てらさき雄介の日記
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2021年02月17日(水) みなとみらいのアパホテルに泊まってみた

みなとみらいの新しいアパホテルに泊まってみた。建設中からその大きさと立地は多くの関心を集めていた。また昨年は、県が全棟借り上げてコロナの宿泊療養施設にした。

さて本日。かなり空いているのだろう。税込みで1泊3800円だった。エントランスに入って、まずその立派さに驚いた。大浴場も万葉倶楽部なみ。部屋のテレビはとても大きい。映画は全て無料。その他様々なサービスが付いている。

一方で、これまでのビジネスホテルと違うのは、対面サービスを徹底的に排除していること。経費節減の究極的手段と言える。チェックインからチェックアウトまで、ホテル社員と一回も話さずに終えることが可能。

旅館やホテルのサービスとは、「かまうこと」だった。石ノ森章太郎の「ホテル」がその典型だ。その逆で次の時代の勝負をかけている気がした。外泊の機会はとても多い。今後の宿泊業界は、どう変わっていくのだろうか。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(施設)/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(代表質問)/同


とにかく大きかったです


2021年02月16日(火) 同期の松本清会派団長が登壇

本会議で代表質問。立憲会派からは松本清団長(横浜市泉区)が登壇。約2時間にわたり県政喫緊の課題を取り上げた。

松本議員は私と同じく2005年の初当選だ。同期の議員は当然に、選挙を経るたび段々と減っていく。今現在、立憲民主党・民権クラブ県議団には、作山友祐議員を加えて3人しかいない。

気が付けば、本会議場の座席も一番後ろだ。「中堅」「長老」としての役割が残されているか、そのことに意欲を感じられるか。今後の課題である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/相模原市中央区内

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
本会議(代表質問)/同


各会派からの代表質問でした


2021年02月15日(月) 年がそれほど離れていない支援者の急逝

支援者のお通夜。とてもお世話になった方。コロナ前はよくご一緒し、元気で唄い、たらふく酒を飲んだ。仕事中の急逝と聞き、驚き悲しかった。もうお会い出来ないのが寂しい。ご冥福をお祈りするしかない。

時節柄、ご葬儀を遠慮しなければならない場合も多い。しかし「来ていい」との言葉をいただき参列した。最後のお別れをすることが出来た。私より先輩だが、それほど離れてはいない。そういう年齢になってきたということ。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
事務作業/事務所
打合せ(ポスター破損事件)/相模原市南区古淵

【夜】
支援者お通夜/相模原市南区古淵


2021年02月14日(日) チョコゼロなら自分から渡す手もあるか

森喜朗オリパラ組織委員長の問題発言の折り、バレンタインとは女性にチョコを強要するイベントで、差別ではないかと話題になった。

その「分野」に詳しい女性曰く、バレンタインは感謝を伝えるイベントで、男性が女性に渡してもいいし、同性間でもいいとのこと。

え、そうなんだ。知らなかった。ここ数年はチョコゼロが続いている。これが寂しく思えたら、自分から渡す手もあるのか。勉強になった。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
団体月例会/町田市
地域まわり/相模原市中央区内
打合せ/事務所


2021年02月13日(土) 平和の為に抑止力を使う場面だ

尖閣諸島が危ない状況だ。ここ最近は異常なレベルに達しつつある。国際社会と連携しながら、政府により確かな対策を求める。

領域を守るのは国の基本的な仕事。また仮に上陸占拠されれば、奪還しなければならない。その戦闘で人が死ぬ。あってはならない。

平和の為に、抑止力を強化する場面だろう。中区には海警隊という新たな手法に打って出た。日本も海上保安庁の業務を再構築する必要がある。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/相模原市南区内

【夜】
支援者お通夜/相模原市南区古淵


2021年02月12日(金) 携帯を眺めるのが仕事ではない

ファックス、電話、メール、メッセンジャー、ライン。使っている通信手段は大体こんなところか。この全てを常時把握することは難しい。繋がってはいるが、確認して返信するまでに一定の時間はかかる。

焦らないで待っていて欲しい。数日経ったならまだしも、数時間でああだこうだと騒ぎ立てないで欲しい。また緊急を要しないと判断した場合は、あえて後ろに回すこともある。

一日中携帯を眺めるようになってしまったら、それこそ仕事に差し障りが出る。

●今日一日

【午前】
議案説明会/神奈川県庁

【午後】
立憲民主党・民権クラブ県議団会議/神奈川県庁
議案説明会/同

【夜】
相模原シティライオンズクラブ例会/WEB


2021年02月11日(木) 旅論��

小さい頃からの夢、その一つが海外旅行だった。父が読んでいた新聞の、下の方にある旅行会社の広告を見て、「大人になったら行ってみたい」とずっと考えていた。

しかしあっけなかった。高校の卒業からしばらくして、その機会は訪れた。既に格安航空券も出回っており、当時はまだ景気も良かったことから、半月程度のアルバイトでその費用を溜めることが出来た。

成田発マニラ経由バンコク行のエジプト航空でタイへ行った。飛行機に乗ること自体初めてだった。

以後今日に至るまでその「趣味」は続いている。もはや人生の一部と言っていい。

滞在中はもちろん楽しい。リゾートに泊まる訳ではなく、観光スポットを回る訳でもない。ご飯を食べて酒を飲む。特に目的地もなく電車やバスに乗る。市場やスーパーを散策する。

加えて帰国後もいいことがある。その国に関心を持てることだ。数えてみたらこれまでに35か国を訪れている。新聞やテレビにその国が出ていると、気になって内容を確認する。

日本に滞在している、その国の人と出会う機会もある。訪れた話をすると喜んでくれて、その後の付き合いのきっかけになる。

たった数日の滞在であっても、その国を訪れたことは忘れない。人生の長きにわたり多くのものを与えてくれる。

●今日一日

終日所用


2021年02月10日(水) 服装でのアピールは議員として邪道

世界平和と福祉向上を目指す私は、何故それが実現されないのか、これまでずっと考えてきた。人間という生物の特性まで思考は及ばないが、少なくともヨーロッパの幾つかの国では、その点で一定の成果を上げている。

それらの国の特徴は、女性の政治家が多いこと。これは統計的な事実である。またこれまでの地方議員の経験も総合すると、女性の政治家が多い方が、良い政治が出来るのではないか。そう思い、今は確信になっている。

だからこそ前回の統一地方選挙では、女性候補の擁立にこだわった。旧党の県連で候補者選定に携わったので、男性よりも女性、出来るだけ女性と、かなり無理な擁立もした。

他の世界は知らないが、少なくとも女性の政治進出は、将来にとって大切である。

さてその上で。昨日の国会で立憲民主党の女性議員が、白い服を着て抗議の意思を現したらしい。これはまた別の意味で、政治家として違和感を持った。

民主主義における政治家とは、言論によってその主張をする人のことだ。服装を含む容姿でのアピールは、邪道であると思う。

●今日一日

【午前】
立憲民主党県議団厚生部会/神奈川県庁
行政相談(福祉)/同

【午後】
立憲民主党県議団会議/同
本会議(提案)/同
厚生常任委員会/同

【夜】
本会議(採決)/同


2021年02月09日(火) 旅論��

与那国のある人が、那覇に行くことを「オキナワへ行く」と言った。

衝撃を受けた。確かに与那国は、那覇より台湾が近く、また鹿児島よりフィリピンの方が近い。

いかに旅好きとは言え、地元相模原を除けば、他の場所は何も知らないと言っていい。滞在は数日に限られている。知らないことが多いのは当たり前だ。

それでもズシンと来た。恐らくは私の人生にとって、知っていなければいけないことと、自ら認識したのだろう。

その後、関連する本やネットを読んでいる。旅は慣れた日常の中で、こういう衝撃をまま与えてくれる。

●今日一日

終日所用


2021年02月08日(月) 知事や上役のしがらみを気にする状況か

地元の飲食店からご相談を受けて、県庁の担当者に連絡。コロナの案件だ。複数の行政幹部とやり取りしたが、どうも話が通じない。意見が平行線なのはまだしも、この「かみ合わなさ」は何だろうか。

行政は、病院でも製薬メーカーでもない。「感染を防ぐ」と言い張るが、何より大切なのは、打ち出した施策を、「お客様」である市民に理解してもらうこと。

しかし残念ながら、その市民からの不信は高まっている。

ここ最近の県庁は、知事と上役を向いてる。状況を理解している職員でも、「それは、私の立場では難しいんです」と言う。

私も選挙の支援者はいる。しがらみもある。しかしその人たちだけに忖度することはない。それで去っていった人もいる。致し方ない。何故なら報酬は、全県民の税金からもらっているからだ。

これは県職員も一緒だろう。どこを基本としてのプロであるのか。皆んな考えて欲しい。

●今日一日

【午前】
党県連執行役員会/WEB
党県連常任幹事会/WEB

【午後】
地域まわり/相模原市中央区内
事務作業/事務所

【夜】
党支部常任幹事会/WEB


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