てらさき雄介の日記
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閑話休題。夏はビールが上手い。ちなみにドライはダメ。キレよりコクを重視している。理想的なのはキリン一番搾りかタイのシンハーだ。
以前はビールなら、どれだけ飲んでも酔っぱらわなかった。チェイサーにしていたくらいだ。しかし最近は徐々にまわってくる・・。まあ普通か。
古代ローマ時代より飲まれていた世界共通の酒。これからもお世話になるだろう。末永くよろしくお願いします。その為には何より体調管理が大事か。
●今日一日
終日所用
地元市議会の仲間と私費旅行へ。日頃も市議会の皆さんを大切に活動しているつもり。私自身が籍を置いていた思い入れもあるし、何より市民の声を身近で聞いている。学ぶべきことも多い。
ありがたいのは前回の選挙で同世代が増えたこと。若手が珍しくなくなった。議会の質問通告などもチェックしているが、私なども思いつかな切り口も散見される。正直良し悪しあるが。
県の役割が拡大していくことは基本的にない。国も県も市に仕事と財源を映していくべき。その橋渡しをすることが、県議としての大切な私の役目と考えている。
●今日一日
終日所用
| 2013年07月28日(日) |
地域に何ができるのかを |
上溝夏まつり本宮の会場をほぼ一日まわっていた。育った地域ゆえに知った方が多い。とても暑かったが、盛り上がっていた。県北最大かつ神輿と山車がねり歩くまつり。毎年数十万人もの参加者がある。
さて「地方議員は党なんて関係ない。」そう言われるとホッとする今日この頃。だからこそ地域に何ができるのか、個人として主張していかねばならない。各地域の課題は様々。しっかり目を凝らさねばならない。
幸い出会う方は人生の先輩が多い。遠慮なしにビシビシ言って下さる。ズシンとくることもあるが、それを含めて自分で選んだ道。全てを受け止めモノにして、議会活動に活かして行きたい。
●今日一日
【午前】 消防団警備(上溝夏まつり)/上溝
【午後】 地元芸能プロ主催カラオケ大会/富士見 上溝夏まつり挨拶まわり/上溝
【夜】 会合(地域)/上溝 緑が丘2丁目自治会盆踊り/緑が丘 弥栄自治会盆踊り/弥栄
| 2013年07月27日(土) |
政治家が盆踊りに行く理由 |
盆踊りである。件数をまわることのみに執念を燃やしていないが、それでもお付き合いある範囲内で行くべき場所は多い。
ほとんどが案内なしの飛び込みなので、どのような対応をされても文句は言えない。遠慮しながらも会場にいる方と四方山話をする。
ある自治会で「政治関係者は困るんですよね。」と言われる。なるほど。恐らくはこれまで来た議員等が、場をわきまえない対応をした結果だろう。
たかが盆踊り、されど盆踊りだ。政治家の言動には全てに理由が必要。何故盆踊りに行くか、改めて皆んな考えて欲しい。
●今日一日
【午前】 JAM県央地協バーベキュー/清川村
【午後】 地域まわり/中央区内 下九沢団地ビア祭/下九沢 自衛隊相模原地域事務所送別会/南区上鶴間本町
【夜】 千代田1丁目自治会盆踊り/千代田 上溝団地サマーフェスティバル/光が丘 星が丘連合夏まつり/星が丘 中央2・3丁目自治会盆踊り/中央 清新地区ふるさとまつり/清新 会合(議会)/中央 事務作業/事務所
下九沢団地のお祭りで
| 2013年07月26日(金) |
議員あて相談に来られる方 |
ある行政相談を受けた。本当に困っている方だ。しかし一定の結論が出てしまっており、現段階では最早どうしようもない状況。
「お役に立てなくて申し訳ない。次に機会があったら事前に相談して欲しい。×を○にすることは出来ない。役所に対して無理なことも言えない。しかし的確な情報をお伝えすることは出来る。」こう依頼者にお伝えした。
さて議員のところまで相談に来られるのは、役所に相手にしてもらえない場合が多い。その意味では不親切のそしりは免れない。
●今日一日
【午前】 次回代表・一般質問検討会議/県庁
【午後】 事務作業/県庁 行政相談対応(住宅)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市西区
| 2013年07月25日(木) |
特区で具体的な雇用効果を |
県の予算施策についてご意見を伺う。現在県が進めている‘特区構想’ について話題に上る。少なからず税を投入する以上は成果が必要。特に不安定な雇用にプラスとなるよう、具体的に施策を打っていく必要がある。
「日本で一番」「都道府県初」そのようなスローガンが流行りだが、厳しい状況にある県民生活からは遠く感じられている。県政に対する関心が薄いのは、その政策効果を県民が実感出来ないから。
9月10日から第三回定例会が始まる。会期は約100日。県当局の来年度予算編成作業も加速する。あわせて黒岩知事あて会派として要望書を提出する。県議会民主党政調会長としての仕事は多い。
●今日一日
【午前】 市町村から予算施策要望ヒアリング/県庁
【午後】 市町村及び各種団体から予算施策要望ヒアリング/県庁 連合神奈川との政策懇談会/横浜市中区
【夜】 相模原青年会議所事業/南区上鶴間 会合(地域)/淵野辺
市町村や各種団体からご意見を伺いました
| 2013年07月24日(水) |
事ここに至ってしまった |
事ここに至ってしまった。参議院選挙後の我が党を見た感想である。続投の海江田氏は了。細野氏の辞任は残念。さらに菅氏の除籍は当然。しかしいずれもメリット・デメリットがあり、含めてメリットを活かしていく能力と意欲が見られない。
3年3か月の政権もそうだった。ベクトルは正しい方向に向いていた。具体的に実現した施策も多くある。検討着手分を加えればマニフェスト達成率も高く、過去の自民党政権に比して負けてはいない。しかし主権者は違った。何故か。そこに民主党の弱さがある。
さて今後。私は民主党の為に政治家をやっている訳ではない。動揺はしていない。いかなる状態に陥ろうとも、堂々と変わらぬ決意を訴えるだけだ。一方、繰り返し言っていることだが、既存政党で最も考え方が近いのは民主党。だから看板は外さない。しかし今後の動きは注視している。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区及び緑区内
【夜】 会合(議会)/緑区橋本 支援者訪問/相模原
新しくポスターを貼っていただきましたin千代田
| 2013年07月23日(火) |
政治家としてのアプローチ |
月例ミニ県政報告会。テーマは震災対策。県地域防災計画の見直しと地震災害対策推進条例の制定についてご報告。参加者から様々なご意見を頂いた。政治に関わる私たちは、東日本大震災の恐怖と教訓を忘れてはいけない。
さて福島の原発についても話題に上る。再稼働のあり方は政治は真剣に考えるべきだが、まずは事故の原因究明と対処を冷静に分析することが重要。
また再生可能エネルギーを含めて、将来を見通した計画をつくるべき。市民から「脱原発」の声が出るのは当然。しかし政治家ならば違ったアプローチがあるだろう。
●今日一日
【午前】 民主党県連役員会/横浜市中区 民主党県連常任幹事会/横浜市中区
【午後】 打合せ(党)/横浜市中区 行政相談対応(商業)/中央 打合せ(党)/東淵野辺 地元歌手コンサート/南区相模大野 資料作成(報告会)/事務所
【夜】 月例ミニ県政報告会(震災対策)/富士見 会合(後援会)/中央
| 2013年07月22日(月) |
市町村なくして県なし |
昨日の当確は深夜1時半過ぎ。自宅に帰り少々の睡眠。そして今日は小田原合同庁舎で県議会民主党のヒアリング。県内市町村から様々な意見要望を伺う。誠意をもって内容を受け止めねばならない。
ほとんどの自治体は首長が来られる。非常に重いことだ。県の一部は市町村を軽んじる傾向もあるが、あってはならないことだ。県自治基本条例にも「市町村は民意を現す団体(要約)」とある。
さて県は市町村あて補助金を、交付金に切り替える検討に入った。現場の市町村からは、総額が減ってしまうと不安の声が。県の施策展開は市町村なくして成り立たない。自覚をもって向かい合うべき。
●今日一日
【午前】 市町村から予算施策要望ヒアリング/小田原市
【午後】 市町村から予算施策要望ヒアリング/小田原市
【夜】 会合(議会)/箱根町
| 2013年07月21日(日) |
何とか踏みとどまれた |
結果が出た。神奈川選挙区は僅差の勝利であった。共産党と競ってしまったのは不本意であったが、踏みとどまれたことにホッとした。この状況下でも尚民主党に投票して頂いた方の期待を受け止め、今後も着実に仕事を積み重ねていくしかない。
さて党勢や選挙区の状況により、有為な人材が失われることも。これも主権者の判断だから致しかたない。しかし大きな風のなかで国会議員として不適格と思われる人も当選する。こちらの方が恐ろしい気がする。維新の会から出たプロレスラーがその典型だ。
安倍政権は安定多数を得た。マスコミはねじれ云々という表現が好きだが、半数を取っていようがいまいが野党の役割は同じ。国会で足を引っ張ることではなく、政府の問題点を広く主権者に伝え質していくことだ。アクロバットではダメ。とにかく堪えて地道に進むこと。
●今日一日
【午前】 所用
【午後】 所用
【夜】 参議院選挙開票立会/横浜市中区
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