てらさき雄介の日記
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大河ドラマの龍馬伝を見た。武市半平太が最期を迎えた。山内容堂の言葉を筆頭に悲しくも感動する内容だった。
さてこれから選挙速報がテレビで放送される。それを見るよりも明日の仕事を大事にしたい。そろそろ寝床につこう。
各種出口調査を見る限り、我が党は残念ながら敗れた。�猊蕕韻防垰弋弔壁蕕韻覆鍬瓩任△襦�
その反省をすべき。政権運営の詳細を私は知らない。しかし少なくとも今選挙の街頭活動は失敗だった。
駅で動員することもあるだろう。しかしその‘身内’に向かって演説してはいけない。これは街頭演説の基本のはず。
含めてもうすぐ結果が出る。そして明日からは本業に戻る。県政も課題山積だ。そこにしばらくは専念したい。
●今日一日
【午前】 団体の集い/東京都町田市
【午後】 報告書作成&事務作業/事務所 飲食店イベント/中央区中央
参院選最終日。最後の街頭活動を相模大野駅で行った。1時間少しぶっ通しでマイクを持ち訴えた。
「民主党員になって長いが、与党でやる国政選挙は初めてのこと。やりにくいと思うことも正直あった。
しかし昨年の衆院選のマニフェスト179のうち、完全に達成した項目が35ある。これは決して多い割合ではないが、政策実現を達成したという誇りもある。
与えられた政権の任期はあと3年あると思っている。何とかそこまで全うさせて欲しい。」
少し弱気にかもしれないが、本心で口から出た言葉である。
また「�牴晋稜圓譴燭里��瓩鮗�覚しない自民党に、今政権を戻すわけにはいかない。」とも。
人事は尽くした。もはや天命を待つしかない。少なくとも落ちてはいけない人だけは、しっかり踏みとどまって欲しいと思う。
党派を越えて。
●今日一日
【午前】 参院選個人演説会/中央区清新 事務作業/事務所
【午後】
市自治会連合会大会/市民会館 参院選街頭活動/相模大野駅 異業種交流会例会/南区古淵 会合(地域)/中央区中央
参院選最後の街頭活動
| 2010年07月09日(金) |
納豆とハンバーグ |
小さい頃はホウレンソウや里芋などが苦手だった。しかしおかげ様で今や嫌いな食べ物は全くない。
一方好きなものはたくさんある。一に納豆・二に乳製品(甘いのは除く)・三にハンバーグ・四に麻姿豆腐というところ。
今日も昼は事務所近くのファミレスに行き、ダブルチーズハンバーグを食べた。量的には残してしまったが、まさに至福の時であったと言える。
毎日の食べ物。それを選ぶことが出来る幸せは理解しているつもり。だからこそ美味しく頂きたい。
以上政治とは関係ない話でした。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 地域まわり/中央区内 市建設業協会50周年記念式典/南区相模大野 会合/緑区橋本
ちなみに納豆は賞味期限切れギリギリが美味しい
参院選の期日前投票に行った。自分自身の政治信条に反しない候補者と党に投票。まあ当たり前か。
夕刻は選挙終盤の街頭活動。選挙法で許されている政党ビラを、ボランティアの皆様と一緒に配布。
さて場所が市内で最も人通りが多い相模大野駅であったため、他の政党や候補者と複数バッティングした。
横でそれぞれの主張を聞いていると、その内容には確かに一理あると思う。そこは否定しない。しかし我が党が圧倒的に勝った点がある。
それは地域に根付いていたこと。現に他の陣営は大勢でドッとやって来て、マイクが終われば市外にさっさと帰っていく。
比べて我が陣営は全員が相模原市民。自らの暮らす地域で�犂薛瓩鬚気蕕靴覆�ら、かつ多くの批判を受けて街頭に立ってくれている。
票で勝てるかは結果を見ないとわからない。しかし政治はパフォーマンスではいけない。じっくりと主権者の心に響く活動をしていきたい。
各種報道によると我が党は厳しいらしい。しかし不思議なもの。その方がやる気になる自分がいる・・。かつてを思い出すのだろう。
与党ボケを解消すべき。各種団体の‘締め付け'に偏るのでなく、不特定多数と無党派層に訴えてきた、その初心を今こそ思い起こさねばなるまい。
街角に立つ。そしてマイクで訴える。この基本かつ究極の政治活動にこそ、今まさに活路を求めるべきである。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内 参院選期日前投票/中央区上溝
【午後】 地域まわり/緑区内 参院選街頭活動/相模大野駅 相模原青年会議所委員会/中央区中央 同有志懇親会/同 事務作業/事務所
期日前投票に行ってきました
今日は参議院比例候補の支援活動。参議院選挙は比較的期間が長いが、残されたのは3日間のみだ。
各種メディアが意味のない事前予測をしているが、それに惑わされないようにしたい。
日頃は我が党に対してこそ意見を言っているが、選挙になるとやはり他党には負けたくないもの。
衆議院議員の任期はあと3年ある。そこまでじっくり仕事をさせる必要がある。結果の評価はその時点ですればいい。
政界再編と言えば聞こえがいいが、過去は政策なき離合集散が繰り返された。同じことをしても政治は良くならない。
国政のあり方は地方自治に大きく影響を与える。県政向上の為に参議院選挙に全力で取り組んでいく。
●今日一日
【午前】 報告書作成/自宅
【午後】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所 会合(地域)/南区相模大野
各党のテレビコマーシャルが流れている。広告料は党の会計からテレビ局に支払われている。さてその金はどこから出ているのか。
現在共産党を除く政党の収入は、大部分が政党交付金が占めている。つまり税金だ。
CMから政策等のメッセージが伝わるなら、まだ意味があるかもしれないが、現状のモノでは何も伝わってこない。
党が自主努力で集めたお金ならまだしも、税を原資とする政党交付金の使途は、直接主権者のメリットに結びつくものに限定すべき。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 党県議団政務調査会/県庁 党支部役員会/市民会館 党支部常任幹事会/同 会合(議会)/東京都町田市
マスコミは情けない。果たしてプロ意識があるのか。特にテレビ。�狄深造鯏舛┐覘甍婬舛鮃佑─△修海妨�けて努力する姿勢が欠けている。
ちなみに政治のことではない。対権力においては多少のやり過ぎはいい。むしろ委縮こそ恐れるべき。現在批判のポイントがずれているが、まあこれは許容される範囲内だ。
腹だ立つのはサッカーと相撲。大体ワールドカップの事前報道は何だ。詳しくない私は報道を信じてしまった!メンバー帰国時に手の平を返し持ち上げたことは、半世紀前の終戦と重なり気持ち悪く感じた。
そして相撲。今更賭博を問題視しているが、‘相撲番記者’の人たちは百も承知だったはず。情報をとる為に取材対象と癒着する体質を、果たしてこのまま放置していいのか。
昨今も参院選の取材で「寺崎さん、○○候補の状況はどうですか?」と聞かれる。隠しだてすることもないので、有りのままに答えているが、そもそも選挙予測の報道にどんな意味があるのか。
そんなことよりも各候補者の運動から見えてくる、政治家としての政策や思いにこそ切り込むべきでないか。政党として立派なことを言おうとも、そこに値しない人はいる。何故そこを指摘しないのか。
主権者はその名の通りすべてを選択できる。政権や政治家は無論。預金する銀行も。そして購読する新聞も見るテレビも同じ。その権利を行使して欲しい。自分自身の生活のために。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内
【午後】 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内 会合(地域)/中央区千代田
JR中央線の荻窪駅前で開催された杉並区長選挙の出陣式に参加。候補者は明大雄弁部の先輩。現職の都議会議長を辞しての立候補である。
氏の演説はかねてから私の手本。今日も「今後の政治活動を地元に懸けたい。今までの経験を地元のために使い切りたい。」そう訴えていた。
候補者のことを知っているからか、恐らくはかなり思い悩みつつ到達した、その人生を懸けた決意に感動した。そして良い首長候補を得た区民や良しと思った。
杉並のことはよく知らない。しかしこの人物は間違いない。杉並在住の友人と知人にしっかり声をかけたい。必勝を祈念する!
(*公職選挙法で選挙期間中は候補者名の記載が禁止されています)
●今日一日
【午前】 打合せ(参院選)/中央区相模原
【午後】 杉並区長選挙出陣式/東京都杉並区 事務作業/事務所
杉並区長選挙の出陣式
| 2010年07月03日(土) |
グランドワーク三島 |
NPO法人さがみはら市民会議の先進事例調査に参加。昨晩は名古屋に宿泊したので、朝イチ‘こだま’に乗り一路静岡県の三島市へ。地域の再生を掲げるNPO法人グランドワーク三島の諸活動を現地視察。
午前11時に同事務所に集合。ビル丸ごと貸し切っており活動規模が大きいことを実感。事務局長さんからレクチャーを受けた。元県庁職員ということで、色々な裏話も聞くことが出来た。
午後は活動の成果である現場を視察。複数箇所訪問したが一番印象に残ったのは、汚くなった沼地(旧河川)周辺を植林して、かつての生態系を復活させていること。まさに地道な活動だ。
「時として色々な批判を受けることもあるが、�狹性瓩鯲匹�していく活動こそ街づくり。」その言葉になるほどと思った。政治が全体を考えるものだからこそ、その視点を逆に忘れてはいけないと思った。
●今日一日
【午前】 グランドワーク三島の活動を調査/静岡県三島市
【午後】 源兵衛川他の活動成果を視察/静岡県三島市 横浜市議補選個人演説会/横浜市泉区 飲食店2周年記念パーティー/中央区相模原
グランドワーク三島の植林事業について現地調査
横浜市議補選の演説会
昨日に引き続き不妊治療の調査だ。京都の先進的取り組みについて、府庁で担当者から説明を聞いた。
京都の取組みは特徴が3つある。一つは子育てという大枠の条例内に、不妊治療を�猜貉卻欸鬮瓩箸靴動銘屬鼎韻討い襪海函6饌療�費用面での助成はそこに基づき実施されている。
不妊治療は少子化対策か医療政策か、あるいは福祉の分野であるのか。その議論は分かれている。余り意味のない頭の体操である感もあるが、一方条例制定となれば分類も大事。
二つ目は事実婚に対しても助成していること。かつて訪問した和歌山県では戸籍上の夫婦しか認めていなかった。この支援が何を目指すかについて、それぞれ若干の違いある。
そして三つ目は市町村に按分の負担を求めていること。県単独事業であるが実施主体を市町村とし、基本的に折半で費用を出し合っている。果たして神奈川でこれが可能か、この点もじっくり検証せねばなるまい。
●今日一日
【午前】 京都府の不妊治療支援を調査/京都府庁
【午後】 柳橋中央市場視察/愛知県名古屋市
京都府庁
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