てらさき雄介の日記
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| 2011年10月03日(月) |
環境農政常任委員会で質疑 |
環境農政常任委員会で“スマートエネルギー構想”について質疑を行った。以下がその要約である。
�.僖優襪琉豎膵汁曚慮獣奮�でのイメージは
�▲僖優襪旅愼�にあたっては、消費者が地元中小事業者を利用できるようにな方向で、今後の検討がされるべきだがどうか
��オーナーに対する「集合住宅への設置補助」は、税の再配分の理念から違和感も持っている。この点での見解はどうか
�ぅ�ーナーに対するメリットが少なく、導入が進むことには疑問もあるが、これまでの議論の経過で、オーナーや不動産関連事業者など現場から、何か求める意見が出されていたのか
�イ海旅汁曚里覆�で、市町村に負担もしくは役割を担ってもらう想定のものはあるのか
�Ε┘優襯�ー政策に関わる市町村との‘温度差’をどのように認識しているか
�Щ堋�村に対して負担をお願いすることは避けるべきだし、役割を担ってもらうときはそれ相応の手当をすべきと考えるかどうか
��太陽光以外の取り組みも重要。エネファームなど「分散型電源」について、県が行う施策はなにか
��エネファームなど「分散型電源」については、東京都などで補助制度をつくっている。様々なエネルギーを促進する意味では、県として考えられるはずだがどうか
●今日一日
【午前】 質問作成/自宅 環境農政常任委員会(質疑)/県庁
【午後】 予算委員打合せ/県庁 環境農政常任委員会/同
【夜】 党支部常任幹事会/中央 会合(議会)/同
| 2011年10月02日(日) |
民主主義の原点は地域 |
上溝地区のレクリエーション大会。併せてふるさとまつりも行われた。いわゆる地域や自治会から“組織的”な応援は受けていないが、それでも長く育ち暮らしているゆえ、支援者の数は他に比べて圧倒的に多い。
その皆さんと一日の中で多くお会いできる機会。しかし昨年は雨、一昨年はインフルエンザで中止。3年振りの開催となった。冒頭の開会式でも「地元の県議」として挨拶の機会を頂く。
区域内16自治会の対抗戦形式。それぞれ温度差はあるが、いくつかのチームは優勝を目指して真剣。コミュニティが希薄と言われているが、目の前で見る限りは、まだまだ多くの有志に支えられて大丈夫。自信も必要。
政治家としてのスタイルからか、「寺崎は地域を軽視している」と批判されることもある。全くそんなつもりはない!民主主義の原点は地域。議会で役所のみと話していても、多くの声を反映した結果は出せない。
●今日一日 【午前】 上溝地区レクリエーション大会/上溝 虹が丘幼稚園運動会/緑ヶ丘
【午後】 上溝地区ふるさとまつり/上溝 事務作業/事務所
【夜】 支援者お通夜/並木 支援者ご親族お通夜/南区古淵
母校上溝小学校で、地域のふるさとまつり。小学校の吹奏楽部が演奏してくれました
| 2011年10月01日(土) |
名古屋でのJC懇親会 |
日本青年会議所(JC)の全国大会。大分以前だが担当の理事だったときに、相模原から20名ほどで参加した。当時はそれでも大勢だったが、今日は何と40名も。
さてJCは40歳で退会(卒業)と決まっている。‘青年’の定義が明確なのは素晴らしいこと。政治の世界では50代で‘若手’とも言われるが、一般常識ではあり得ないことだ。
日中は名古屋の国際会議場でフォーラムなどの事業。夜は相模原のメンバーで懇親会。駅前の居酒屋で盛り上がった。“卒業生”ということで優しく?扱ってくれた。楽しいひと時だった。
明日は住まいのある上溝でイベント。これはどうしても外せない。2次会には参加せずに、22:10発の新幹線で相模原へ。名残惜しいが致し方ない。
●今日一日
【午前】 日本青年会議所全国大会/名古屋市
【午後】 日本青年会議所全国大会/名古屋市
【夜】 相模原青年会議所懇親会/名古屋市 名古屋から相模原へ
JCの全国大会in名古屋
| 2011年09月30日(金) |
夜9時30分の新幹線で |
午後は県庁で行政と打合せ。夜は議会内の会合に出席。その足で向かったのは名古屋である。明日開催される日本青年会議所の全国大会のため、前泊することにしたのだ。
21:30分過ぎの新横浜発。何ということはない1時間20分弱で到着。缶チューハイ3本分だ(飲みすぎ?)。リニアの話もある。しかし何と言うのだろうか。水を差すわけではないが、今でも十分便利である・・・。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 環境農政局と打合せ/県庁 保健福祉局と打合せ/同 行政相談対応(消防)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区 横浜から名古屋へ
夜の新幹線で名古屋へ
お陰様で本日40歳になった。‘不惑’には程遠い実態だが、それでも日々元気に生きている。すべての皆様に感謝申し上げる。
今日は環境農政常任委員会。行政からの報告と説明が長く、質疑は自民党のみで終了。出番は月曜日に先送りとなった。
まあその分準備が出来る。週末資料を読み込みながら、出会う皆様に意見を聞いていきたい。
●今日一日
【午前】 環境農政常任委員会/県庁
【午後】 環境農政常任委員会/県庁
県庁は車だと早くでも1時間かかる。平均的には1時間半というところ。往復では3時間になる。
公式な会議が開かれない日は、出来るだけ仕事をまとるよう努力し、‘県庁の日は一日県庁’‘地元の日は1日地元’と、出来るだけ使い分けるようにしている。
最近上手くいっていたのだが、今日は午後の一時のみ県庁で打合せ。明日から4日間にわたって開催される、環境農政常任委員会に向けた各種の準備である。
朝近くのファミレスで支援者と朝食。その後選挙で推薦を頂いた団体で県政報告。更にその役員さんと懇談。昼前には出動態勢が整った。
県庁から持ち帰る荷物もあり、車で向かうことを決意。結果それほど混んではおらず、午後2時過ぎには県庁に着いた。
仕事を済ませて地元に戻る。帰りは2時間弱かかった・・・。東名インター近くは全く動かずだ!
事務所で資料のみまとめ、夜の会に突撃する。10月16日に開催する後援会の旅行会にお申込みを頂いた飲み屋さんがあり、1軒目は千代田、2軒目は相模原駅前とハシゴする。
帰宅は午後11時。それでも即寝れば7時間以上は寝れる。明日は委員会開催の1時間前、つまり9時30分には県庁に到着していなければならない。おやすみなさい。
●今日一日
【午前】 支援者と朝食/中央 団体県政報告会/清新
【午後】 環境農政局と打合せ/県庁 事務作業/同
【夜】 会合(地域)/千代田 会合(地域)/相模原
| 2011年09月27日(火) |
本当の‘最’優先課題は |
一般質問の最終日。わが会派では最長老の豊島きよし議員(小田原市)が登壇。災害対策について取り上げた。
「県民や市町村は、知事が望んでいることだけを期待しているわけではない。」必要以上に太陽光に力を入れる知事に対して、より重要なのは命を守る災害対策と訴えた。
ちなみに民主党は黒岩知事を選挙で推薦している。それにも拘わらず、最長老の議員でさえも、厳しく指摘しなければならない程、知事や行政の現状は問題が山積している。
さて答弁では「災害対策は最重要課題」とのこと。はてさて太陽光も最優先、6月に私が登壇した際には、「福祉・社会保障は最優先」とも・・。‘最’とは一番のこと。乱発すればメッセージが弱くなる。
議会は明日以降委員会の審議に移る。環境農政常任委員会では、その太陽光政策について、担当セクションと厳しい議論を行う決意。
●今日一日
【午前】 党県議団正副団長打合せ/県庁 党県議団役員会/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(一般質問)/同 予算委員打合せ/同 医療・福祉プロジェクトチームスタッフ会議/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区 会合(議会)/同
| 2011年09月26日(月) |
京浜コンビナートの火災 |
本会議で一般質問。我が会派から飯田満議員(川崎市宮前区)と根岸孝之議員(平塚市)が登壇。
飯田議員は京浜工業地帯のコンビナートについて、震災時の爆発など危険性を指摘。また地盤の液状化も取り上げる。
‘想定外’では済まされない。中間行政である県が責任を持って、国や市のお尻を叩いて、県民の安全を守る決意を持つべきだ。
●今日一日
【午前】 党県議団正副団長打合せ/県庁 党県議団役員会/同
【午後】 党県議団役員会/県庁 本会議(一般質問)/同 党県議団環境農政部会/同
【夜】 党県議団環境農政部会/県庁 会合(議会)/横浜市中区
| 2011年09月25日(日) |
北緯38度線の間違い |
「大日本帝国崩壊〜東アジアの1945年(加藤聖文著)」を読んでいる。8月15日をどう迎え、戦後処理をどのように行ったか、帝国の海外領土と占領地ごとに記述してある。
�ゝ�城��台北��重慶・新京�て醉侶嘉隋Τ鯊世僚腓砲覆辰討い襪�、過去の歴史書では本土内の対応に多くが割かれていたため、新たな事実を多く知ることが出来た。著者に感謝したい。
北緯38度線は、旧帝国領土内の関東軍と朝鮮軍の担当区域から、戦後南北朝鮮の境界に設定された。過去いくつかの場所でそう教わってきた。しかし事実は違った。
戦後朝鮮半島に進駐する米軍の担当官が、その時点における判断で引いた‘線’だった。上記区域との一致は偶然であった・・。いや都市伝説?とは恐ろしいもの。
上記の誤りを過去人にも言ったことがある。訂正してお詫びしたい。戦前の歴史云々を言ってはいても、基本的な知識に誤りがあった。一層勉強を深めねばなるまい。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/緑区内
| 2011年09月24日(土) |
現金がなくてもつくれる道路 |
月例のミニ県政報告会。‘一切動員なし’がスタイルだが、今日も10名の方に参加頂く。テーマは県の財政について。
さて県で増加している借金は‘臨時財政対策債’。国が「地方交付税の代わり」と嘯き導入したもの。
返済にあたっては、国がこれもまた地方交付税で補てんするそうだが、交付税のお金がないから発行している債権。その返済は大丈夫と言われても、安易には信用出来ない。
当初は数年間で終わる制度のはずが、今や臨対債なしでは予算編成ができないほど、そのウェイトは増えてしまった。これは神奈川県のみならず、地元相模原の市政運営も同様。
日本は敗戦から東京オリンピックまで、赤字国債を発行せずに経営を行った。一番苦しいときに借金をせずに、先輩方は凌いで下さったのだ。
今この段階で後世に対して、大きな負債を残しつつあるのは、政治家として責任を感じている。やせ我慢をしてでも、債権を減らす策を講じるべきだ。
まずは建設債権。現金がなくても道路がつくれる仕組みを変えねばならない。必要な道路なら、今あるお金でつくればいいのだ。
●今日一日
【午前】 資料作成/事務所 月例ミニ県政報告会(県財政)/中央
【午後】 会合(議会)/緑区中沢 後援会会議/中央
【夜】 会合(後援会)/中央
ミニ報告会。県財政についてご意見を伺いました。
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