てらさき雄介の日記
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2011年02月16日(水) 感想、だったら最初から

本会議で代表質問。選挙が近いということもあり、民主も自民も‘政党色’
が出た。地方議会における党と会派のあり方について、その是非を含めて改めて考えさせられた。

さて子ども手当ての‘振り替え’で行う、いくつかの子育て支援メニューも議論に。内容は総じて良し!。私の所属する県民企業委員会の所管部分でも、私立幼稚園や高校に対する助成が新たに盛り込まれた。

しかしだったら最初から、子ども手当て云々の話がなかろうと、他から財源を捻出してやるべきだったのでは・・。まあ感想である。今後はこの予算が圧縮されないよう、継続した施策展開を求めていきたい。

●今日一日

【午前】
支援者と朝食/中央
打合せ(選挙)/富士見
事務作業/事務所
団体訪問/横浜市西区

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(代表質問)/同
党県議団県民企業部会/同

【夜】
党県議団不妊治療応援チーム会議/県庁


2011年02月15日(火) 変なアンケートへの答え

事務所にファックスが来た。民主党神奈川県連から、今の国政に対して「何か意見はないか」との内容。

無論言いたいことは余りあるが、昨今どうもずれている党組織に対して、以下の文章をファックスした。

(そのまま全文)

民主党神奈川県総支部連合会
幹事長 水戸まさし様

日頃よりお世話になりましてありがとうございます。
この度のアンケートは良い試みであると感謝申し上げます。
現在は国政に対して意見できる機会は少なく、
一方で有権者は党一体であると認識しています。
今後とも地方議員の意見を都度聞いて頂きたく存じます。

尚この際申し上げますが、私の選挙区である相模原市
中央区においては、本村衆議院議員の多大な支援もあり、
全力で活動しているところでありますし、選挙の結果
は個人の責任と思い、日々全力を尽くしているところ
です。勝敗を党の責任にするつもりは元々ありません。

その意味では、私の選挙について、国政に期待すること
は余りありませんし、ここに至って「何か意見を」と
問われても、正直白ける感じがいたします。

一昨年の政権交代を思い起こし、私たちよりも
有権者に対して「何がいけないか」問うて欲しいと思います。
マニフェストの実行に真摯に取り組むべきです。

末筆ながら、私は最近「民主党のマーク」を、以前よりも
大きく印刷物に記載しております。自信をもって民主党
公認候補として4月10日に向かう決意です。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2011年2月15日

神奈川県議会議員 寺崎雄介

●今日一日

【午前】
議案説明会/県庁

【午後】
議案説明会/県庁
事務作業/同

【夜】
JR東労組推薦議員等懇談会/横浜市西区


2011年02月14日(月) コウノトリ条例を提案!

今任期最後の定例議会が始まった。午前中は議長と面会。数年にわたり検討してきた不妊治療支援条例(コウノトリ条例)を正式提案。

夕方は記者クラブで、北井宏昭(チームリーダー)・長友克洋(サブリーダー)・私(サブリーダー)の3人で会見。

�犁聴�自らで条例をつくろう�畉能蕕里�っかけはそうだった。しかし今は違う。不妊治療の支援をしたい。その一念である。

来年度予算案も知事から提案された。議案は盛りだくさんだ。3月14日の会期末まで全力で進んでいく。

★神奈川県不妊治療支援条例★
(目的)
第1条 この条例は、不妊症及び不妊治療に対する社会的認知度及び理解度が十分でないことから、子を望む夫婦に対する様々な不利益が存在する現状に鑑み、不妊症及び不妊治療に関する県及び事業者の責務を明らかにするとともに支援策を講ずることにより、個人の意思の尊重の基に不妊治療を受けやすい環境を整備することを目的とする。
 
(県の責務) 
第2条 県は、不妊症及び不妊治療に対する社会的認知度及び理解度を高めるために、この条例に定める施策を総合的かつ計画的に実施するものとする。

(事業者の責務)
第3条 事業者は、県が実施する不妊症及び不妊治療に対する施策に協力するよう努めるものとする。

(啓発、情報提供等)          
第4条 県は、県民に対し、不妊症及び不妊治療に対する社会的認知度及び理解度を高めるために必要な情報提供その他の啓発活動を積極的に行うものとする。
2 県は、不妊治療を望む夫婦(婚姻の届出をしている者に限る。)に対し良質かつ適切な保健医療サービスが提供されるよう、必要な情報提供、相談その他の必要な施策を実施するものとする。

(連携及び支援)             
第5条 県は、不妊症及び不妊治療に関して、県内の市町村及び医療機関その他の関係機関と連携するとともに、必要な支援に努めるものとする。

(環境の整備)
第6条 県及び事業者は、不妊症及び不妊治療についての理解を深め、従業者が不妊治療を受けやすい環境を整備するよう努めるものとする。

(プライバシー保護)
第7条 県及び事業者は、前3条に規定する事項を実施するに当たり、個人のプライバシーを保護するようにしなければならない。

(計画の策定等)                   
第8条 知事は、この条例の施行に関し必要な計画を策定し、その実施状況を公表しなければならない。
2 知事は、前項の規定に基づき策定した計画を適切に評価し適宜見直しを図るものとする。

(財政上の措置)    
第9条 県は、この条例の施行に関し必要な財政上の措置を講ずるよう努めなければならない。

附 則
(施行期日)
1 この条例は、平成23年4月1日から施行する。

(検討)
2 知事は、この条例の施行の日から起算して5年を経過するごとに、この条例の施行の状況について検討を加え、その結果に基づいて必要な措置を講ずるものとする。

神奈川県議会議長 田島信二殿

平成23年2月14日

神奈川県議会議員 高谷清
       同 安藤慶
       同 安斉良昭
       同 茅野誠
       同 吉田大成
       同 北井宏昭
       同 とくやすひさよし
       同 井手拓也
       同 長友よしひろ
       同 寺崎雄介

●今日一日

【午前】
朝の街頭活動/上溝駅
議長に条例提案(不妊治療支援条例)/県庁
党県議団政務調査会/同
党県議団部会長会議/同

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(提案説明)/同
書類作成/同
記者会見(不妊治療支援条例)/同

【夜】
行政書士会との懇談会/横浜市中区
会合(議会)/同


2011年02月13日(日) 市議選の事務所開き

来る県議会議員選は4月10日。相模原市内では同時に3つの選挙が行われる。県知事選・市長選・市議会議員選だ。

市議選に挑戦する仲間の事務所開きを訪問。それぞれ挨拶のなかで、候補予定者との思い出や、今後一緒に頑張っていく決意を申しあげた。

とにかく投票率が心配だ。政治への怒りは今やあきらめに変わり、盛り上がっているのは候補者のみ・・。

しかし政治は人によって変わる。決断を誤って打撃を被るのは主権者自身。皆様に投票所に行って頂けるよう、これからも全力を尽くしていく。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/町田市内

【午後】
ソフトボールチーム20周年/中央
市議候補予定者事務所開き/中央
市議事務所開き/橋本
市議候補予定者事務所訪問/橋本
事務作業/事務所

【夜】
後藤裕一代議士春のつどい/南区南台


2011年02月12日(土) 第1回の選対会議

第1回の選対会議を開催。支援者皆様から多くの提案を頂き、今後の活動について喧々諤々議論がされた。

候補者とは以外に選挙を知らないもの。前回の衆議院選挙で選対副本部長をつとめたとき、自分自身の経験とノウハウが少ないことに改めて気付いた。

街頭でお宅で政策を訴える。私の成すべき事はそれに尽きるだろう。選挙戦の運営は支援者に身をゆだねたい。

さて来週月曜からは、任期中最後の定例議会が始まる。連日本会議が開かれる。議会活動をおろそかにはしまい。当たり前のこと。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所
選対会議/中央

【夜】
異業種交流会例会/富士見
事務作業/事務所


2011年02月11日(金) せっかくの雪景色

雪である。最近は年に1度降るか降らないかなので、不思議と心地よい感じがする。さて政治は生活に根付いている。生活スタイルが変われば、政治も変わらねばならない。

日本人にとっての生活リズムは、長きにわたる文化に根ざしているし、かつそれは春夏秋冬という季節から影響を受けている。

昨今は春と秋が短くなっているし、冬もどうも冬らしくない。雪が降らないこと、季節のあり方が変わることは、いずれ政治を変えるのかも。そのような他愛のないことを、雪を見ながら考えていた。

どうも生々しい近況である。そこから逃げたい気持ちはないが、心の平穏を保つことは、勝負に勝っていく前提と教わった。せっかくの雪景色。今日と明日しっかりと楽しみたい。

●今日一日

【午前】
支援者展示会見学/千代田

【午後】 
会合(地域)/千代田
来客/事務所
団体訪問/厚木市内

【夜】
本村賢太郎南区新春のつどい/南区上鶴間本町


2011年02月10日(木) 用途計画の見直しを

朝は日帰り旅行の見送り。初めて誘って頂いた。捨てる神あれば拾う神もある。ありがたいことだ。

さて午後は愛川町の工業団地を訪問。約束より少し早く行き、車で周辺をまわった。見事である。空き工場がほとんどない。

工業地・商業地・住宅地と用途決めるのは、その場所に投資を集中することで、一層の効果を出していくため。

しかし相模原はそこが揺らいでいる。工業地が工業が出来ず。商業で商業が出来ない。結果工場は移転し、商店は店を閉める。

今一度根本を見直す必要がある。何十年も前に定めた用途計画は、今後数十年を見据えて改正していくべき。

●今日一日

【午前】 
日帰り旅行見送り/星が丘  
団体訪問/横浜市神奈川区

【午後】 
事務作業/事務所
地域まわり/中央区内
団体訪問/愛川町内
地域まわり/緑区

【夜】 
神奈川民社協会新春のつどい/横浜市中区

中津の工業団地


2011年02月09日(水) 日本酒に炭酸は無理

‘にごり酒の炭酸入り’をご存知だろうか。恐らくはマッコリの発泡版を真似たのだろうが、いつか飲んでみたところ不味かった・・・。

不味い酒を飲むことは珍しい。しかし現実だ。その酒は600円で販売していたらしいが、先日ある居酒屋で“300円、あるだけ”とたたき売りの張り紙を見た。

やはりな。気をてらった結果だろう。「新しい酒が飲みたい。」飲んべなら思うこと。しかしなかなか難しい。そんなに簡単に酒はつくれない。

政治も一緒と信じている。本物が生き残れるようにせねば。そして自分が本物にならねば。

●今日一日

【午前】
団体訪問/愛川町
地域まわり/中央区内

【午後】
街頭活動/西門交差点
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
会合(地域)/中央 
相模原青年会議所委員会/相模原


2011年02月08日(火) 為すべきことが段々と

介護保険認定の申請に立ち会った。役所の担当にとっては日々の業務。私にとってもよくあること。

しかしご当人にとっては初めてである。親の(妻や夫の)介護を申請することは、誰でも一生で一回しかない起こり得ないのだ。

介護保険料をしっかり納めながら、なぜそのたった1回について、役所に出向かねばならないのか。

役所からお伺いするべきではないか。改めて疑問である。また同じような話は他の分野にも多くある。

議員が主権者から相談を受けるのは、そのような‘困った瞬間’が多い。そこに制度の不備がある。そこに私たちの役割がある。

政策の優先順位を変える。困ったときに互いに助け合える社会にする。市議初当選から14年。自分の為すべきことが段々と定まってきた。

●今日一日

【午前】
行政相談対応(環境)/市役所
行政相談対応(介護)/同
団体訪問/中央
打合せ(後援会)/同
地域まわり/中央区内

【午後】
行政相談対応(水道)/富士見
地域まわり/中央区&南区内
打合せ(党)/東淵野辺
地域まわり/中央区内

【夜】
ご近所様お通夜/南区古淵
会合(地域)/淵野辺


2011年02月07日(月) 県議定数の17名削減!

次期改選に向けて、現行の県議会定数を削減することを、先ほどの党県議団会議で確認した。その方針は「17減の定数90。」

県行政が既に15%の職員削減を行っていることと、人口あたりの議員数を10万人あたり1名で積算したこと、など他にも多くの要素があったと認識している。

元々既存議員に抵抗が大きい定数の削減。17減が大幅かどうかは別にしても、一定の結論を会派内で出せたことは良かった。

さて今後は他会派との協議。ここをクリアしないと削減は実現しない。民主党は議会の過半数を得ていないのだから。

「定数90」を実現するために、私自身も全力で訴えていく決意だ。

●今日一日

【午前】
団体訪問/川崎市
支援者訪問/横浜市中区
政治団体収支報告書提出/県庁

【午後】
党県議団会議/県庁
予算説明会/同
党県議団会議/同
党県議団政務調査会/同

【夜】
党支部役員会/中央
党支部常任幹事会/同


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