てらさき雄介の日記
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●今日一日
半月くらい前。先行上映でインセプションを見た。面白かった。それほど期待していなかったので、その分入り込んでしまった。ディカプリオは大したものだ。
SFXはこう使うべき。ストーリーを基本としつつ、その上にかぶせる感じだ。視覚と聴覚に訴えていたものいい。
唯一気になったは渡辺謙。ハリウッドの制作会社は、彼こそ日本人俳優と思っているようだが、他にも多く人材はいる。その売り込みが必要。
【午前】 打合せ(党)/中央区中央 党支部選挙対策委員会/同 月例ミニ県政報告会(外国人地方参政権)/市民会館
【午後】 支援者と昼食/中央区中央 事務作業/事務所 下九沢団地自治会ビア祭り/中央区下九沢 横山南部4丁目自治会盆踊り/中央区横山 支援者訪問/中央区中央 南橋本自治会盆踊り/中央区南橋本 清新7丁目自治会盆踊り/中央区清新 清新2丁目自治会盆踊り/同 田名清水自治会盆踊り/中央区田名 中央2・3丁目自治会盆踊り/中央区中央 小町通・郵政合同盆踊り/中央区横山 横山6丁目自治会盆踊り/同 事務作業/事務所
<  | | インセプション
また一日色々あった。要素だけ述べよう。�牾銅鐫賃里陵徊召砲匹Ω�き合うか�甅爐笋呂衒〇磴慮従譴枠菠世靴討い覘甅狠亙�議会の党議拘束はどうあるべきか�甅倏ご�最後の一年だからか皆んな殺伐としている��
さてそれよりも今日は夜がメインだ。6月に亡くなった同期の友人を偲ぶ会が行われた。過日も書いたがその友人は、先の県議選でポスター貼りを手伝ってくれ、その後も年に1、2回飲みに行っていた。
今日の会場は学生時代使っていた新宿にある喫茶店の3階。驚いたのは故人をはじめとする当時のメンバーの、街頭演説や弁論大会を記録した映像が残っていたこと。見ると皆んな若い。
当時の友人と時々少人数で飲むこともあるが、今日は趣旨からか数十人の人が参加していた。ビールしか飲んでいないがほろ酔いで感動したのは、いまだに過去よりも将来を語り合えたこと。
会の最後は故人の母校日本大学の唄‘日大節’を参加者全員で斉唱。何故かこの唄は9割方‘明大節’と同じなので、文言を間違えることなく故人を偲び声を張り上げた。
2次会以降もとことん飲みたい・・。そう思ったが止めて帰ってきた。今日語り合った友人たちは、政治家である自分に期待してくれている。亡くなった彼もそう思っているはず。不祥その思いに応えねばなるまい。
●今日一日
【午前】 全日本海員組合より予算施策要望/県庁 エルピーガス協会より予算施策要望/同 シルバー人材センター連合会より予算施策要望/同 手をつなぐ育成会より予算施策要望/同 精神障害者家族連合会より予算施策要望/同
【午後】 病院理学療法協会より予算施策要望/県庁 歯科医師連盟より予算施策要望/同 保険医協会より予算施策要望/同 鎌倉市より予算施策要望/同 かながわ福祉サービス振興会より予算施策要望/同 相模原市より予算施策要望/同 障害者地域作業所連絡協議会より予算施策要望/同 党県議団会議/同 亡くなった友人を偲ぶ会/東京都新宿区
 | | 故人の母校である‘日大節’を斉唱
来年度に向けた予算施策要望のヒアリングを行った。「毎年やっている割に効果がない」という声も聞かれるが、議員が多くの声に耳を傾けるのは大切なこと。党県議団の政務調査会メンバーとして事務を担当。
党県議団としては県庁・厚木・小田原の3会場で実施しているが、小田原会場に参加したのは初めて。自宅最寄の上溝駅から相模線に乗り、終点の茅ヶ崎から東海道線。
今日は特に町長さんからのお話が多かったので、とても面白く(不謹慎か)勉強になった。大きな自治体ほど首長は事務的になるが、一方小規模なところは‘ざっくばらん’である。
特にある首長から言われたことは衝撃だった。「与党になったので民主党に要望に行ったら態度が横柄だった。」ああ残念かつ真実だろう。自分自身もそう思ったことがある。
公務員は納税者の公僕。仮にその上下を付けるとしたら、給料を多くもらっている方が下であるべきだ。何故ならそれだけ住民の税金から、多くのお金をもらっているのだから。
総理や大臣は一番下。卑下しているのではなく責任の大きさを言っている。一方私たち県議は市議より下。ここは自覚しているつもり。だからこそ丁寧に対応しようと思っている。
●今日一日
【午前】 開成町より予算施策要望/県小田原合同庁舎 小田原市より予算施策要望/同 中井町より予算施策要望/同 松田町より予算施策要望/同 大井町より予算施策要望/同
【午後】 箱根町より予算施策要望/県小田原合同庁舎 真鶴町より予算施策要望/同 大磯町より予算施策要望/同 南足柄市より予算施策要望/同 葉山町より予算施策要望/同 湯河原町より予算施策要望/同 会合(議会)/小田原市内
 | | 県小田原合同庁舎でヒアリング
県議会第2回定例会も今日が最終日。召集は5月18日だった。途中参院選による休会もあったが、暑い盛りのせいか会期が長く感じた。
本会議に‘子宮頸がんを予防するワクチン接種の公費助成及び受信率向上対策の充実を求める意見書’を提案。提案者に名を連ねた。
結果は賛成少数で否決された。採決は数で勝負だからいたし方ない。次期県議選は第一会派を目指して頑張るのみ。
そして諸議案に対する賛成討論を行った。時間は5分ほど。昨日から準備をはじめた短期勝負だった。
終わってみてどうもしっくり来ない点もあるが、これは自分自身の力不足に他ならない。討論という発言の難しさを実感した。
その他党県議団の会議。あわせて不妊治療支援チームの打合せも行われた。どちらも課題山積だ。議会閉会中も全力で取り組んでいく。
●今日一日
【午前】 討論の最終調整/県庁 政務調査費の情報公開に向けて作業/同
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議(討論及び採決)/同 党県議団会議/同 党県議団不妊治療支援チーム会議/同 会合(議会・地域)/中央区相生
最近流行り?のゼロカロリーサイダー
今定例会に提案されている諸議案のうち、既に議決済みのものを除く案件について、党県議団を代表して賛成討論をすることになった。
しかも登壇は明日の本会議。ああ時間がない・・。政務調査会のメンバーと一緒に、夜遅くまで様々な角度から内容を検討した。
さて一般質問では個人としての主張を述べることが出来る。一方討論は党県議団でたった一人しか行えない。皆んなの思いを集約する責任がある。
また討論は議案に対する賛否を述べるもの。関連事項にも話が及ぶが、何を言ってもいい訳ではない。また対行政を基本とする地方議会のなかで、珍しく議員間で主張をし合う貴重な機会。
さてさてどうなるか。人数が多い。いや多すぎる県議会にあっては、発言の機会を得るのも大変。このせっかくの機会を活かさねばなるまい。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/番田駅 打合せ/事務所 地域まわり/中央区内 支援者訪問/中央区富士見
【午後】 党県議団会議/県庁 党県議団政務調査会/同 討論原稿作成/同 会合(議会)/横浜市中区
番田駅にバリアフリー対応のエレベーターが設置されます
午前中は都内でアポがあった。不妊治療支援条例の制定に向けて、某団体の取組みを聞きにいくのだ。場所は都営大江戸線の沿線にある。
京王線で新宿へ。一度改札を出て大江戸線のホームに。やってきた電車にパッと飛び乗り、本など読みながら数駅を通過した。
すると何というのだろうか。この違和感。いや虫の知らせとでもいうのだろうか。恐る恐る車内の路線図を見る。
ああやってしまった・・。反対側の電車に乗ってしまった。すかさず次の駅で降りたが時既に遅し。
現地到着が大幅に遅れてしまった。打合せは既に佳境に入っていた。ああ単純なミスから、貴重な時間を無駄にしてしまった。
これも落ち着きがないせいか。反省。
●今日一日
【午前】 朝の街頭活動/上溝駅 党県議団不妊治療支援チーム調査/東京都港区
【午後】 党県議団不妊治療支援チーム会議/県庁 会合(議会)/中央区中央
県庁1階の県議会案内ボードも政令市バージョンになりました
しかし熱い。本当に熱い・・・。少なくとも日差しはタイ以上。いずれインドを突破するかもしれない。
そのような中で上溝夏まつりが開催された。午前中はタオルを片手に消防団の警備活動。
横で見ていると時間が経つに連れ、神輿を担ぐ人も減り始める。残された人は大変だが、倒れたら大変なので致しかたない。
これ程までに疲れても(まあ私は半分以上仕事だが)、何故皆んなまつりに集うのだろうか。
何んだかんだ言っても皆んな故郷が好きなのだ。年間で今日しか地元に帰ってこない同級生もいる。
また普段は地域活動に参加出来ない人も、今日だけは神輿に待機所にと顔を出したりする。
そのささやかな思いをしっかり受け止めて、地域がより良くなっていくよう努力したい。地元意識を一層高揚させる一日だった。
●今日一日
【午前】 消防団活動(上溝夏まつり警備)/中央区上溝
【午後】 地元歌手コンサート/中央区中央 上溝夏まつり各地区まわり/中央区上溝
お神輿がたくさん出ます
後期高齢者医療制度に代わる案を、厚労省の‘諮問機関’が発表した。内容の一部は検討に値するが、残念ながら本来あるべき姿には程遠い。
政治主導でその改善をすべき。相変わらずだが財政ベースの領域を出てはいない。保険料云々は社会保障において2次的な話なのだ。
どのような医療体制であるべきかが先。病院に来るべきでない人が待合室にいて、一方入院すべき人が断られる現状がある。
福祉と医療の整合性を、現場に即して考えるべき。そこが出来ていない。何故こんな簡単なことが出来ないのか・・・。
漏れ伝わることによると2つ大きな理由があるらしい。1つはよくいわれる官僚主導。そして2つは財界との癒着。つまりは利権構造である。
まさかこの案を国会に出すまい・・と思うが、その点はしっかり注視していく決意だ。政治とカネや消費税の話しよりも、こちらの方が私としては重い。
●今日一日
【午前 JAM神奈川県央地協バーベキュー/清川村
【午後】 上溝夏まつり各地区まわり/中央区上溝 田名葛輪自治会ふるさとまつり/中央区田名 上溝団地連合自治会サマーフェスティバル/中央区光が丘 緑が丘2丁目自治会盆踊り/中央区緑が丘 事務作業/事務所
 | | 清川村のバーベキュー場
参院選の翌日に‘敗けに不思議な敗けなし’と書いた。我が党は敗けたのだから、その総括しっかりせねばならない。しかしどうもいけない。その気配がないのだ。
いまだアンケートの用紙1通も私のところに来ない。党本部のヒアリングは国会議員が中心。地域主権を主張しながら地方議員を軽視する体質が、いまだ厳然とある証拠だろう。
致しかたないのでここに書く。
一、総選挙によって間接的にでも総理に選ばれた鳩山氏を勝手に国会議員で変えてしまい、かつその判断を問う総選挙をせずに参院選に臨んだこと
一、小沢氏・鳩山氏の政治とカネの問題はいまだ解決されておらず、少なくともその説明を堂々を国民の前でしなかったこと
一、庶民派と思われた菅直人総理が消費税を持ちだしたのは官僚に敗れたのではないかという疑念があること
一、市民活動出身の菅直人総理はしっかりした芯があると思ったのに、相変わらず過去何代かの総理と同じくぶれたこと。
以上は単なる‘頭の体操’ではない。日々の域活動で聞く多くの声に、自分の考えをかけあわせて出した答えだ。今後色々な場所でその課題の解決を訴えていく。
●今日一日
【午前】 党県議団部会長会議/県庁 県民企業常任委員会/同
【午後】 党県議団県民企業部会/県庁 党県議団会議/同 県民企業常任委員会/同 会合(議会)/横浜市中区
安全・環境対策推進特別委員会で質疑を行った。時間は約50分。昨日の県民企業常任委員会に続き、発言の機会を頂いたことに感謝。以下今日の概要である。
●地震被害想定調査について ・想定調査策定の経過と手法は ・策定は全国一律の手法によって行われているのか ・策定にあたって神奈川県として工夫したことはあるのか ・掲げられた数値の正確性についての認識は ・調査を今後の施策展開にどのように活かしていくのか
●地震防災戦略について ・戦略策定の経過と手法は ・戦略における数値は各部局から上がってきたものか ・急傾斜地対策について数値の達成に向けてどのように取り組んでいくか ・高校の耐震化について数値の達成に向けてどのように取り組んでいくか ・消防団員の増員について数値の達成に向けてどのように取り組んでいくか
●災害弱者対策について ・災害弱者とはそもそもどのよう人たちのことを言うのか ・阪神淡路をはじめとする過去の震災において災害弱者が被った被害はどのように報告されているか ・要援護者の情報把握についてどのように取り組んでいるか ・要援護者の情報把握と支援について市町村とどのように連携しているか ・今後の災害弱者対策をどのように進めていくつもりなのか
●帰宅困難者の支援について ・東海地震における警報が出た場合県内で運年を停止する鉄道路線は具体的にどこか ・多くの帰宅困難者がいくつかの駅に集中するわけだがその人数について想定値はあるか ・帰宅困難者が一時的に駅周辺に滞留するわけだが当該自治体からどのような意見が出ているか ・徒歩での帰宅が考えられるが道路も封鎖されるところがあるのでその周知をどのようにしていくのか ・民間団体で帰宅困難者を想定した訓練イベントをやっていることを承知しているか ・帰宅困難者をどうするかは大切な課題だがこのイベントに対して今後どのような支援を行っていくつもりなのか
●今日一日
【午前】 安全・環境対策推進特別委員会
【午後】 安全・環境対策推進特別委員会 支援者訪問/上溝 事務作業/事務所 会合(党)/中央区相模原
消防団活動
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