てらさき雄介の日記
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2021年09月11日(土) 相模原はポスターが多い

ポスターの板が無くなった。コロナ禍によるものか、ここ最近は納品が遅い。早めに発注すると置き場所に困るし、代金のやりくりもある。タイミングが難しい。

さて相模原はポスターが多い。元々は衆議院選挙中に貼ることが出来る、「A全ポスター1000枚」を、すぐに貼れるように日頃から板を設置しようと始まったらしい。小選挙区制になってからだから、それほど昔の話ではない。

今では、国会・県会・市会・その他、多くの現職新人が貼っている。競争しているつもりはない。しかし自分の顔が余りない地域は、心配になったりもする。職業病か。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区

【午後】
お休み


2021年09月10日(金) 緊急事態宣言の延長に伴う補正予算

緊急事態宣言の延長に伴う補正予算が提案された。これで何度目だろうか。主に産業労働常任委員会で審議され、本日開催の本会議で可決成立した。

厚生常任委員会も開かれた。私からは先日に続いて、県の感染者予測モデルを取上げ、県民に対する適切な情報提供を求めた。わからないことはわからないと言った方がいいと思うが、税金を使って予測数を出した以上は、秘密にしておく訳にもいかない。一方で誤解や混乱は困る。

昨年のコロナ初期、まさかここまで続くとは思わなかった。恐らくは私の県議としての任期である、再来年の春まで引っ張られだろう。市民の命がかかっている。

●今日一日

【午前】
本会議(提案等)/神奈川県庁
厚生常任委員会(報告)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
厚生常任委員会/同

【夜】
本会議(討論及び採決)/神奈川県庁


2021年09月09日(木) 立憲の自由闊達な文化は良いと思う

自民党総裁選挙を面白くしているのは、派閥単位の締め付けが効かなくなっていることと、国会議員票と同じ分量の党員票があることだ。バランスの取れたルールだと思う。我が党も今後真似た方がいい。

派閥があってボスがいる。自民党の変わらぬ体質だ。ここは大きく我が党や旧民主党は違う。上下関係よりも横のつながりを大切にする。発言や行動が制限されることは稀。立憲神奈川県議団も初当選の皆さんが活躍している。

日本は政党政治。選挙における政党と個人の割合は、前者が年々大きくなっている。一方で、政党がどうあるべきかという政党論は、余り世の中でクローズアップされない。候補者の発掘や、選挙の運営も然り。

●今日一日

終日所用


2021年09月08日(水) 議会改革検討会議でオンライン開催の協議

県議会の超党派(会派)で設置する議会改革検討会議のメンバーになっている。現在検討しているテーマは「オンラインの会議開催」。これまでの県内の事例を含めて鋭意調査を進めている。

今や様々な会議をオンラインで開催するようになった。一方で、県民の税金の使途についての採決や、時として罰則を伴う条例等も審議される。上手く繋がらなかったから中断とはいかない。準備が必要だ。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
監査委員協議会/神奈川県庁
議会改革検討会議/同
県立病院課からレクチャー(産科)/同

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(提案等)/同
議案説明会/同
来客(団体)/同


2021年09月07日(火) 総理候補が行き当たりバッタリでは

岸田文雄氏の発言が迷走している。厚労省の分割やモリカケサクラなど。総理大臣の候補者として心もとない。

しかし不思議である。記者等から受ける質問は大体決まっている。テーマは多くても数十だろう。何故事前に準備しておかないのか。行き当たりばったりのやり取りに見える。

アメリカの大統領選挙なら、政策ブレーンのチームで検討を重ね、候補者と都度打合せる。またその内容も場所に応じて柔軟に変えていく。

日本の政治も変改している。今回の自民党総裁選挙は、世論の影響を大きく受ける。国民に発するメッセージこそ問われるだろう。

●今日一日

終日所用


2021年09月06日(月) 映像でのメッセージを再開する前に

団体の総会に、映像のメッセージを送ることになった。事務所スタッフにアイフォンで撮影してもらった。30秒という短い時間だが、評価は関係者に後日聞いてみることにする。

国政挑戦中に初めてYouTubeをやってみたが、その後中断して今日に至っている。再開したいと思っているが、まずは自分のスキルアップだ。どんな時でも自分で簡単に撮影して、即アップ出来るようにしなければ。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区内

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
ビデオメッセージ動画撮影/事務所


2021年09月05日(日) 面白いけれど底が浅いように感じる

最近、YouTubeを見ている。自然と、旅や酒に関する映像が多くなる。面白いとは思うが、深さがない。率直な感想だ。製作者がどこまで真剣に取り組んでいるか、疑問を持つものが多い。

「西成」と入れてみる。もの凄い数の投稿が出る。何十本か見てみた。しかし目新しいことは、ほとんどない。通りも酒も、そこじゃないと突っ込みたくなる。イチ旅行者の私よりも、現地を知らない人が撮影している。

さてここ最近は、沖縄と先島の本を読んでいる。今は「日本植民地化の台湾と沖縄」だ。一冊に込められている情報は多く、執筆にあたり、その何倍もの取材と研究があったことを伺える。次に現地を訪れる時には、少しでもグレードアップした視点を持っていたい。

先日のこと。県監査委員の業務で、「県公報のあり方」について意見を述べた。県はインパクトのある動画を使ったと自己評価するが、行政が税金を使って「インパクト」を出す必要はない。市民の行政に対する期待は、そこではない

●今日一日

終日所用


2021年09月04日(土) 任期を全うしたふたりの総理

菅総理は嫌いではない。むしろ過去の歴代総理の中では好感を持っていた。もう少し笑顔を出せばいいと思ったが、今や言っても仕方ない。立憲民主党員ではあるが、最後に一つフォローをたい。去る人を鞭打つのは趣味ではない。

「菅総理は投げ出した」と批判する人がいる。しかしそれは事実として違う。菅総理は次の総裁選選挙に出ないと言っているだけで、総理大臣を任期途中で辞める訳ではない。ここは非常に大切なポイントだ。

私が政治にしっかり目覚めたのは、大学で弁論部に入ってからだ。時の総理は竹下登氏だった。以降、菅総理まで19人の総理大臣がいた。その中で与えられた任期を全うしたのは、小泉総理だけ。菅総理で二人目となる。

�’ご�途中で自分の判断で辞めた総理
安倍総理、菅(かん)総理、鳩山総理、福田総理、第一次の安倍総理、森総理、橋本総理、村山総理、細川総理、海部総理、宇野総理、竹下総理

��任期途中で亡くなられた総理
小渕総理

�Gご�途中で選挙結果等により首班が交代した総理
野田総理、麻生総理、羽田総理、宮沢総理

�でご�を全うした総理
菅総理、小泉総理

大分以前、地元の中小企業の経営者に言われたことがある。「政治家は辞めればいいんだから、いいよな。俺は辞めたくても辞められないよ」今に至るまで胸に刻んでいる言葉だ。

最要職である総理大臣は簡単に辞めてはいけない。引きずり降ろされても、しがみ付く、仕事に対する執念が必要なのではないか。一時のムードで出たり辞めたりする方が問題だ。

●今日一日

終日所用


2021年09月02日(木) 白頭山大噴火

白頭山大噴火。面白かった。寺崎雄介のおススメ映画にエントリーする。物語は単純明快。また某アメリカ映画を真似している点も多い。つくり自体は雑ともいえる。しかしそれに気づかないくらい、最初から最後まで息をつく間がなかった。

韓国映画は、アクションでは日本をこえた。以前から感じていたことが、現実にになった気がする。

一方で同じ流れで張り合う必要はない。「鬼滅の刃」は世界を席巻している。平面アニメは既に世界イチだ。また海外へ出すことを前提にしない、日本人にしかわからない作品。頑張って欲しい。

●今日一日

終日所用


2021年09月01日(水) リニア建設に関する情報提供を求める

相模原市選出の超党派の議員で、市関連の重点事業についてレクチャーを受けた。県からは最高責任者である「センター長」をはじめ、土木・環境・水利・衛生他、関連する幹部が勢ぞろい。

質疑応答で私からは、リニア建設の状況を確認した。静岡県の動向により工事が遅れるのは必至で、その情報をどのように収集しているのか、JR東海とのやり取りを聞いた。「現段階で説明はない」が回答だった。

「JR東海は、地元に寄り添う姿勢が足りない。」私はそう申し述べた。民間企業による民間の工事だが、結果として税金も様々なカタチで使われており、また県は委託事業として土地の買収等も手掛けている。

不安は不満を生み、いずれ怒りとなる。過去の大型公共事業で、行政に対する信頼が失われた例も多い。完成を楽しみにしている市民も多い。だからこそ良い情報、悪い情報を含めて、明らかにしていく必要がある。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
地域まわり/相模原市中央区内

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
相模原市選出超党派議員の会総会/同
相模原市関連の重点事業についてレクチャー/県高相合同庁舎


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