てらさき雄介の日記
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2026年05月21日(木) 困難女性の支援について意見交換

地元の福祉団体と県当局の意見交換を設定した。テーマは困難女性の支援について。法の制定等もあり新しく展開されている施策が多い分野だ。

生活困窮者のご相談は、これまで数えくれない位あったが、その内の女性の割合は少なかった。全体としては女性の方が、生活困窮者は多いはずなのに、表面化してくる数が少なくなっている。

一度レールを外れると、坂道を転がるように落ちていく。これが日本社会の現状だ。故に、どれだけ早く「補足」できるかが鍵になる。早期に福祉で対応すれば、後の自立が容易になってくる。

受け身の福祉ではいけない。相談に来ることを待っていてはいけない。自ら生活困窮者を探しにいくこと。また間口を広くすること。攻めの福祉が効果につながる。

●今日一日

【午前】
打合せ(福祉)/相模原市中央区上溝

【午後】
会派会議/県庁
本会議(採決等)/同
県共生推進室と意見交換/同

【夜】
会合(議会)/相模原市中央区矢部


2026年05月20日(水) 新潟県知事選挙の応援で現地に入る

新潟県知事選挙の応援に入った。土田竜吾候補は知己がある。また明大雄弁部の後輩である大渕健県議が選対の幹部で、また別の弁論部の後輩も現在は新潟県内で秘書の仕事をしている。

個人的な思い入れは、もう一つだ。立憲民主党新潟県連が、走力を挙げて取り組んでいる。党全体が現状の体たらくのなかで、候補者の擁立を決断した新潟県連に敬意を表したい。中道改革連合に行ってしまった元立憲メンバーも、一緒になって応援しているそう。

そして争点の一つになっている原発政策だ。首都圏は関心を持たなければならない。柏崎刈羽原発でつくられる電気は、新潟県や北陸で使われるものではない。首都圏で使っている。他者のために特定の地域に負担を強いているのが、現在の政策だ。仕組みを改める必要がある。

●今日一日

終日新潟県知事選挙応援/新潟市及びう加茂市


2026年05月19日(火) 上越新幹線は機会が少ない

明日は新潟県知事選挙の応援に入る。会派の会議が早く終わったので、今日中に新潟へ行き、前泊することにした。

県庁から横浜駅へ。東海道線で東京駅へ。そこで上越新幹線の乗車券を買う。東海道新幹線はよく乗るが、上越新幹線は機会が少ない。旅好きな私は、チケットを買う場所や、夕食の駅弁を選ぶのも楽しい。東京駅から新潟駅までは2時間と少し。新横浜から新大阪と同じくらいか。

私の地元相模原市は、「元々住んでいた」市民が少ない。戦後の人口は今の十分の一以下だった。地方からの出身者が移り住んだことで、年々大きくなり今に至っている。新潟県出身の方も多い。何人も知己がいる。

●今日一日

【午前】
事務作業/県庁

【午後】
会派会議/同


2026年05月18日(月) 第二回定例県議会が招集された

第二回定例県議会が招集された。県議会は5月が年度変わり。任期最後の一年になる。引き続き全力で取り組んでいく。

今期は参議院選挙に伴う辞職後に、出戻ってスタートした。他にも過去とは違うこともあり、新しい発見もあった。その最終的なカタチをつけていく一年になる。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
会派会議/県庁
本会議(提案等)/同
行政相談対応(福祉)/同

【夜】
会派会議/同


2026年05月17日(日) 中小規模の施設をたくさん

相模原市ダンス協会のチャリティダンスパーティー。お付き合いは長く、現在は顧問をつとめている。

以前は加盟のサークルに所属して、二度大会に出場した。ワルツとタンゴの初歩を習った。シューズとタキシードは、今でも自宅に置いてある。

生涯スポーツは大切だ。一方で行う場所が無いとのご要望は多い。必ずしも立派である必要はない。身近な地域に中小規模の施設を、たくさん整備する必要がある。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
相模原市ダンス協会チャリティダンスパーティー/あじさい会館
地域まわり/相模原市中央区


2026年05月16日(土) 月に一度の鎮信流のお稽古

お茶の流派、鎮信流のお稽古である。月に一度だけ行っている。今日も数名の門下生で、師範から数時間の教えを受けた。

毎回正座との戦いである。しかしそれでも段々と慣れてきた。お茶碗の持ち方が大切。畳の節を踏まないことが大切。ふすまの開け方が大切。何事も基礎が大切なのだ。

久し振りの新しい世界。何かを見つけるまで、無理のない範囲で続けたい。

●今日一日

【午前】
所用

【午後】
鎮信流お稽古/相模原市中央区相生

【夜】
会合(地域)/相模原市


2026年05月15日(金) OTC類似薬の患者負担の増加は問題だ

花粉症で顔の皮膚がやられた。大分治ってきたのだが、今更ながら皮膚科に行ってみた。薬を処方してもらった。

家に帰り塗ってみると、とても効いている。これまで2か月間使ってきた市販のものとは、明らかに違う。もっと早く行けば良かったと反省。

OTC類似役の費用負担が変わることになった。より患者の負担が増えてしまう。一方でその「財源効果」は大きくない。

誰でも安価で薬を入手出来ることは、現在の医療体制の基礎になっている。改めて、安易な見直しを問題と指摘し、この流れに今後警鐘を鳴らしていきたい。

●今日一日

【午前】
団体例会/相模原市中央区清新

【午後】
地域まわり/相模原市中央区中央


2026年05月14日(木) 横山地域包括支援センターの取組み

横山地域で画期的な取り組みがある。包括支援センターが中心になって、福祉車両用の駐車場を整備することだ。

整備といっても新規建設ではなく、既存の空いている駐車場や、お宅の庭等を「指定」するというもの。既に数十台分が指定され、そのマップもつくられているそう。

今日はその説明会があったので、調査研究のためにWEBで参加させて頂いた。皆様から熱心な情報提供があった。積極的に応援していきたい。

●今日一日

【午前】
横山地域包括支援センター会議/WEB

【午後】
所用


2026年05月13日(水) 成手が少ない中で候補者を選ぶ作業

来年の統一地方選挙に向けた動きが始まっている。現職の議員は継続するならば、日常活動の延長で可能だが、新人や元職の場合は新たな「手続き」が入ってくる。立憲だけでなく、他党もうごめいているようだ。

最終的には、選挙で有権者が判断する。一方でその前段は党や団体等の組織が「候補者に相応しい」かどうか、審査する。公認や推薦等が、それに当たる。候補者の成手が少ないなか、至難の業に挑戦している。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/同
打合せ(党)/横浜市中区

【夜】
会合(党)/同


2026年05月12日(火) 今は立憲民主党を残すことに努力したい

夜の会合の二件目は、地域のマスコミ関係者だった。既に酔っていたこともあり、少ししゃべり過ぎたようだ。私が中道さんと「距離」を置いていると見えるらしく、その点に質問が集中した。

私は中道さんが嫌いではないし、また応援もしている。現に先の衆議院選挙では、地元の長友克洋候補をはじめ、県内を駆け回って全力で応援した。更に言えば中道勢力の塊が出来ることは、日本の政治にとって良いことだと考えている。

一方で、私自身が中道さんに所属するかと言えば、それはない。その綱領と基本政策に、もろ手を挙げて賛同できないからだ。将来のリベラル結集のためにも、今は立憲民主党を残すことに努力したい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
地域まわり/同

【夜】
会合(団体)/相模原市中央区相模原
会合(マスコミ)/相模原市中央区中央


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