てらさき雄介の日記
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2011年03月08日(火) 市役所前で1人立つ

市役所前の交差点。約1時間街頭活動を行った。支援者は他の活動をして下さっているため、久しぶりに自分のみたった1人だった。

これはこれでいい。いや来て頂く皆様には申し訳ないが、どちらかというと1人が好き。�犲�分がなぜ政治をやっているか�瓩修慮凝世鮖廚さ�こせる気がするから。

あれっ。遠くでじっと聞いている人がいる。どうも高校生のようだ。単なる野次馬ではない。政治に何らかの関心があるのだろう。ありがとう!

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所


2011年03月07日(月) 無投票の回避は成果

3月度の党支部常任幹事会。選挙前は最後である。長友前幹事長の後を受けて幹事長をつとめたが、多くの候補者を擁立するという、最低限の責任は果たし得たと自負している。

来月は結果が出ている。落選した何人かはもうここにいないかも。そうはなるまいと一層の気合いも入る。これまで色々あったが仲間である。不思議な感傷に浸ってしまう。

一方選挙は自分で何とかするしかない。ここに至って泣きごとを言う候補者、支持率が低くなって党のマークを小さくする候補者、その覚悟のなさにウンザリしている昨今。

3人区で2人当選。それが難しいのは最初からわかっていた。あえてそれを受け入れたのは、自分の当選のみに汲々としたくなかったから。ここでやせ我慢をしなければ、政治家として大切なものを失ってしまうと思ったから。

その選択は間違っていなかった。私の選挙区である相模原市中央区は、民主党から2名が擁立されなければ、残念ながら無投票になっていたのだ。それこそ主権者にとっても、私にとっても最悪のことである。

今日もまた生活に困窮する方から、様々な悩みについての相談を受ける。これだけの経済力がありながら、人々を豊かに出来ない、これこそが政治の誤りである。私が何とかするしかない!

●今日一日

【午前】
お休み

【午後】
地域まわり/中央区内
資料作成/事務所

【夜】
党支部役員会/中央
党支部常任幹事会/同
会合(地域)/同
事務作業/事務所

統一地方選挙の公営掲示板が立ちました(ある方のブログから頂きました。失礼。)


2011年03月06日(日) 県議、市議候補の大会

県議会及び市議会候補予定者の決起大会に参加。中央区以外もあったが、仲間として激励に行った。

皆さん立派なものだ。多くの人が集まっていたし、何より訴えがしっかりしていた。新人らしからぬ感じである。

さて感心している場合ではない。自分こそが厳しい現状だ。なかなか上手くいかないが、絶対に負けるわけにはいかない!

●今日一日

【午前】
団体のつどい/南区相模大野

【午後】
打合せ(選挙)/富士見
ダンス協会発表会/富士見
市議候補決起大会/中央
地域まわり/中央区内

【夜】
県議候補決起大会/南区相模大野
市議候補決起大会/緑区橋本
事務作業/事務所


2011年03月05日(土) 県も足の引っ張り合い

前原外相が窮地に立たされている。過去における彼の主張に違和感を持つことはあったし、何よりも外国人から献金を受けることは法律違反だ。

しかし一方では年間5万円の献金によって、外務大臣をクビにする国は他にあるまい。本人がどうというより、それこそ国益に適うのか疑問である。

自民党はずっと与党だった。また党の名前は変わっても、野党もずっと野党だ。その結果大切な‘何か’を、互いに忘れてしまっている。

県議会も同じ。議員定数の削減だけではない。不妊治療支援条例は「困っている方を助けたい」と、有志によって純粋な気持ちで提案した。

何党が出したからとか、選挙のパフォーマンスだとか、そんな話はどうでもいいはず。中身の議論が真摯に出来る、そのような神奈川県議会にしたい。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内
事務所開き/中央

【午後】
事務作業/事務所
選対会議/中央
街頭活動/アイワールド前
地域まわり/中央区内

【夜】
会合(地域)/千代田
資料作成/事務所


2011年03月04日(金) 不満と不信を受け止める

午後5時から淵野辺駅で街頭活動。大分日が長くなったので、明るいなかで始められた。

「頑張れ」「民主党くたばれ(本当の罵声)」など多くの声を頂く。しかし反応があること自体ありがたい。

どうして政治はダメなのだろうか。元々最初は善意で立候補するはずなのに、結果私利私略と党利党略に走ってしまう。

これからも街頭で訴え続ける。今の政治と民主党に対する不満は、不肖私が受け止める決意である。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区

【午後】
地域まわり/中央区
打合せ/事務所
街頭活動/淵野辺駅南口

【夜】
会合(地域)/相模原
事務作業/事務所


2011年03月03日(木) 米軍相模補給廠の質疑

安全・環境推進特別委員会が開かれた。恐らくはこの任期中最後となる、公式会議での質疑を行った。

地元にある米陸軍相模総合補給廠について取り上げた。既に一部返還が合意されているが、その早期実施を求めて県の姿勢を質した。

(寺崎質疑)
1、衆院予算委員会における本村代議士の質疑に対して、「3、4年後をメド」との回答が出たが、県としては情報をどのように把握しているか。

2、結果として国会における質疑で、初めて時期が明らかになったわけだが、米軍や国からの情報は、どのような流れで県に伝わってくるのか。
・早期返還の実現と跡地利用について、地元相模原市とどのような連携を行っているか。

3、返還されない部分に“訓練センター”が出来るとの情報があるが、基地強化に繋がらないか気にしている。県としてどのように情報を把握しているか。

質疑の概略は以上。

さて会議自体は午後3時過ぎから開かれた。それまでは米海軍横須賀基地を現地視察。停泊中の原子力空母‘ジョージワシントン’を間近に見た。

テレビや映画で見る空母を見て圧巻・・。しかしやはり戦争の道具である。抑止力で済んでいればいいが、いざ使用されれば多くの人命が失われる。

率直に恐ろしいと思った。戦争が起きる原因をなくすべく、具体的な行動を政治は採るべきだ。そのような議論が出来る議会でありたい。

●今日一日

【午前】 
安全・環境対策推進特別委員会/県庁
(県内の基地対策について報告)

【午後】
安全・環境対策推進特別委員会/県庁
(横須賀米海軍基地を視察)
(県庁に戻り、県内基地対策について質疑)

【夜】
相模原ライオンズクラブ例会/富士見
事務作業/事務所
会合(党)/千代田

原子力空母‘ジョージワシントン’


2011年03月02日(水) 17名の削減案が否決

県議会議員の総定数について本会議で審議。民主党県議団提案の「定数15人削減、107名→90名」は賛成少数で否決。自公他提案の「現状維持」が可決成立した。

私たちが行った主張は、「現状維持」案に対する滝田孝徳議員(川崎市中原区)の反対討論に集約されているので、記録を正確に確認の上、明日以降に文章全文をアップしたい。

さて気になった点がふたつ。削減に反対する議員達は我が党の案を�狢臧�な�畉鏝困半里掘△修留洞舛鯣紳个陵�由にした。しかし「定数17名削減」は、果たして�狢臧��瓩覆里世蹐Δ�。否!である。

地方議員にとって一番大切な仕事は、党派に拠らず個人で質疑が行える(時間割は会派だが)一般質問。そう信じてやってきた。しかしこの4年間で1度も行っていない議員が32名もいる。総定数の実に3分の1だ。

このような議員が必要なのだろうか。�狄斉狎邯�議会の総定数を30%削減�瓩魑瓩瓩討い�。一方で中小規模の市町村から選出されている議員が減らないよう、相模原も含めた政令市の議員から手をつけることは当然。

さて今回は選挙も間近なことや、党内に色々な意見もあったので、‘まずは’17名の削減案になった認識している。これで終わりではないし、そもそも17名削減は‘大幅’ではない。

もうひとつ。私たちの案を�爛僖侫�ーマンス�瓩函峺従�維持」派は批判する。確かに県議会少数派の民主党から提案しても、最終的な採決は常に厳しい見通しである。これは現在審議中の不妊治療支援条例も同じ。

それでも提案するのが議員の仕事ではないか。本会議や委員会における発言も、役所がすぐに「はい、そうですね」と言うはずもなく、粘り強く訴え続けることが肝要なのだ。

政治におけるパフォーマンスは必ずしも悪くはないが、今回の件に限定して言えば、どこまでも純粋に県議会議員の定数削減を目指したもの。これを「選挙向け」と揶揄するのは、どこかで納税者の反撃を恐れているのだ。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/中央
朝の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/事務所
地域まわり/中央区&緑区内

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(議員定数の審議)/同

【夜】
厚生常任委員会(傍聴)/県庁
(*現在不妊治療支援条例の審議で、午後11時30分を経過・・・。内容は明日以降改めてご報告します。)


2011年03月01日(火) 新しい神奈川県知事

松沢成文事が都知事転出を正式表明。薄々感づいてはいたが、一方で「まさか」とも思っていた。

非常に残念である。しかし政治家の出処進退に異議は唱えにくいし、他ならぬ松沢さんの決めたこと、今後ますますのご活躍を期待したい。

さて今後。私たちは新しい神奈川県知事を選ばなくてはならない。知事選は3月24日の告示。日にちがない・・・。

党利党略で決めきることに問題もあるし、一方相乗り選挙は行政と議会の関係を堕落させる。民主・自民党とも厳しい選択が求められている。

投票日は県議選と同じ4月10日。情勢厳しいおり自分の活動を全力でやるが、あわせて知事が誰になるかは県政の基本的な問題。

候補者の選定作業と、その後の活動について、しっかりと関わっていきたい。果てさてどうしたものか・・・。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(教育)/県庁
県民企業常任委員会/同

【午後】
打合せ/県庁
県民企業常任委員会/同

【夜】
支援者訪問/上溝


2011年02月28日(月) 最後の議会も山場

議会をやっている。これこそ仕事である。一方地元では支援者の皆様がボランティアで、次期決戦に向けた活動を懸命にやって下さっている。

焦る気持ちがないと言えば嘘になるが、議会活動に真摯に取り組むことが、結果に繋がっていくと信じるしかない。

さて議員定数の削減も、不妊治療支援条例も、山場を迎えつつある。県議会では第2会派の民主党県議団。採決には敗れることが多い。

しかしめげてはいけない。まためげない。繰り返し主張し続けることで、大きな壁にも穴があく。いずれ打ち倒すことも出来る。

任期最後の今議会も、3月14日で閉会となる。悔いのないように全力を尽くす決意。

●今日一日

【午前】
党県議団会議/県庁
行政相談対応(教育)/同
資料作成/同

【午後】
県民企業常任委員会/県庁
党県議団会議/同
党県議団不妊治療応援チーム会議/同


2011年02月27日(日) 閉校した校庭の使用

閉校した県立高校の校庭を、ある運動部が練習で使っている。関係者から「今後も使わせて欲しい」と相談を受ける。

聞くところによると、校舎と校庭が教育委員会から行政の一般財産に移ることにより、使用について何らかの齟齬が出来ているようだ。

いずれこの校舎は取り壊し、市や民間に売却となるだろう。しかし今のところは、子どもが使ってまずい話は一切ない。

そもそも役所内部の‘どうでもいい話’が納税者に伝わり、かつ行政サービスに疑義を持たれていること自体が問題。

今回の相談は、この件に留まる話ではない。継続して使用が出来るよう、しっかり働きかけていきたい。

●今日一日

【午前】
行政相談(教育)/南区新戸
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
市議市政報告会/緑区西橋本
市議選対会議/中央


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