てらさき雄介の日記
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2011年04月16日(土) 超党派で東北被災地へ

「選挙が終わったら、超党派で被災地に行く」選挙中そう訴えていた。投票日の翌々日に自民党のある人に会って、今後の相模原と神奈川の為に一緒に出向こうと確認した。

基本的には救援物資の搬送である。あわせて現場を目に焼き付けたい。現段階では相模原市の友好都市である岩手県大船渡市と、神奈川県と縁が深い宮城県仙台市を訪れる予定。

どうやって行くかも試行錯誤。今週末の21日〜22日と日程のみ決めた。自民党・みんなの党・無所属・民主党、これからの街づくりに責任を持つ有志10名も揃った。改めて帰着後にこの‘日記’でご報告する。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/富士見
地域まわり/中央区内
来客/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ(東北現地支援)/事務所
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(後援会)/星が丘
地域まわり/中央区内


2011年04月15日(金) どう見ても農地ではない

農地の転用について行政相談を受けた。現地に赴いて土地を確認したが、もはやここで農業を行うのは不可能。

しかし行政は実態に即して用途等を見直すことを、過去においては頑なに拒んできた。どう見ても計画ずれしているのに、そのことを認めようとはしない。

農地だけではない。商業や工業の用途についてもそう。結果として産業の衰退につながっている場合もある。

含めて見直すべきだ。政令市移行により行政区を設置した。市長も選挙を終えた。今こそそのタイミングではないか。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/清新
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談(農業)/緑区大島
地域まわり/中央区内

【夜】
党支部役員会/富士見
党支部常任幹事会/富士見
会合(議会)/緑区中沢
ここが農地?!


2011年04月14日(木) ‘嬉しさ’がわかない

非常に厳しかった今回の選挙。支援者の中には政策理念ではなく、不祥私の喜ぶ顔が見たいと言って下さる方もいた。それも理屈を越えた真実と受け止め、ありがたく気持ちを頂戴していた。

しかし申し訳ない。いまだに‘嬉しい’という感覚がわかない。被災地への思いとあわせて、選挙で残念な結果になった仲間が頭から離れない。地元相模原の仲間。そして県議会民主党の同僚。

一方で現実は日々動く。今日は現県会議員による最後の党県議団会議。次回は新しいメンバーだ。帰り際に「いずれまた。元気で。」と去る同志を見送りながら、自らのやらねばならぬことを決意する。

夜は相模原ライオンズクラブの例会。建設関係の仕事をしているメンバーが、被災地へボランティアに行った報告があった。資料も提示されたが、とにかく厳しい現況。

選挙中「当選したら超党派で現地へ行き、被害を目に焼きつけ、今後出来ることを真剣に考えたい。」そう訴えた。この約束は必ず守る。早速自民党さんと段取りをしている。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
党県議団会議/県庁
打合せ(議会)/同
資料作成(震災対策)/同

【夜】
会議(党)/富士見
相模原ライオンズクラブ例会/相模原

ライオンズクラブ例会で被災地の報告を聞きました


2011年04月13日(水) 県議会の選挙制度

当選証書を頂いた。まさに身の引き締まる思い。いい加減に選挙に出る人はいない。また勝負は時の運。勝った重みを胸に刻んで頑張っていく。

さて今日の式典?は3区合同。8人の当選者(代理も含む)が参加した。初の区割選挙は市民にどう映ったのだろうか。

告示日にポスターの公営掲示板を見て「あれ!?○○さんがいない」と、初めて政令市による制度変更を知った方も多いとのこと・・。

今更ではあるが、どうして政令市は区毎に選挙をするのか。市議会はまだしも何故県議会まで。法律ではあるがその意味がわからない。

地方議会はある程度の定数があった方が、より多様な意見を反映出来る。別にかばう訳ではないが、共産党のゼロ議席は民意の率直な反映なのか疑問。

公明党は今選挙の政策で、政令市域の大選挙区化を主張していた。一理あるかもしれない。選挙がどう行われるかは、まさに政治の帰趨を決めていく。

国会では時として選挙制度が議論されるが、今後は地方議会においても真摯な検討がされるべき。早速議会内で問題提起をしたい。

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
当選証書授与式/市役所
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/千代田
相模原青年会議所委員会/相模原

当選証書


2011年04月12日(火) 新設養護学校の入学式

県立相模原中央支援学校の第一回入学式。開校に向けた課題について、これまで幾度となく議会で取り上げてきた。感無量で参列。

一言に障害と言っても色々ある。行政は身体・知的・精神と区分するが、個々人によってまさに千差万別。

「個性だ」などと簡単に言うつもりはない。今の日本社会では障害者の生活は、現実として辛い側面が多くなってしまう。

今日晴れて入学・編入した子どもたちに幸あれ。政治家として全力で応援していく。一緒に頑張ろう。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所
相模原中央支援学校入学式/高根
地域まわり/中央区及び緑区内

【午後】
打合せ(議会)/緑区二本松
地域まわり/中央区及び緑区内

【夜】
神奈川民社協会理事会/横浜市中区

ついに納豆が店頭に


2011年04月11日(月) 改めて今ここから

昨晩は寝付けなかった。仲間が大勢落選したからだ。善戦しながらも結果が出なかった仲間が、地元市議会にも県議会にも多数出てしまった。

自分の選挙をやりながらも、もう少し出来ることがあったのでは・・・と、布団に入りながらずっと考えていた。

朝も爽やかさはない。ある候補者と話していたら泣けてきた。選挙の何と過酷なことか。落選したときの記憶が蘇った。

数十件はお礼まわりをした。とにかく頑張るしかない。改めて今ここから。政治家としての責任を果たしていく決意。

(*公職選挙法の規定で「当選のお礼」をネット上に記載することは禁止されています。意のあるところをお汲みとり頂ければ幸いです。)


●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務所閉所式/選挙事務所
打合せ(党)/中央

【夜】
会合(後援会)/中央
会合(議会)/町田市


2011年04月04日(月)

●今日一日

【午前】
明大中野八王子中学・高校入学式/同校講堂・八王子市

【午後】
支援者訪問/東京都内

【夜】
事務作業/事務所


2011年03月31日(木) 御礼と決意

いよいよ明日は県議会議員選挙の告示。4年前に比べると大分静かな気がする。やはり地震の影響は大きい。

まずは4年間の任期を全う出来たことを感謝したい。選挙のみならず日常の政治活動も、支援者なくしては成り立たない。そのことを思い知った。

福祉・社会保障の充実をはじめとする�犖�民との約束2011�瓩髻∩�挙中は懸命に訴えるつもりだった。

しかしこの事態に至っては細かい政策よりも、困ったときの相互扶助について訴えていきたい。

実はこれこそ政治の目的。予算や施策の第一なのだ。はっきり言えば余計な行政需要が増えたせいで、本来の仕事が何なのか見えにくかっただけ。

4月11日から早速取組みたい。現地に赴き実態を確認すること。県の被災地支援を強化すること。地震防災対策を強化すること。

党派や国県市間の縦割りを超えて、まさに日本人として、皆んなで一緒に頑張っていく決意である。

末筆ながら4年間のご支援に御礼申し上げたい。

(公職選挙法の規定により、選挙期間中はホームページの更新が出来ません。必ずや勝利し、再びお目にかかれるのを楽しみしております。)

●今日一日

*終日地域まわり/中央区内


2011年03月30日(水) わだかまりを持ちつつ

選挙前最後の打合せを行った。ここに至っては‘まな板の鯉’。自ら出来ることは主権者を多く接し、思いと考え方を訴えるしかない。

しかし妙な雰囲気である。私だけでなく支援者皆様も、心にわだかまりを持っている。こんな雰囲気は初めての経験だ。

さていよいよである。4月11日以降にすべきことは決まっている。県の震災対策を質すこと。被災地への支援を主張すること。

●今日一日 

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
打合せ/事務所

【夜】
打合せ/中央
事務作業/事務所


2011年03月29日(火) メール対応にすべきだ

連日県庁からファックスが入る。どれも貴重な情報。色々な場所でお伝えすることが出来る。夜通し頑張っている県職員に感謝する。

しかしどうしてファックスなのか。パソコンで打った文章を送るのなら、メールで送った方が簡単だ。

手間も、軽費も少なく済む。これは役所ではなく政治の責任。何故なら役所内部のやり取りは、今もメールでやり取りしているのだから。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内

【夜】
支援者お通夜参列/清新
事務作業/事務所


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