てらさき雄介の日記
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2011年12月22日(木) 県政レポート新春号完成

年始に県政報告を幅広く配布する。その為の‘県政レポート新春号’を作成した。出来るだけ見やすくなるよう写真を多くし、質問の内容についても簡略して記載。

「県議は普段何をしているかわからない。」との指摘を多く頂く。そのことに留意して作成したつもり。また月例のミニ県政報告会や、街頭活動についても、随時行っている旨を改めてお知らせした。

1月一杯をメドに数万枚を予定している。私自身も年始のごあいさつを兼ねて、1軒1軒まわりながらお渡しするつもり。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(教育)/市役所
行政相談(産業)/中央
事務作業/事務所

【夜】
市議ご親族お通夜/南区相武台
友人と会食/相模原


2011年12月21日(水) 新橋に向かったのは問題か

昼間ある場所で民放某局のワイドショーを見た。すると金正日氏死去時の政府対応を批判する報道がされていた。この指摘は冷静さを欠いている点がある。少なくとも二人の対応は分けて評価すべき。

まず、山岡大臣の件は問題。北朝鮮の「重大放送」が情報として届いていなかったこと。危機管理を担当する国家公安委員長が、平日の昼間に地元選挙区に帰っていたこと。結果として安全保障会議に遅刻したこと。

一方で野田総理。街頭演説前に「重大放送」の情報を得、それが稀であることも政府内で把握していた。その上で緊急時に戻れる対応をして、近くの新橋まで街頭演説に向かい、「死去」の報を聞き官邸に急ぎ戻った。

このどこか問題なのか。言うまでもなく、北朝鮮の報道などアテにならない。結果何もなかった時に、日程を変えた‘肩透かし’をどうするのか。実際に現段階では非常事態は起こっていない。

またもうひとつ。総理が街頭で演説することは大切な公務だ。いわゆる選挙運動ではない。国民に向けてメッセージを発する機会と、不確定な情報で官邸も籠ることと、どちらが大切かと言えば前者であるはず。

繰り返しになるが、すぐに戻れる体制をつくりながら、結果戻っている。判断は誤ってはいない。対北朝鮮については一喜一憂せずに、国際社会と協力しながら体制変更に向かっていくしかない。粘り強く。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
資料作成&事務作業/事務所

【午後】
行政相談対応(施設)/市役所
行政相談対応(スポーツ)/同
医療施設クリスマス会/下九沢
打合せ(議会)/都内

【夜】
会合(議会)/都内


2011年12月20日(火) 第三回定例会が閉会

県議会第三回定例会が閉会した。9月中旬よりの長丁場。新知事の方向性も段々と明らかになり、その分中身のある議論に近づいて来ている。

いまだ噛み合わない点もあるが、それは一方の議員にも問題がある。二元代表制の名に相応しくなるよう、私を含めて努力していくしかない。

さて年末年始。地元活動も大切。民主党は4月の県議選で敗北を喫し、結果第一党の自民と議席差は開いた。

「数だけではない。」と意気込んでも、採決は残念ながら数の勝負になる。第二会派で甘んじてはいけない。

来年の第一回定例会は2月中旬に始まる。予算委員会も開催される。恐らくは発言の機会も巡ってくるはず。しっかり充電する!

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長会議/県庁
党県議団会議役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(討論及び採決)/同
環境農政常任委員会/同
事務作業/同
来客/同

【夜】
会合(地域)/相模原
会合(地域)/町田市

国に対する意見書5本の提案者になりました


2011年12月19日(月) 横田早紀江さんのお言葉

金正日氏が死去した。氏に対して思うところは多々あるが、それでも人の死であることに変わりはない。今日のところは鞭打つのは止めよう。今後平和に向かって進んでいくことをひたすらに期待したい。

さて夜のニュースに横田めぐみさんのご両親が出ていた。奥様が金正日氏に対して「お体」「生きていらっしゃるうちに」と、極めて丁寧な言葉で話されているのに感銘を受けた。

自分の子どもを拉致された苦痛を受けながらも、あくまで人さまに惨い言葉を使わない。日本人というか、これこそ人間としてあるべき姿なのだろう。言葉が生命である政治家として改めて学ばせて頂いた。

●今日一日

【午前】
党県議団正副団長打合せ/県庁
党県議団部会長会議/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
環境農政局より報告事項(震災)/同
事務作業/同
党県議団部会長会議/同
党県議団役員会/同
党県議団会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

座長をつとめる医療・福祉プロジェクトの全体会議


2011年12月18日(日) 某過激派N氏の逮捕

ネットニュースに「革労協反主流派N氏が逮捕」と出ていた。容疑は電車のキセルだが、もちろん他に‘問題’があったのだろう。たまたま見たこの記事に思うところあり、感想めいた話だが以下書いていきたい。

明治大学に通っていた当時、いまだ学生自治会が存在していた。我が母校を支配していたのは、過激派である革労協狭間派なる勢力。色々理屈を付けながらも、まさに反社会的な暴力集団である。

我が雄弁部は言論を以てなる組織。当然過激派とは無関係。一方で好むと好まざるとに関わらず、同じ校内にいると顔を突き合わす機会はある。メンバーで覚えているのは4人。

1、学生会館の生協で本を売っていた某氏。名前は忘れてしまった。中年であり同組織の幹部であった。2、T氏。‘G’というあだ名が付いていた。怖い感じの20代後半?。3、M氏。女性でやはり怖い感じ。

あと一人が今日ニュースに出ていたN氏だ。暴力組織ならぬヤサオトコ風で、「信州の出身。2年で留年した。組織に入ったのは親に話していない。」どこかでそんな話を聞いた。ずっと覚えていた。

あれから18年。まだやっていたのか・・・。ニュースでは‘反’主流派となっていたが、どこかで路線対立でもあったのか。果たして彼はどのような月日をおくってきたのか。

さてノスタルジーではない。この団体は犯罪組織。構成員も許されざる者たちだ。現に私が卒業してからも、身勝手な理屈のもと反社会的な行動をとっている。更には殺人まで犯している。

暴力によって何かを成し遂げようとする組織は、右であろうと左であろうと撃滅せねばならない。被害者と加害者がこれ以上出ないように。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
支援者訪問/都内

【夜】
資料作成/事務所
飲食店忘年会/千代田


2011年12月17日(土) カジノより真っ当な振興策を

ミニ県政報告会のテーマは‘カジノ’。神奈川県も他の自治体と共同で税金を使い、その‘あり方’を数年にわたり研究している。

「自治体はもっと真っ当な地域振興策を考えて欲しい。」そのような意見が多かったことには勇気付けられた。

さて海外のカジノを一度も見ることなく、その導入を主張する人たちのイメージに、違和感を感じることが多くある。

�犢覯攀卅イ嚢�のキシードを着て、ワイン片手に優雅にルーレットにチップを置く・・・�瓠�そんな妄想をしている人が意外に多い。

しかし私はこれまで見てきた。ユジノサハリンスク、プサン、ソウル、テニアン、マニラ、マカオ、ポイペト。そこで見た光景は‘カジノ’という優雅な表現ではなく、まさに‘賭博場’としての殺伐とした風景。

観光振興がメリットと言う人もいる。しかしカジノだけで外国からお客さんは来ない。ラスベガスのみが目的でアメリカを訪れる人が、果たしてどれだけいるのか。

一方デメリットは明らか。生活破たん者が多く出る。レートを一定に抑えているパチコンでもこの有様。掛け金が高額で一ゲームが短いカジノでは、一晩に何人も‘人生を失って’しまう。

自治体の財政は厳しい状況にある。確かにカジノは儲かるかもしれない。だからと言って住民の生活を圧迫しては本末転倒である。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会/市民会館

【午後】
中央商店街協同組合イベント/中央
事務作業/事務所

【夜】
事務作業/事務所


2011年12月16日(金) 青年会議所、最後の宴会

ついに最後の宴会を迎えた。相模原青年会議所に所属していた15年間に、‘星の数’ほど酒を飲む機会があったゆえ感慨深い。

さて先日参加した最後の総会で、40歳に伴う退会(卒業)にあたり、挨拶する機会を頂いた。

「一番思い出に残っていること。10年程前にある飲み屋さんで、皆んなで泣きながら飲んだこと。」そうお話しした。

結果として中途半端な活動しか出来なかったかもしれないが、それでも感動して終わることが出来たのは、一重にこれまで一緒にやってきた仲間のお陰である。

ありがたいことだ。これからもよろしくお願いします。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
行政相談(国際)/横山

【夜】
相模原青年会議所委員会/緑区橋本


2011年12月15日(木) すべてを市場に委ねてはどうか

環境農政常任委員会が開かれた。ソーラーバンクシステムの事業者選考会が実施され、その結果が担当局から報告されたので、評価基準等について質疑を行った。

「やり過ぎたのではないか。」率直にそう表現した。太陽光の専門家が結集したJVに、細かく点数を付ける資格と能力が県にあるのか。プロの仕事に点数を付けられた事業者の気持ちはいかばかりか。

今回の選考は3月31日まで。4月以降に向かって提案も行った。「県としてダメな点だけ事前に挙げて、それ以外の事業者については全てエントリーさせるべき。詳細な評価は避けるべき。」

県がいかに推奨しようと、最終的交わされるユーザーと事業者の契約に対して、行政は何らの責任を負うことが出来ない。故にすべての判断をユーザーに委ねればいいのだ。

●今日一日

【午前】
環境農政常任委員会/県庁

【午後】
党県議団役員会/県庁
党県議団会議/同
環境農政常任委員会/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年12月14日(水) 支援者出演の演劇を鑑賞

支援者の方が出演する演劇を見に行った。場所は池袋のミニシアター。演劇鑑賞はほぼ初めての経験である。

目の前で演技する風景に、最初は照れを感じたが、さすがにプロフェッショナルの皆さん。途中からは全く違和感なくその世界に引き込まれていった。

舞台設定は最初から最後まで同じ。それにも関わらず約2時間の公演を飽きずに見させる演出も素晴らしい。

シアターには他の公演ビラが置いてある。何枚かもらってきた。また今度出掛けてみよう。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(産業)/都内

【午後】
演劇鑑賞(支援者出演)/都内

【夜】
支援者ご親族お通夜/愛川町
会合(党)/緑区橋本


2011年12月13日(火) 古い建屋で最先端の生産

産業振興・地域活性化特別委員会の県内調査。横浜市鶴見区にあるJFEスチールを視察。

旧日本鋼管と川崎製鉄の合併で出来た会社だが、いわゆる鉄関係以外の仕事も多く手掛けている。

神奈川県が推進する新エネルギー関係にも力を入れており、電気自動車の新型充電器は8分間で80%充足の優れもの。

さて一番印象的だったのは工場建屋。それ自体は数十年前のもので古い。古いところで最先端の生産が出来る。日本企業の誇るべき力だ。

県として出来るのは周辺環境の整備。優れた製品を輸送する道路、港湾などをしっかり整備すること。

●今日一日

【午前】
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁

【午後】
産業振興・地域活性化特別委員会県内調査
*JFEエンジニアリング視察/横浜市

【夜】
党県議団忘年会/横浜市中区
会合(議会)/同

JFEエンジニアリングの独身寮では地熱発電が利用されています


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