てらさき雄介の日記
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神奈川県企業庁が水道管を発注している�螢�ボタを訪問。工場の中で製造過程を見せて頂いた。
ライン自体は複雑なシステムでないが、内部はかなり高温でかつ危険も多い。働いている皆さんに敬意を表したい。
ある管理職から「たかが水道管。されど水道管」との発言あり。なるほど現場を見ると、水道管が不思議と身近に感じられる。
また震災時の耐久性も重要な視点。即人命に関わるからだ。ゆえに新製品の開発にあたっては、多くの投資と実験が積み重ねられていた。
為になる視察だった。学んだことを具体的に活かせるよう、更なる調査検討を行い、今月末に予定される委員会に臨んでいきたい。
●今日一日
【午前】 �螢�ボタ阪神工場尼崎事業所視察/兵庫県尼崎市
【午後】 大阪府水道部村野浄水場視察/大阪府枚方市
水道管をつくっている�螢�ボタの工場
大阪府営水道の浄水施設
県民企業常任委員会の県外調査で大阪へ。府立男女共同参画・青少年センターを視察。特に女性に関わる諸課題の解決について、担当者から詳細な説明を聞いた。
さてこの建物。とても立派である・・・。まさにハコモノという呼び名が相応しい。いまだカタチ(ハード)から入りがちな、行政施策のあり方を象徴している。
一般のビル仕様ならば、最悪民間に売却すればいい。しかしここまで‘凝って’いると、借り手も買い手も付きにくいはず。ずっと先のことを考えた建設方法を考えるべきだ。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/JR相模原駅 打合せ/事務所 相模原から大阪へ移動
【午後】 大阪府立男女共同参画・青少年センター視察/大阪府大阪市
そのタテモノ
行政相談の対応で、県の合同庁舎を訪問。帰り際のロビーで、旧知の元市議に出くわした。ちなみに他党に所属する方である。
お手持ちの資料を見せてもらう。すると�犹毀荏蠱稔瓩判颪い唇貅阿�。細かく内容が記されており、現場の写真もしっかり撮ってある。
「頼まれごとですか?」聞くと、「議員は辞めたけど、長くマイクを持たせてもらっていた。これからも現役のつもりで頑張る。」とのこと。
まさに究極のボランティアだ。ああ立派な人だ。政治の世界では巡り合うことの少ない、爽やかで深い感動をいただいた。
●今日一日
【午前】 面会(地域)/市役所 打合せ/事務所 幼稚園主催の講演会/中央区中央
【午後】 支援者訪問/宮下 行政相談対応(水道)/中央区富士見 行政相談(交通)/中央区中央 打合せ(党)/中央区東淵野辺 地域まわり/南区内 事務作業/事務所
民主党県議団に3名の議員が入団した。村田邦子議員(二宮町・大磯町)・くさか景子議員(茅ヶ崎市)・徳安ひさよし議員(川崎市中原区)の3名である。
亡くなった方、国政や首長の選挙に出た方、離党した方、思えば当初37名いた党所属議員も29名になっていた。任期も残り半年少しだが、今後に向けて良い刺激になる。
元より議会の会派は仲良しクラブではない。政策の体現である党によって結ばれている同志である。大きな会派だからこそ出来得る、厳しい切磋琢磨を忘れてはいけない。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/矢部駅北口 打合せ/事務所 党県議団政務調査会/県庁 党県議団部会長会議/同
【午後】 党県議団会議/県庁 補正予算及び条例案説明会/同 党県議団政務調査会/同 夕の街頭活動/JR相模原駅 会合(議会)/町田市
夕刻の街頭活動は、朝とは違う趣があります
スカイツリーを見に行った。建設中だが見学している人は多い。周辺はいまだ未整備なので、再来年の完成に向けて何とかするのだろう。
さて大分以前のこと。ある議員が「相模原もドーンと大きなタワーでも建てて、その地名度を挙げつつ観光者を迎えるべき」と言っていた・・・。
まあ論評の必要はないだろう。あり得ない。一方大なり小なりこの種の話はいまだに多い。時として議会で語られているのはビックリだ。
何もない土地に‘モニュメント’をつくる余裕はない。膨大な税金が必要になるからだ。またそれは街の発展につながらない。
もちろんスカイツリーは良し。何しろ日本一だから。投資を収入が上回るだろう。完成の暁には改めて行ってみたい。
そう言えば。高さ1km近いビルが、ドバイに出来るらしい。どんな感じかな。いずれ見てみたいもの。
●今日一日
【午前】 資料整理/自宅
【午後】 知人告別式/南区古淵 ビラ&資料作成/事務所
スカイツリーの建設工事も3分の2まで進んでいます
お世話になっている団体に県政報告会を開催して頂く。25分という限られた時間だが、ご参加の皆様に向かって、日頃の議会活動を一生懸命お話しした。
議員の基本は議会活動。当たり前のこと。しかしその原点は?自分自身の独りよがりな考えであってはいけない。それでは学者や官僚と変わらない。選挙で選ばれている意味がない
言葉を発する動機とその裏付けは、目の前にある多くの声であるべき。それこそが現実なのだ。言うことと聞くこと。そのバランスを保つことが難しい。いまだ試行錯誤だが頑張るしかない。
●今日一日
【午前】 事務作業/事務所 団体の県政報告会/中央区清新
【午後】 党支部女性局イベント/中央区中央 街頭活動/アイワールド前 芸術家協会展示会レセプション/中央区相模原 田名四谷自治会夏まつり/中央区田名 友人と懇談/中央区上溝 支援者訪問/同
 | | アイワールド前は街頭活動を多く行っています
現在行われている民主党代表選挙で、地方議員として�狄�直人�瓩硲栄爾鮟颪�ことにした。あさって横浜で開かれる同氏支持の集会でも、その発起人になることを承諾。今後はその当選に向けて努力したい。
実は若干の迷いもあったので、もう少し考えようと思っていた。しかし昨日視察先に携帯メールがあった。私の勧めで民主党員になって下さった方からだ。「寺崎さんは誰に入れるの?」との問い。
そうなのだ。この方は私を通じて政治に接している。その張本人たる自分が、まずは姿勢を明確にせねばなるまい。「菅さんに投票するつもりです」そう返信した。
前置きが長くなった。菅直人氏。総理になってから守りが目立つ。期待外れとも思った。今後は攻めの原点に立ち返って欲しい。倒れるなら前のめりだ!元々市民活動家であったことを思い出して欲しい。
さて政策。いわゆるマニフェストの扱いは、小沢一郎氏の主張が正しい。修正するよりも堂々と実行し、次の審判を待つべきだ。実行した責任は主権者に帰する。一方実行しない責任は政治家にあるのだ。
また普天間問題についても、早期に結論を出すのではなく、苦しくとも対案を考える続けるべき。小沢一郎氏ならばひょっとしたら・・・、根拠のない期待を持たないでもない。
経済政策については、ちょうど中間がいいのではないか。選挙だから対立軸をあえて明確にしているのだろう。しかし財政再建と経済成長を両極に置く考えはいけない。
自分のなかで「菅かな」と思ったのは、氏が討論会で発した�犖鼎だ�治を変える�瓩箸いΕ瓮奪察璽犬澄�これこそが私が民主党にいる理由。そして多くの人が民主党に期待している理由なのだ。
小沢一郎氏の背負っている‘古さ’は、悪いものばかりではない。それがあるからこそ、一定の信頼感を得ることが出来た。そして昨年8月の政権交代に繋がったのだ。
しかしここまでだ。政治とカネの問題に決着を付けるとき。企業から何千万も献金を受ける政治を、まさに今こそ止めにしなければならない。政治不信を解消しなければ、今後厳しい時代のなかで政策の実行は出来ない。
小沢一郎氏の勇気ある立候補に敬意を表する。これは皮肉ではない。本心である。だからこそ決着をつけよう。先にある‘新しい’政治がどんなものか。それはわからない。しかし前に進まねばならないのだ。
●今日一日
【午前】 農業生産法人耕せ・にっぽん作業現場視察/北海道千歳市
【午後】 北海道から相模原へ
 | | 党代表選挙の投票用紙
県民企業常任委員会に所属する民主党のメンバーで、青少年の抱える課題に関する施策展開の参考にすべく、1泊2日の行程で北海道まで県外調査にやって来た。
最初は空港から特急電車で約1時間半ほどにある新得町。NPO法人共働学舎を視察。引きこもりなど課題を抱えた若者が集まり、酪農を通じて自立に向けた体と心の準備をしている。
主宰者とじっくり話した。熱意ある人だ。教育が人によって左右されることを実感。曰く「食べ物はある。住む部屋もある。それでも若者がここに来る理由を考えて欲しい。」その言葉は政治家として重い。
その後は再び列車で移動。千歳市内で農業生産法人耕せ・にっぽんを視察。同じく悩める青少年たちが農作業を通じて、様々なことを学びつつ自立に向けた準備をしている。
その本人たちと話が出来た。かなり突っ込んだ話まで聞かせてくれた。全員が自分の意思でここに来ている。「自分を変える第一歩」と言う人もいたが、過酷な農作業を選んだ勇気と実践には敬意を表したい。
人間は誰でも自分の体験をこえて想像することが難しい。しかし政治家がやるべき仕事は、狭い自分自身の歩みを大きく超えたものだ。だからこそ人の痛みを自分のものとする、強い意志と柔軟な想像力が重要になってくる。
●今日一日
*終日党県議団県民企業部会県外調査
【午前】 相模原から北海道へ
【午後】 NPO法人共働学舎視察/北海道新得町
 | | トウモロコシの出荷準備中
 | | ブタさんもいました
朝は淵野辺駅で街頭活動。もうすぐ始まる定例議会に向けた抱負をマイクで訴える。するとご通行の幾人かはアイコンタクトを返して下さる。ありがたいことだ。継続しているゆえだろう。
一方他の議員や候補者の街頭を手伝うと、私がやっている時以上に、生の声をかける方が多いことがある。この点は自分自身反省である。どこか話かけにく雰囲気を漂わせしまっているのだ。
元々自分が立派とは思っていないが、‘我以外皆師’の気持ちを持たねばなるまい。「お前はここがダメ」と言われることは、残念ながら少ない現状である。だからこそ冷静に自らを見つめねばなるまい。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/淵野辺駅南口 ビラ作成/事務所 地域まわり/緑区及び中央区内 打合せ(党)/中央区田名
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/淵野辺駅南口 ビラ作成/事務所 地域まわり/緑区及び中央区内 打合せ(党)/中央区田名
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所 党支部役員会/中央区中央 党支部常任幹事会/同 打合せ(党)/同 打合せ/事務所
淵野辺駅
3年半前県議になった時から、慣れない横浜へ通うことになった。相模原市民のなかには、いや少なくとも当時の私にとっては、横浜は都内よりも遠く感じられた。
しかし今日の午前中都内にいて、どこかアウェイのような感覚を覚えた。生活圏が変ったことに、今や完全に適応したのかもしれない。横浜は職場。そこは戦場かもしれないが、大切な大切なプロの仕事場である。
●今日一日
【午前】 私用
【午後】 行政相談(水道)/中央区小山 会合(地域)/中央区相模原
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