンの名を聞いて、「…聞いたことあるけど……誰だっけ……」→後日「思い出した! 武器商人の裏の総元締めだっつー噂の……リオ=ヤゲン!!」なパッド的体験をし、「うわあマンガみたいだ! 本当にあるんだこんなこと!」と楽しんじゃうような出来事がありました。 が、今日になってまたマンガみたいな体験を……。 喩えて言うならそう、リオ=ヤゲンに再会したとたん「ソオン……」と呟かれてしまったサリシオン状態でしたよ。親の知り合いにいきなり声かけられた。そんなに似てるのか……orz
「遠い音楽」をスペクトラルタワー2の、「美貌の國」を七姫物語のイメージソングっぽく聞き、「希望の帆を掲げ」をはこぶね同人原稿のBGMにしてる私なので、某さん日記の五つ並んだアーティスト名見てなんかすごい趣味分かった気がします。(←いやそれ幻だから、分かった気がしてるだけだから) KOKIAとクレヨン社も、CD持ってないのでぱっと思い浮かぶメロディーないけれど、聞いた時に好みだなと思った曲があることはあるので改めてCD探したくなっちゃったなあ……レンタルとかでいいんで。 ZABADAKはかつてはものすごくマイナーメジャー(←一部の世界じゃメジャーって感じの意味で。造語?)だったし、Rin’もタイアップ曲そこそこあるのでわりと名前見かけることも多いけど、東京エスムジカの名はふいに見かけることがなかったのでなんか嬉しい。動画系サイトはパソコンが古かったのと登録とか面倒なのとで見たことないのですが、世の中好きな人はいるものだよなあという当たり前のことに感じ入ってます。
各アーティストとも、どの曲が好きかである程度好きな音楽のタイプ傾向偏ってるだろうから、その辺好きな人には私の好きな○○もお勧め〜とまでは言えないものですが。 ZABADAKだと、前述の「遠い音楽」も入ってる『ディケイド』はどれもかなり好みの歌。 Rin’は「幸魂」で知ったので「幸魂」はもちろん好きですが、いろんなイメージがらみで「八千代ノ風」とか「道心」とか。『飛鳥』では「紅」や「美貌の國」が特に好きな曲。サムライ7の新ED曲の入ったアルバム出たら買おうと思ってたのに、最近ぜんぜんチェックしてなかったや(汗)。よし、今度アマゾンしよう。響鬼の歌もいまだに気になってるし。 東京エスムジカは、民族風味全面押しな「月影のワヤン」や「月凪」が特に好きですが、「邂逅」もかなり好き上位に食い込む曲です。 やや古典的だけど、谷山浩子や遊佐未森もラインはラインなのかなあ……。そんなには聞いたことないのですが。(←谷山浩子はアルバム一種持ってるだけ、遊佐未森は借りて聞いただけ/汗)
ムジカつながりな発言ですが、ナナムジカも好きです。 「くるりくるり」がナイチルのイメージだったりチキタのイメージだったり。今は特に後者のイメージかな。 基本、IFのテーマ曲ばかり買ってる私ですが(←おかしい)、ちゃんとそうでないCDも買うんですよ。……でもIF箱の中身がかなり割合占めてることは確かです。 でも「The place of happiness」は自分の中ではGOCじゃなくエルサガ2のイメージ曲。そんなんばっかだな……。
* 今冬も海賊本があるなら行きは夜行でも帰りは新幹線にしようと思っていたら、冬の楽しみもばっちりだったのでバス予約は片道だけにしようと思います。 正月準備もしつつ感想書こうと思うと、新幹線で当日帰還の方が楽なんですよね……。もう無理の利かない年なので(苦笑)。
* 初恋限定。8話感想 ナイスVETA。財津(兄)可愛すぎ。 有原(妹)も、顔だけじゃない可愛いところが見えてきて、財津(兄)のあゆみを好きになったきっかけは顔で一目ぼれにしても、内面にも惹かれてきてるんだろうなと思った。 1話読んだときから、どちらかというと有原(妹)は財津(兄)との方がいいなあと思っていたので、このままこの二人でうまくいくといいのになあ。 次回は待ってためぐるさん回のようでこれまた楽しみです。めぐるさんが誰を好きなのか、あるいは誰がめぐるさんを好きなのか……。
電王の感想。 ほんとにカイは契約者を選んで憑かせていたようです。今回のように願いと戻る時間との関係の薄い契約の場合、どういうことになるんだろう。 デネブは今回に限らず侑斗に憑いて良いことしては侑斗=良い人をアピールしてたけど、それも結果として功を奏するといいなと思います。侑斗を印象付けることに努めてたには努めてたなりの理由があるのかも。
やばい眠いすごく眠い……。 だけど、今日寝たら二週間後とかに寝られなくなる……。
* 薬局行くついでに電撃PS読んできました。スペクトラルジーン記事で魚兄さん見てきました。わーい、糸目だ〜。 初期の敵勢力なら、途中で味方勢力に組み込めないかな。
* 土曜アニメ感想。
デルトラ 原作ラストの方関係なので伏せ。 黒い……デインが黒い……。原作だとベルトと七部族を結びつけるミスリードが黒いくらいだけど、わざわざスパイの身代わり立ててくあたり小狡さUP。
ダブルオー 普通の人(サジやルイス)がすごく普通なのと、普通じゃない人(マイスターとか)が普通じゃないのにもそれぞれ理由がありそうなのが興味深い感じ。
電脳コイル デンスケは本当によいわんこ……(泣)。 ダイチが男を上げてたし、ハラケンが急に男を上げようとしているので、タケルもそろそろ兄離れ推奨。
* 昼に作ったヤンソンさん誘惑がとっても美味しかったのでゼリーフライにも期待してます。単行本になるまで続いて欲しい、「男の料理!」
| 2007年11月16日(金) |
四字熟語とかスペとかアヴァルスとか |
日々妄想
http://maker.usoko.net/ の四字熟語メーカーを試してみました。 ハンドルで。 はまりすぎてどうしようかと思った。 ……というのを二三日前から書こうとしてて忘れておりました。 昨日アヴァルス買ったついでにうっかり思い余って河村恵利の『清水鏡』を買ってしまったことも書き忘れておりました。
* スペクトラルジーン、やっと予約しました。 なんか前に間違えて書いてたけど、予約特典はCDじゃなくてカレンダーですよ。分かってたのになんで書き間違えたんだろう。 結局、特典は抽選で……な店を選びました。値段との兼ね合いで。送料と手数料と販売価格と足していちばん安い店にしたのです。支払手段は銀行振り込みUFJ。でもUFJがなんかの間違いで振り込み手数料要ったら、クレジットカード使えて予約特典確実についた店の方が100円高かっただけなので、そっちで頼んだ方が正解だったってことになるんだろうなあ。あーあ……。 魚の兄さんが、まだサイトでのキャラ紹介ないので、雑誌関係では発表されてはいないかと期待中。
* アヴァルス感想続き。 ハートの国のアリス △ つまらなくないし面白いほうだと思うけど、原作知らないからか、なかなかつかみきれない。 花帰葬 △ そう言えばこれもゲーム原作だった。分からない部分は今後の謎として素直に楽しめばいいのか。 モノクローム・ファクター × なんか読みにくい。 イルゲネス △ すごい面白いわけではないのですが、とりあえずジェイクは好きなタイプのキャラ。 理不尽なノワール △ 「絵でダメ〜」と言ってたら、「絵はともかくとして中身は面白いよ」と言われたので読んでみた。確かにそのとおりだった。 転生 △ 最初から読んでたらもうちょい面白く読めたかも。
| 2007年11月15日(木) |
アヴァルス感想 flatおすすめ〜 |
日記書いてからUPするまでにタイムログがあるものだから、結局今日もクレジットカード忘れてスペクトラルジーンの予約ができてないという。 明日はなんとか忘れずに。うん、やばそうだけど忘れずに。
* アヴァルス買ってきました。 まだ全部は読めてないけど、今回も色々面白かったです。 雑誌全体、BLまでいかないんだけど限りなく腐臭。ので、私のようにBLは好きでもないけどニアホモはバリOKな人間にはなかなか肌に合うのですよ、アヴァルス。 とりあえず読んだのだけ○×評価。 EG蒼 △ 正直クルジでいいと思う。 パンゲア ◎ 一瞬にしてエルサガを思い出した私はいったいどうすれば。<わけありペンダント 番狗 ○ 何気に面白いです。 レプリカ ○ 唐々煙さんは安定株。 BOF4 ○ 前回はすごくまんま進んでる感じでしたが、そろそろ記憶が乏しいので原作とどれくらい沿ってるかいないか分からなくなってきました。 とりあえず教えたガールはいないな。 ニーナの「酒場に行くのです」はあったかなあ……。と思って昔の日記を調べたけど、「焚き火をするのです」が印象深いニーナの台詞だったので、その関係で覚えがあるように感じるだけかも。ニーナの「〜のです」喋りは可愛いと再確認。 微妙カマ喋りのあんちゃん懐かしい。 結構作画の雰囲気も良いし、私は好きだな、壱村さん版ブレス。 tactics × すごく読みにくいんだけど、考えてみたらとりあえず読もうと思うだけで、読ませるだけの力はあるマンガなのかもなあ……。 めくるめく ○ 地味に好きなんだ。地味に面白いんだ……。実はこれがいちばんBLマンガかもしれない(笑)。 flat ◎ 今月いちばん好きなマンガかもしれない。 先月号に載ってた受賞作もなかなか面白かったのですが、さらに伸びた。画面……というか絵柄が若干すっきり化。話も、前回多少だら長い感じがあったのですが、今回は具合良い感じ。 なんかしらん可愛い幼児となんかしらん可愛い男子高校生。あと、主人公の友だちが、ちゃんと悪いところ叱ってくれる子でいい。好きだ。 次一作来て、それが面白かったら、とりあえず青桐ナツさんのコミックスが出たら買おうと思います。 まったく新しい作品も見たいけれど、平介と秋君のその後も見てみたいような。アンケート、「面白い」と「絵がいい」と「話がいい」と……で一つしか選べないのとか問題ないかね。なんで選択制かね……。 せっかく不定期連載の多い雑誌なんだから、シリーズ読切のような形態の作品があってもいいと思う。ので、たまにふらっとこの二人の話も描きつつ、他の読切も載せてみるというのはどうかしら。 男の料理! ◎ とりあえず作りたい。 孤島パズル ○ 前のもそうだったけど、面白いんだけど人物多くて把握しきれんのだ……。原作読んだけど忘れてる。仕事中に軽く読んだだけだからなあ(汗)。 闇月夜行 △ ざっと読めるけど、案外設定の把握ができてないことに3話読んで気がついた。首切りとか裏火付け盗賊改め役とか分かってなかったですよ。 ジャーマンローズ ◎ 桜井が可愛すぎる。
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