てらさき雄介の日記
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2011年05月26日(木) 役所以上にカタイ

行政相談を頂いた。うち2件は雇用に関すること。しかも同じ第三セクターが所管する事業について。

特殊法人は何故つくられたか。役所では融通が利きにくいので、半官半民の組織で柔軟にということ。しかし現状は違う。

役所以上にカタイのだ。むしろ役所の方が以前と比べて柔軟になっている。その意味では、第三セクターの存在自体が限界なのだろう。

頂いたご相談については、県行政に照会をかけながら、直接担当者にあたってみたいと思う。明日以降の作業になる。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
事務作業/事務所
行政相談(雇用)/事務所
行政相談対応(水道)/富士見
行政相談(雇用)/中央
打合せ/事務所


2011年05月25日(水) 非常事態にしてまだ

政争が止まない。何故だろうか。菅さんも小沢さんも真剣なのだろうが、周りからどう見えているか、もっと謙虚に感じとった方がいい。

元々経験の少ない民主党。誰が嫌いとか言っている場合ではない。総員で仕事をする体制をつくるべきだ。

加えて自民党とも一緒にやるべき。菅さんの存在が問題ならば下りればいい。民主党の総理がまずいなら渡せばいい。

被災者が多く避難所で生活している。福島の原発は炉心溶融。まさに国家の非常事態なのである。

いい加減にして欲しい。菅政権云々を越えて�犢餡馼埒�任案�瓩鮟个靴燭い�らい。地方議員同士で話をしてみよう・・・。

●今日一日

【午前】 
行政相談対応(消防)/市役所
行政相談(建設)/相模原
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内


2011年05月24日(火) 旧5月臨時会が終了

旧5月臨時会が終了。改選後の初議会であった。新しいメンバーで試行錯誤しながら進めてきたが、大方は当初の方針通り全う出来たはず。

しばらく本会議は休会に入るが、各種の委員会や党県議団会議は、都度開催されていく。

しかしまずは一区切り。過去1カ月を落ち着いて振り返り、反省点がないか自己検証してみよう。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(採決)/同
党県議団政調会(一般質問)/同

【夜】
会合(議会)/県庁


2011年05月23日(月) 5万戸の根拠とは

環境農政常任委員会で質疑を行った。改選後初の公式会議での発言である。途中休憩を挟んで夕刻からのスタートだった。不思議と緊張気味・・・。

さて新知事の掲げる太陽光発電の普及促進。これが県政の第一課題とは思えないが、これは近くやってくる知事との議論にとっておく。

今日はあくまで委員会。行政当局とのやり取りである。パネルの設置目標�爍看�で200万戸�甅牴討泙任烹機腺隠桔�戸�瓩虜�拠を聞いた。納得できる答弁はなかった。これが難しいのは皆知っている。

「とにかく目標に向けて頑張る」とのこと。まあ仕方ない。行政当局が知事の目標を「無理」とも言えまい。しかし既に税金が計上されている。普及啓発の域を越えようとしているのだ。

‘スピード感’という言葉のもと、半ば暴走気味の太陽光関連施策。それを食い止めねばならない。何か歯止めを考えねばと思い、結果以下の質問をするに至った。

「夏までに5〜15万戸は厳しいと思う。どちらにしろ夏が終われば結果が出る。その時点で目標に対して結果がどうだったのか、しっかりした総括をすべき。」

これには「了」との答弁。行政当局も知事の掲げた目標に困っているのだろう。内部からの修正が難しいのは理解する。だから議会が存在する。知事をチェックするという仕事。その初日であった。

*以下本日行った質疑
(太陽光パネルの設置について)
�‖斥杆�発電を促進する基本的な考え方について
�◆�200万戸」「5〜15万戸」の根拠について
�B斥朷从僂亮孫坩儖�会とキックオフイベントについて
(足柄茶の放射能汚染について)
�,海譴泙任侶于瓩砲弔い�
�∧篏�にあたっての県の役割について
�J�射能検査体制の充実について
�じ�としての安全宣言について

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
党県議団役員会/同
環境農政常任委員会/同

【午後】
党県議団部会長会議/県庁
打合せ(議会)/同
党県議団役員会/同
党県議団会議/同
環境農政常任委員会/同

【夜】
環境農政常任委員会/県庁
会合(議会)/同


2011年05月22日(日) ならば議員も辞めて

横粂勝仁衆議院議員が民主党を離党するそう。あきれてモノも言えない。まだ衆議院選挙から2年しか経っていない。元々資質に欠けていたのだろうが、初心を忘れてしまうには余りにも早過ぎる。

先の衆議院選挙は民主党に風が吹いた。県内18の小選挙区でも多くが勝利。その中で最低の‘成績’で落選したのが横粂氏。普段ならそれでお終いだったはずが、まさに大勝ゆえ比例票が伸びて復活当選となった。

党名で選ばれている比例議員に党を辞める権利はない。離党即議員辞職である。「原点に帰りたい」とのことなので、ならば全てを捨ててやり直すべき。法の規制ももっと厳しくすべきだ。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
会合(議会)/南区東林間


2011年05月21日(土) 文化協会の総会

相模原市文化協会の総会。加盟しているダンス協会の顧問として参加。懇親会では色々な分野の皆さんと意見交換が出来た。お茶、手品、舞踊など本当に幅広い。

生涯学習と言われて久しいが、その効果は段々と広がっている。どの会でもメンバーの高齢化に悩んでいるようだが、お年寄りが集まる場所があることは素晴らしい。

文化の中身については、政治が口を出すべきではない。一方で活動する場所を設置し、相互の交流を深めていくのは大切な役割。これからも振興に取り組んでいきたい。

●今日一日

【午前】
相模原市文化協会総会/富士見

【午後】
相模原市文化協会懇親会/富士見
県政報告ビラ作成/事務所
街頭活動/アイワールド前

【夜】
支援者快気祝い/千代田
会合(地域)/同


2011年05月20日(金) 県議を‘代表’して挨拶

小田急多摩線延伸を促進する議員連盟の総会。相模原・町田・愛川の各市町議員により構成されている。私たち当該市町選出の県議・都議は参与として加盟。

懇親会の冒頭「県議を代表して挨拶を」と頼まれる。今までに無かったこと。こういう場合は大体先輩から話すのが慣例。気が付けば参加者では私が一番上になっていた・・。

しかし元々議員としての活動に当選回数は関係ない。同じ選挙で選ばれた議員。同じ報酬をもらっている議員である。県議会ではいまだ先輩の方が数が多い。礼儀は保ちながらも発言は遠慮なくやっていく。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
党県議団役員会/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(提案・規則改正)/同
党県議団役員会/同
党県議団会議/同

【夜】
小田急多摩線延伸を促進する議員連盟総会/愛川町
同懇親会/同
支援者訪問/上溝
会合(議会)/相模原


2011年05月19日(木) 疑問と違和感が残った

新知事の所信表明演説。県政第一の課題は福祉・社会保障。しかし医療を除いて言及は少なかった。

一方選挙公約であった太陽光発電の促進を強く訴えていた。しかその言葉が大きくなればなるほど、「何故そこまで」という疑問が湧いてきた。更に「太陽の神奈川」という文言は、カルト的な匂いを感じてゾクッとした。

‘マグネット’についてもそう。�牋�き付ける�瓩箸い�象徴的意味で使っているならまだしも、「マグネット商店街、マグネット人間」については強い違和感を持った。

さて私たち県議会議員の仕事は、知事の政治姿勢を質していくこと。その意味では仕事が増えたのか・・・。来週月曜日は常任委員会。さっそく取り掛かろう。

●今日一日

【午前】
打合せ(議会)/県庁
議運世話人会/同
党県議団役員会/同
他会派あいさつまわり/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(正副議長選挙・知事所信表明)/同
党県議団環境農政部会/同
党県議団役員会/同
党県議団会議
議会局経理課より説明/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区


2011年05月18日(水) 代表世話人に

JR東労組の推薦議員等懇談会。会場は横浜駅近くのホテル。地元の用事を終えてから電車で向かった。結果大分遅参してしまった。

同会でも先の選挙では多くの仲間が惜敗。皆さんの推挙と承認を頂き、私が代表世話人になった。重責である。

懇談のなかでは、雇用労働問題から鉄道路線特有の課題まで、幅広い分野のご意見を頂くことが出来た。

これから皆で議論を深めつつ、議会でしっかり取り組んでいきたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(地域)/南区双葉
エルピーガス協会総会/南区麻溝台
食品衛生協会懇親会/南区上鶴間本町
事務作業/事務所

【夜】
相模原労福協総会/富士見
JR東労組懇談会/横浜市西区


2011年05月17日(火) 松沢さんの党議拘束論

松沢さんがいない県庁は寂しいが、まあとにかく役所は切り替えが早い。新知事が就任して今や別世界である・・・。しかし後ろを振り返ってもしょうがない。この点は良しとしよう。

さて電車で読んだ新聞記事。松沢さんのコメントが載っていた。それは県議会についての批判的意見。まずは議長の一年交代。ここは今日の趣旨ではない。取りあえず置いておこう。

驚いたのは「内容によっては党議拘束を外した方がいい」との言。元々地方議会における党議拘束は問題。二元代表制の機能を失わせるだけでなく、主権者の投票動機を軽視している。

松沢さんとは今後も連携して政治活動をしたい。故にこの発言は嬉しい。しかし知事の立場で言えなかったことが、退任した後ならば言えるという現実があるのか。

ならば政治における役職とは一体何なのだろうか。私の県議会議員というポジションは?。色々なことを改めて考えさせられた。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/藤沢市

【午後】
事務作業/事務所

行政相談を受けて藤沢市役所へ行きました


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