てらさき雄介の日記
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2026年05月27日(水) 任期最後の一年は4つの委員会に所属

任期最後の一年である。新しい役職が決定した。

一、厚生常任委員会
長く所属している。県で最も予算規模が大きく、審議内容も多岐にわたる。

二、生活・教育政策特別委員会
部局横断的に調査するため、一年間の限定で設置された。久しぶりの特別委員会所属である。

三、予算委員会
昨年に続いての所属。来年度予算を審議する。全ての部局に対して質問できる貴重なチャンスだ。

四、議会運営委員会
県議5期目にして、初めての所属。少しドキドキしている。

●今日一日

【午前】
会派議運部会/県庁
議会運営委員会懇談会/同
議会運営委員会/同
介護サービス担当課よりレクチャー(老人ホーム)/同

【午後】
会派会議/同
本会議(役職決定)/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2026年05月26日(火) 今日は2つの団体の総会に参加した

団体の総会シーズンだ。今日は2つ参加した。

さがみはら地球温暖化対策協議会は、市行政が支援している市民組織。イチ会員として参加した。昨年度は県議会で環境分野の常任委員会に所属したことから、これまで以上の関心を持つことが出来た。地域レベルの対策推進と、市民に対する普及啓発に努めたい。

上溝商店街振興組合は、私が住んでいる地域の商店街。以前と比べれば会員数は少なくなっているが、それでも他の地域よりは多く、その日頃の活動も活発だ。今日の会場も自宅から徒歩3分の中華料理屋だった。明日の議会が早いのでノンアルに徹したが、皆様から貴重なご意見を聞くことが出来た。

●今日一日

【午前】
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝
支援者と昼食/相模原市中央区星が丘

【午後】
地域まわり/相模原市中央区
さがみはら地球温暖化対策協議会/エコパークさがみはら

【夜】
上溝商店街振興組合懇親会/相模原市中央区上溝


2026年05月25日(月) 小田急多摩線延伸議連の参与として

小田急多摩線の延伸を促進する議員連盟の総会。相模原市、町田市、厚木市、愛川町、清川村の市町村議で構成される。地域選出の県議は、全員で参与になっている。県議の参加は私のみだったので、「代表」して一言ご挨拶申し上げた。

「県内では東方面線や横浜市営地下鉄の新百合ヶ丘延伸、更には東海道線の村岡新駅設置など、ここ数年でカタチになってきたものが多くある。

いずれも長年にわたって、地域とその意思を受けた地元議員の皆様が取り組まれてきた成果だ。

小田多摩の延伸も課題はあるが、要望活動を継続していくことが大切。参与として共に取組たい(要約)。」

●今日一日

【午前】
打合せ(党)/横浜市中区

【午後】
会派会議/県庁
本会議(議長選挙)/同
小田急多摩線延伸を促進する議員連盟総会/相模原市産業会館


2026年05月24日(日) 外国人政策を考える時の原則

地元市民から国際交流に関するご相談を受けた。この方は在日韓国人で、以前から地域で交流事業等を行っている。

神奈川に外国人は多い。県も国際交流や観光政策を実施している。しかし十把人柄げに「外国人」と行っても多種多様だ。定住者と旅行者は区分して考える必要がある。更に定住者でも特別永住者と、仕事の都合でいずれ帰っていく人は違う。

旅行者に一定の負担を求めたり、日本人と扱いに差を付けるのはいいと思う。しかい定住者、特に特別永住者は、歴史的に観ても、かつ実態も日本人と差を付けてはいけない。これが原則だ。

●今日一日

【午前】
神奈川土建相模原支部定期大会/相模原教育会館
行政相談(国際交流)/事務所

【午後】
地域まわり/相模原市中央区


2026年05月23日(土) 相模原視覚障害者協会の年次総会

相模原視覚障害者協会の年次総会に参加。私も会員になっている。何かのお役に立てればと思っているが、逆に議員として貴重な情報や現場の声を頂いている。

目が見えない、または見えにくいということは、社会生活を営む上で大変なことだ。障がい者に関する合理的な配慮や、自治体の政策は進みつつあるが、その理想とは未だかけ離れている。

真の共生社会は、スローガンを唱えているだけでは実現できない。具体的な政策と予算が必要だ。引き続き、地元の県議として力を尽くしたい。

●今日一日

【午前】
相模原市視覚障害者協会年次総会/相模原市民会館

【午後】
月例ミニ県政報告会(安保政策)/同
明治大学校友会相模原地域支部総会/相模原市中央区相模原


2026年05月22日(金) WEB上の会議の便利さと限界

党支部常任幹事会がWEB上で開催された。お世話になっている団体さんの懇親会があったが、途中抜け出して、車の中でアクセスして参加した。終了後、また会に戻った。便利な時代になったものだ。

一方でWEBの限界もある。日本人独特の「間」が、伝わってこない。事務的なやり取りならまだしも、緊迫した議論や決め事は、未だ難しいと思う場面もある。自分自身、各種会議で然るべき発言をする時は、リアル参加を心がけている。

今後はWEBがメインになってくるだろう。その流れは止まらないし、否定してない。恐らくはそれに併せて、「間」という文化も重視されなくなり、言葉のみによる議論に近づいていくのだろう。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
報告会資料作成/事務所
打合せ/相模原市中央区中央

【夜】
さがみビルメンテナンス協同組合懇親会/相模原市中央区相模原
党支部常任幹事会/WEB


2026年05月21日(木) 困難女性の支援について意見交換

地元の福祉団体と県当局の意見交換を設定した。テーマは困難女性の支援について。法の制定等もあり新しく展開されている施策が多い分野だ。

生活困窮者のご相談は、これまで数えくれない位あったが、その内の女性の割合は少なかった。全体としては女性の方が、生活困窮者は多いはずなのに、表面化してくる数が少なくなっている。

一度レールを外れると、坂道を転がるように落ちていく。これが日本社会の現状だ。故に、どれだけ早く「補足」できるかが鍵になる。早期に福祉で対応すれば、後の自立が容易になってくる。

受け身の福祉ではいけない。相談に来ることを待っていてはいけない。自ら生活困窮者を探しにいくこと。また間口を広くすること。攻めの福祉が効果につながる。

●今日一日

【午前】
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝

【午後】
会派会議/県庁
本会議(採決等)/同
県共生推進室と意見交換/同

【夜】
会合(議会)/相模原市中央区矢部


2026年05月20日(水) 新潟県知事選挙の応援で現地に入る

新潟県知事選挙の応援に入った。土田竜吾候補は知己がある。また明大雄弁部の後輩である大渕健県議が選対の幹部で、また別の弁論部の後輩も現在は新潟県内で秘書の仕事をしている。

個人的な思い入れは、もう一つだ。立憲民主党新潟県連が、走力を挙げて取り組んでいる。党全体が現状の体たらくのなかで、候補者の擁立を決断した新潟県連に敬意を表したい。中道改革連合に行ってしまった元立憲メンバーも、一緒になって応援しているそう。

そして争点の一つになっている原発政策だ。首都圏は関心を持たなければならない。柏崎刈羽原発でつくられる電気は、新潟県や北陸で使われるものではない。首都圏で使っている。他者のために特定の地域に負担を強いているのが、現在の政策だ。仕組みを改める必要がある。

●今日一日

終日新潟県知事選挙応援/新潟市及びう加茂市


2026年05月19日(火) 上越新幹線は機会が少ない

明日は新潟県知事選挙の応援に入る。会派の会議が早く終わったので、今日中に新潟へ行き、前泊することにした。

県庁から横浜駅へ。東海道線で東京駅へ。そこで上越新幹線の乗車券を買う。東海道新幹線はよく乗るが、上越新幹線は機会が少ない。旅好きな私は、チケットを買う場所や、夕食の駅弁を選ぶのも楽しい。東京駅から新潟駅までは2時間と少し。新横浜から新大阪と同じくらいか。

私の地元相模原市は、「元々住んでいた」市民が少ない。戦後の人口は今の十分の一以下だった。地方からの出身者が移り住んだことで、年々大きくなり今に至っている。新潟県出身の方も多い。何人も知己がいる。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
会派会議/同


2026年05月18日(月) 第二回定例県議会が招集された

第二回定例県議会が招集された。県議会は5月が年度変わり。任期最後の一年になる。引き続き全力で取り組んでいく。

今期は参議院選挙に伴う辞職後に、出戻ってスタートした。他にも過去とは違うこともあり、新しい発見もあった。その最終的なカタチをつけていく一年になる。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
会派会議/県庁
本会議(提案等)/同
行政相談対応(福祉)/同

【夜】
会派会議/同


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