てらさき雄介の日記
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2011年09月03日(土) 大きな台風が到来

台風である。市内で出席予定だったイベントは、すべて主催者から中止の連絡があった。

と言うことで一日自宅で過ごすことに。普段は休んでいても、大体はどこかへ出掛けている。今日のような機会は余りない。

さてこの台風は大きいようだ。テレビでは被害の状況が映し出されている。亡くなった方も多数いらっしゃるよう。

大規模な地震災害においては、被害をゼロにすることは難しい。しかし政治の力で、その規模を少なくすることが出来る。

●今日一日

終日 お休み


2011年09月02日(金) 市議会の代表質問を傍聴

相模原市議会の会派�猝閏隋�新無所属の会�瓩錬隠果召い襦B萋鷁馭匹任△襦�その代表質問があると聞いて傍聴に行った。

かつてお世話になった市議会。また大切な地元の議会。楽しく傍聴した。テーマはやはり身近。質問や良し。答弁が連れない点は、今後皆んなで解消せねばならない。

パスポートセンターの県から市への移譲。圏央道の整備。リニア中央新幹線新駅。多くのやり取りがあった。時間の都合上、他議員の質疑は聞けなかったが、全員の通告書一覧を見ると、県政の課題もまた見えてくる。

県議会の第三回定例会は、来週月曜日の議会運営委員会から準備が始まる。改選後2度目の議会。会期は12月までの長丁場。全力で駆け抜けていくつもり。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
市議会傍聴(民主会派代表質問)/市役所

【午後】
市議会傍聴(民主会派代表質問)/市役所
来客/事務所
新規ポスター設置/陽光台
地域まわり/緑区&中央区内

【夜】
会合(地域)/相模原

新しくポスターを付けて頂きました!in中央区陽光台


2011年09月01日(木) 震災時の役割は市町村支援

市行政から「週末のイベントが中止になった」と連絡があった。日曜日に予定されていた防災訓練もそのひとつ。

台風ゆえ致し方ない。今日は関東大震災の日。その思いを忘れぬため‘祈念日’になっている。また記憶に新しい東日本大震災を忘れてはいけない。

奇しくも今日、県防災会議が策定した�狄斉狎邯�地域防災計画�瓩�郵送されてきた。まだ中を全て読んではいないが、県民の命に直結する課題は多い。

一昨年は防災警察の常任委員だった。県の地震防災計画について、幾度となく質疑を行った。その改正は私の選挙公約でもある。

その最大のポイントは、市町村をどう支援するか。最大の被災地である東北3県で、県内市町村から「県は役割を果たしていない」との指摘をよく聞く。

今神奈川で地震が起きたら。同じような批判を受けるだろう。県として主体的な対策が行えないことは、現在の行政における権限の配分でわからなくはない。

しかしだからこそ予算面を含めて、現場で震災対策を担う市町村を支援するか、その視点で計画を再編成すべきだ。

また物量だけではなく、ソフト面での整理も大切。東北からの避難者やその親族から、「相模原(神奈川)に避難したい。」と何件か相談を受けた。しかし行政は縦割り。これが役所ならば政治が決断すればいい。

震災に関わる業務を、すべて市町村に移せばいいのだ。県内の小規模町村には限界もあるだろうが、大方は喜んで引き受けるはずである。

ある相談者はお子さんが障害者だった。「相模原で通所の施設があるでしょうか。」そう聞かれた。早速県と市に問い合わせた。するといつもの答えが返ってきた。

県「県の施設は把握していますが、市の施設は市役所です。電話番号を教えましょうか?」番号くらい言われなくても知っている!

市の反応はそれよりも良し。「県に連絡してこちらで調べます。」とのこと。いやいやそれは職員の責任ではない。政治家としてえ制度を変えるしかない。逆に使命感がわく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所&自宅

【午後】
行政相談(建設)/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(後援会)/上溝
事務作業/事務所


2011年08月31日(水) 野田佳彦氏との思い出

野田佳彦総理との思い出。と言っても会ったことはないし、電話で数秒話した程度だ。もう10年以上前になるだろうか。同じく民主党の代表選挙があった。当時市議だった私にも投票権が与えられた。

今回の選挙でも「誰に入れるの?」と聞かれたが、実は投票権を得たのはその10年前と、昨年の菅直人氏対小沢一郎氏の選挙の2回のみ・・。

さて10年前。(当時)自分が若くして議員になった以上は、若い人に期待したいと、‘ドンキホーテ’として立候補した野田氏に1票入れることにした。野党だったが、それなりに真剣勝負だった。

対立候補の陣営にいた、仲間の地方議員から電話が入った。地方議員の得票割合は国会議員に比べて少ないが、それでも1票にこだわるのが政治の文化なのだろう。

「○○に入れて欲しい。」それに対して。「ごめんね。もう野田さんに決めたんだ。」そう返す。まあその友人もそれ程ではなかったんだろう。「いやはっきり言ってくれてありがとう。」そう電話を切った。

すると数日後に野田陣営にいる、また違う仲間の地方議員から電話があった。「いやー。野田支持でありがとう。」と言う・・。この際と思い「せっかくだから野田さんと話したい。」そう言った。

友人曰く「わかった。」その数分後、また電話がかかってきた。「今、議員会館にいるから、電話してもらえるか。」とのこと。自分からかけることもないが、まあ話の流れなので掛けてみた。

まず秘書が出る。「○○さんから紹介を受けた、相模原市議会議員の寺崎雄介です。」そう言うと、すぐに本人繋がった。「投票します。」「ありがとう。」そんな他愛もない話だったと思う。

その選挙では惨敗だった。しかし上で書いたように、自分の所属する党の代表選挙で投票したのは、これを含めて2回しかないため鮮明に覚えている。

また昨今では尊敬する藤井裕久先生が、自らの‘後継者’と言われていた方だし、また2回目の決選投票における演説は感動した。その勢いで頑張って欲しい。

党内は無論のこと。自民・公明、そして社民・みんな・共産とも、しっかり協議出来る体制を整えて欲しい。政治とは争いではなく対話であることを、皆んなで証明していくチャンスだ。

●今日一日

終日 私用


2011年08月30日(火) 神奈川は‘道州制’に

地元の相模原市から県あての要望を受けたことは、数週間前のこの日記に書いた。その第一には、「政令市になって県から市へ仕事が移ったのだから、その分、県税を市税に振り替えるべきでないか。」そう書かれていた。

大賛成である!神奈川県は、相模原・横浜・川崎から得ている県民税を、他の地域に振り分けている。生活厳しい昨今、「そんな余裕はない!」と指摘されるのも道理。

一方で相互扶助は政治の精神。地方交付税交付金のように、困っている地域を助ける制度は必要だ。しかし神奈川県内の市町村は、比較的豊かな財政状況にある。それを活かした制度設計が重要。

さて県議会。あるべき姿としては、各市町村の文字通りの代表で構成されることだろう。市町村議会や行政から代表者を送り込めばいい。イチイチ選挙をする必要もない。究極はそこだろう。

現に私は、全県民の税金から報酬を頂いている立場と、地元相模原市中央区から票を頂いている立場と、双方の間で常に思い悩んでいる。

全国一律の道州制には慎重である。しかし神奈川であるならば、新たなカタチを率先して創れるかもしれない。

●今日一日

終日 私用


2011年08月29日(月) 産経新聞‘天皇の一日’

支援者のお付き合いで、産経新聞をとっている。いやいや勉強になる。政治家たるもの、好きな文書だけ読めばいい訳ではない。

その一番注目すべきコーナー。�狹傾弔琉貽��瓩任△襦�その日常を記載しているメディアは、知る限りにおいて他にはない。

「議員って何をしているの?、」その多くある質問に対して、私はこのHPの日記で‘今日一日’を書いている。同じ需要があるのだろうか。

天皇は文字通り日本の象徴である。またそれは長い歴史に裏打ちされている。ゆえに天皇制については、短期的な目で安易に云々言うべきではない。

さて私は憲法に書いてある通り「天皇」と言うし、また書く。すると「天皇には陛下を付けろ!」という意見が出てくる。これには驚く。

まず第一点、‘天皇’以上の敬語はない。第二点、‘陛下’と呼ぶようになったのは明治以降であって、その呼称が正しいのか再検討の必要もある。

とにかくも戦後は人間天皇になった。情報は公開されれば嫌なニュースも流れる。しかし恐れずに身近な天皇制を目指して欲しい。

●今日一日

終日 私用


2011年08月28日(日) しがらみも出来たからこそ

色々なことがあった。今後に向けてどうすべきか、少し時間をかけてじっくり考えた。

元々自分で初めた政治活動。すべての問題は自分の責任だし、それを解決するのは自分しかいない。

一方で活動をすれば問題が起こる。一つイベントを行えば支援者間で議論が起こり、一回街頭に立てば主権者から厳しいご意見を頂く。

だからと言って活動を自粛しては本末転倒。気弱になると、そうなりがちだ。それともう一つ。気持ちの張りが大切と再確認。

迷いは悩みの多くが、実は保身が原因であることにも気付いた。元々ゼロである。またゼロに戻ることを恐れねば、大概のコトには微動だにしまい。

そして一番重要なのは、政治家としての意志。何のために政治を志したのか。世界平和を実現したい。日本がその先鞭たるべし。

初めて市議になってから、もうすぐ15年になる。垢も着いたし、しがらみも多く出来た。今一度初心に立ち帰って、来週からまた街頭に立ちたい。

●今日一日

終日 私用


2011年08月27日(土) リニア中央新幹線の駅

月例ミニ県政報告会のテーマは�爛螢縫�中央新幹線�瓠7弉茲粒詰廚反訓悗寮瀉屐△泙身駘冑蘆瓦砲弔い道臆端圓�らご意見を伺った。

「リニアがもうすぐ来るんだって」と言われることも多いが、実はそれ程詰めて決まった話ではない。

ましてや相模原に出来る駅については、その場所すらも明らかになっていない。費用の2200億円もひとり歩きしているが、積算が明らかになっていないので検証の仕様もない。

さて仮に橋本駅近辺だとしても、周辺を含む、街づくりの全体ビジョンこそ重要。‘電車が走れば街が栄える’は今や過去の話。人口減少時代であることを踏まえねばならない。

費用についてもそう。「国が」「県が」「市が」と押し付け合っても、税金であることに変わりはない。現在の財政状況を冷静に考えれば、どちらにしろ借金というカタチで後世の負担となる。

リニアが出来るメリットを最大限活かすためには、かなり緻密な行政計画と財政見通しが必要になってくる。数年以内にはより詳細な計画が、JR東海から示される。受け身ではなく攻めの交渉を、市県とも行っていかねばならない。

●今日一日

【午前】
資料作成/事務所
月例ミニ県政報告会(リニア新駅)/市民会館

【午後】
打合せ(後援会)/西橋本
地域まわり/中央区内
打合せ(後援会)/田名

【夜】
番田諏訪面自治会盆踊り/上溝
鳩川自治会盆踊り/同

月例ミニ県政報告会のテーマは‘リニア’でした。


2011年08月26日(金) 自信を持って一歩引きたい

小沢氏が海江田氏の支援を決めたそう。党内最大グループを率いている故、それが結果に大きく影響するのだろう。

しかし残念である。今回名乗りを上げた候補者のなかで、一番期待薄の人が優勢になってしまった。数の力とは恐ろしいものだ。

小沢氏周辺は、「挙党一致とは人事だ」と言う。情けない話。役職で干されれば協力しないと言っているのだ。

そんなことの為に国会議員になっているのか。地位がなくても出来ることは多くあるはずだ。

お叱りを受けるだろうが、この際は一歩引いてみたい。こんな茶番に付き合いたくはない。

地方議員の出来ることは‘小さい’かもしれない。しかし着実に変えられる何かを実現したい。来月は年末まで続く定例議会が始まる。黒岩知事と毅然と向き合っていく決意。

●今日一日

【午前】
地域まわり/南区内

【午後】
地域まわり/南区内
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
会合(議会)/緑区下九沢

【夜】
オムロンレーザーフロント労働組合50周年祝賀会/南橋本
会合(地域)/同

急な豪雨でした。

地域に根付いた労組の50周年おめでとうございます。


2011年08月25日(木) 外国人献金問題は擁護する

民主党の代表選挙が行われる。すなわち日本の総理を選ぶ選挙。最近よく意見を求められるが、どの候補がいいかという視点では詰めて考えたことはない。誰が総理になっても周りが大事。与野党ともしっかり協力すべし。

世論の支持が最も高い前原誠司氏について述べたい。立候補は歓迎する。ここに至っての‘候補者調整’は愚の骨頂。意欲ある人は皆立候補して、国民の前で政策的議論を行うべき。

さて前原氏。漏れ伝わってくる主張には違和感を持つ。どうも‘頭の体操’の域を出ていない。政治家は理屈より思い。学者の論文みたいだ。いつか実際会って(その機会は多分ないけど)話してみたい。

一方で最近よく言われるのが外国人献金問題だ。この点では氏を擁護する。謝罪と修正は必要だが、国会議員がその職を左右される話ではない。ましてや総理選びにおいては。

国会議員になれば、年間数百人から数千人から献金を受ける。かく云う私も選挙前に、会費2千円でささやかな資金パーティーを催した。その購入者は数百人に及ぶ。その一人一人の国籍を確認することは不可能である!

余程悪質でない限りは、上記の対処方法で許容するしかない。また外国人の献金を禁止するルールは、外国勢力からの影響を政治が受けない為のもの。近所の焼肉屋さん云々を想定してはいない。

また候補のなかには‘スネに傷’を持っている人もいるだろう。しかしそんなことを指摘し合うのは不毛。鳩山、菅政権とは何が違うか。震災対策をどう考えるか。

まさに王道というような選挙にして欲しい。鳩山、菅、小沢の次こそ民主党の勝負。そう思っていた。この選挙が文字通り機会となるよう願っている。小沢さんの影響力をどう否定していくか、各候補共通の課題であるはず。

●今日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
相模原青年会議所例会/中央
同懇親会/相模原

青年会議所の例会。来年度の理事(役員)を決めました。


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