てらさき雄介の日記
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昨日ある会合でドッチボール連盟の役員さんと出会った。「明日大会があるんだけど来てみない?」ありがたいお誘いである。
そして今朝、小学生の大会に初めて参加。市内外から多くのチームが集い、それぞれ優勝を目指して奮闘していた。
昔校庭でやっていたような‘ぶつけ合い’ではなく、資格を持った審判が付きルールも厳格。まさにスポーツである。
子どもは真剣。大人は楽しそう。皆良い雰囲気である。地域の輪が一層大きくなることを期待しつつ、政治で出来る協力を頑張ってしていきたい。
●今日一日
【午前】 ドッジボール大会/緑区下九沢 月例ミニ県政報告会(政令市)/市民会館
【午後】 地域まわり/中央区内 街頭活動/ヨコカン前 行政相談(水道)/横山台 事務作業/事務所
【夜】 本村賢太郎‘緑区’新春のつどい/緑区橋本 事務作業/事務所
本村賢太郎衆議院議員‘緑区’新春のつどい
| 2011年02月25日(金) |
このヤジは社会人失格 |
本日は党県連主催の‘統一自体体選挙決起集会’があった。地元市議の集いがあり欠席したが、風の噂では‘荒れ気味’だったらしい・・・。
岡田克也幹事長の挨拶中に、党の逆風について、ヤジを飛ばした候補者がいたそう。党員としてというよりかは、社会人として恥ずかしいことだ。
言いたいことは堂々と言えばいい。党本部に出向くも良し。地元の国会議員に話すも良し。街頭で主張するのもあり。手段は色々ある。
このパーティーには党員だけでく、支援者の皆様も多く参加していた。ある方曰く「学級崩壊のよう。」お詫びのしようもない。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 市財務課と意見交換/市役所 地域まわり/中央区内
【夜】 福祉施設の会議で挨拶/南橋本 市議新春のつどい/富士見 事務作業/事務所
不妊治療支援条例の審議。山本裕子議員(ネット)の質問に対して、本会議場で提案者として答弁を行った。初めての経験である。
(山本議員質問) �”塲イ慮彊�は女性・男性とも同じ位の割合存在するが、実際の治療にあたっては、どうしても女性の方に肉体的・精神的な負担がかかる。その配慮についてどう考えるか。
�∋劼匹發鮖困爐�どうかなど、女性の権利と意思の尊重をどう考えているか。
(寺崎答弁) �ヽ里�に女性に負担がかかる傾向があり問題。これは不妊の原因が男女ともにあるという事実が余り伝わっておらず、女性に原因が多いのではという誤った認識があることが原因。この条例は、まさにそのような誤った認識を正し、女性の負担を軽くすることも目的である。
��高齢化社会における少子化対策の流れで、不妊治療が考えられていることが一部にある。しかしこの条例は「産めよ増やせよ」とは明確に一線を画してつくられており、そのために第一条の目的に「意思の尊重」という文言をあえて入れた。子どもを産むかどうか、不妊治療を行うかどうか、治療の支援を受けるかどうか、女性だけでなく男性もだが、その意思が尊重されるのは当然のことと考えている。
以上。
質問者が発言してから、答弁まで数十秒しかない。その間でしっかり考えをまとめられるか、また的確な言葉を発することが出来るか、事前の準備でも不安があった。
一方で、どちらにしろその場でしか内容がわからないのだから、ジタバタしてもしょうがないと腹をくくっていた。果たして結果はどうたったろうか。映像の記録が出来たら見てみよう・・・。
今後は厚生委員会に付託され、詳細な審議に入ることになる。残念ながら同委員会の委員ではないため、同じく提案者の仲間を信じて任せるしかない。
●今日一日
【午前】 答弁資料作成/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(一般質問&不妊治療支援条例質疑)/同 党県議団政務調査会/同 党県議団部会長会議/同
| 2011年02月23日(水) |
都知事転身の‘感想’ |
本会議で一般質問。長田進治議員(自民党・海老名市)から、松沢知事の都知事転身の噂について、「今更では県民が新しい人を選ぶ時間が短か過ぎる」との‘感想’が述べられた。
さて私の‘感想’。「県議になりたい」と最初に決意した理由のひとつは、松沢さんと一緒に仕事がしたかったこと。不覚にも4年間浪人しご一緒出来なかったが、この4年間の任期中は本当に充実していた。
松沢さんもあと1期はつとめるだろうから、少なくともその間は私も県議として、同じ場所で一緒に歩んでいきたい。そう確信していた。松沢さんのいない県政を想像したことはない。ゆえに今、若干の戸惑いはある。
もちろん松沢さん云々の話は動機のひとつでしかなく、その割合が大きいかと言われればそうでもない。ゆえに松沢さんの今後の対応によって、県議としての活動が弱まることは一切ない。
寂しい。これが正直な‘感想’である。しかし政治の出処進退。ましてや何の選挙に出るかは、たった一人自分でしか決められない。どのような判断になろうとも、松沢さんの今後を応援していきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(一般質問)/同 事務作業/同
| 2011年02月22日(火) |
自国民に発砲する政府 |
リビアが騒乱状態になっている。多くの犠牲者が出ているそう。痛ましいことだ。自国民に対して発砲する政府を、少なくとも私自身は決して認めることはない。
もっと早い段階で辞任していれば、カダフィ氏も何らかのカタチで残れたかも。しかし時既に遅し。現在の政権は一日も早く解散し、早急に次の体制に移行すべきである。
さてインターネットは情報を閉ざさない。普及に伴ったデメリットや課題はゼロではないが、平和の希求という視点からは、明らかにメリットの方が大きいと思う。
ネットを規制している多くの国は、いずれかの時期に変化を迎えるはず。その日を出来るだけ早めるため、日本政府は積極的な役割を果たすべきである。
●今日一日
【午前】 不妊治療応援チーム打合せ/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(一般質問)/同
【夜】 会合(地域)/南区古淵
| 2011年02月21日(月) |
党のマークをより大きく |
上溝のダイエー前で街頭活動。多くの方からお声掛け頂く。民主党に対する厳しいご意見も。
昨日の決起大会でも申し上げたが、これらのご批判を4月の選挙に向けて、しっかり受け止めていきたい。逃げることはしない。
その決意も込めて以前より大きく、印刷物に民主党のマークを入れている。決して開き直りではない。
そうすべきという信念と、政治家としての直感である。民主党がダメだからこそ、逃げずに改革していくという決意を、多くの皆様に訴えていきたい。
●今日一日
【午前】 団体訪問/全市域
【午後】 街頭活動/上溝ダイエー前 地域まわり/中央区内
【夜】 下九沢地域振興会例会/南橋本 事務作業/事務所
次期決戦に向けた決起大会。元々‘動員力’のない私だが、苦戦を察してか、500名をこえる方にご参加頂いた。
さて大切な皆さんに‘何を訴えるか’、数日前から真剣に悩んでいた。思いの丈を十分述べられたか、これはご参加頂いた皆様の評価に委ねるしかない。
しかしありがたい。期待に応えねばならない。良い意味でプレッシャーを受けた。明日から全力疾走だ。
●今日一日
【午前】 �狒躔莎�大会�畚猗�/事務所&富士見
【午後】 てらさき雄介総決起大会/富士見
来る4月の決戦に備えて、市議候補予定者も事務所を出している。‘必勝ビラ’を持って陣中見舞いに伺った。
以前からよくして頂いている自民系の市議。「寺崎君、大丈夫。神様は見ている。民主党の議員として堂々と勝ってこい。そして一緒に仕事をしよう。」
嬉しかった。ホロっときた・・。10人会えば8〜9人が「あなたは落選」と言うなかで、「大丈夫」という言葉は温かく身に染みる。
また「民主党で堂々と。」自民系議員から聞くこのメッセージは、長い経験が込められた、まさに含蓄ある言葉と真摯に受け止めた。
人は一言で素直になれる。頑張れる。改めて教えて頂いた。このアドバイスを全うして、必ずや勝利する決意である。
●今日一日
【午前】 上溝公民館まつり/上溝 事務作業/事務所 団体集会/清新
【午後】 地域まわり/中央区内 長友よしひろ県議事務所開き/緑区二本松 市議候補事務所まわり/緑区&南区 街頭活動/市役所前交差点
【夜】 本村賢太郎‘中央区新春のつどい’/富士見 事務作業/事務所
| 2011年02月18日(金) |
駐車違反の緩和を検討 |
「‘荷さばき駐車’の規制緩和を検討する。」鈴木裕二議員(厚木市)の民主党代表質問に対して、県警察本部長より画期的な答弁が出た。
宅急便などの車が荷さばきをしているのに、イチイチそれを取り締まることが、果たして公共の利益と言えるのか。以前から疑問だった。
これは福祉関係の車輛も一緒。まさに命に関わる場合でも、容赦なく駐車違反を問われるケースがある。
それよりも夜の駅前、まさに迷惑駐車を捕まえろ!と思ったのは私だけではあるまい。
議員たるもの例え困難があっても、意見を言い続けるのは大切。真面目に仕事をする人が、報われる制度を目指していく。
●今日一日
【午前】 党県議団政務調査会/県庁 党県議団部会長会議/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(代表質問)/同 党県議団会議/同
【夜】 党県議団政務調査会/県庁 会合(議会)/横浜市中区
相模原地域連合の皆様に、決起集会を企画して頂いた。組織内候補5名と、私など推薦候補5名、計10名が壇上で決意を申し上げた。
これまで任期の4年間、連合(労組)の皆様とは、良い付き合いをさせて頂いた。不謹慎な表現かもしれないが、‘楽しかった’と振り返っている。
政策制度要求はシビア。これはプロのやり取りである。どれだけ県議会で取り組んだかが問われる。
一方で政治家という仕事は、サラリーマンと触れ合う機会が少ない。ほとんどは自営業者、または地主さん、あるいは企業でも定年を迎えた方。
自分自身もサラリーマンの家庭で育った。だからだろうか。経営者の一種図々しさよりも、勤め人のもどかしさに愛着を感じるのは。
労働者の代表として、今後も県議会で頑張っていく。
●今日一日
【午前】 行政相談対応(交通)/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(代表質問)/同
【夜】 相模原地域連合決起集会/富士見
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