てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2011年04月26日(火) 緊張感を持って議論を

何故ここまで緊張感がないのか・・。国会もそうだが、今日は県議会の話。特に私たち民主党。前期と同じような‘緩い’雰囲気で、日々が進行していると感じている。

�狆,舛防垰弋弔幣,舛△蝓I蕕韻防垰弋弔壁蕕韻△蝓��畉8�議会に集まっている者は、確かに選挙には勝っている。しかし党は大敗を喫した。「どこがいけなかったのか。」ともっと真剣に考えねばならない。

菅政権のせいばかりではないはず。県議会民主党は果たして過去の4年間、果県民の意思を尊重した議会活動を行えてきたのか。そこまで掘り下げて考えていかねば、それこそ敗れた仲間たちに申し訳が立たない。

そこで大切なのが�犁掴性瓩垢襪海函3Г鵑覆任靴辰�り�犁掴性瓩垢襪海箸澄F颪靴ぬ簑蠅鮴菫�りしつつ、かつ根回しで決着を付けるやり方はダメだ。時間はある。夜通しやったっていいではないか。

縦の規律が厳しい政治の世界。しかし同じ報酬を税金からもらっている議員。1期だ2期だという序列があっていいはずがない。そんな言葉が出ていること自体がナンセンス。

5月2日には初登庁。厳しい選挙で勝ち残った自負を持って、応援して下さった方のことを忘れず、最初から気合いで発言していく決意である。何事も最初が肝心。ここで踏ん張れるかが、今後4年間を左右していく。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(福祉)/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
打合せ(議会)/横浜市中区

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区
会合(議会)/同


2011年04月25日(月) まずは地元市議会で

多少しつこいかもしれないが、今選挙では多くの仲間が辛い思いをした。候補者も、その支援者も。

勝負は時の運。かろうじて勝った者は、その運に感謝しつつ、負けた人の分まで頑張っていくしかない。勝った者こそ謙虚になるべきだ。

しかしどうだ。誰が好きとか嫌いとか。話の筋が違うとかどうだとか。日々聞く話は、情けないことばかりである・・・。

求められているのは、合意点を皆んなで求める政治。出来るだけ多くの同志を結集すること。これに勝る理屈はあり得ない。

その為に自分が出来ることをする。まずは地元相模原市で。現在進行中であるが、結果を出す決意である。

結果の責任は負う。また仮に反対する人あれば、真剣に受けて立つので覚悟して欲しい。

●今日一日

【午前】
党支部議員団会議/中央

【午後】
労組職場委員会/緑区西橋本
打合せ(議会)/中央
行政相談対応(水道)/富士見
地域まわり/南区内

【夜】
街頭活動/淵野辺駅南口
NPO法人さがみはら市民会議懇親会/相模原
会合(地域)/千代田


2011年04月24日(日) ダンス協会の理事会

相模原市ダンス協会の顧問になっている。今日は定例の理事会。御礼のあいさつに伺った。

毎回イベントに呼んで頂きながら、皆さんがダンスをしている風景を身見て、生涯スポーツとして素晴らしいと実感しているところ。

選挙でも多大なご支援を頂いた。ありがたいことである。会からの施設要望や個々の行政相談などに、今後とも真剣に取り組んでいきたい。

●今日一日

【午前】
相模原市ダンス協会理事会/富士見
団体のつどい/南区相模大野

【午後】
地域まわり/中央区内
行政相談(交通)/上溝


2011年04月23日(土) 努力不足を悔やむ

大切な方の告別式に参列。訃報を聞いたのは一昨日。お体が悪いと話は聞いていた。しかしこんなに早いご逝去とは・・。悲しい限りである。ご冥福をお祈り申し上げる。

もう十年になるだろうか。市議の時。ある公共施設について議論した。私は「必要ない」と言った。故人と議論になった。主張は変わらないが、何故わかってもらう努力を、もっとしなかったのか・・。悔やんでいる。

亡くなった今では取り返しがつかない。最後にお会いしたのは昨年。ここでは書ききれない言葉を、ありがたくもしっかりと頂くことが出来た。私の人生も限りはある。とにかく懸命に頑張っていく。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
NPO法人さがみはら市民会議総会/富士見
自衛隊父兄会総会/中央
ご近所様告別式/清新

【午後】
ライオンズクラブ合同‘東北地方義援金’活動/橋本駅
資料作成(ミニ報告会)/事務所
月例ミニ県政報告会(東北地震)/市民会館

【夜】
会合(地域)/千代田
事務作業/事務所


2011年04月22日(金) 生まれて初めての光景

生まれて初めての光景。失われた命に唖然とする。ゆえに考えもまとまらない。‘衝撃’という表現は若干違う。もっと悲しい思いである。頭からずっと離れない。

事前の印象と違った点。とにかく寒い。想定して着込んでいったが、それを越えてブルブルきた。避難所はいかばかりか。

また被害甚大な被災地点。人気(ひとけ)がない。バタバタしているかと思いきや、壊滅した街並みには静けさだけがある。時として通る人も無言である・・・。

一方住宅の倒壊をはじめ、その境目は道路一本。全壊しているすぐ横の家は、まったく被害がなくも見えるし、近くのコンビニは普通に営業している。

政府が言っている「復興」という言葉に違和感を感じた。果たしてその段階なのだろうか。

命と生活に困窮している人を助ける、まさに政治の役割を果たすのが先。次回はしっかりボランティアで行くつもり。ガンバロー東北!

●今日一日

*東北地方被災地訪問

【午前】
宮城県仙台市から岩手県大船渡市へ移動

【午後】
大船渡小学校で支援物資を搬入/岩手県大船渡市
大船渡市役所及び市内被災地を訪問/同

【夜】
相模原へ移動

大船渡市内

大船渡市役所の物資支援コーナー

陸前高田市内�狠欟隸忰瓩離曄璽�


2011年04月21日(木) 超党派の有志で被災地に

「超党派の有志で被災地を訪問し、実際何が必要かをこの目で確かめる。」選挙中にそう訴えた。ある意味‘選挙公約’のひとつである。

投票日の翌々日。親しい自民党県議に話をして、皆んなで一緒に現地に赴くことになった。結果互いに声をかけあって9名が参加。

初日の今日は相模原から移転した、セントラル自動車の宮城工場を訪問。震災が産業に与えた影響について、じっくりとお話を伺うことが出来た。

明日は岩手県大船渡市へ行く。仙台市内に前泊となった。夜は食事をしながら、色々な話をすることが出来た。

政治とは対話。すなわち考えの違う人と、どう付き合っていくか。ここがポイント。その意味でも意義ある一日だった。

●今日一日

*東北地方被災地訪問

【午前】
宮城県仙台市へ移動

【午後】
セントラル自動車工場訪問/宮城県大衡村


2011年04月20日(水) この時期の‘先客’

朝6時45分。街頭活動をすべくJR相模原駅に行く。すると共産党の方が既にやっている・・・。基本的には‘先客’優先である。致しかたなく淵野辺駅へ移動。

しかし共産党も大したもの。選挙直後に立っている人は少ない。また比較的高齢の方が頑張っている。街頭こそ原点と考えているので、妙な共通点を感じてしまう。

大分以前の学生時代にある左翼活動家が、「日々数寄屋橋に立っている(右翼の)大日本愛国党の赤尾敏氏に感じ入るものがある。」と言っていたのを思い出した。

議会と地域の活動も頑張りたいので、毎日やっていけるとは思わない。しかし最低週一日は、これからも街頭に立つ。これを任期4年間やり続ける。

お見かけの場合は、是非声をかけて下さい。励みになります。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/淵野辺駅南口
事務作業/事務所
自衛官募集相談員会委嘱式及び総会/中央

【午後】
打合せ(東北支援)/青葉
地域まわり/中央区内

【夜】
富士工業グループユニオン会議/淵野辺
相模原地域連合‘東北地方義援金活動’/橋本駅
八王子市議選陣中見舞い/八王子市

連合の募金活動に参加


2011年04月19日(火) 相模原以外にも

相模原市以外の皆様にも、選挙でお世話になった。地元を優先したので大分遅れてしまったが、横浜と川崎方面をまわる計画を立てた。

会議終了後に県庁を出発。横浜の「中区→金沢区→磯子区→西区」で、残念ながら時間切れとなった。致しかたない。川崎は後日に譲る。

県内多くの場所に行く場所がある。政治活動の範囲が広くなっている。素直に喜びつつ、一層頑張っていきたい。

●今日一日

【午前】
サークル練習あいさつ/富士見
会議(議会)/県庁

【午後】
地域まわり/横浜市内


2011年04月18日(月) 上溝駅から街頭を再開

今日から朝の街頭活動を再開する。選挙前は多くの候補者が駅に来ていたが、言うまでもなく真髄は日常活動にある。

たくさんの方から「投票したよ」と声をかけて頂く。かなりの数だ。相模原、淵野辺、南橋本、番田と順番に実施していく。

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
サークルの集いで挨拶/富士見
地域まわり/中央区内

【午後】
ダンス協会の義援金寄付に同行/市役所
地域まわり/中央区内

【夜】
下九沢地域振興会例会/下九沢
支援企業懇親会/相模原


2011年04月17日(日) 統一選‘後半’が始まる

相模原の選挙は1週間前に終わったが、いわゆる�犖緘将瓩郎F�から始まる。県内では大和と伊勢原、東京では八王子等に知人がいるので、必勝ビラを持って陣中見舞いに行くつもり。

�犖緘将瓩楼貳婿圓汎段牟茲亮鹹后Φ聴�選。�狒鞍将瓩茲蠅眞楼茲北�着した選挙ゆえ、運動自体はより静かに行われる。しかしどの選挙もいつもより候補者が多い。定数の1.5倍も出たりするのは珍しい。

過日の相模原市議選も候補者が多数だった。その詳細な内容は別にしても、とにかく大勢出ることは良い。意欲ある人が多いということだから。また主権者にとっても選択の幅が広がる。

一方で県議選は逆。候補者は多くない。政党のバッグがないと当選が厳しい側面もあるし、何より昨今は意欲ある人が市町村議会に流れている。地域主権ゆえ結構なことであるが、一抹の寂しさを感じたりもする。

●今日一日

【午前】
上溝地区壮年ソフトボール大会/南区下溝
地域まわり/中央区内

【午後】
上溝地区本町自治会総会/上溝
伊勢原市議選出陣式/伊勢原市

【夜】
同僚県議ご親族お通夜/逗子市

伊勢原市議選の出陣式に参加


てらさき雄介 |MAIL |HomePage