てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
昨日終了した第二回定例会は選挙の直後、5月の前半からその準備が始まった。その後暇なく開催されてきたので、本当に慌ただしい数か月だった。今日はふと一息つきながら、地元で幾つか仕事をする。
午前中はお世話になりながらご無沙汰した方を訪問。昼には事務所に入り溜まった書類を整理。その後は福祉関係団体から市あての行政相談を受けた。更に支援者のご親族が亡くなられたので弔問に伺う。
更に地元をまわる。夕刻からは別の支援者ご親族のお通夜に参列。最後は自衛隊相模原事務所の職員が移動することになり、大勢の参加で送別会が企画されたので顔を出した。
元来ストレスは溜まらない性格。よほどでないと精神的に疲れるということはない。しかし体は別。どうも宴席でも杯が進まない。今日は早めに撤収しよう。お休みなさい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 事務作業/事務所 行政相談(福祉)/上溝 弔問/田名 地域まわり/中央区内
【夜】 支援者ご親族お通夜/清新 自衛隊相模原事務所送別会/中央
第二回定例会の最終日。議案の採決に先立ち会派を代表して、長友克洋議員(相模原市緑区)が賛成討論。他自民・みんな・公明からも登壇。
改選後初の議会。また違う立場で臨んだ議会ゆえ、新たな経験も多くすることが出来た。107名の議員中40名が新人という構成も珍しい。
さて知事には議会がどう映っただろうか。思ったより「厳しい」と感じてくれれば良し。その結果は次回の定例会に現われてくるはず。
●今日一日
【午前】 党県議団正副団長会/県庁 党県議団役員会/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(討論及び採決)/同 党県議団環境農政部会/同 事務作業/事務所
【夜】 超党派県議‘同期’の会/横浜市中区
| 2011年07月13日(水) |
医療・福祉プロジェクトの座長に |
民主党・かながわクラブ県議会議員団内に、3つの政策プロジェクトチームを設置した。
�^緡邸κ〇礇廛蹈献Д�ト(仮称) ��行財政改革プロジェクト(仮称) �5腸餡�革プロジェクト
メンバーと扱うテーマの概要は確定。不詳私が�^緡邸κ〇礇廛蹈献Д�トの座長をつとめることになった。
県民生活に身近な医療と福祉について、現在の県施策が正しいのか、どのような方向性で進むべきか、メンバーになった議員13名で徹底議論していく。
●今日一日
【午前】 正副団長会(議案説明)/県庁 党県議団正副団長会/同
【午後】 党県議団役員会/県庁 党県議団会議/同 党県議団医療・福祉プロジェクトチーム会議/同 太陽光発電推進課と意見交換/同
【夜】 党県議団役員会/県庁 党県議団会議/同
| 2011年07月12日(火) |
相模原版マニフェストの‘検証会’ |
党支部の政策局会議を開催。支部の幹事長として立ち会った。委員会メンバーは小池義和・関根雅吾郎・鈴木秀成の各市議。
先の市議選で示した相模原版マニフェストについて、‘検証会’を実施することになった。
7月27日(水)午後6時30分〜相模原市民会館の会議室。第一回目は�犹勸蕕道抉膾��瓩鬟董璽泙砲靴拭�
民主党に対する風当たりは厳しいが、政権与党としての責任は大きい。地域からの政策提案を積極的に行っていきたい。
●今日一日
【午前】 街頭活動/JR相模原駅 事務作業/事務所 党支部政策局会議/南区東林間
【午後】 党支部政策局会議/南区東林間
| 2011年07月11日(月) |
その名も下九沢地域振興会 |
相模原市の下九沢。ここは中央区と緑区に分かれている。政令市で行政区割りをする際に、公民館単位を基本として考えたためだ。
さて‘中央区内’の下九沢地域について、様々な課題と振興策を考える会がある。その名も‘下九沢地域振興会’。
メンバーは数十名で、原則月一回例会を行う。会場は企業の研修施設を利用することが多い。
昨年秋に入会した新参者だが、いつも皆さんに良くして頂いている。防犯や交通安全対策など、県政が地域に負っている課題は多い。
今後もしっかり例会に参加しつつ、皆様からのご意見を伺いながら、県議会で主張を行っていく。
●今日一日
【午前】 打合せ/事務所 地域まわり/中央区内
【午後】 行政相談対応(産業)/市役所
【夜】 下九沢地域振興会例会/南橋本
| 2011年07月10日(日) |
ゼロのつく日は一斉街頭活動 |
毎月ゼロのつく日(10日・20日・30日)は、市内各区で一斉に街頭活動を行っている。
今日は当日。中央区はアイワールド前だ。議員は私だけ・・・だったので、約1時間ひたすらマイクで話した。
夜の暑さはむさ苦しい限り。しかし昼間のカンカン照りは、これもまた良し!の感じである。
「菅やめろ!」とおひと方に怒鳴られた以外は、何事もなくビラも多く取って頂いた。
逆風の時ほど人前に出るべき。そう教わった。街頭は究極の世論調査。主権者の怒りと期待を肌身で感じる。
緑区・南区でも同様に開催。これからも地元神奈川14区支部所属の、国会1名、県会3名、市議会8名、一丸となって活動を展開していく。
●今日一日
【午前】 後援会役員会/市民会館 団体周年イベント/八王子市
【午後】 地域まわり/中央区内 党支部街頭活動/アイワールド前
自治会連合会の大会。市内選出8名の県議が勢揃いした。相模原はいまだ毎年人口が増加しているが、一方で自治会への入会が追いついていない。
各単位自治会の会長ほか役員は、全員がボランティアで活動している。各種のイベントに出向く機会が多いが、地域住民の一人として頭の下がる思いである。
組織率が長期低下傾向にあることは、勧誘の手法云々というレベルで済む話ではない。自治会の役割とは何であるのか、その基本を住民に理解して頂くのが肝要。
まさに地域自治に関わる課題を積極的に担えるよう、市行政が出先機関と連携して工夫を凝らすべき。不詳私も地元の県議として、出来る役割は果たしていく。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 自治会連合会大会/中央 事務作業/事務所 行政相談(交通)/同
【夜】 会合(地域)/下九沢 異業種交流会例会/富士見
| 2011年07月08日(金) |
一定の時間をかけてこそ |
環境農政常任委員会の2日目。議案の採決に向けて詰めの質疑が行われた。そのなかで太陽光発電の普及促進について、数人の議員から厳しい問題提起が行われた。
「200万戸分設置する」という知事の発言が、行政内部における議論に裏付けられていないこと、それが結果として施策を弱くしてしまうこと、等など、どれも最もな意見であった。
さて「何故‘県’として取組むのか。」これが最大の疑問である。県民の血税を大量に使っても、周りを見渡したら、取組んでいるのは神奈川だけだった・・では、予算の費用対効果は非常に薄くなってしまう。
東日本大震災による原発事故は、多くの国民と政治家に衝撃を与えた。今のままで良しという人は少ないはず。だからこそ一定の時間をかけて、エネルギー政策の合意形成を図るべき。
古今東西の歴史を振り返れば、大規模な震災の後におこる変化は、必ずしも生活者にとって良い流れではなかった。政治がどのドサクサに漬け込まないよう、冷静かつ慎重にチェックしていく必要がある。
●今日一日
【午前】 党県議団部会長会議/県庁 環境農政常任委員会/同
【午後】 党県議団会議/県庁 環境農政常任委員会/同
【夜】 行政相談対応(福祉)/横浜市中区 会合(議会)/同 会合(地域)/同
| 2011年07月07日(木) |
さがみ縦貫道を反省材料にして |
さがみ縦貫道の建設を促進する議員連盟の総会。相模原・町田・愛川、そして旧津久井4町の元議員がメンバー。都県議会議員は参与として名を連ねている。
公共工事は本当に時間がかかる。10年谷単位はザラだ。このことは予算が多くかかる要因にもなっている。さがみ縦貫道もそう。担当部署が各役所に設置されている、その人件費の累積は一体いくらになるのか。
決定した事業は一気に仕上げる。これが安くあげる秘訣である。この道路はいよいよ再来年に開通する見通しだが、過去の経過を反省材料にして、今後の公共事業のあり方を見直すべきだ。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(道路)/緑区中野 事務作業/事務所
【午後】 地域まわり/中央区内 さがみ縦貫道促進議員連盟総会/中央 同懇親会/同
【夜】 加山俊夫市長市政報告会/富士見 会合(地域)/南橋本
| 2011年07月06日(水) |
震災にかかわる金融支援 |
産業振興・地域活性化特別委員会。先の震災によって厳しい経営状況に追い込まれた中小企業に対して、果たして県としてどのような支援が出来るか、様々な視点から議論が積み重ねられた。
民主党の根岸議員(平塚市)からは、中小企業に対して金融支援を行う際に、決して安くはない利子を取ることに異論が述べられた。確かにそう。無利子とはいかないまでも、大幅に利率を下げてもいいはずだ。
●今日一日
【午前】 産業振興・地域活性化特別委員会/県庁
【午後】 産業振興・地域活性化特別委員会/県庁 行政相談対応(福祉)/横浜市中区
【夜】 事務作業/事務所
|