てらさき雄介の日記
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2010年11月08日(月) 副大臣に年金廃止の要望

総務省を訪問。鈴木克昌総務副大臣と面会して、�狠亙�議員年金の廃止�瓩鰺徊召靴拭L鵤械以�間丁寧な対応をして下さり、あわせて色々な情報交換を行うことが出来た。

要望書に署名したのは21名の都道府県議会議員。全員が�狒換饑椎�都道府県議会議員の会�瓩離瓮鵐弌爾澄�うち本日一緒に出向いたのは、以下の7名の議員である。

西村賢・宮崎県議会議員(同会会長)
山下大輔・和歌山県議会議員
稲垣昭義・三重県議会議員
森野真治・三重県議会議員
大前春代・兵庫県議会議員
西沢圭太・東京都議会議員
菅原直敏・神奈川県議会議員

*以下要望書の全文

総務大臣
片山善博殿

地方議会議員年金制度の廃止を求める意見書

地方議会議員年金制度は、昭和36年に地方議員の老後保障を目的として導入された互助年金制度である。しかし、市・町村議会議員の年金財政は平成23年度に、また都道府県議会議員の年金財政は平成33年度に枯渇する見込みである。一部では公費を更に投入してでも、同制度を維持すべきという意見もあるようであるが、我々は以下の理由で、同制度は廃止すべきであると考える。

第一の理由は、年金財政の破綻である。度重なる公費負担率の引き上げにも関わらず、平成23年度には市町村議会議員年金基金は破綻する予定である。共済会が適切な自助努力を行ってこなかったために、年金財政は会員の努力のみでは再生不能な状態にまで悪化している。

第二の理由は、国民負担の増大である。今後制度を維持するためには更なる国民負担が必要となる。しかし、世論を勘案するとこれ以上の税金投入に対して国民の理解を得ることは非常に困難であると考える。

第三の理由は、目的の形骸化である。制度の目的は議員の老後保障であるにもかかわらず、半数近い議員は年金の受給資格を得ることができないまま議員を引退する。一部の受給資格を得た者だけに年金財源が集中する制度が議員の老後保障に資するとは言えない。

第四の理由は、地方分権の進展である。同制度は全国の地方議会が画一的に運営されていることを前提としている。しかし、政府は地域主権の推進姿勢を示しており、今後この前提条件が大きく崩れることが予測される。運営を目指しながら、画一的な制度を維持することは大きな矛盾であり、極めて困難である。

第五の理由は、住民自治の不在である。どのような制度であっても、地方自治に関わる制度は住民合意の下に創設される必要がある。しかし、制度創設時も公費負担導入時も、国民的な議論はほとんどなされず同制度は導入・維持されてきた。

以上の理由を勘案すると、制度を維持するという選択は大変困難であり、制度廃止の方向性を定めた上で、細部の議論を進めていくことが必要である。従って、国におかれては、地方議会議員年金制度の廃止に向けた特段の措置を講じられるように強く求める。

全国青年都道府県議会議員の会有志一同

*以上

政府においても見直しの機運が盛り上がっている。この機を逃さずに一気に廃止に持っていきたい。当事者の地方議員として、今後も精一杯のアプローチをしていく。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
事務作業/事務所
地方議員年金廃止の要望活動/東京都千代田区

【夜】
党支部常任幹事会/中央区中央
会合(地域)/中央区千代田

総務副大臣に要望(右端が私)


2010年11月07日(日) シーリングに反対する

県は来年度の予算編成にあたり、15%の一律削減(シーリング)をかけている。またその‘責任’を各部署に、実質押し付けている。

税収が厳しいのは経済が悪いから。そういう時こそ必要な施策がある。削る先を間違えては本末転倒。

政策の優先順位を付けるべき。またそれこそ政治の責任。道路整備などいくつかの公共事業は先送り出来るはず。

一方雇用と福祉は一層力を入れるべき。困っている人を支援することは、結果として次への投資にもなる。

●今日一日

【午前】
支援者主催イベント/中央区富士見

【午後】
街頭活動/市役所前交差点
県知事及び市長の報告会/中央区中央
打合せ/事務所

【夜】
支援者主催イベント/中央区富士見
上溝酉の市/中央区上溝

市役所前で街頭活動を行いました!


2010年11月06日(土) 今日一日の終わりに

運動会でひたすら名刺を配る。「俺はいつから選挙家(せんきょや)になったのか・・・。」不安なのかな。それが悪い方にはたらいている。良くない。しかしそう素直に思える自分を大切にしたい。

さて初めてのまつりに参加。「民主党は期待外れ」と言われる。確かに。何故八ツ場ダムで妥協したのか。何故アメリカとロシア、そして中国にはっきり意見しないのか。何故経団連から金をもらうのか。

またあるまつり。日頃私の批判をしているとの人が「来て頂いてありがたい・・」と深々頭を下げる。県議とはそんなに偉いのか。面と向かって意見して欲しい。本心で思う。

社会福祉大会で、福祉に功労ある人の表彰。優しい人がたくさんいる。まだまだ捨てたものではない。しかし参加する各種議員は少ない。その理由はわかりやすい。紹介がないから・・。

そして大切な人のお祝い。出来るだけ‘根’は切りたくない。いや元々何もないからこそ切ってはいけない。今後どうなるかわからない。約束も出来ない。しかしそうありたい。

●今日一日

【午前】
青葉連合自治会大運動会/中央区青葉
レクリエーション協会イベント/南区麻溝台
JA中央支店まつり/中央区中央
清新公民館まつり/中央区清新

【午後】
打合せ(後援会)/中央区中央
市社会福祉大会/中央区富士見
障害福祉団体展示会/同
事務作業/事務所
会合(議会)/緑区中沢

市社会福祉大会の表彰式


2010年11月05日(金) 町田→高山→横浜

昨晩は夜行バスで岐阜県の高山へ。町田駅近くを発車して約8時間走行した。到着後に数時間の休憩。

所用は午前中で終了。帰りは列車だ。高山駅から名古屋駅までは約2時間半。名古屋からは新幹線で1時間半弱。

夕刻は横浜駅近くのホテルで会合。長すぎる移動にいささか‘フラフラ’する。しかし気合いで名刺を配った。

呼んで頂けるだけありがたい。本心である。日本中どこでも予定の合う限り訪問したい。

これからも誘ってください!

●今日一日

【午前】
団体イベント/岐阜県高山市

【午後】
岐阜から神奈川へ
県生活水保全協会30周年祝賀会/横浜市西区

岐阜県の高山駅



2010年11月04日(木) 女性保護施設を視察

県立の女性保護施設を現地視察。DV被害者も入所しているため、所在地は非公開になっている。

また個別のケースに触れることは出来ないので、余り詳細に内容を報告することは避けたいと思う。

立場の弱い人が一層の困難を背負ってしまう、日本社会の縮図がここにある。最近流行っている�犲�己責任�瓩�空虚に聞こえる。社会の責任こそ問われて然るべき。

セーフティーネットについても考えさせられた。「この施設があるからまだ良し」とするか「この施設の前で食い止めねばならない」のか。自分は両方の立場である。

施設からの退所後も、施設の近隣に住む人がいる。誰も頼る人がいないため、施設が‘実家’になるそう。

「議員が見にくるのは、とても珍しいこと。」そう言われた。政治に携わる多くの人に、この現場を見て欲しい。

政策の優先順位を付けるならば、ここはまず第一に手当すべきだ。来年度予算編成も進行中。誤りなきように主張していく。

●今日一日

【午前】
市議主催ゴルフ大会/緑区城山町
打合せ/事務所
地域まわり/中央区内

【午後】
打合せ(党)/中央区鹿沼台
県女性保護施設視察/非公開

【夜】
相模原ライオンズクラブ例会/中央区富士見
団体訪問/東京都町田市


2010年11月03日(水) 政治を変える候補と連携

来年4月10日は県議会議員選挙の投票日。あわせて同日に市議会議員選挙も行われる。

民主党は多くの候補を擁立する予定。全員当選を目指すのは当然だが、非力な自分には限界もある。

「皆んな応援する」とは、誰も応援しないこと。過去の経験で学んだ。そういう八方美人は、結果として自分の信用をも失う。

だからこそ決意している。政治を変える意志を持つ候補と、一層の連携を深めていく。はっきすれば軋轢も生まれるが、まあこれは致し方ない。

●今日一日

【午前】
団体訪問/東京都立川市

【午後】
県政報告ビラ作成/事務所
街頭活動/淵野辺フードワン前
打合せ(後援会)/中央区富士見

【夜】
会合(地域)/中央区千代田

フードワン淵野辺店


2010年11月02日(火) 犯罪抑止の取組み

横浜で開催されるAPECの警備について、地元警察の幹部から報告を受けた。念には念を入れた警備体制に感服した。

さて最近市内の駅に制服の警察官が立っている。「相模原まで立つとは大変ですね。」と言うと「いやあれはAPECではないんですよ。」とのこと。

犯罪を抑止する為には、制服の警察官が人の多いところに立つ方がいいという、警察の新たな取組みだったのだ。

確かにそう。起こった犯罪は事前に抑止するのが基本。犯罪被害者を出さないために。犯罪者を生まないために。

●今日一日

【午前】
地域まわり/中央区内

【午後】
APEC警備について意見交換/相模原警察署
地域まわり/中央区内


2010年11月01日(月) 冤罪は誰にも起こりうる

石川知裕衆議院議員の講演を聞いた。学生時代に多少は知った仲。何より元気そうで良かった。本心からそう思う。

彼が‘無実’かはわからない。司法の場でどう決着が着くにしろ、政治家としての責任は、また別に問われるべき部分もある。

一方‘名もなき’市民が現に冤罪を背負い、いまだ晴らされぬ状況にあることは、社会正義を実現すべき立場からは許し難い。

さて自称専門の障害福祉を議論していると、それが一部の特別な人の話であるような、そんなニュアンスを感じ取ることがある。

しかし違う。帰路に自動車事故にあってしまえば、明日から自分が障害者になるかもしれない。人ごとではないのだ。

冤罪も同じ。いつ被害にあうかもしれない。たった1度の人生を不当に変えてしまうかもしれないことを、権力を持つ人はもっと深刻に考えるべき。

●今日一日

【午前】
私用(免許更新)/横浜市旭区

【午後】
JR東労組主催の集会/東京都港区

【夜】
党支部役員会/中央区中央
党支部常任幹事会/同
会合(党)/同

JR東労組主催の集会で石川知裕衆議院議員の講演を聞く


2010年10月31日(日) �猊堝鵜瓩世�腹が立つ

�猩村�不同(わしてどうぜず)�畛�務所に飾ってある額。明大を卒業する時に後輩からもらった。

これは明治大学雄弁部の基本精神であり、政治家としての、いや人生の処世訓となっている言葉だ。

皆んなと仲良くしたい。その気持ちはとても強い。ささいなもめ事でも気に病むし、嬉しいことがあると数日はそれで十分。

一方迎合は嫌い。もちろん社会人として表向き、人に合わせることはある。それが必ずしも悪いとは思わない。

しかし心は妥協しない。それを一度してしまえば、二度と大切なモノは戻ってこないから。

ああ腹が立つ。今の世界にも日本にも。県議会にも。小沢一郎氏にも民主党にも。自分自身にも。

●今日一日

【午前】
団体25周年記念式典/中央区清新
本村賢太郎衆院議員イベント/南区古淵

【午後】
本村賢太郎衆院議員イベント/南区古淵


2010年10月30日(土) 企業が生きやすいよう

富士工業グループユニオンの定期大会に参加。ありがたくも次期県議選に向けて推薦を決めて頂いた。その期待に応えるべく、一層気合いを入れていく決意。

さて来賓として挨拶の機会を頂く。「企業が仕事をしやすい環境づくりを目指す」とお話した。

日金工に続いてセントラル自動車が、県外に移転してしまうことは、今後のまちづくりに大きな打撃を与える。

製造業に限定して言えば、確かに新しい大企業を誘致することは、その立地や流通の面からも困難が多い。

だからこそ今ある企業に対しては、行政として出来る支援策を、県市一丸となってやっていかねばならない。

●今日一日

【午前】
小山公民館まつり/中央区向陽町
地元歌手主催イベント/中央区富士見
党支部新人研修会/中央区中央

【午後】
党支部新人研修会/緑区橋本
富士工業グループユニオン定期大会/埼玉県大宮市

大宮に向かうべく、西国分寺駅で武蔵野線に乗り換え


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