てらさき雄介の日記
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2012年06月22日(金) 民主党情勢を「余り知らない」

地域をまわる。消費増税の採決や小沢一郎氏の動向など、国政に関するご意見とご質問を多く頂く。

「すいません。余り知りません・・・。」逃げではない。ここ数日本当に忙しくて、テレビもほとんど見ていないのだ。

しかし自分の中では納得している。私が税金から報酬を頂いているのは、あくまで県議としての仕事である。

もちろん民主党の看板を背負っている政治家として、その責任は感じているし、一体これからどうなるのか正直不安もある。

ひと段落したら、これからと今後の党内情勢を調べてみよう。来週は本会議と常任委員会。厚生委員会では質疑も行う予定。頑張ります。

●今日一日

【午前】
地域まわり&ポスター張り替え/中央区内

【午後】
地域まわり&ポスター張り替え/中央区内

【夜】
相模原市選出県議と団体との意見交換会/富士見


2012年06月21日(木) パネルを使った代表質問

代表質問も3日目。民主党からは近藤大輔議員(逗子市・葉山町)が登壇。看護師の養成確保、公立高校の定員拡大、災害対策の強化について取り上げた。結果、概ね前向きな答弁が得られた。

さて質問では、壇上でパネルが使用された。これまでの5年間では余り見たことがない。議長と議運の許可があれば使用は可。確かにコンビナートの被災について、その地図等を示したことは解かりやすかった。

昨年台湾・新北市議会の本会議を傍聴したとき、議員がプロジェクターを使って発言していた。その他我が国の議会でも、多様な工夫がされている。基本は言葉であるべきだが、それを補足するツールは利用していいはず。

日本の議会は国会を筆頭に、‘伝統’と‘権威’を重んじる。会議室の作り方からしてそう。しかしその2つは本来は、カタチよりも中身によって培われていくもの。議会内にも改革すべきことは多い。

●今日一日

【午前】
保健福祉局から報告事項/委員会室
県議会民主党政務調査会/議会控室
県議会民主党部会長会議/同

【午後】
県議会民主党役員会/議会控室
県議会民主党全体会議/同
本会議(代表質問)/本会議場
日・タイ議員連盟発起人打合せ/議会控室
県議会民主党政務調査会の作業/同

【夜】
会合(地域)/料理屋・横浜市南区

質問で使われたパネル


2012年06月20日(水) トッポギを自分で挑戦

仕事柄もあり9割以上外食である。久しぶりに夕ご飯をつくった。豆腐&チーズサラダ、イカの辛炒め、そしてトッポギである。

手前味噌だが、まあまあだ。しかし白米は失敗。自動炊飯器にも関わらず、何か妙な感じに出来上がる。お米さんに申し訳ない感じ。

さて明日も本会議。代表質問の最終日だ。その後一般質問、常任・特別委員会と流れていく。会期末は7月9日。全力で仕事をしていく!

●今日一日

【午前】
県議会民主党役員会/議会控室

【午後】
県議会民主党全体会議/議会控室
本会議(代表質問)/本会議場
事務作業/議会控室


2012年06月19日(火) 就任1年を経た知事に

本会議で代表質問。就任後1年を経た黒岩知事に対して、その基本姿勢を松崎淳議員(民主・横浜市金沢区)が質した。

県という存在は年々求心力を失っている。市町村が力を付けるなかで当然の流れであり、無理をしてあえて抗する必要はない。

むしろ長期間では県の‘解消’を見据えながら、可能な範囲で広域行政体としての責任を果たせばいいのだ。

どうも知事も県行政も‘無理’をしているように見える。意欲的なのは良いことだが、県としての法を越えてはいけない。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/議会控室
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/議会控室
本会議(代表質問)/本会議場

【夜】
会合(議会)/レストラン・横浜市中区

朝の街頭活動はJR相模原駅です。


2012年06月18日(月) ポスターの張り替え活動

古くなったポスターを張り替え。手持ちが無くなったので、一度事務所に取りに帰る。すると残数が少ない。マズイ・・・。

新しく作ればいい。と簡単にいかない。かなり安くして頂いているが、それでも一定の費用が必要になる。今手持ちがない。

明らかに古いものから張り替えよう。何とか夏の終わりまで持たせよう。それまでにお金を貯めよう。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所前
打合せ(私用)/ファミレス・中央
地域まわり/中央区内

【夜】
下九沢地域振興会定例会/企業施設・南橋本

ポスターを十数か所張り替えました


2012年06月17日(日) 政治を変えるには選挙を

次期衆議院選挙に向けた会議。数時間にわたり詰めた協議を行った。ある方曰く「これまでと同じことをしていてもダメ。」

その通りだろう。民主党の不興という意味だけでなく、旧態依然とした選挙の先に、それこそ新しい政治が待っているはずはない。

ではどのような選挙運動があるのか。未だ答えにたどり着いていない。しかし繰り返しだが、政治を変えるには選挙も変えねばならない。

●今日一日

【午前】
会議(党)/東淵野辺

【午後】
地域まわり/中央区内


2012年06月16日(土) 青陵高校野球部の壮行会

青陵高校野球部にご縁を頂き、夏の大会に向けた壮行会に参加。主催者は父母会。応援団のエールも披露され、大盛り上がりで進行した。

挨拶の時間を頂いた。どうコメントしていいか難しい。高校バスケ部時代の思い出と、「試合に臨む以上は勝って期待に応えて!」と激励。

社会全体では過当競争は禁物。その点日本は行き過ぎている。一方で教育は違う。長所と短所を認識することは、競争のなか自分自身でしか出来ない。

部活動も教育の一環。‘悔いのないように’とか‘全力を出せばいい’は違う。とにかく勝ちに行くこと。その上で結果を受け止めればいい。

●今日一日

【午前】
沼津から相模原へ

【午後】
事務作業/事務所
打合せ(党)/東淵野辺
地域まわり/中央区内

【夜】
青陵高校野球部壮行会/同校体育館
会合(議会)/居酒屋・上溝

頑張れ!青陵高校


2012年06月15日(金) 増税は慎重、合意は歓迎

消費増税には元来慎重。世論の多くも基本的には理解を示しているが、果たして本当に今の税金では足りないのだろうか。

政治は‘かゆい所に手を届かせる’必要はない。本来の役割は、最低限のセーフティネットをつくり、併せてそこからも漏れる社会的弱者の救済すること。

それ以上は、カネがあったらやればいいのだ。税金の使い道をチェックする議員が、結果として歳出を増やしてきたことも、ここに至って猛省すべきだ。

さて一方で、税と社会保障の一体改革について、民・自・公の合意が成立した。素直に歓迎したい。話し合いの結果、双方が妥協し、ひとつの方向が示されたことは良し。

合意の内容は、数点異論がある。この点と、今後設置される国民会議(仮称)の議論については、あらゆる機会を捉えて意見していく決意。

●今日一日

【午前】
県議会民主党政務調査会/議会控室
県議会民主党役員会/同

【午後】
県議会民主党全体会議/議会控室
本会議(提案)/本会議場
日・タイ友好議員連盟発起人会/議会控室
議案説明会/本会議場
一般質問草案調整/同

【夜】
横浜から沼津へ


2012年06月14日(木) 人生初の脳ドッグ

脳梗塞や脳卒中になった方が周りにいる。少し心配になったので、40歳になったのを機に、人生初めての脳ドッグを決意。

みなとみらいの病院。頸部エコーや心電図をした後、地下にあるMR室へと向かう。扉も厚く妙に厳重な感じだ。

ハコに入るのは幸い上半身だけ。10分と少し機械の中で脳内を撮影される。耳栓をもらったが、それでもかなり大きな音。

「結果は送ります」とのこと。どのような紙なのかな。脳みその写真も付いているのかな。心配よりも楽しみな感じです。

●今日一日

【午前】
健康診断(脳ドッグ)/病院・横浜市中区

【午後】
代表質問の調整作業/議会控室


2012年06月13日(水) 壁に針で穴をあける

県議会民主党の政務調査会。主な役割のひとつは代表質問の調整作業。質問者本人の意向も大切にしながら、会派所属県議29人の意見が反映されるよう、時間をかけて丁寧に合意形成を行っていく。

黒岩知事のコメントは時として物議を醸すが、議会がイチイチ右往左往していては、真に大切なものを見失ってしまう。それは地域で日々聞いている主権者の声だ。

例え目立たない内容であっても、地道に訴え続けていくべき。誰かが言っていた。地方議会の質問は「壁に針で穴を通すくらい、何年も何年もやり続けねばならない。」含蓄ある言葉だ。

県議会民主党の代表質問は2名に分割して行う。1人目が松崎淳議員(横浜市金沢区)、2順目が近藤大輔議員(逗子市・葉山町)。テレビ神奈川で録画放送も予定されている。乞うご期待。

●今日一日

【午前】
保健福祉人材課と意見交換/県庁

【午後】
代表質問に向けた作業/県庁
神奈川県医師会との意見交換会/同

【夜】
会合(地域)/居酒屋・弥栄

医師会の皆様からご意見を頂きました


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