てらさき雄介の日記
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沖縄県庁の基地対策担当から、昨今の様々な状況について伺う。とにかく沖縄の米軍基地は、その立地と運用が酷いと思う。
意見交換のなかで、他党の議員から「普天間はひどい。党派を超えて解決すべき(要約)」。まさにその通り。
しかしその移転先が辺野古ではいけない。民主党政権の対応も問題があるが、一方自民党当時の決め事が正しかったわけではない。
県外もしくは国外への移転を推進すべき!全国民にとって重要な安全保障の負担を沖縄にのみ押しつけるのは、政治のみならず人道上的な視点でも問題である。
●今日一日
*終日安全・環境対策推進特別委員会県外調査
【午前】 宮古島市から那覇市へ移動(飛行機) 沖縄県の米軍基地対策について調査/沖縄県庁
【午後】 沖縄県から神奈川県へ移動
朝宮古島で乗ったタクシーは天ぷら油で走ってました
沖縄県の宮古島である。1泊の‘出張’にしては遠い・・・。エコアイランドをキャッチにしながら、具体的施策を展開している。
担当官からの説明は勉強になった。また島という環境そのものについて、直接見聞できたことは、とても貴重な経験だったと思う。
‘人の少ない所はダメ’という感覚は間違い。大勢の場所に集約することだけが良いわけではない。
国土の均衡が図られているのは、日本にとって誇るべき特徴である。それを失わないようにしたい。政治の責任は大きい。
●今日一日
*終日安全・環境対策推進特別委員会県外調査
【午前】 相模原から沖縄へ移動
【午後】 宮古島市の環境保全施策について調査/同市役所
宮古島市役所
| 2010年11月16日(火) |
同志であることに感謝 |
長友よしひろ県議のゴルフ大会に参加。残念ながらゴルフは出来ないのでパーティーのみ。大勢のご参加で盛会だった。
挨拶の機会を頂くとは思わなかったので、事前に全く話を考えていかなかった。ゆえに今日話したことは本心であるはず。
「長友県議とは市議時代よりずっと席が隣同士。一緒に仕事をしてきた。
県民生活が困難を抱えている今、今の県政と県議会のあり方は問題が多い。それを改革するために、長友県議と一緒に来年4月以降も仕事をしたい。
長友県議は政治活動において最大の同志。また一時は最大のライバルでもあった。次回私は中央区から挑戦する。緑区においては長友県議の2期目に向けて最大限の支援をすることをお約束申し上げたい。
本日はお招き頂き本当に感謝している。」
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所
【午後】 県政報告ビラポスティング/中央区内 長友克洋県議ゴルフ大会パーティー/厚木市 事務作業/事務所
【夜】 会合(地域)/中央区中央
長友県議のゴルフ大会が行われた中津川カントリークラブ
| 2010年11月15日(月) |
治安に関する要望が多い |
初めての会に参加。ある地域の振興会だ。まちづくりを真剣に考えられている皆様なので、県政や市政の役割分担や現状は大方ご存知だった。
その上で県議である私にご要望は、治安に関することがとても多かった。大きくは犯罪撲滅に関すること。詳細には交番のあり方について。等など。
最終的な解決は難しいとしても、とにかくその声伝えねばならない。経営者たる政治家が求められているが、現状では代弁者としての機能も残っている。
出来ること出来ないことを、ざっくばらんに意見交換しながら、今後も色々方と出会っていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/南区内
【午後】 地域まわり/中央区内 ビラ作成&事務作業/事務所
【夜】 会合(地域)/中央区南橋本
2連ポスターに貼りかえ中です。
龍馬伝は面白い。しかし語り部の岩崎弥太郎が最近、「龍馬の命はあと○○日」というのは気に入らない。本人は無論のこと周りの人々も、それを予測して生きていた訳ではない。
ちなみに司馬遼太郎は暗殺の章に入る前に、‘彼の生き方を書いてきたのだから死に方に意味はない’(要約)と前置きしながら、史実に基づき淡々と最期の瞬間を現している。
さて明日は初めての場所で、朝の街頭活動を予定している。最近話かけて下さる方の大半は、民主党と国政に対する批判的意見である。しかしありがたい。少なくとも関心は持って頂いている。
幕末云々という政治関係者は多い。志士たちの覚悟と姿勢は真似るべきだが、現在は民主政治であることが大きく違う。主権者の思いを吸収する努力を怠ってはいけない。‘頭の体操’に走りがちな私だからこそ思う。
●今日一日
【午前】 光が丘地区自治連30周年/中央区青葉
【午後】 事務作業/事務所
光が丘地区自治連の30周年行事が行われた青葉小学校
| 2010年11月13日(土) |
藤井先生に出会った感謝 |
藤井裕久事務所のOB&OG会に参加。呼んで頂いたことに感謝。私と藤井先生の関係については、この日記の‘2005年9月14日’以降の数日をご覧頂きたい。
生まれ出て最初に出会った人を親と思う。人間など動物はそうであるらしい。初めて出会った政治家が藤井先生であったことは、現在に至る大きな財産になっている。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 富士工業労組ソフトボール大会/中央区南橋本 地域まわり/中央区内
【午後】 街頭活動/アイワールド前 事務作業/事務所
【夜】 藤井裕久事務所OB&OG会/東京都品川区
数年前に写した藤井先生との写真
| 2010年11月12日(金) |
尖閣のネット流出は疑問 |
尖閣諸島の衝突映像をネットに流した海上保安官がいる。その評価が半々であることに疑問を感じる。彼を弁護する理由がわからない。
‘真実は主権者の利益に反しない’これは確信である。しかしこの映像は果たして真実なのか。流した映像は確かなのか。
何故その映像があったのか。何故あえて艦船を衝突させたのか。何故日本政府は非公開にしたのか。この映像のみで「ああ」と思うのは時期尚早。
尖閣諸島は日本の領土。これは明らかである。にも関わらず何故こんな状況になっているのか。
かつての戦争に負けたからだ。国際世論は今の常任理事国を中心につくられている。だからこそ‘何故負けたか’を考えよう。
日本は力がある。国民だけでなく世界に向かって、皆んなの生活を豊かにする手法を訴えうるはず。単に感情的になってはいけない。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/番田駅 事務作業/事務所
【午後】 スポット演説&ビラ配り活動/中央区内 打合せ/事務所
【夜】 会合(地域)/中央区青葉 会合(議会)/中央区相生
公営住宅についての相談を頂いた。経済的にお困りの方で、県営もしくは市営住宅への入居を希望されている。
良からぬ政治関係者たちによってか、誤った噂が流れているようだが、議員に頼んだからと言って、そのことは入居にプラスになるわけではない。たまたま議員を知っている人が、そうでない人より得をする政治ではいけない。
一方で本日頂いた相談のように、そもそも公営住宅がどのようなもので、かついつどこで募集しているのか、そのこと自体を知らない方も多い。
「県(市)のホームページを見て下さい」は若い世代には通用しても、お年寄りには酷であることを理解すべき。
最近は財政上の問題から新規建設は難しく、数年に1棟立つかどうかというところ。バンバンと新しい公営住宅をつくるよりも、もっと安価で多く提供できる方法はある。
街を見渡すと、アパートやマンションに空き部屋が多い。大家さんも困っている。ここを長期で行政が借り上げて、公営住宅として提供すればいいのではないか。建てつけ上の細かい基準云々よりも、即入居できる場所を確保しておくことが大切だ。
現状の�犲擇蠑紊化斬隲瓩狼�制が多い。緩和する必要がある。
●今日一日
【午前】 山梨から相模原へ 地域まわり/中央区内
【午後】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内 行政相談対応(住宅)/中央区千代田 地域まわり/中央区内 街頭活動/JR相模原駅
【夜】 打合せ(選挙)/中央区鹿沼台 会合(地域)/同
支援者のお付き合いで山梨へ。「たまには休め」とありがたい仰せ。温泉に浸かりながら、いくばくかの時間ゆっくり出来た。
事務所から中央自動車道の相模湖インターまでは約45分。高速に乗って約45分。1時間半ほどで温泉地に着く。箱根や熱海より時間的には近い。
さて日本はたくさん温泉が出る。近隣の八王子や町田のみならず、相模原市にも複数施設がある。
県も温泉地学研究所を設置したり、温泉に関連する許認可も扱っている。あまり詳しくないが、過去議会でも議論になったそう。
さて日中のポスティング。これはいい。県政報告の活動になるばかりでなく、運動不足ゆえ違った効果も。
明日もまた頑張ろう。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/上溝駅 地域まわり/緑区及び中央区内 県政報告ビラポスティング活動/中央区内
【午後】 県政報告ビラポスティング活動/中央区内 相模原から山梨へ
【夜】 会合(地域)/山梨県内
| 2010年11月09日(火) |
障害福祉に関する条例 |
過去は‘理念条例’を軽く考えていた。しかし不妊治療を支援する条例を検討するにつれ、県などの公的機関が条例というカタチで、施策の必要性を宣言することは、それ自体に意味があることを知った。
特に社会一般で認知が浅かったり、対象者の割合が少ない分野はそう。次回に予定される本会議ではこの視点から、障害福祉分野の条例制定を提案しようと考えている。
3年半前に県議会議員となって、神奈川の障害福祉を充実させるべく、前向きな提案を色々しようと、勇んで初登庁したことを覚えている。しかし目の前で起こっていた現実は逆だった。
自立支援法の影響もあってか、‘自立’や‘地域移行’という美辞麗句のもと、既存の施策がマイナスになっていく流れがあった。「ちょっと待て!減らすのはそこじゃないだろう!」そう言い続けてきた。
社会全体が荒んでいる。経済が悪いせいだ。皆んな自分のことで大変。だからこそ人としての優しさを思い出して欲しい。障害者にとっての行政施策とは、まさに生き死にに直結するのだ。
今後いかなる財政状況になろうとも、障害者に対しての思いやりは忘れない。そして具体的に施策を講じ続ける。その意志を明確にするために、‘障害者への思いやりを忘れない条例(仮称)’の制定を求めていく。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 行政相談対応(住宅)/中央区清新
【午後】 障害福祉課と意見交換/県庁 地域保健福祉課と意見交換/同 建築指導課と意見交換/同 県庁改革課と意見交換/同 県民課と意見交換/同 市町村行政課と意見交換/同
【夜】 党県議団政務調査会/県庁 行政相談対応(保健)/緑区橋本 事務作業/事務所
市内にある障害者施設‘さがみ緑風園’
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