てらさき雄介の日記
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| 2010年09月19日(日) |
人口減に備えた努力を |
橋本駅近くに大型ショッピングモールがオープン。周辺の道路は大渋滞である。しかし寂しいよりかはいい。人が集まっているのだから。
相模原はいまだ人口が増えている。これは街の経営を考えると、とてもありがたいことだ。
一方人口が減り始めると大変。民間の商業施設は撤退し、公的サービス機関も縮小。更には鉄道など公共交通も無くなっていく。
いずれやってくる人口減。その時に備えた努力が必要だ。既に右肩上がりではない。発想の転換が必要だ。
●今日一日
【午前】 小山地区運動会/中央区向陽町 事務作業/事務所 敬老会/市民会館 よさこいRANBU開会/南区古淵
【午後】 地域まわり/中央区内 並木1丁目自治会バーベキュー/中央区並木
橋本アリオがオープン
| 2010年09月18日(土) |
誰もが行きつく先の割に |
敬老会に参加。会場は元気なご老人でいっぱい。大変結構なことだ。一方参加することの出来ない方々へ思いを馳せる。
長生きすれば誰もが行くつく先。その割に高齢化社会に向けた準備は遅々として進まない。政治の責任は大きい。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 打合せ(後援会)/中央区上溝 事務作業/事務所 支援者訪問/中央区中央 市敬老会/市民会館 街頭活動/上溝ダイエー前 ビラ作成/事務所
【夜】 飲食店の25周年を祝う会/中央区千代田
敬老会
| 2010年09月17日(金) |
超過課税の使途に疑問 |
法人税の超過課税について、その使途を道路関係に絞るとの説明を受けた。‘納税者の理解が得られる’をお題目にしているが、税金によって運営されている行政では言わずもがなこと。
法人つまり企業だからインフラ整備とは限らない。経営者に加えて労働者の視点を取り入れれば、安心して働ける社会環境整備も重要なはず。財政難で危機を迎えている社会保障に使えないものか。
さて仮に道路に使うならば、その分一般会計の本来枠を減らすべき。また過去この財源を利用してきた、地震防災対策も継続して取り組まねばならない。校舎の耐震化は待ったなしだ。
政策の優先順位がずれている。改めてそう思った。日常活動で聞く声に真摯に耳を傾ければ、自ずから正しい判断がされるはず。そのためにも政治主導の予算編成を実現したい。
●今日一日
【午前】 党県議団政務調査会/県庁 党県議団部会長会議/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(代表質問)/同 法人税の超過課税に関する勉強会/同 党県議団会議/同
【夜】 故人を偲ぶ会/中央区陽光台 会合(地域)/町田市
上溝高校の仮設プレハブ校舎
| 2010年09月16日(木) |
県から市町村への移譲 |
代表質問の3日目だ。民主党からは近藤大輔議員(逗子市・葉山町)が登壇。県から市町村への権限移譲について取り上げた。
県内33市町村の財政力は大きく異なり、それを一律に扱うことは、結果として住民サービスの低下を招く。
どの仕事を欲しているのか、市町村から丁寧に意見を聞くべき。県としての都合よりも、市町村の意志を大切にすべきだ。
●今日一日
【午前】 党県議団政務調査会/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(代表質問)/同 党県議団政務調査会/同
【夜】 後援会拡大役員会/中央区中央 会合(地域)/中央区上溝
神奈川県には33の市町村があります
代表質問一日目。民主党からは安藤慶議員(秦野市)が登壇。約1時間15分にわたり知事・教育長・警察本部長と議論を行った。
市町村地震防災対策緊急支援事業について。制度自体は本年度に廃止になるが、「何らかのカタチで支援を継続できないか」と厳しく指摘。
知事からは「消防の広域化などについて県として支援を検討していく」との答弁。今後具体的なメニューを精査していくことになる。
昨年防災警察常任委員会のなかで、同じ趣旨の質疑を繰り返してきただけに、行政がやっと重い腰を上げたことに感無量だ。
長く発言し続けることによって、厚い壁でも崩していくことが出来る。具体的な結果が出たことを誇りに思う。
●今日一日
【午前】 打合せ/事務所 行政相談対応(地域)/中央区横山
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(代表質問)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
県庁前のベイスターズ通り
南橋本駅東口で朝の街頭活動を行った。ここは目の前にマンションがあることから、マイクを使わずにひたすらビラを配る。今日は100名弱の方が受け取って下さった。
最近は中央区の駅に集中している。相模原・矢部・淵野辺・上溝・番田・そして南橋本。加えて橋本駅南東口と古淵駅も立っている。以前に比べて駅数は減ったが、その分回数を多く出来るよう頑張りたい。
「駅なんか立ってもしょうがない」こういう意見も依然として多い。特に先輩議員は‘パフォーマンス’と揶揄される。しかし違う。これこそ政治活動の究極にして基本。
今後は朝だけでなく夕刻や、また日中のスーパー前も行う予定。どこかで私の旗を見かけたら、是非お声がけ下さるとありがたい。その一声で更に気合いが入る!
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/南橋本駅東口 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 行政相談(地域)/中央区中央 打合せ(党)/市役所 支援者訪問/中央区富士見
【夜】 党支部政策局会議/中央区中央 会合(議会)/中央区上溝
南橋本駅の東口
県議会第3回定例会が始まった。途中決算審議を約1ヶ月挟み、会期末は12月の後半になる。
議案も多く提案された。所属する県民企業常任委員会では、青少年保護育成条例の改正案が審議される。
また相模湖交流センターや藤野芸術の家などの管理運営について、それを担う指定管理者の再選定が行われる。
早いもので任期も残り半年余り。定例議会も今回と来年の第1回定例会を残すのみだ。当然のことだが全力で活動していく。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/橋本駅南東口 打合せ/事務所 党県議団政務調査会/県庁 党県議団部会長会議/県庁
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(議案の提案)/県庁 党県議団政務調査会/県庁 資料作成/県庁
【夜】 知事他行政幹部との懇談会/横浜市中区
菅原直敏県議が本を出版しました。タイトルは�犁聴�年金�瓠�私と同じく廃止を目指す立場です。
「特殊法人は天下りの温床ではないか」 「政治家は金持ちで左ウチワではないか」 「公務員は昼間ボーっと仕事しているのではないか」
市民が普通に思っていることである。一方そのほとんどはイメージであり、無論実態とは違うことも多い。
国はいざ知らず県や市の特殊法人への勤務は、高給どころかボランティア的側面が多い。
政治家で金持ちなのは元々の資産家であって、この仕事を通じて儲かることなどはない。
やる気のない公務員もいるが、大方は熱心に仕事をしている。特に昨今は地方分権のなかで、市役所や県庁は全体的に忙しい。
しかしだ。市民が普通に思うには理由がある。火のない所に煙は立たない。その理由を謙虚に考えることが、公職にある人間の姿勢であるはずだ。
あさっては党代表選挙。管氏・小沢氏どちらが勝っても、妙な開き直りはして欲しくない。自分を支持しなかった人の声を聞いて欲しい。
自分のどこを変えるべきか。そう皆んなが思えば、政治も良くなっていく。もちろんこれは、私自身にも言えることだ。
●今日一日
【午前】 田名公民館体育祭/中央区田名 団体35周年記念祭/町田市
【午後】 支援者訪問/東京都内 みなはし商栄会味彩まつり/中央区南橋本 書類整理&資料作成/自宅
田名公民館の体育祭
民主党相模原市総支部協議会(本村賢太郎会長・後藤祐一会長代行)主催の団体ヒアリングを実施。数十の団体がご参加下さった。
それぞれから行政に対して具体的な要望が述べられた。今後党内で役割分担して解決に臨むことになる。
一方すべての要望を予算に盛り込むのは不可能。事業一つ一つの精査は無論のこと、政治家として優先順位の判断をする必要がある。
さて団体も私たち政治の側も、同じ相模原で暮らしまたは仕事をしている。今後継続的に一層のコミュニケーションを深めたい。
●今日一日
【午前】 党市総支部協議会・団体ヒアリング/中央区中央
【午後】 上溝四谷自治会ふれあい祭り/中央区上溝 党市総支部協議会・団体ヒアリング/中央区中央 小山地区ふるさと祭り/中央区向陽町 会合(地域)/中央区千代田 異業種交流会定例会/中央区矢部
党相模原市協議会で各種団体から施策要望を聞きました
滋賀県立琵琶湖ホールを視察。またしてもハコモノである。しかし稼働率は同種の他施設に比べて良好。滋賀県以外からも多くの利用があり、経済効果を考えると費用対効果はまずまず。
気になったのは自主事業の内容。オペラなどの文化芸術を主催している。担当者は「単なる貸館ではない」と胸を張るが、そもそも税金でやるべき仕事なのだろうか。神奈川県も同様。その意味で参考になった。
先日相模原市芸術家協会のレセプションで挨拶の機会を頂いた。そこでお話した一節を披露したい。「芸術の中身に政治が踏み込むことは、古今東西を見て余り良い結果を生まない。」
また財政も厳しい。まずは‘今やらねばならぬこと’をしっかりやる。‘出来ればやったほうがいいこと’は後回しにする。生活困窮者が多い今の社会を真正面から見据えるべき。
●今日一日
【午前】 滋賀県立琵琶湖ホール視察/滋賀県大津市
【午後】 滋賀より神奈川へ移動 チャリティーイベント参加/藤沢市
琵琶湖ホール
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