てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
電車に乗るべく上溝駅に向かう。せっかくだから道すがらポスティングをすべく、県政報告ビラを50部持って自宅を出る。
道すがらスパスパとポストに入れていると、何と30部と少しで駅に到着。しまった!集合住宅をとばしたせいだ。
発車まで15分ほど間があったので、気合いで駅周辺の家をかけまわる。そして何とか投入完了。
多少の達成感あり。運動にもなるし。
●今日一日
【午前】 県政報告ポスティング/中央区上溝
【午後】 会合(議会・党)/緑区橋本
党県議団の役員改選が行われ、政策調査会の副会長に就任した。早速政調会室で第1回の会議を開催。定例会を始めとする今後のスケジュールと、他もろもろ発生する仕事について確認した。
選挙の前年ということもあり、余計な役職は受けまいと決めていた。しかし政調会は余計どころか、まさに議会活動の中心的になるべき存在。喜んでお引き受けした。
議会活動が選挙に通じることを証明するためにも、互いを両立させつつ全力を尽くしていきたい。とりあえずは開会中の第2回定例会。途中に参議院選挙を挟むが、精一杯役割を果たしていく決意。
★本年度政策調査会メンバー★ 会長・安藤慶(秦野市) 副会長・鈴木裕二(厚木市) 副会長・近藤大輔(逗子市・葉山町) 事務局長・長友克洋(相模原市緑区) そして私の計5名。
●今日一日
【午前】 団体まわり/横浜市内 打合せ(党)/横浜市中区
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 選挙管理委員会より報告/同 県民部へ調査依頼/同 企業庁へ調査依頼/同 党県議団政策調査会/同 同作業/同 会合(議会)/横浜市中区 会合(地域)/南区南台
 | | 党県議団政調会室
朝JR相模原駅で金子洋一参議院議員の街頭活動を行った。本来なら引き続き街宣車に乗る予定だったが、以前よりご支援頂いている方の身内に不幸があり、東京都内で行われた告別式に参列すべく予定を変更。
一般的には冠婚葬祭とひと口で言われるが、何をおいてもご葬儀だけは不義理が出来ない。式場となったお寺さんは半蔵門線の清澄白河駅近く。横浜線を長津田で乗り換えて一時間ほど。
帰りは同僚の長友克洋県議と一緒だった。電車のなかで昨今の課題(特に会派)について情報交換。同じルートを辿り相模原に帰ってきたのは、午後1時を過ぎたあたり。
そして街宣車に乗車。友人が先発で乗っていたので、引き続き一緒に市内をまわる。手を振って下さる方も多いが、「参議院選挙・・」という文言で若干空気が厳しくなる。
民主党に対する期待はまだある。特に私たち地方議員を見る目は、それほど悪くはない。しかし鳩山政権の現状に対しては、素人目にもその段取りが悪い以上、批判が大きくなっていくのは当然である。
正しい政治をやっていれば選挙は勝てる。一方間違ったという判断がされれば、どんなに選挙技術を駆使しても負ける。そのことを踏まえれば、今成すべきことが見えてくるはず。
●今日一日
【午前】 金子洋一参議院議員街頭活動/JR相模原駅 支援者ご親族告別式/東京都江東区
【午後】 事務作業/事務所 金子洋一参議院議員街宣活動/中央区及び緑区内 相模原遊技場組合懇親会/南区上鶴間本町
相模原駅で街頭演説する金子洋一参議院議員
JR東労組の皆様から講演の機会を頂いた。場所は横浜駅前の崎陽軒の持ちビル。時間は30分。その後に質疑応答もあった。短いが充実した時間だった。
テーマは‘生活保護制度とホームレス支援’を選んだ。一般に余り知られていない内容の方が、ご参加の皆様にとってお役に立つと考えたからだ。若干のデータ等を記した資料もつくり配布した。
個人でも団体でも同じだが、選挙のみの付き合いではツマラナイ。日常の意見交換が大切だ。もちろん不精ゆえのご無沙汰もある。ここは素直に反省しつつ、今後も精力的にやっていきたい。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【午後】 行政相談対応(住宅)/県庁 党県議団会議/同 資料作成/同 JR東労組政経セミナーで講演/横浜市西区 会合/同
崎陽軒の持ちビルにある創立者の銅像
午前中は健康診断。眼底検査もあるのでメガネで出かけた。無事すべてのメニューが終了。
県庁に行きコンタクトを装着し。そして気付いた。メガネケースを忘れた・・。ああ何ということだ。
再びコンタクトを外して、一日メガネで過ごす手もある。しかし「寺崎って目悪いんだ」とイチイチ言われ、その都度説明するのも面倒くさい。
ということで団会議の休憩に買いに行った。幸い徒歩5分のところに大きなメガネ屋がある。横浜スタジアムの横だ。値段は850円だった。
現在19時15分。断続的に団会議が開かれている。その間には様々な打合せが。さて何時までかかるかな。
●今日一日
【午前】 健康診断/横浜市中区
【午後】 党県議団会議/県庁 本会議/同 永年勤続議員表彰式/同 都市公園課と意見交換/同 党県議団会議/同 行政相談対応(産業)/同 道路整備課と意見交換/同 会合(議会)/横浜市中区
購入したメガネケース
介護のプロと話す機会があった。相模原は他に比べて施設がそろっているとのこと。確かに特養や老健は入所が厳しい面もあるが、それ以外の施設は門前払いが少ない。
それでも多くの相談を受ける。入るところがないと言うのだ。ここにはミスマッチの問題もある。包括センターが出来てから良くはなっているが、まだまだ個々人のニーズに応えきれていない。
また施設の側も大変。経営が成り立たないのだ。介護報酬として受け取れるのは、人件費で消えてしまう程度の金額。その他の経費は無理繰り出している現状。大手ならまだしも、中小では長くは続かない。
今日は利用者負担を増やすという意見を聞いた。安易に賛成できないが検討には値する。特に所得の違い。高齢者でもお金を持っている人はいる。税と同じく累進の原則を適用することはあり得る。
その場合は現在の介護保険制度を抜本的に組み替える必要がある。また曲がりなりにも負担を増やす以上は、見返りのサービスを確かなものにする必要がある。
●今日一日
【午前】 行政相談(福祉)/中央区千代田
【午後】 打合せ(党)/市役所 行政相談(福祉)/中央区鹿沼台 事務作業/事務所 地域まわり/中央区内 会合(地域)/中央区千代田
久し振りの映画だ。おととい公開のグリーン・ゾーン。映画としての完成度は高くなかったが、ストーリーと映像の緊迫感はなかなか。ひょっとしたら戦闘シーン無しの方が良かったのでは。
内容は先のイラク戦争で、現地で大規模なロケを行っていた。すなわち米政府と米軍の協力なくして撮影は出来ない。恐らくは単なる許可のみではなく、護衛も含めての対応だったはず。
しかし内容はそのイラク戦争批判。とくに開戦の名目であった大規模破壊兵器の不存在を問題視し、そこに関わる政府高官の腐敗を描いていた。このような映画に、批判の矛先である政府自らが協力したのは何故か。
ここがアメリカの太さ。ブッシュ前大統領が大規模破壊兵器の不存在を公式に謝罪した今となっては、むしろ撮影を妨害することによっておこる批判を重く考えたのだろう。
日本はこの点セコイ。政治だけではない。司法もマスコミも同じだ。自らの暗部に焦点があたることを極端に嫌う。国だけでなく組織というものは、批判を内包してこそ長く続くはずなのに。
●今日一日
【午前】 相模原市ダンス協会理事会/中央区中央
【午後】 お休み
行事盛りだくさんの一日だった。党や政権に対するご意見も頂いたが、昨日も書いたとおり主権者は冷静。あくまで私個人に話かけてくれる。嫌なことが多い1週間だった分、地元相模原の優しさを実感した。
午前中は顧問をつとめることになった、あるスポーツ文化団体の練習を訪問。一言ごあいさつを申し上げた。皆さん非常に楽しく活動されている。議会では生涯学習云々が語られるが、目の前にあるこの風景がすべて。
さて今日はお祝いがあった。32年前に卒園したよこやま幼稚園の新園舎落成式だ。式典のなかで挨拶の機会を頂いた。その後同じ場所で懇親会も行われた。退職された先生方ともお話が出来た。
午後は行政相談の対応。現場である県営住宅に行き、住民の方を対話を行う。聞いてみると確かに行政の対応はいい加減だ。出来るなら出来るダメならダメと、誠意をもって回答をすべきだ。週明け担当部署にかけ合おう。
その後は自衛官募集相談員会の総会。足を向けて寝られないほどお世話になった方が新会長に。この会も既に7年になる。日常ではなかなか知りあう機会の少ない、現役自衛官や関連団体の皆様と知己を得ることが出来た。
夜は近隣自治会の役員歓送迎会。自宅から徒歩3分の飲食店で開かれた。毎年お招き頂いている。自治会の組織率が低下していることは、役員皆さんの士気低下にも繋がっている。何とかせねば。
続いては所属する消防団の後援会総会。ここも苦境に陥っている。真面目にやっている人が報われないのは、私たち政治がつくる制度に問題があるから。消防団もそう。新しく衣替えすべき時だ。
●今日一日
【午前】 スポーツ団体の練習で挨拶/中央区中央 よこやま幼稚園新園舎落成式/中央区横山台
【午後】 事務作業/事務所 行政相談対応(福祉)/中央区光が丘 自衛官募集相談員会総会及び懇親会/中央区中央 上溝地区石橋自治会役員歓送迎会/中央区上溝 消防団1−1後援会総会及び懇親会/中央区星が丘
 | | よこやま幼稚園の新園舎落成式
 | | 屋上に設置された太陽光発電のパネル
県庁で予定されていた会議が急きょ中止になった。その連絡を留守電に受けたとき、乗っている電車はすでに横浜駅を通過中・・。夕方以降の予定を考えると、今さら折り返すわけにもいかない。
せっかく出来た時間で所用を済ませ、そのまま県庁の党県議団控室に。すると昨日から新聞報道をにぎわせている件で、色々な議員があちこちで打合せなどしている。
何人かに「ちょっと時間いいかな」と声をかけられたが、この話をすること自体に嫌気がさしてきている。何故ならば私の仕事は国政ではない。ましてや党運営でもない。政党活動はあくまで報酬外の二次的仕事。
昨晩も県政のあり方について住民からご意見を頂いた。これを行政に訴えることがプロとしての本業なのだ。鳩山政権に対しては「これ以上俺の仕事を邪魔しないでくれ!」と願うばかり。
さて夕刻は福祉関係団体の方と、県行政との意見交換会に参加。団体側から依頼され、私が間に入りセッティングしたもの。約1時間ほどだったが有意義な内容だった。
日常のやり取りでも感じることだが、行政で直接担当している職員は、非常にかつ現場の状況を把握している。話していて不愉快になることはない。今日もそう。勉強にこそなった。
むしろ会話が通じないことにより齟齬をきたし、結果として信頼関係にひびが入るのは、主に上層部の皆さんと話をしたとき。また基本的に現場ではどうしようもない、私たち政治がつくった制度設計に問題があるときだ。
その後は来週依頼されている講演の準備。ある団体の役員研修会だ。「好きなテーマで」と言われているので、�犲匆駟歉磴砲�ける生活保護�瓩砲弔い銅莨紊欧襪弔發蝓�
さて今回党本部に意見した同僚議員たちは、このことをもって党を離れるつもりだろう。そのことを否定はしない。進むべき道が違うからこそ、出来得る切磋琢磨もあるはずだ。
しかし皆んな。もう終わりにしよう。党がどうでもいいとは言わないが、足元の仕事がおろそかになっていないか。かく云う私自身もそう。私たちは民主党員の前に県議会議員であるべきなのだ。
●今日一日
【午前】 地域まわり/中央区内 事務作業/事務所
【午後】 調査活動/県庁 行政相談対応(福祉)/同 金子洋一総合選対会議/横浜市中区
昨日からどうも妙な感じである。自分自身のなかで迷いが浮かび、あわせて一層の決意がみなぎってくる。
国政と鳩山政権の迷走が深まるなか、その有り様と主権者からの批判は、ついに目の前の地方議会まで蝕みはじめた。
現在進行中の事態ゆえ詳細は避けるが、とにかく悲しくも不幸な状況である。どうにかしたいと思いつつ、結果何も出来なかったことも無念だ。
しかし動揺することはあり得ない。そもそも民主党を然るべく改革するために、十数年前に決意して入党したのだから。
●今日一日
【午前】 調査活動/県庁
【午後】 調査活動/県庁 財産管理課と意見交換/同 党県議団会議/同 夕の街頭活動/淵野辺駅南口 相模原ライオンズクラブ例会及び懇親会/市民会館 事務作業/事務所
相模原ライオンズクラブ例会
|