てらさき雄介の日記
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| 2025年05月07日(水) |
大勢と賑やかに遊ぶことの方が少ない |
ゴールデンウィークも終わる。時間の流れは普段よりも緩やかだったが、特に変わったことはしなかった。人ごみが好きではないので、ここぞとばかりに出かける気もしない。むしろ空いている足元にいた方がいい。
先日ある芸能人が「休み方」について、何かのインタビューに答えていた。体は休めば良くなるが、心はじっとしていただけではダメ。思いっきり遊ばないといけないというもの。わからなくもない。
一方で、自分だけの時間を持つことも大切だと思う。大勢と賑やかに遊ぶことも良し。自分一人で静かに遊ぶことも良し。上手くミックスできれば、心身ともに喜んでくれるはず。私が前者が少ないので、課題かな。
●今日一日
終日所用
| 2025年05月06日(火) |
千島通史とバターン死の行進の2冊 |
「千島通史」と「バターン死の行進」を読んでいる。いずれも分厚い本なので、今月は恐らくこの2冊になるだろう。
本と言っても色々ある。ノンフィクション、小説、解説書、写真集、漫画等々。私は差別しないので色々読む。これだけデジタル化が進んでいても、紙でしか伝わらないものがあると思う。
権力が秘密をつくろうとした時に、まずやるのは出版と表現の規制。古今東西変わらない。逆に言えば、ここがしっかりしていれば大丈夫。守っていきたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 牧山ひろえ参議院議員街頭活動/川崎駅
| 2025年05月05日(月) |
いつも誰かが来てくれた |
牧山ひろえ参議院議員の街頭活動。相模原駅と橋本駅の2本を手伝った。相模原以外からも応援する議員が駆け付け、賑やかに出来たと思う。参議院選挙は派手にやらないといけない。そこが地方選挙と異なる点。
3年前のこと。私は参議院選挙の活動を3月末から始めた。初回は桜木町駅前の朝立ちだった。相模原以外でやることにドキドキしたが、その地元の議員等が応援に来てくれた。それ以降の約3か月半にわたり、最終日のマイク納めまで、いつも誰かが来てくれた。
候補者として、これが最高に嬉しいもの。だから今回の参議院選挙も、可能な限り駅へ手伝いにいきたい。それで何票になるかということよりも、候補者と陣営が活気づくこどが大切だ。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 牧山ひろえ参議院議員街頭活動/相模原駅 同/橋本駅
| 2025年05月04日(日) |
九州のある地名の居酒屋さん |
初めての居酒屋さんへ行った。お店の名前は九州のある地名だ。そちらのご出身なのかと聞くと、亡くなったご主人の出身地とのこと。
相模原は人口の多くが地方出身者。元々終戦前は小さな町でしかなく、高度経済成長等により人が増えていった。かく云う私も両親は地方出身である。
酒を飲むと、それぞれに故郷の話になったりもする。相模原にいる時間の方が長いはずなのに、不思議なものである。私は相模原しか知らないが、仮にどこか違う街で暮らせば、同じように感じるのだろうか。
●今日一日
【午前】 牧山ひろえ参議院議員街頭活動/相模大野駅
【午後】 同/橋本駅
【夜】 会合/相模原市中央区
| 2025年05月03日(土) |
日本人移民として家族でブラジルへ |
ポスターを張って頂いた方に御礼の挨拶に伺った。淵野辺駅から近い飲食店だ。あえて昼食時を選んだ。鳥天丼を注文した。相模原に来られたのは昨年で、それ以前はブラジルで寿司屋を経営されていたとのこと。
非常に興味深いので、初対面ながら色々聞いてみた。元々は和歌山県のご出身。中学校3年生の時に家族で、日本人移民としてブラジルに渡った。最初に働いたのはミカン畑だったという。その後紆余曲折を得て経営者になったのだが、強盗や窃盗に奔騰される日々だったという。当時の写真を見せてもらったが、とても大きな店が複数ある。サンパウロでこの規模の日本食は目立つだろう。
お身内の縁もあり今は相模原。テレビ等で見たことはあるが、日本人移民として海外に行った方と出会うのは初めてだ。これこそがまさに武勇伝だ。次の予定があったので失礼したが、また伺ってお話を聞きたいと思った。
「ブラジルは人がとてもいい。しかし政治は悪い」と感慨深く話される。それは日本も同じだと思ったが、あえて口には出さなかった。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 地域まわり/相模原市中央区 事務作業/事務所
【夜】 相模原ローターアクトクラブOBOG会総会/相模原市中央区
| 2025年05月02日(金) |
同じ日本人として申し訳ないと考える |
休みの一日。映画�狢斥曚留震伸瓩魎僂拭�ローカル映画館でしかやっていない。渋谷まで赴いた。沖縄の歴代県知事のうち、大田昌秀氏と翁長雄志氏を主人公としたドキュメンタリー。同じく知事だった稲嶺恵一氏も語り部として登場している。沖縄とは何かを問いかける内容だ。
私は辺野古新基地建設に反対している。理由は単純だ。沖縄県に基地の過重な負担を負わせるのは、同じ日本人として申し訳ないと考えるから。一部を犠牲にして成り立つ幸せはない。百歩譲って「地理的要因」だとしても、普天間基地に代替かどうか、納得できる論理をいまだ聞いたことがない。
神奈川は沖縄に次ぐ基地県だ。また地元相模原も過重な基地負担を戦後背負ってきた。他人事ではない。沖縄県民の気持ちを理解することにつとめ、神奈川の地からその運動を応援していきたい。
さて以下は、大田実中将が現地で自決する前に、海軍次官にあてた電文である。
「沖縄県民の実情に関して、権限上は県知事が報告すべき事項であるが、県はすでに通信手段を失っており、第32軍司令部もまたそのような余裕はないと思われる。県知事から海軍司令部宛に依頼があったわけではないが、現状をこのまま見過ごすことはとてもできないので、知事に代わって緊急にお知らせ申し上げる。
沖縄本島に敵が攻撃を開始して以降、陸海軍は防衛戦に専念し、県民のことに関してはほとんど顧みることができなかった。にもかかわらず、私が知る限り、県民は青年・壮年が全員残らず防衛召集に進んで応募した。残された老人・子供・女は頼る者がなくなったため自分達だけで、しかも相次ぐ敵の砲爆撃に家屋と財産を全て焼かれてしまってただ着の身着のままで、軍の作戦の邪魔にならないような場所の狭い防空壕に避難し、辛うじて砲爆撃を避けつつも風雨に曝されながら窮乏した生活に甘んじ続けている。
しかも若い女性は率先して軍に身を捧げ、看護婦や炊事婦はもちろん、砲弾運び、挺身斬り込み隊にすら申し出る者までいる。
どうせ敵が来たら、老人子供は殺されるだろうし、女は敵の領土に連れ去られて毒牙にかけられるのだろうからと、生きながらに離別を決意し、娘を軍営の門のところに捨てる親もある。
看護婦に至っては、軍の移動の際に衛生兵が置き去りにした頼れる者のない重傷者の看護を続けている。その様子は非常に真面目で、とても一時の感情に駆られただけとは思えない。
さらに、軍の作戦が大きく変わると、その夜の内に遥かに遠く離れた地域へ移転することを命じられ、輸送手段を持たない人達は文句も言わず雨の中を歩いて移動している。
つまるところ、陸海軍の部隊が沖縄に進駐して以来、終始一貫して勤労奉仕や物資節約を強要されたにもかかわらず、(一部に悪評が無いわけではないが、)ただひたすら日本人としてのご奉公の念を胸に抱きつつ、遂に‥‥(判読不能)与えることがないまま、沖縄島はこの戦闘の結末と運命を共にして草木の一本も残らないほどの焦土と化そうとしている。
食糧はもう6月一杯しかもたない状況であるという。
沖縄県民はこのように戦い抜いた。
県民に対し、後世、特別のご配慮を頂きたくお願いする。」
●今日一日
終日所用
| 2025年05月01日(木) |
上溝夏祭りの第一回実行委員会 |
上溝夏祭りの第一回実行委員会。地域から100名のメンバーが公民館に集まった。私は上溝に住んでいる県議ということを以て、実行委員会の相談役を仰せつかっている。同じく市議さんも。
日頃から警察や関係各所には交通規制等について意見を言っている。祭りはその日だけのイベント。しかし毎年開催することで、それは地域に根付き伝統となる。今年は7月26日と27日の開催だ。盛り上げていきたい。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 地域まわり/相模原市中央区 事務作業/事務所
【夜】 上溝夏まつり実行委員会/上溝公民館
| 2025年04月30日(水) |
物語の通りだがそれなりに面白かった |
レイトショーで「アマチュア」を見た。それなりに面白かったが、どんでん返しがあるかと思ったら、それはなく予定通りの結末だった。
しかしこういうのも悪くない。最近は意表を付く為に必死になり、裏側を無理につくったり、また何かとオチを付けようとする傾向がある。それが当たれば結構なことだが、時として外れると目も当てられない。
物語の通りにやって面白い。これが王道とも言える。SFXで驚かなくなった現在、他の魅力が必要だ。それは物語であり、また演じる役者という、まさに映画の原点。
●今日一日
終日所用
| 2025年04月29日(火) |
集めて賑やかにすること |
友人が橋本も店を出した。鯵の専門店。また別の友人と訪れた。大分多くの酒を飲みながら、開店にあたっての色々な話を聞くことが出来た。私は客専門だが、飲食店は街づくりのキーパンソン。常に意識して接している。
さて相模原市は飲食店がキツイかなりの意欲と才能に溢れた店も、結果として長く続かないことを見てきた。人口が多い割に人通りが少なく、また常連も多くのお金を使わない。客単価が安いので、まさに薄氷の商売となる。
智恵はある。集めて賑やかにすること。同種の店が並ぶことはマイナスではなくプラス。寂しい場所に行こうという意欲はわかない。集める手段は政治も手助けできる。都市計画や税金など。何か出来ないかいつも考えている。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 所用
【夜】 会合/相模原市緑区橋本
| 2025年04月28日(月) |
地方議員からも反戦の声を |
かつての戦争は県や市も協力した。協力させられたという言い訳もあるが、一定の民意集約と意思決定は出来たのだから、もっと違う対応が出来なかったのかと残念だ。悪い意味で国の手先になってしまった。
3割自治とは言え、戦後は一応自治体になった。過去の反省を活かさなければならない。戦争は国の「専権事項」ではない。地方議員も常に関心を持って、不穏な国際情勢の中で、反戦の声をあげていく必要がある。
●今日一日
終日所用
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