てらさき雄介の日記
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2010年12月19日(日) 西東京市議会選挙

東京都西東京市で選挙が始まった。後輩が3期目の挑戦をしているので、友人と一緒に応援に駆け付けた。たまたまだが民主党所属の議員である。

千葉県松戸市・茨城県と民主党は負けている。・・・と言われている。しかし詳細に分析すると、自民党も議席は減っているし、民主党候補の`負け方’は単に党だけの問題ではない。

今の政治状況をどう考えるべきか。二大政党の支持率を足しても無党派層にかなわないことは、政党政治の危機であると同時に、まさに政治家個人が問われているのだ。

さて今日の友人は4年間、真面目に仕事をしていた。それは西東京の市民に少なからず伝わっているはず。だからこそ必ずや結果が出ると信じている。

●今日一日

【午前】
西東京市議選応援/東京都西東京市

【午後】
新規ポスター貼り/中央区上溝
打合せ(党)/中央区中央
入院お見舞い/南区東林間

【夜】
飲食店忘年会/中央区千代田
支援者主催忘年会/中央区横山

西東京市議選の街宣車内で手を振る候補者


2010年12月18日(土) `酒’を酌み交わす限界

忘年会も佳境である。元来ハシゴが苦手な私だが、下記の通り今日は4件お伺いした。誘って頂けるだけありがたいこと。

皆様の言葉と態度について、「嘘をつき続けた政治家は、もう何も言わなくていいよ。」そう感じるのは自虐的なのだろうか。

飲みながら色々話しても、一方通行であることを感じる。その傾向は最近段々と顕著になってくる。

酒を酌み交わしながら話すことが、究極の意見交換であるという時代も、もはや終わったのかもしれない。

本業の議会でどのような仕事をしているかを、しっかり伝える制度をつくっていかねば。そのために税金から報酬をもらっているのだから。

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
地域まわり/中央区内
中央商店街イベント/中央区中央
街頭活動/矢部スーパーオオゼキ
事務作業/事務所

【夜】
地元出身レーサー後援会発足式/中央区中央
支援企業忘年会/同
相模原ライオンズクラブクリスマス例会/町田市
支援企業忘年会/八王子市

地元出身レーサーを応援する会


2010年12月17日(金) 酒は相模原の方がいい

横浜市内の団体をまわった。日頃は県庁周辺しか行き来しないので、新たな景色が珍しく感じられる。

酒好きな私ゆえ「横浜でよく飲むの?」と地元で聞かれることもある。しかしそうでもない。

皆んなで行くのは決まった居酒屋。大きな宴会のときは、決まった中華料理屋が多い。

電車で帰る煩わしさを差し置いても、やっぱり相模原で飲むのがいい。何だかんだ言って、地元の方が安心する。

●今日一日

【午前】
団体まわり/横浜市内

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
打合せ/事務所
会合(地域)/中央区千代田
会合(後援会)/中央区中央


2010年12月16日(木) 再び県民企業委で質疑

県民企業常任委員会。先週に引き続いて質疑を行った。

★女性保護施設について
・施設の位置付けと性格はどのようなものか
・女性相談所との連携はどのように行われているか
・入所者の推移はどのようになっているか
・経年で入所者の特徴に変化はあるか
・入所者の精神的ケアについてはどのように行っているか
・入所に至った原因解決にどのように取り組んでいくか
・退所後のフォローをどのように考えているか
・近隣地域との連携をどのように行っているか
・職員体制の推移はどのようになっているか
・職員数の現状についてどう考えているか
・職員の充実が必要と考えるがどうか
・今後の女性保護施設の展望について伺う

★神奈川芸術劇場について
・県民ホールとの一体の管理とはどのようなものか
・県民ホールとの具体的連携とはどのようなものか
・県民ホールとの役割分担はどうなっているか
・NHKとの連携についてどう取り組んできたか
・NHKとの連携について今後の展望は
・自主事業と貸館機能のバランスについてどう考えるか
・自主事業の内容選定はどのように行うつもりなのか
・自主事業の集客の見込みは
・自主事業の広報を全県にどう展開していくのか
・自主事業の評価をどのように行っていくのか

★県営水道の鉛管の更新について
・更新の根拠はどのようなものか
・計画の概要はどのようになっているか
・更新の状況どうなっているか(計画の進捗率)
・横浜等他事業体の更新状況についてどうなっているか
・同じ地域(営業所)内における順番をどう付けているか
・利用者への周知はどのように行っているのか
・地域への周知はどのように行っているのか

●今日一日

【午前】
党県議団部会長会議/県庁
県民企業常任委員会/同

【午後】
党県議団県民企業部会/県庁
党県議団会議/同
県民企業常任委員会/同

【夜】
会合(地域)/中央区南橋本


2010年12月15日(水) 望年会の御礼

後援会の皆様による望年会。4年間とは早いものだ。いよいよ来年は選挙。しかし一人で出来ることは限られている。

支援者はまさに身内。信頼している。また当然のことだが、自分自身が先頭を走っていく決意。

●今日一日
【午前】
団体訪問/中央区田名

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
団体訪問/緑区大山町
後援会忘年会準備/中央区中央

【夜】
後援会忘年会/中央区中央


2010年12月14日(火) 水源環境施策の見直し

安全環境の特別委員会。森林再生について議論が進んだ。水源環境保全税に関連する施策が来年見直される。

相模原市内には津久井湖・相模湖・宮ヶ瀬湖(清川)がある。地元選出議員として重大な関心を持って臨んでいく。

一方湖に流れてくる川の水は、隣の山梨県から多く流れている。神奈川県単独の取組みでは限界もある。

自治体同士の縦割りは、市町村よりも都道府県の方がひどい。道州制という極論に至らなくても、現状で出来ることは多くあるはず。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市中区
安全・環境対策推進特別委員会/県庁

【午後】
安全・環境対策推進特別委員会/県庁
障害サービス課と意見交換/同
事務作業/同

【夜】
会合(議会)/横浜市中区

今日の特別委員会では丹沢大山の再生計画が議題になりました


2010年12月13日(月) KYであるのかな

民主党に対する批判ならまだいい。現状は政治そのものに対する不信が頂点に達している。

相模原で政治活動を始めて14年。今が最も厳しいと認識している。原因は第一にに景気経済、第二に政権交代への失望。

そのふたつに私は責任のある立場だ。今後どうやって主権者に訴えを続けていくか、ここ数日にわたって深刻に考えている。

残念ながら‘特効薬’は思い浮かばない。しかし発する言葉の第一が「次の選挙よろしく」なら、今流の表現で言うとかなりのKYである。

日々の活動を全力で続けながらも、今何を成すべきか、引き続き真剣に考えていく。

●今日一日

【午前】
支援者ご親族告別式/中央区清新

【午後】
地域まわり/中央区内
事務作業/事務所

【夜】
相模原青年会議所委員会/中央区中央

青年会議所の委員会


2010年12月12日(日) 何故か日中はすいている

地元のスーパー前で街頭活動。最近は朝駅に立つ人が多い。場所の確保は基本的に早いもの勝ちなので、時既に遅く残念ながら撤退することも・・・。

しかし朝夕の駅頭については、今更ジタバタとしてもしょうがない。3年数ヶ月にわたり不定期ながら立ってきた。そのささやかな自負を持って堂々といよう。

一方何故か日中の街頭はやる人が少ない。駅を使い通勤される層と日中市内にいる層は違うのだから、その意味では双方とも行わないと、多くの主権者にメッセージは発信できない。

今月については以後以下の通り予定している。

・12月15日(水)12時〜 相模原市役所前
・12月18日(土)15時〜 矢部北口オオゼキ前
・12月23日(木)15時〜 アイワールド前

●今日一日

【午前】
事務作業/事務所

【午後】
団体のつどい/町田市
街頭活動/富士見ヨークマート

【夜】
市議後援会忘年会/緑区橋本


2010年12月11日(土) 定数削減と年金廃止

親しくしている経営者の方から「議員定数の削減を訴えるべき」と指摘された。過去もずっと主張をしてきたつもりだが、余り伝わっていなかったと反省・・・。

確かに‘定数削減’に理屈を要らないのかもしれない。「皆んな大変なんだから、公務員が率先して減らそう。それを主張するならば、まず議員が隗より始めるだ!」これでいいのだろう。

但し念のため付け加えるならば、‘良い議会’をつくるのが本来の目的。少数精鋭の議会だ。4年間に1度も発言しないような議員が、残らないようにしなくてはならない。

また議員年金の廃止も訴えていく。幸い現政府はその方向で検討を進めている。ここで一気に廃止に持ち込む!未だ数少ない有志議員と一緒に、各方面に要請活動を行っていく。

●今日一日

【午前】
打合せ/事務所

【午後】
打合せ(党)/中央区中央
相模原地域大学公開講座/同
神奈川民社協会理事会/横浜市中区

【夜】
神奈川民社協会拡大理事会/横浜市中区
異業種交流会例会/中央区中央
会合(議会)/町田市


2010年12月10日(金) ‘空転’もまた良しの場合

朝鮮学校に対する経常費補助の件で、県民企業常任委員会が‘空転’した。
‘空転’とは会議が開けない状況を言う。長い休憩とも言える。今日は約3時間にわたった。

国会のように政策以外のテーマで‘空転’することは、まさに税金の無駄使いである。一方政策的な論点によって審議が中断することは、柔軟な運営を旨とすべき議会としてあっていい。

むしろ答弁に不服があるまま、会議を続行することの方がよくない。また行政側にとっても妙な答弁を強いられるよりも、一度持ち帰って行政幹部で再検討した方がいい。

人事議会などで長引くのは、退屈かつ情けない思いがするが、今日のような内容ならば‘空転’も悪くない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/横浜市中区
県民企業常任委員会/県庁

【午後】
党県議団県民企業部会/県庁
県民企業常任委員会/同

【夜】
支援企業忘年会/中央区陽光台
支援者訪問/中央区千代田


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