てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2011年10月13日(木) 医療・福祉PT、まずは現場へ

会派内に設置した“医療・福祉プロジェクトチーム”の全体会合。障害者、子ども・高齢者、医療・不妊治療の3チームをつくり、今後2月までの期間に調査を進め、3月の段階で一定の取りまとめを行う。

まずは現場に出向く。そして県民や団体との意見交換を行う。それを持ち帰って、現在の県行政施策を確認し、最終的に提言を行う流れ。また国の権限に属することは、党本部の政調会にも伝えていくつもり。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
党県議団正副団長打合せ/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
事務作業/同
相模原市選出県議の会/同
医療・福祉プロジェクトチーム全体会議/同
党県議団会議/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年10月12日(水) 「最近の子どもは」と言う資格

党支部の政策局会議。教育行政について、党員と議員で議論を行った。主に市に関わる課題だったが、教育問題に国・県・市の境はないはず。

教育に政治がどこまで踏み込むか。考え方はそれぞれ。私は「制度論のみ行い、中身には踏み込まない。どうしても踏み込むときは、遠慮しながら慎重に発言する。」と考えている。

過去において本会議などで、教育課題について取り上げる機会が少なかったのは、一重にこような考え方に基づくもの。

また「最近の子どもは・・」という見解もあるが、大体からして「じゃあ貴方はどうなの!」と多くの大人に返したくなる。特に政治関係者には。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
打合せ/事務所
支援者訪問/中央
団体研修会/町田市

【夜】
支援者弔問/陽光台
事務作業/事務所
党支部政策局会議/中央
相模原青年会議所委員会/相模原

党支部政策局で市の教育行政について議論しました


2011年10月11日(火) 考えた結果、「残念」と言った

知事の公約修正について委員会で取り上げた。いつものことだが、行政に対する‘質問’よりも、その合間に発する主張を大事に考えた。

どのような言葉にしようか、前日よりずっと考えていた。知事に対して、言葉の安易さを指摘する以上は、自らも悔いのない表現を使わねばならない。

色々考えた結果、最後の検討に残ったのは、以下の3つである。

�。横娃伊�戸の数値をこのように幕引きして、果たして「言葉を大事にする」と言っている、知事の矜持が保たれるのか。

�■横娃伊�戸の数値をこのように幕引きするのは、行政のトップリーダーとして問題である

��200万戸の数値をこのように幕引きするのは、私たちとしても遺憾なことである。

寸前まで迷っていた。直前に自民党の質疑もあるし、目の前にいる行政幹部の雰囲気も知りたかったからだ。

結果「200万戸の数値をこのようなカタチで幕引きを図るのは、残念なことである。」こう言った。

「残念」という単語自体、話しながら考えた言葉。その時点で下した結論であった。今思えば反省はあるが、後悔はしていない。

*以下今日の環境農政常任委員会での質問要旨

・公約修正について、記者に問われて話だけではどうか。県民に対して説明の機会を設けるのか

・県民に対して謙虚に説明することに、知事の議会答弁を見ていると不安である、どのような姿勢で臨むつもりなのか

・公約修正によって、県のスマートエネルギー構想がどう変わるのか。「200万戸は残るのか」

・「200万戸」は削除した方がいいのではないか

・新たに設定した「55万戸」は、より責任を負った数値。より具体的な根拠と説明が必要ではないか。

●今日一日

【午前】
質問作成/県庁
党県議団部会長会議/同
環境農政常任委員会(質疑)/同

【午後】
党県議団役員会/県庁
党県議団会議/同
事務作業/同
環境農政常任委員会/同

【夜】
会合(議会)/都内


2011年10月10日(月) 桐野利秋の映画

1週間ほど前、「半次郎」をDVDで見た。中村半次郎が主人公の映画は初めてなので、非常に興味深く最後まで鑑賞出来た。

幕末よりも西南戦争に重きが置かれているので、半次郎というよりかは桐野利秋だが、戦闘シーンをはじめ迫力があり良かった。

主演は榎木孝明。感情移入も出来た。願わくば匹敵する男優が育って欲しいもの。まあ本人が制作にも携わっているらしいが。

政府軍に撃たれて最期を迎えた後、ヒロインの元恋人?が立ち会うシーンのみ残念。フィクションにしても、戦場に着物の女性は無理がある。

さてこの映画。DVDレンタルでたまたま見つけた。2本しかなかった・・。売れ筋ではないのだろう。何故だろう。流行とはわからないもの。

●今日一日

終日質問及び資料作成/自宅


2011年10月09日(日) 釣り、ねぶた、あさっての質疑

本村代議士のつり大会に参加。集合は早朝のため1時間ほどで金沢漁港に着いた。先日自分の後援会でやったつり大会を含めて、つりをすること自体が3回目。つまり初心者である。

しかしそれでも釣れる。アジとイワモチで9匹。船中の半分は横になって寝たので、まずまずの成績であるはず。一方で皆さんは、より多く釣れていた
。上手い下手が露骨に出ている。

表彰式の後、相模原に戻る。帰りは1時間45分ほどかかった。事務所前のリバティ通りでは‘相模のねぶたカーニバル’が開催されている。開会式には間に合わず、来賓パレードから参加。

着替える時間なく、格好はつりバージョン・・・。まあ祭りなので良しだろう。通りを挨拶してから事務所へ。あさっての委員会質疑について、パソコンの前で若干思考を巡らす。

●今日一日

【午前】
本村賢太郎つり大会/横浜市金沢区

【午後】
本村賢太郎つり大会/横浜市金沢区
相模のねぶたカーニバル/中央

【夜】
事務作業/事務所

金沢漁港で本村賢太郎代議士のつり大会


2011年10月08日(土) �狹渦鶚瓩茲蠅皀灰瓮鵐箸�問題

昨日の予算委員会。各議員から質疑が行われた。傾聴すべき内容も多数あった。しかし答弁が知事になった途端に、議論が違う方向へ向かってしまう。

知事はリーダーだから、答弁が抽象的になるのは仕方ない。しかし聞いていることに、正面から答えないのはどうか。

また議員が冷静に発言しているのに、対して語気を強めるなどは、小泉元総理を彷彿させ、わざとやっているのではないかとすら疑ってしまう。

さて来週の環境農政常任委員会。知事は出席しない。局長以下の行政幹部に、知事云々を言っても仕方ないので、第三セクターの経営状況を取り上げようと思っていた。

しかし今朝の朝刊でびっくり。�狠了�の公約撤回�瓩筏�事がある。委員会終了後に記者団に話したそう。・・・。

ああ、やはり太陽光をテーマにせねばならない。率直に言ってこれ以上、この話に時間を使いたくないが、ここで黙っていては議会の存在意義はない。

記事の内容については、一応複数の関係者に確認した。正確であったと任認定。�犖�約�瓩鮟だ気靴燭海伴�体は、県民や事業者、そして議会との対話の結果。悪いことではない。むしろ歓迎すべきこと。

問題はコメントの内容。「(公約を)忘れて欲しい。」「20万戸ではないという意味で200万戸と言った。」「推進力が落ちると思ったので修正できなかった。」

これを正直なコメントと倒錯しているのなら、残念ながら黒岩祐治氏は知事であっても政治家ではない。主権者である県民に真摯に向き合うという、民主政治における前提を軽視していた。しかもあえて・・。

今酒に酔っているわけではない。シラフである。ここまで言った以上、来週の委員会では厳しく質疑を行うつもり。またその結果については責任を負うつもり。

最近議会内で囁かれている。「まあ知事はどうでもいいじゃないか。知事をとばして役所と話せばいいことだから。知事は元々庁内に関心は薄い。その方が予算と施策の要望はしやすい。」

それでいいはずはない。今こそ二元代表制が問われている。

●今日一日

【午前】
よこやま幼稚園運動会/横山台
東プレ労働組合定期大会/南橋本
てるて幼稚園運動会/下九沢
バスケットボール協会地域交流戦/下九沢

【午後】
支援者訪問/上溝
事務作業/事務所

【夜】
異業種交流会例会/富士見

母校(園)よこやま幼稚園の運動会


2011年10月07日(金) 主権者と接することにより

支援者と一杯やることになった。せっかくなので、同じくご支援頂いている居酒屋さんへ。数か月振りだ。

「支援者のおかげ様。」頭ではわかっているつもり。しかし面と向かわないと、やはり忘れてしまうこともある。

票を頂いたことに併せて、何故頂けたのか、その期待と思いを常に考えないと。その為には主権者と接し続けるしかない。

党県議団の副団長など、議会内の仕事が多忙である。自分のしたい仕事よりも、しなければならない仕事が多い実情。

いやこれもいい訳だろう。選挙前は動けていたのだから、24時間働く決意を持てばいいこと。頑張ろう!。

●今日一日

【午前】
団体朝のつどい/中央
予算委員会/県庁

【午後】
予算委員会/県庁

【夜】
会合(地域)/星ヶ丘


2011年10月06日(木) 久しぶりの電話に感謝

ある方から久しぶりに電話を頂いた。「頼みたいことがある」そう。「喜んで」と早速訪問。県ではなく市あての相談ごと。その足で市役所に行き。担当者に話をしてみる。

検討結果には数日かかるそうだが、何とかなりそうな雰囲気である。まずは安心した。もちろんルール上ダメなものはダメだが、そうでない範囲で柔軟に出来ることもある。

自分のことを日頃見ていてくれる人がいる。ご無沙汰していたのは先方様ではなく、実は私自身であることに恐縮・・・。今日を機会にまた親しくさせて頂ければありがたい。

●今日一日

【午前】
資料作成/自宅

【午後】
行政相談(環境)/青葉
地域まわり/中央区及び南区内
行政相談対応(環境)/市役所

【夜】
行政相談(住宅)/星ヶ丘
会合(地域)/横山


2011年10月05日(水) 産業振興・地域活性化特委

特別委員会の開催日。民主党は浦道健一議員(横浜市港南区)が質疑。県の雇用対策を取り上げた。特に福祉人材の充実については、時間をかけて深く議論を行った。

国県市相変わらず縦割り。困っている方々は、一体どこに相談に行けばいいかわからない。実際私のところに来られる方は、「どこに行けばいいのでしょうか」と言われる。

‘何でも相談課’の話は大分以前から言われている。役所にはそれらしい部署はある。しかし文字通り‘何でも’にはなっていない。また国県市一体の窓口をつくることも重要。

●今日一日

【午前】
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁

【午後】
産業振興・地域活性化特別委員会/県庁


2011年10月04日(火) 浮島のメガソーラー発電所

東電のメガソーラー発電所を視察。東京ドーム8個分の大きさ。しかしメガというイメージよりは小さい。土地に制約のある神奈川では致し方ない。

しかし発電量は出ない。これだけの施設でも火力や原子力に遠く及ばない。太陽光発電の普及は大切な取り組みだが、結果が伴うかという検証に耐えられるのだろうか。

それ故、税の直接投資は少なくすべき。この施設のように、民間の資本で計画と建設がなされるよう、誘導する努力を行っていくべきだ。

●今日一日

【午前】
環境農政局と打合せ/県庁

【午後】
*環境農政常任委員会県内調査
東電浮島太陽光発電所/川崎市
エリパワー株式会社(蓄電池)/同

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区

川崎のメガソーラー発電所を視察


てらさき雄介 |MAIL |HomePage